うえだです。
私も、ベビートリートメントについて、日ごろから強く思っていることがあるので、コメントではなく記事で書きます!!
スリングレッスンに来られるお客様には、話の流れにもよりますが、ベビートリートメントの良さを伝えるようにしています。
ベビーマッサージと伝えるほうが伝わるのかもしれませんが、リセッツは「ベビートリートメント」なのです。
そしたら、
「うちの子、苦手なんです…。毎回いやがって・・・」
「歌が始まると、急に泣き出して」
「たくさんの人の中だと私も疲れるんです」
「最後までマッサージできたことがなくて、私、苦手なんです」
「ぶちぶちが出てしまって・・・・」
などなど、なんだかベビーマッサージに対する悪い思いや嫌な経験談を語られる方が多いのです。
赤ちゃんとの神聖な時間なのに、こんなにもマッサージに対してマイナスイメージを持っておられる方が多いのかと、とても残念に思います。
それから逆に、だいたいのかたがベビーマッサージという言葉を知っておられるし、経験もあるというのも、感心します。
「無料のところに行ってみました」という人も多いです。
私が二人目を出産した9年前はまだ一般的ではなく、助産師さんとの集いの中でも、ベビーマッサージのDVDをみながら、試行錯誤している時代でした。今のママさんたちと赤ちゃんたちは、恵まれています。
それなのに、どうしてこんなに残念な結果になっているのでしょうか。
ここで考えてみてください。
ご自身が、裸になりセラピストに身をゆだねトリートメントをされるときに、たくさんの人の中で一斉にされたいでしょうか。
歌を歌いながら、ごしごしされたいでしょうか。
着替えが遅いから、もたもたしているからと、誰かと比べるでしょうか。
喉が渇いたときに、おトイレに行きたくなった時に、それを伝えることもできないでしょうか。
赤ちゃんやママたちのたくさんの声の中で、ざわざわとした環境の中でされたいでしょうか。
いろいろな場所で、ベビーマッサージの会が行われているそうですが(私は他は全く知らないのですが)、赤ちゃんの最初のマッサージとの出会いがマイナスイメージを生むようなところで、体験されている方が多いということです。
ベビーに対するトリートメントを!!と考えた時に、まず神聖な素晴らしい時間だということを忘れてはいけません。(決してかしこまってしましょう、という意味ではありません。和やかな穏やかな時間という意味です。)
そして、セラピストはお母さん、お父さん以外にありえません。
そして、私がトリートメントしてもらうときのように、私の好きな環境で、私のペースに合わせてそばで寄り添ってくれるセラピストが存在していることが、大切な要因です。
リセッツは、それを目指しています。
ということは、ママたちがご自宅で赤ちゃんの様子を見られながらできるようになる、ということが目標なんです。
これは、スリングも一緒。
リセッツに来て、スリングの使い方が上手か上手ではないかという判断をされることが目的ではなく、それが生活の一部になるということが目標なのです。
そして、その目標に達しておられるママたちもすごく多いと感じています。リセッツに来られたママさんたちは、確実に成長しておられる様子がわかります。
「たくさんの情報があって、どれを選べばいいか、どれが正しくてどれが間違っているのかさえわからない」と嘆かれるママもおられます。
冒頭「恵まれている」と書きましたが、それはそれで大変な時代なのかもしれません。
でも答えは、赤ちゃんだし、ご自身です。
その答えを見つけるためにも、私たちは私たちらしく、お客様のそばで時間とエネルギーを傾けたいと思っています。
私も、ベビートリートメントについて、日ごろから強く思っていることがあるので、コメントではなく記事で書きます!!
スリングレッスンに来られるお客様には、話の流れにもよりますが、ベビートリートメントの良さを伝えるようにしています。
ベビーマッサージと伝えるほうが伝わるのかもしれませんが、リセッツは「ベビートリートメント」なのです。
そしたら、
「うちの子、苦手なんです…。毎回いやがって・・・」
「歌が始まると、急に泣き出して」
「たくさんの人の中だと私も疲れるんです」
「最後までマッサージできたことがなくて、私、苦手なんです」
「ぶちぶちが出てしまって・・・・」
などなど、なんだかベビーマッサージに対する悪い思いや嫌な経験談を語られる方が多いのです。
赤ちゃんとの神聖な時間なのに、こんなにもマッサージに対してマイナスイメージを持っておられる方が多いのかと、とても残念に思います。
それから逆に、だいたいのかたがベビーマッサージという言葉を知っておられるし、経験もあるというのも、感心します。
「無料のところに行ってみました」という人も多いです。
私が二人目を出産した9年前はまだ一般的ではなく、助産師さんとの集いの中でも、ベビーマッサージのDVDをみながら、試行錯誤している時代でした。今のママさんたちと赤ちゃんたちは、恵まれています。
それなのに、どうしてこんなに残念な結果になっているのでしょうか。
ここで考えてみてください。
ご自身が、裸になりセラピストに身をゆだねトリートメントをされるときに、たくさんの人の中で一斉にされたいでしょうか。
歌を歌いながら、ごしごしされたいでしょうか。
着替えが遅いから、もたもたしているからと、誰かと比べるでしょうか。
喉が渇いたときに、おトイレに行きたくなった時に、それを伝えることもできないでしょうか。
赤ちゃんやママたちのたくさんの声の中で、ざわざわとした環境の中でされたいでしょうか。
いろいろな場所で、ベビーマッサージの会が行われているそうですが(私は他は全く知らないのですが)、赤ちゃんの最初のマッサージとの出会いがマイナスイメージを生むようなところで、体験されている方が多いということです。
ベビーに対するトリートメントを!!と考えた時に、まず神聖な素晴らしい時間だということを忘れてはいけません。(決してかしこまってしましょう、という意味ではありません。和やかな穏やかな時間という意味です。)
そして、セラピストはお母さん、お父さん以外にありえません。
そして、私がトリートメントしてもらうときのように、私の好きな環境で、私のペースに合わせてそばで寄り添ってくれるセラピストが存在していることが、大切な要因です。
リセッツは、それを目指しています。
ということは、ママたちがご自宅で赤ちゃんの様子を見られながらできるようになる、ということが目標なんです。
これは、スリングも一緒。
リセッツに来て、スリングの使い方が上手か上手ではないかという判断をされることが目的ではなく、それが生活の一部になるということが目標なのです。
そして、その目標に達しておられるママたちもすごく多いと感じています。リセッツに来られたママさんたちは、確実に成長しておられる様子がわかります。
「たくさんの情報があって、どれを選べばいいか、どれが正しくてどれが間違っているのかさえわからない」と嘆かれるママもおられます。
冒頭「恵まれている」と書きましたが、それはそれで大変な時代なのかもしれません。
でも答えは、赤ちゃんだし、ご自身です。
その答えを見つけるためにも、私たちは私たちらしく、お客様のそばで時間とエネルギーを傾けたいと思っています。
でも根底に流れている「核」はひとつなのです。だから、いろんな角度からご利用いただくことで、「だからトリートメントなんだ」「だからスリングが必要なんだ」…etcということにお気づきいただけると思います。
いえ、お気づきいただけるまでお付き合いしていただけたら幸いです