精油のお勉強をされる方にとっては、禁忌の理由説明文が一番長くて、覚えるのに苦労するペパーミント(精油)
そうでない方にとっても「妊婦にはダメなんだよね。子供にも使えないんだよね。」と敬遠されがちな精油のひとつ。
今年は、このペパーミントを、精油・ハーブウォーター共々、流行らせたいというチャレンジャーな計画があるふなかわです
『ペパーミント精油』は、プラナロムのケモタイプ精油だからこその上質な香りを著しく実感できる精油でもあります
特に少し時間が経った後の甘い残り香がたまりません
妊婦さんや赤ちゃんのいらっしゃるご家庭でも、ディフューザーで焚いたり、芳香除菌スプレーなどで、まず活用していただきたいなあと思います。
禁忌に該当しない方は、このペパーミントの刺激的な1滴の恩恵にぜひ預かっていただきたいものです
今の季節、花粉症でムズムズする方は、香りを深く吸い込んだり、こめかみや頭頂に1滴擦り込んでも
間違っても目の際には塗らないでね~
また『頭痛には、ぺパーミントしかない』と断言される方もいらっしゃいます。
そして、そして、もっとマイルドで許容量が広い『ペパーミントウォーター』
アルベンシスミントやスペアミントよりも、どことなしに、ふわっと甘さのあるペパーミントウォーター。
精油とも、ハーブティーとも、ペパーミントの生草そのものもともなんか違う。
ハーブウォーターには、ハーブウォーターの独特の世界があるようにも思えるこの頃。
うまく言えないのだけど、例えば、ぶどうとレーズンとワインが全く異なる風味を持ってるような感じ?
花粉症の方は、ペパーミントウォーターをモロに顔面スプレーもありです
めっちゃ爽快感味わえます
しかも、過敏になったお肌にも優しいの
先日のハーブウォーターのレッスンでは、試飲していただきました。
原液ではなく薄めてだけど。
お味はいかがだったでしょう?
(注)メーカーでは、飲用を推奨しているわけではないので、あくまで自己責任でお願いいたします。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます