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Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

頑々坊子@千葉 僕の原点の一つ!おもひでぽろぽろ!【重大報告あり】

これまた久しぶりの再訪となってしまいました。

(最近、この言葉、使うことが多いなぁ…😿)

千葉駅周辺の惜しみない人気ラーメン店、

頑々坊子

です!!

前回のレポ(2020年8月)はこちら

過去ログを見ると、2020年は今回で二度目…💦

コロナ禍というのもあるけど、ちょっと今年は来るのが少なすぎました。

ま、でも、もう僕みたいな末端のブロガーが騒がなくても何の問題もないお店なんですけど…

たくさんの人に支えられて…

千葉駅周辺で最も華と実力のある人気ラーメン店の一つとしてすっかり定着しましたからね。

この日も、惜しみなくお客さんが次々に来店していました。

客層もホント様々で、色んな人がやってきます。

…でも、この世は「諸行無常」、常なるものはNothingなんですよね。

(最後に【重大報告】があります!)

さてさて。。。

今日はどうしようかな…、と。

久々なので、「とんこつ醤油頑玉らーめん」(820円)を頂くことにしました。

最も基本の「頑々坊子らしさ」たっぷりのラーメンです。

現存する僕の最古の「とんこつ醤油」のレポはこちら

それから、ここの風物詩「半チャーシュー丼」(380円)も💛

頑々といったら、まずは自慢のとんこつ醤油と半チャーシュー丼だろう、と。

思えば、ここは、僕が「ラーメンブロガー」になる前から通っているお店。

その創業当時から変わらないのが、「とんこつ醤油」。

で、その当時から出ているド迫力なヴィジュアルの「半チャーシュー丼」。

どちらも、じっくり味わいたいなぁ、、、って。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

とんこつ醤油頑玉ラーメン
+半チャーシュー丼

です!!

素晴らしいヴィジュアルの世界であります\(^o^)/

変わらずに美しいとんこつ醤油ラーメンに、

変わらずに度肝を抜く見た目の半チャーシュー丼!!

嗚呼、もうこのどんぶりの中に沈んで消えてしまいたい…😿

まずは、ラーメンの方から!!!

もう何度も何度も見たはずなのに、それでもうっとりさせられます。

極限に薄くスライスされた上質のチャーシューが二枚、

甘くて独特な美味しさのオリジナルのメンマに、ネギ、ナルト、海苔…。

味玉も美しく輝いて見えます。

このラーメンの解説?も出しておきましょう!

開業以来、進化し続けてきた店主の熱意がつまった一杯

とのこと。

臭みの少ないマイルドなトンコツスープ

とも。

まさにこの二つの言葉に、このラーメンのエッセンスがあると僕も思います。

「バラ肉をじっくり煮込み特製タレに一晩漬けたチャーシュー」もホント凄いんですから。

zoom up!

で、スープを飲みますと、、、

おおおおおお!

とんこつだぁぁぁぁぁ!!

って叫びたくなりました(n*´ω`*n)

「こんなに、『とんこつ』を感じるスープだったか!?」って。

とにかく「とんこつのダシの旨味」がほとばしる味わいのスープですよ。

頑々なので、やりすぎ系ではなく、バランス系のとんこつスープ。

ドロドロでも、シャバシャバでもなく、ちょうどいい塩梅の濃度。

「とんこつラーメン」の素晴らしさを教えてくれる、そんな味わいです。

若者から中高年まで、みんなを笑顔にしてくれるラーメンって言ってもいいかも!?

ここで食べている人の表情がホントいいんです。

お客さんの顔を見ると、みんな笑顔で食べてるんです。

そこに「答え」が示されているように思います。

麺は、こんな感じです。

お馴染みの「豊華食品」の特選小麦粉使用麺、ですね。

この製麺所の物語を読むと、じーんときます…😿

この頑々坊子の麺の原点は、「珍来」だったのか…、と。

独特の食感をもつこのソフトな麺、地味だけど、とっても美味しいんですよね。

多くのお客さんは、無料の替え玉を注文しています。

そう、頑々坊子って、昔からとっても大判振る舞いのお店でもありました。

こういう豪快なお店、最近、めっきりなくなったんだよなぁ…

それから、知る人ぞ知る隠れアイテムの「辛ツボ」!!

