これまた久しぶりの再訪となってしまいました。
(最近、この言葉、使うことが多いなぁ…😿)
千葉駅周辺の惜しみない人気ラーメン店、
頑々坊子
です!!
過去ログを見ると、2020年は今回で二度目…💦
コロナ禍というのもあるけど、ちょっと今年は来るのが少なすぎました。
ま、でも、もう僕みたいな末端のブロガーが騒がなくても何の問題もないお店なんですけど…
たくさんの人に支えられて…
千葉駅周辺で最も華と実力のある人気ラーメン店の一つとしてすっかり定着しましたからね。
この日も、惜しみなくお客さんが次々に来店していました。
客層もホント様々で、色んな人がやってきます。
…でも、この世は「諸行無常」、常なるものはNothingなんですよね。
(最後に【重大報告】があります!)
さてさて。。。
今日はどうしようかな…、と。
久々なので、「とんこつ醤油頑玉らーめん」(820円)を頂くことにしました。
最も基本の「頑々坊子らしさ」たっぷりのラーメンです。
それから、ここの風物詩「半チャーシュー丼」(380円)も💛
頑々といったら、まずは自慢のとんこつ醤油と半チャーシュー丼だろう、と。
思えば、ここは、僕が「ラーメンブロガー」になる前から通っているお店。
その創業当時から変わらないのが、「とんこつ醤油」。
で、その当時から出ているド迫力なヴィジュアルの「半チャーシュー丼」。
どちらも、じっくり味わいたいなぁ、、、って。
…
というわけで、、、
ジャジャーン!!!
とんこつ醤油頑玉ラーメン
+半チャーシュー丼
です!!
素晴らしいヴィジュアルの世界であります\(^o^)/
変わらずに美しいとんこつ醤油ラーメンに、
変わらずに度肝を抜く見た目の半チャーシュー丼!!
嗚呼、もうこのどんぶりの中に沈んで消えてしまいたい…😿
まずは、ラーメンの方から!!!
もう何度も何度も見たはずなのに、それでもうっとりさせられます。
極限に薄くスライスされた上質のチャーシューが二枚、
甘くて独特な美味しさのオリジナルのメンマに、ネギ、ナルト、海苔…。
味玉も美しく輝いて見えます。
このラーメンの解説?も出しておきましょう!
「開業以来、進化し続けてきた店主の熱意がつまった一杯」
とのこと。
「臭みの少ないマイルドなトンコツスープ」
とも。
まさにこの二つの言葉に、このラーメンのエッセンスがあると僕も思います。
「バラ肉をじっくり煮込み特製タレに一晩漬けたチャーシュー」もホント凄いんですから。
zoom up!
で、スープを飲みますと、、、
おおおおおお!
とんこつだぁぁぁぁぁ!!
って叫びたくなりました(n*´ω`*n)
「こんなに、『とんこつ』を感じるスープだったか!?」って。
とにかく「とんこつのダシの旨味」がほとばしる味わいのスープですよ。
頑々なので、やりすぎ系ではなく、バランス系のとんこつスープ。
ドロドロでも、シャバシャバでもなく、ちょうどいい塩梅の濃度。
「とんこつラーメン」の素晴らしさを教えてくれる、そんな味わいです。
若者から中高年まで、みんなを笑顔にしてくれるラーメンって言ってもいいかも!?
ここで食べている人の表情がホントいいんです。
お客さんの顔を見ると、みんな笑顔で食べてるんです。
そこに「答え」が示されているように思います。
麺は、こんな感じです。
お馴染みの「豊華食品」の特選小麦粉使用麺、ですね。
この頑々坊子の麺の原点は、「珍来」だったのか…、と。
独特の食感をもつこのソフトな麺、地味だけど、とっても美味しいんですよね。
多くのお客さんは、無料の替え玉を注文しています。
そう、頑々坊子って、昔からとっても大判振る舞いのお店でもありました。
こういう豪快なお店、最近、めっきりなくなったんだよなぁ…
それから、知る人ぞ知る隠れアイテムの「辛ツボ」!!
これは、卓上に置いてなくて、お店の人に言わないと出てこないマル秘アイテム💛
自家製の辛味調味料で、あの石橋さんが考案したものなんですよね。
これを入れると、やさしくてソフトでマイルドな白濁スープが一変するんです。
そこが面白いんです。
最後は、スープの色はこんな感じになります。
自家製の手作り辛味調味料で、かなり刺激的な味わいになります。
結構、これが辛いんです…🔥
味玉は、わりと柔らかめで、トロトロ半熟の黄身が美味しかったです。
***
というわけで、、、
ずーーーっと、応援し続けてきた「頑々坊子」のレポでした!!
やっぱり、ここの「とんこつ醤油ラーメン」は、抜群に美味しかったです。
改めて、ここの「とんこつスープ」の素晴らしさに気づくことができました。
ここの「とんこつスープ」は、どこまでも果てしなく美味しい!!!
ふと、壁を見ると、、、
山路力也さん(Rickyさん)のサインが目に入ってきました。
「関東でも屈指の豚骨スープだと思います!!」って。
2010年に書いたサインですが、2020年の今、僕もホント心からそう思います。
本当に「屈指の豚骨スープ」だなぁ…って。
「気づくの遅くない!?…」って感じですけど、、、💦
山路さんは、2010年の時点で、ここのスープの「卓越性」に気づいておられたんだな…って。
まぁ、僕も(意識してないものの)その素晴らしさを感じていたから、ずっと応援してきたんだろうけど、でも、今回、改めて、ここの「とんこつスープ」の素晴らしさを意識的に感じることができました。
石橋さんがこのお店を辞められた後に、若い人たちによって作られたのが、、、
こちらの「とんこつ醤油頑々盛り」なる豪快な肉ラーメンです。
数量限定なのか、もうやっていないのか分かりませんが、前回同様売り切れになっていました。
…
頑々坊子の思い出は、もう数えきれないほどになります。
記事もい~~~~~っぱい書いてきました。
まさに「おもひでぽろぽろ」です。
…
そして、最後になりますが、ここで、
■重大報告■
があります!!
定点観測者さんから教えてもらい、早速、確認してきました。
このブログ創設以来、ずっとずっと応援してきた『頑々坊子』ですが…
2020年12月27日をもって、この場所での営業を終了するそうです。
このエリアの再開発の流れで、「立ち退き」となった模様です。
けれど、今、店主さんは次の場所を必死に探している、とも聞きました。
廃業するわけではなく、「閉店→移転」ということになりそうです。
まだどこでどう営業再開するかは分かりませんが、分かり次第お伝えいたします!
コロナ禍で、大変な時期での移転というのはとんでもなく大変かと思われます。
でも、店主の高橋さんは、とんでもないパワーをもつお方です。
きっと、苦難を乗り越え、最善の場所での復活を果たしてくれることでしょう。
頑々坊子ファンの皆さん、是非、今一度、ここの素晴らしいラーメンに触れてほしいと思います!!
僕も、これから1週間、行けるだけ行きたいと思います。