カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

税関職員はお金持ち?

2007-11-29 21:30:52 | Weblog
カメさんは毎回中国旅行の際には嫁はんから頼まれたブランドのバッグを何故か罪滅ぼし?として必ず一個以上は買ってきます。

しかしカメさんが買うバックは何故か持ち込み禁止商品に該当します!

昔の台湾旅行の際も伊丹空港でカバンを開けられ、チェックされた経験もありませんでしたし、関空利用の中国旅行の時代になっても問題なく通過出来ています。

しかし一度だけカバンを開けられ、チェックされた事がありました。

それは数年前の年末休みを利用してオッサン4人で青島からの帰国の際に、税関職員から『観光ですか?』の質問に対して『観光半分。仕事半分』と答えたところ、カバンを開けてください!との依頼がありました。

もちろんカバンの中には嫁への土産のバックの他に腕時計・サイフを持ち込んでいます(マズイ!)

職員が開けたカバンの中をまさぐってシャネルのバックを見つけ『これは違反なんですが

カメさんはどうせ駄目元で『嫁の土産で一個だけ!負けて頂戴!』とお願いしたところ、

『本来は違反なんですが・・・まぁ今回だけはOKしましょう?次回からは気を付けて!』との大岡裁き?で無事通関となりました

その後は毎回パスポートをマジマジと見られる事は当たり前ですが、カバンを調べられた事はありません。

また最近はブランド品の収集に興味がなくなり、一個程度しか購入しないので心配していませんが、別の土産が気になります ( 元気になるクスリとDVD )

ところで関空の税関職員を見てみますと世界の高級ブランド時計をしている職員が多いのです

さらに清掃職員のおっちゃんまでがローレックスをしている光景を何度も見かけました?

鑑定眼の乏しいカメさんですが、それらの殆んどがコピーであるのは判断出来ます。

これはどう言う意味なんでしょうか?理解に苦しみます ( 笑 )

画像はカメさん愛用のローレックスです♪( 以前は五個ありました )
税関職員より金持ちです
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中国の海関

2007-11-28 22:11:28 | Weblog
海外旅行には税関での通関が必ずあります。

中国語では税関を海関と表すみたいです。

1980年代に初めて台湾旅行した際に通関の体験をしましたが、非常に厳しいものだと記憶しています。

当時開港したばかりの桃園空港 ( 最近までは中正国際空港と呼ばれていました ) に到着し、入国手続きを済ませて税関に来ると、必ずカバンの中身をくまなくチェックされて二本の新聞・週刊誌等は全て没収され、薬品関係にも厳しい審査がありました

更に厳しい対応だったのが中共製品の持ち込みでした。特に衣料品なんかはカバンから取り出され、生産国の表示タグを確認された経験があります。

当時の台湾のおかれていた立場からすれば仕方ないかも知れませんが、初めての海外旅行であったカメさんからすればキビシイものであると感じました

反対に帰国の際の伊丹空港 ( 大阪国際空港 ) の通関はスムーズにパスポート確認だけでの数秒で通関できたものですから、改めて海外の厳しさを実感したものでした。

今年20数年振りの台湾旅行での通関は過去とは違って何等調べられる事なく数秒での通関となっていました。

当然、日本の新聞・雑誌類の規制もなく通関できました。

一方、中国の通関に関しては、カメさん達の場合1999年から現時点までに20回近く訪中していますがパスポートのチェックはもちろんカバンのチェックもされた経験がありません?

噂では中国の税関は反共関係の書籍類を中心として裏関係の画像類の持込は極めて厳しく、また高価な映像機器・パソコン類の持込には神経質な対応をすると聞いていました。

しかしカメさんが見聞した範囲内ではそれらしい状況に遭遇したことが全くありません。
強いてあげれば通関の際、抜き打ち的にX線台にカバンを通せとの指示される程度です。

それも係員がモニターを注視している様子もなく、ただ単にセレモニーとしての行動に過ぎないと感じられるだけです。

さらに数年前からですか、出入国の際に税関申告用紙の提出義務がスタートして、いろいろな質問事項に回答するようになりましたが、これも単にセレモニーのようで、記載した申告用紙を係員に提出するだけみたです?

画像はあまり意味のない無いような税関申告カードです
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二度目の上海・初めての中式KTV

2007-11-27 20:50:27 | 中国珍道中初級編
深夜遅くに到着した上海。

次の二日目には三人のオヤジが満願成就しての喜びでしたが、どうしたことか例のウサギさんがダダを捏ね出しました?

ウサギさんの言う事には初日の深夜に行った虹橋地区のデイスコクラブに以前の女性が居なかったことです。

一年前の初めての上海旅行の際にカメさんが苦労して深夜のホテルに案内し、それをウサギさんが短時間で何度も食べたお餅がえらく気に入っているからです。

他人から見れば今回のお餅も前回以上の頑張りであるから同じでは?と思っていたところ、ウサギさんが言うには

『回数だけの問題ではない!相性の問題だ』( 同じだと思うのですが・・・)

そんな訳で三日目、三人で蘇州観光に出かける直前に駄目もとでもいいから以前に聞いてた携帯に電話したところ、何と繋がったではありませんか?

つたない中国語で話したところ相手もウサギさんの事を覚えていた?( 当然!深夜三時過ぎから短時間であれだけやれば一生頭に残る筈だ )

今夕、再会の約束をして、オヤジ三人は上海駅から蘇州に汽車の旅

しかしながらウサギさん一人だけは蘇州観光はうわの空状態で、二言目には『早く上海に帰ろう!』のカエルコールならぬ帰ろうコールで煩い。

残念ながら一人では何も出来ないウサギさん。仕方なく着いて来ていたが、さすがに昼の二時過ぎになると、こちらの腕を握って帰ると言うまでは離さないとの決意表明?

上海駅に戻ったのが夕方5時過ぎで、待ち合わせ場所の喫茶店に移動しました。

約束の時間になっても現れないのでウサギさんに一度外に出て見てくるように言いましたが、当の本人はプカプカとタバコを吸ったままで動く気配はゼロ状態です。

その内に無事に女性がお見えになり、現在女性が勤めているお店に同伴出勤してくれとの依頼があり、ウサギさんは直ちにOK牧場

女性は喜び、エロオヤジ三人の鴨を連れての出勤

連れて行かれたお店は某ホテル内にある中式KTVでした。

店に入ると入り口付近にカメさんの大好きな切れ込みの深いチャイナドレスを着た女性がワンサカワンサ

個室に案内されると同時にママさんが数人の女性を連れて来て、さぁ選べ
選んだ後は規定のビール・フルーツとカラオケで二時間のお楽しみタイム

カメさんは風邪気味で体調が優れないのでお餅は断念(涙)

ウサギさんとNさんの二人がお持ち帰りとなりましたが、何故かNさんのお餅はホテルに到着すると帰ってしまいました?

翌朝ウサギさんから聞いた話ですが、昨夜は昼間の蘇州観光で一日中歩き廻ったので足が攣って前回のような活躍が出来ないものだから、相手の女性に一回戦終了後に背中を向けられて寝られてしまったとの事らしいでした

画像はKTVのあるホテルです
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二度目の上海(ポン引きとの遭遇)

2007-11-26 20:16:00 | 中国珍道中初級編
上海の南京路と言えば超有名な繁華街です。

特に南京東路は終日歩行者天国として整備・開放されており、夜のネオンがビックリするほどの景色である為に、観光客が夜遅くまで散策しながらショッピングを楽しんでいます。

カメさんも初めての上海の際に利用したホテルがこの賑やかな南京東路沿いにあったものですからよく位置関係が理解できます。

二度目の上海にて、三人がそれぞれ夕暮れ時からの少し早い『ナイトライフ』を十二分に楽しんだものですから腹が減り、メシに行こうとの事になり、南京東路にある前回利用した美味いレストランに行きました。

食事の後、腹ごなしを兼ねて南京東路を散歩し、途中のベンチに座りタバコを吸っていると、いつの間にかオヤジがやって来て一言

『オ★コ!オ●コ!』の連呼?

これが噂の南京東路名物のポン引きオヤジか?と、マジマジとオヤジの顔を見ていると、オヤジは益々同じ言葉を発するではありませんか?

その時です!
ゆったりとベンチに腰掛けてタバコを吸っていたBさんこと『ウサギさん』がおもむろに立ち上がり、そのポン引きオヤジに向かって一言

『もう済んだ!』

するとこのオヤジ、ウサギさんの日本語が理解出来たのか否かは判りませんが舌打ちをして立ち去りました?

その後、綺麗なおネエさんからも何度か声が掛かりましたが、もうそんな元気が無く、三人は大人しくホテルに引き返しお休みになったそうです→(なぜかその夜は健全なんですね)

余談ですがウサギさんが言っていました

上海に来る日本人は関西人が多いのかなぁ~?

理由はあの時オヤジは『オ○★コ』とは言わないで『オ★コ!オ●コ!』と言っていたからだ

思わず同意してしまいました

画像はネオンの綺麗な南京東路です
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二度目の上海・中国ホテルの壁は薄い?

2007-11-25 17:21:44 | 中国珍道中初級編
カメさんにとっては嫁はんとの旅行を含めてたら三度目の上海。

2000年11月の連休を利用して、すっかり中国好きになったBさんこと『ウサギさん』と、何故か会社の同僚Nさんも含めて三人での上海珍道中として、深夜の上海に到着。

深夜の到着にも関わらず、二人は旅の疲れも感じないのか?ただちにお店行きを希望して店に乗り込んだ

そして何だかんだでも無事に成功(性交かも?)を収めたのです!( 爆笑 )

今回のツアーは某旅行社主催のパックツァーを利用参加しているものですから他の一般参加者と同じホテルでの宿泊。

今回の一般参加者は総人数20数名で、カメさん達3名だけが何故か最初から一人部屋の利用で、残りは全員二人一部屋の利用です。

特にカメさんの隣の部屋は若い夫婦連れでしたので、大変な恥ずかしい思いをしました?

カメさん達は現地ガイドによる観光案内を全てキャンセル申し出て、夕方の女性訪問を心待ちにし、臨戦態勢を準備していました。

実際に女性が尋ねて来て、戦闘開始となった次第なのですが、何とカメさんの相手の中国女性は声がビックリするほど大きい?

部屋の外にまる聞こえするほどです!

カメさんがちょうど戦闘中に隣の夫婦が部屋に戻ってきた音が、こちらにも聞こえるぐらいですから、当然こちらの変な声(世間ではそれを喘ぎ声と言うみたいですが???)が聞こえたのでしょう?

翌日の朝食時に顔をあわせたところ二人から顔を背けられました

中国のホテルは外見やロビーなどは一見豪華にしていますが、部屋の防音関係は大変おそまつ君です!

水周りの音などは上下・左右の部屋から聞こえてくる場合が多く、隣のテレビの音が聞こえてくるのも当然です

時には隣の部屋からカメさんの好きな声が聞こえてくることも何度かありました・・・

中国人はあまりその点は気にしない気質みたいですね

それからはカメさんも気にしないようにしています→むしろ励みにしていると指摘する者もいます。

画像は壁の薄い上海の某ホテルのパンフレットです
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二度目の上海(ケダモノ登場?)

