錆鉄人と天女の感動人生

幸福度日本一の福井で一番幸せな夫婦の登山や温泉旅行、ガーデニング・Doit等の楽しい日々の記録です。

蔵の屋根瓦の修理と積雪後のチェック

2024-01-14 19:59:04 | DIY

(マルサンスレートさんがご覧になったら恥ずかしいのですが・・・)

実は母屋の屋根の修理をしたあと、

引き続き修理した蔵の屋根の様子を見に屋根に上がりました。

母屋の屋根瓦も蔵の屋根瓦も同時に同じ業者に葺き替えをしてもらっていたからです。

 

蔵の修理

屋根に上がってみたら・・・

枯れ葉がいっぱい溜まっていたので、まずは取り除きました。

すると、割れた瓦を発見

これはヤバイ!雨水が漏っていそう・・・

取り外して、予備の瓦と取り替える事にしました。

(といっても、今までやったことはないのですが・・・)

まずは、割れた瓦を取り外し

幸いにも雨漏りはほとんどなかったみたいです。

残った部分は取り外せないので、割って取り外すことにしました。

残った部分はステンレス釘で固定してあるのですが、

少しずつ割って取り除きました。

外した釘

(なかなか抜けないのでペンチで挟んで引き抜いたので、釘が曲がっています。)

そして、予備の瓦をはめ込みます

はめ込みにくいのですが、少しずつずらしながら正常な位置にはめ込みました。

しかしながら、交換した瓦は釘で固定してないので不安です。

という事で、周囲の瓦と接着しました。

(ペンチの下の茶色っぽい瓦が交換した瓦です。)

 

もう1か所、割れた部分を発見

これは交換には及ばずと判断し、割れた部分を接着しました。

 

という事で、やっと屋根の一番上に上がって棟瓦を見ると・・・

何じゃコリャ!

母屋の屋根は太いステンレス針金が通してあったのですが、

こちらは被覆した鉄の針金。

至る所で被覆が剥がれ、中の針金が錆びているばかりか、何か所かは完全に切れてしまっていました。

まさか、こんな手抜き工事をしていたとは・・・

 

とりあえず、何でも小屋から一番太いステンレス針金を取ってきて、屋根の上に通りました。

 

銅線も切れてしまっている所がたくさん・・・

 

しかたがありません、ずれた瓦を修正して、全部接着する事にしました。

という事で・・・

若干、北側(左側)にズレが残った感じですが、瓦を接着して応急修理完了

(去年の11月末の事でした。)

 

長くなったので、本日の確認状況は次のブログにします。

 


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