我が家の桜、アケボノ、が3月末に満開になりました。
まだ、4年目ですが、うちに来た当初よりは背が高くなって花付きもよくなりました。この桜の下でお花見・・

と言うのはまだ先の話になりそうですが、この時期、寒さが戻ったりするので今年も、外でのお花見はちょっと望めませんでした。一度止めた薪ストーブが、今日は再開の状態です。
今年は、イースターがエイプリルフールと重なりました。こう言うのは珍しいそうですが、私には「ああ、そうだね。」くらいの感動でした

毎年、ちょっと高級なレストランに予約を入れて、一家でブランチするのですが、パパゴードンの具合もそれほどよくないし、サトレラパパのお姉さん夫婦も来られないと言う事で、両親の所に集合!
と、思ったら、お兄さんとガールフレンドも来られなくなり結局、4人だけのイースターブランチでした。
でも、いつもしゃべりまくるお兄さんがいなかったせいか、とても充実したイースターになりましたよ
ブランチプレートに乗ってる卵の色がきれいでしょ?ママスーザンの所の
の卵です。
放し飼いのオーガニック飼料育ちなので、見た目も健康そのものの卵です。
放し飼いと言えばうちも放し飼い・・。
今、15羽の雌鶏がいます。暖かくなり日照時間も延びたので、みんな卵を次々産みはじめました。
ニワトリが卵を産むには12時間の日照時間が必要なので、冬場は、タイマーで電気を鶏小屋につけます。
それでも、やっぱり自然光が12時間近くなると卵の数も増えますね。
15羽いるニワトリたちは数種類違うのがいます。だから、卵も色々です。
日本では、グリーンの卵や茶色の卵は栄養価が高いとか言われてますが、実際の所はほとんど差はないそうです。
要するに、食べる飼料によるんですね。日本でビタミンEが多く含まれてる卵は確かに黄身は黄色っぽいかもしれないけれど、それには黄身を黄色にするものが飼料に含まれてると言う話も聞いたことがあります。
そう言うことをしなくても、放し飼いにされてるニワトリの卵の黄身は黄色を超えてオレンジ色です。特に春からですが・・。これは、何故かと言うと、虫を食べだすからだそうです。
アメリカで、オーガニックの卵を買うと、確かに大きくて黄身もプルンプルンしてるのですが、卵の殻の硬さ、卵殻膜の強さ、黄身の色が我が家のニワトリとははるかに違うのがわかります。
日本にいる時に、『卵』だと言って食べていたのは本当に栄養があったのだろうかと、今になって考えさせられます。
青っぽい卵を産む代表が、アローカナ。
アメリカには、他にアメロウカナとイースターエッガーと言う似たようなニワトリの種類があります。
今まで、何がなにやらよくわからなかったのですが、疑問に思ってたのがアメロウカナと言われて連れて帰った子たちがどうも見た目が違うんです。しかも、産む卵が青っぽいのだけじゃなくて、オリーブ色のもある!

それで、今年になって、真面目に調べてみました。
最初にうちに来た、アメロウカナ。チビティー(2羽でチビティーズ)です。

頬の辺りと首の周りに房毛があります。これが結構可愛く見えます。そして、その翌年に来たアメロウカナ
右が、前述のアメロウカナ左上がその翌年のアメロウカナアメロウカナは頬と首の周りの毛があってこそ、可愛いと思ってたのが、成鳥になっても全然出てこないし、産む卵の色も何か違う。
しばらくの間、なんだかよくわからないままでいましたが、卵を集めにいくたびに「なんで、なんで
」と思うんで、ついに本腰を入れて調べたわけです。
結局、最初のチビティーズが本当のアメロウカナでブルーや緑の卵を産むニワトリで、次に来たのはイースターエッガーで色々な色の卵を産むニワトリなんだと納得しました。
アメリカでは、バラエティーに富んだニワトリの卵を収集するのが面白いので、色んな種類のニワトリを飼ってる人も多いようですが、私もその一人になりつつあるのかなぁ?
今日の写真
いつも仲良しキャスとレイラ




今年は、イースターがエイプリルフールと重なりました。こう言うのは珍しいそうですが、私には「ああ、そうだね。」くらいの感動でした


毎年、ちょっと高級なレストランに予約を入れて、一家でブランチするのですが、パパゴードンの具合もそれほどよくないし、サトレラパパのお姉さん夫婦も来られないと言う事で、両親の所に集合!
と、思ったら、お兄さんとガールフレンドも来られなくなり結局、4人だけのイースターブランチでした。
でも、いつもしゃべりまくるお兄さんがいなかったせいか、とても充実したイースターになりましたよ

