今日は爽やかな夏の日でしたね。毎日がこんな陽気だったらイイのに。
「太陽の塔 - 万国博に賭けたもの」 於: 岡本太郎記念館
1970年に大阪で行われた日本万国博の一大モニュメントであった「太陽の塔」、岡本太郎氏が手懸けたことはあまりにも有名です。この展示は岡本太郎氏と太陽の塔 (写真) にスポットを当てたものでした。自分が小学2年生の時に両親に連れられて万博を訪れ、長蛇の列に並び太陽の塔へ入場したのを覚えています。その巨大で迫力のある外観もさることながら、入場した内部が自分が小さかったからかもしれませんが、とても広大に感じたのが思い出されます。そして生命の進化を表現した「生命の樹」にワクワクしました。太陽の塔は当時の日本の勢いを表す高度経済成長期の象徴とも言えると思います。岡本太郎氏はそんな人の前向きな姿勢、時代の力を表現したかったのではないでしょうか? その明確なコンセプトは素晴らしいです。この展示を観て、自分自身、また新たに前向きな心持ちとなりました。いつも思いますが、岡本太郎氏のパワーはとても大きく、元気を貰えますね。
↓ 岡本太郎記念館 ↓
http://www.taro-okamoto.or.jp/
UNDULATION RYOONO 於: hpgrp GALLERY 東京
案内状を見たらゴシック調の作風なのかと思いましたが、まさに今のグラフィティ的な作品でした。植物をモチーフに鉛筆で描かれたイラスト的な作品はダイナミックなラインが視覚的にとても印象に残るものです。壁に直に描かれたグラフィティ作品もそうでしたが、RYOONO氏の作品はそのダイナミックな筆致とうねる様なラインが魅力ですね。結構、気に入りました。
↓ hpgrp GALLERY 東京 ↓
http://www.artdiv-hpf.com/tokyo/
DICKS展 於: MARIOS LEFT TANKER
Ly氏のドローイング作品の展示です。案内状を見て面白いかな? と思って見に行きましたが、自分の主観では、まぁ、何だろ、"DICK = ペニス" を描いたラク書きでした....。きっと、そこには作家のこだわった意味があるのでしょうが、良く解りませんでしたね。Ly氏の他の作品を見てみたいものです。
↓ MARIOS LEFT TANKER ↓
http://www.marioslefttanker.com
「太陽の塔 - 万国博に賭けたもの」 於: 岡本太郎記念館
1970年に大阪で行われた日本万国博の一大モニュメントであった「太陽の塔」、岡本太郎氏が手懸けたことはあまりにも有名です。この展示は岡本太郎氏と太陽の塔 (写真) にスポットを当てたものでした。自分が小学2年生の時に両親に連れられて万博を訪れ、長蛇の列に並び太陽の塔へ入場したのを覚えています。その巨大で迫力のある外観もさることながら、入場した内部が自分が小さかったからかもしれませんが、とても広大に感じたのが思い出されます。そして生命の進化を表現した「生命の樹」にワクワクしました。太陽の塔は当時の日本の勢いを表す高度経済成長期の象徴とも言えると思います。岡本太郎氏はそんな人の前向きな姿勢、時代の力を表現したかったのではないでしょうか? その明確なコンセプトは素晴らしいです。この展示を観て、自分自身、また新たに前向きな心持ちとなりました。いつも思いますが、岡本太郎氏のパワーはとても大きく、元気を貰えますね。
↓ 岡本太郎記念館 ↓
http://www.taro-okamoto.or.jp/
UNDULATION RYOONO 於: hpgrp GALLERY 東京
案内状を見たらゴシック調の作風なのかと思いましたが、まさに今のグラフィティ的な作品でした。植物をモチーフに鉛筆で描かれたイラスト的な作品はダイナミックなラインが視覚的にとても印象に残るものです。壁に直に描かれたグラフィティ作品もそうでしたが、RYOONO氏の作品はそのダイナミックな筆致とうねる様なラインが魅力ですね。結構、気に入りました。
↓ hpgrp GALLERY 東京 ↓
http://www.artdiv-hpf.com/tokyo/
DICKS展 於: MARIOS LEFT TANKER
Ly氏のドローイング作品の展示です。案内状を見て面白いかな? と思って見に行きましたが、自分の主観では、まぁ、何だろ、"DICK = ペニス" を描いたラク書きでした....。きっと、そこには作家のこだわった意味があるのでしょうが、良く解りませんでしたね。Ly氏の他の作品を見てみたいものです。
↓ MARIOS LEFT TANKER ↓
http://www.marioslefttanker.com