これは、卓上に置いてなくて、お店の人に言わないと出てこないマル秘アイテム💛

自家製の辛味調味料で、あの石橋さんが考案したものなんですよね。

これを入れると、やさしくてソフトでマイルドな白濁スープが一変するんです。

そこが面白いんです。

最後は、スープの色はこんな感じになります。

自家製の手作り辛味調味料で、かなり刺激的な味わいになります。

結構、これが辛いんです…🔥

味玉は、わりと柔らかめで、トロトロ半熟の黄身が美味しかったです。

***

というわけで、、、

ずーーーっと、応援し続けてきた「頑々坊子」のレポでした!!

やっぱり、ここの「とんこつ醤油ラーメン」は、抜群に美味しかったです。

改めて、ここの「とんこつスープ」の素晴らしさに気づくことができました。

ここの「とんこつスープ」は、どこまでも果てしなく美味しい!!!

ふと、壁を見ると、、、

山路力也さん(Rickyさん)のサインが目に入ってきました。

関東でも屈指の豚骨スープだと思います!!」って。

2010年に書いたサインですが、2020年の今、僕もホント心からそう思います。

本当に「屈指の豚骨スープ」だなぁ…って。

「気づくの遅くない!?…」って感じですけど、、、💦

山路さんは、2010年の時点で、ここのスープの「卓越性」に気づいておられたんだな…って。

まぁ、僕も(意識してないものの)その素晴らしさを感じていたから、ずっと応援してきたんだろうけど、でも、今回、改めて、ここの「とんこつスープ」の素晴らしさを意識的に感じることができました。

石橋さんがこのお店を辞められた後に、若い人たちによって作られたのが、、、

こちらの「とんこつ醤油頑々盛り」なる豪快な肉ラーメンです。

数量限定なのか、もうやっていないのか分かりませんが、前回同様売り切れになっていました。

僕の実食「頑々盛り」のレポはこちら

頑々坊子の思い出は、もう数えきれないほどになります。

記事もい~~~~~っぱい書いてきました。

まさに「おもひでぽろぽろ」です。


そして、最後になりますが、ここで、

■重大報告■

があります!!

定点観測者さんから教えてもらい、早速、確認してきました。

このブログ創設以来、ずっとずっと応援してきた『頑々坊子』ですが…

2020年12月27日をもって、この場所での営業を終了するそうです。

このエリアの再開発の流れで、「立ち退き」となった模様です。

けれど、今、店主さんは次の場所を必死に探している、とも聞きました。

廃業するわけではなく、「閉店→移転」ということになりそうです。

まだどこでどう営業再開するかは分かりませんが、分かり次第お伝えいたします!

コロナ禍で、大変な時期での移転というのはとんでもなく大変かと思われます。

でも、店主の高橋さんは、とんでもないパワーをもつお方です。

きっと、苦難を乗り越え、最善の場所での復活を果たしてくれることでしょう。

頑々坊子ファンの皆さん、是非、今一度、ここの素晴らしいラーメンに触れてほしいと思います!!

僕も、これから1週間、行けるだけ行きたいと思います。

コメント一覧(10/1 コメント投稿終了予定)

sehensucht
定点観測者さん

まだ断言はできませんが、すぐ近くへの移転だと思われます。再オープンしたらすぐにレポしたいと思います!

ゲレロさん

ご指摘ありがとうございます。たまに変な言葉遣いをしたり、書き間違えたりもしますので、お許しくださいm(__)m。

市川からさん

本当に頑々がお好きなんですね!僕も嬉しいです。まだ断言はできませんが、あの店舗があった場所から百mくらい離れた場所で再オープンする予定のようです。分かり次第、またこのブログでもお伝えしたいと思います!

kei
市川から
暖かいブログで、ほっこりしてます。このラーメン、家族揃って大好きです。加えてスタッフのみなさんも素敵な人ばかり。この間も市川から家族で出向きましたが、まさかの移転の張り紙。猛烈な頑々ロスで目の前真っ暗になりながら帰りました。絶対移転先を突き止めてもう一回食べないと、死んでも死にきれません(言い過ぎ?)。こちらも情報収集に努めますが、何か新しい情報がございましたら、是非お教え下さい。よろしくお願いします。末筆ながら、次のブログも楽しみにしています。
ゲレロ
惜しみない、の使い方おかしくないですか?
定点観測者
実況見分(?)ありがとうございます。
移転ということで、いい場所が見つかるといいですね。
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