ブランチプレートに乗ってる卵の色がきれいでしょ?ママスーザンの所の

放し飼いのオーガニック飼料育ちなので、見た目も健康そのものの卵です。
放し飼いと言えばうちも放し飼い・・。
今、15羽の雌鶏がいます。暖かくなり日照時間も延びたので、みんな卵を次々産みはじめました。
ニワトリが卵を産むには12時間の日照時間が必要なので、冬場は、タイマーで電気を鶏小屋につけます。
それでも、やっぱり自然光が12時間近くなると卵の数も増えますね。
15羽いるニワトリたちは数種類違うのがいます。だから、卵も色々です。

日本では、グリーンの卵や茶色の卵は栄養価が高いとか言われてますが、実際の所はほとんど差はないそうです。
要するに、食べる飼料によるんですね。日本でビタミンEが多く含まれてる卵は確かに黄身は黄色っぽいかもしれないけれど、それには黄身を黄色にするものが飼料に含まれてると言う話も聞いたことがあります。
そう言うことをしなくても、放し飼いにされてるニワトリの卵の黄身は黄色を超えてオレンジ色です。特に春からですが・・。これは、何故かと言うと、虫を食べだすからだそうです。
アメリカで、オーガニックの卵を買うと、確かに大きくて黄身もプルンプルンしてるのですが、卵の殻の硬さ、卵殻膜の強さ、黄身の色が我が家のニワトリとははるかに違うのがわかります。
日本にいる時に、『卵』だと言って食べていたのは本当に栄養があったのだろうかと、今になって考えさせられます。
青っぽい卵を産む代表が、アローカナ。
アメリカには、他にアメロウカナとイースターエッガーと言う似たようなニワトリの種類があります。
今まで、何がなにやらよくわからなかったのですが、疑問に思ってたのがアメロウカナと言われて連れて帰った子たちがどうも見た目が違うんです。しかも、産む卵が青っぽいのだけじゃなくて、オリーブ色のもある!


それで、今年になって、真面目に調べてみました。
最初にうちに来た、アメロウカナ。チビティー(2羽でチビティーズ)です。




しばらくの間、なんだかよくわからないままでいましたが、卵を集めにいくたびに「なんで、なんで


結局、最初のチビティーズが本当のアメロウカナでブルーや緑の卵を産むニワトリで、次に来たのはイースターエッガーで色々な色の卵を産むニワトリなんだと納得しました。
アメリカでは、バラエティーに富んだニワトリの卵を収集するのが面白いので、色んな種類のニワトリを飼ってる人も多いようですが、私もその一人になりつつあるのかなぁ?








隣り町のHumane Societyで生まれたターニャが1歳になりました。


本来は、母犬やきょうだいと交わって色々な事を学ばなくてはいけないのに、ターニャたちはかなり早くに母犬から引き離されたようなんです。
だから、そこからの教育を人間がしなくちゃいけないもんだから、毎日が戦争みたいで、きょうだいのうち、1頭は、早くに施設に返されたと言う話を聞きました。手に負えなかったんでしょうね。多分、私たちと出会った中年のご夫婦じゃないかとサトレラパパと後で話してました。
だって、子犬を引き取るのは初めてだ、って言ってたし。
私も生後6週間目の子犬の面倒なんて見た事ないし、正直言ってどうしたもんだろうか、と考えた事もありました。
でも、ギブアップはしたくなかったから、色々な手法を使ってみましたよ。
Dr.イアンダンバーのセミナーに何度も参加した私ですが、犬を教育する為の基礎はやはりシーザー・ミランだと思っているので、彼の例を思い浮かべながら手を替え品を変えてターニャ仕様にしていきました。
シーザー・ミランと言うと色々言いたい事がある方もいらっしゃるかもしれませんが、それについてはまた別な時に話してみたいと思います。
とりあえず、試行錯誤してようやく1年がたちました。

まだまだターニャの教育はしばらく続くと思いますが、1歳になるまでのこの1年は、私にとってはいい経験でした。
サトリにしても、ターニャにしても、どうして我が家はこう言うやりがいのある犬たちに縁があるのか・・・。
ターニャはほとんどの時間を山羊🐐の花ちゃんと一緒にいます。ペーハを受け入れてくれなかった花ちゃんもターニャの事は気に入っているようです。
お誕生日も普通は飾りつけをした我が家の中でお祝いするのですが、ターニャは今は100%外飼いです。
なので、ポーチでお祝いです。今日のバースデーミールは

生の骨付き鶏肉も添えてみました。

