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ラックストーン・レコード雑記帳 - アート・和菓子・音楽

ラックストーン・レコード主人、山口'Gucci'佳宏がアート、和菓子、音楽などなど、徒然なるまま書き綴る、まさに雑記帳。

今日の美術展 [平成二十一年七月十一日]

2009年07月11日 | fine arts
風邪は相変わらずの状況。ですが、展示を見て廻り、夜はローリングスのライヴへ出掛けました。

今日訪れた小山登美夫ギャラリーやシュウゴアーツのある清澄は、平賀源内氏のエレキテル発祥の地 (写真) だそうです。

658) supermarket イシザキミチヒロ×シラスノリユキ 二人展 於: JAGDA TOKYO
自己期待度 – 丙
自己満足度 - 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 - 乙
スーパーマーケットで使用されているお買い物袋、ポリ製のものと現在ではほとんど見かけない紙袋を素材として、それらの表面にふたりのデザイナーによるグラフィック・デザインがプリントされた沢山の作品が並んでいました。ウィットに富んだデザインばかりで面白かったです。

JAGDA TOKYO → http://www.jagda.org/contents/jagdatokyo/

659) 大野智史展「予言者」 於: 小山登美夫ギャラリー
自己期待度 – 丙
自己満足度 - 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 - 丙
ダイナミックなペインティング、まさに現代的な作品。神懸かり的な雰囲気、そしてイルなムードも漂う作風、圧倒的な存在感があります。自分としては、ちょっと苦手なものに感じましたが....。

小山登美夫ギャラリー → http://www.tomiokoyamagallery.com/index.html

660) 池田光弘 漂う濃度 於: シュウゴアーツ
自己期待度 – 丙
自己満足度 - 甲
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 - 乙
幻想的であり、美しい絵画の数々。浮遊感が漂い、奥行きのある画面、独特な画風、とても気を惹かれる要素が池田光弘氏の描く絵画の中に存在します。魅せられましたね。良い作品です。

シュウゴアーツ → http://www.shugoarts.com/jp/

661) 久賀宮冴夏 田村達也展 於: SAKuRA GALLERY
自己期待度 – 丙
自己満足度 - 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 - 丙
久賀宮冴夏女史は緻密に描いた可愛らしい花柄のイラスト作品。田村達也氏はマンションや団地の規則的に並んだ窓の光景を細かく描いた絵画と服地の柄を大きく引き伸し描いた作品、着眼点が面白いものです。カラフルな色彩や砂を貼り付けたマンション、団地の壁が印象的で面白い作風でした。

SAKuRA GALLERY → http://kiyosumi-gallery.sakura.ne.jp/index.html

662) 大島梢展 [図鑑] 於: ミズマアートギャラリー
自己期待度 – 乙
自己満足度 - 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 - 丙
緻密に描かれた筆致、深い色彩、とても幻想的で魅き付けられる画面の絵画です。作品のモチーフとなる樹木や自然、そして電車などの組み合わせの妙も興味深いですね。

663) 倉重迅展 “Hollow Point” 於: ミズマアートギャラリー
自己期待度 – 乙
自己満足度 - 丁
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丁
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 - 丁
塩ビ・パイプを使用した造型のインスタレーション、そして映像作品。う~ん、ちょっと興味が持てませんでしたね。すいません。

ミズマアートギャラリー → http://mizuma-art.co.jp/top.php

664) 佐久間香子個展 於: アートコンプレックスセンター ACT1
自己期待度 – 乙
自己満足度 - 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 - 乙
去年も此処で見た日本画家、佐久間香子女史の作品展。全て花の絵で、花弁や葉の輪郭を胡粉により白く縁取って描く画風が特徴的です。伝統的な日本画の技を踏襲しつつ、独自の画風を展開している、とても良い作品だと思いますね。

アートコンプレックスセンター → http://www.gallerycomplex.com/

665) 小野寺南写真展 青い春 於: 明るい部屋
自己期待度 – 丙
自己満足度 - 丙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 - 丙
はにかんだ女性の笑顔を撮影した写真。被写体は全て同じひとり、表情は素の感じでその女性を良く表している様に思えます。プリントの仕方でしょうか? 荒い画面の雰囲気が興味深いものでした。

明るい部屋 → http://akaruiheya.info/

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