2007-11-24 21:16:39 | 中国珍道中初級編
カメさんの仕事トモダチのBさん。今日では皆から通称『ウサギさん』と呼ばれている中国小姐大好きオヤジがいます。 

このウサギさん、中国語は全く駄目。しかも生まれて50年余り、一度も海外旅行経験がありませんでしたが、何をするのは人一倍以上大好きな人物です。

1999年にカメさんと初めて中国・上海に出張で行く機会となりましたが、当初は乗り気ではなかったのですが、殺し文句で誘ってみたところ『夜の観光が出来るのなら行く!』との一つ返事。

しかし中国の風俗遊びは玄人でもいろいろなトラブルの発生があるのに、ましてや超ビギナーでは???で大変不安視していましたところ、本人はいたって平気で、結果としてはカメさんに負担を掛け、楽しくて痛い?上海の思い出を持ったまま帰国しました。
(詳しくは初めての中国・上海にカキコしていますので)

その素晴らしい体験が影響したのか、再び上海に行きたいとの強い要求が出て、さらにカメさんの会社の同僚であるNさんなる人物までが何故か参加を希望してきました。

このNさんは過去に何回もの海外旅行経験があり、中国奥地にも行った事もあり、社内では中国通の一人として有名な人物です。

結果として三人での珍道中(目的はマン道中?)を決行する運びとなり、個人の手配旅行は費用も掛かるので、某旅行社主催の『○☆上海4日間』に潜り込む事となり、2000年11月23日からカメさんにとっては嫁ハンと行って以来10ケ月振りの中国・上海となりました。

ちょうどこの時期は11月の週末を挟んだ三連休の関係もあり、航空機は満席状態であり、こちらが利用するのは夕刻発の中国国際航空の臨時便。

関西空港出発が夜の6時30分だったのがなんだかんだで一時間以上の遅れでテイクオフ。
定刻出発なら上海のホテルには10時前に入り、それから楽しみの散策に出かけようと考えていたが、実際にホテル到着は12時過ぎとなってしまいました

当然そんな遅い時間だし、予想外の到着遅れの疲れもあつたので今日はおとなしく休むものだと考えていたところ、同行の二人から
二人組 『今から店に行こう!』
カメさん『えっ?今から本気?』
カメさん『疲れているから明日にしようよ!どうしても行きたいのなら二人でどうぞ!』
と言ったものの聞き入れてくれません(涙)

仕方なく前回1999年12月に初めて行った虹橋地区のホテル内にある店に参りましたところ、そこの見覚えのあるママさんがウサギさんの顔を見るなりいきなり『ホテル駄目よ!』のキツイ一言?

しかし日本語で言われているのにも係わらずウサギさんは全くメゲル気持ちは無く、反対に肩をいからせながらNさんと二人して店の奥に入って行くではありませんか?

ロングドレスの十数人の小姐の中からお気に入りを選び、ボックス席に連れて来るなりピンサロ状態の開始(凄いパワーです)

余りの厚かましさに途中からママが割って入り、厳しい監視を続けたため、小姐タッチプレーを諦め、ただ憮然とした表情でタバコをスパスパ状態でした。

その間にカメさんは隣に座った小姐と交渉したところ、最近公安の手入れが有った為、デート行為は一時ご法度との事で、今夜一緒にはホテルに行けないが、明朝一番に部屋を訪ねるからとの事なのでメモを手渡し退散する。
 帰りのタクシーの中ではウサギさんとNさんは終始愚痴ばかりで、しまいには『遊べないなら明日、日本に帰りたい!』との我儘の言い放題。

なだめすかして部屋に戻り朝を待つこと6時間。8時過ぎにノックがあり、昨夜の小姐が訪ねてきました。早速ウサギさんNさんの二人を呼んで事情説明しましたところ大喜び!

現在取り締まりが厳しいので夜のホテル出入りは大変危険との事。昼過ぎからだったらOK!との事だったので、別の小姐二人を連れて夕刻4時頃訪ねて来い!との内容で成立。

約束通り夕方4時過ぎに友達二人と一緒に部屋に訪ねてきましたので、ウサギさんNさん達は早速自分の部屋にお気に入りを選んでお持ち帰りとなりました。

その後夜8時前にウサギさんの小姐がフラフラしながらカメさんの部屋に来て、カメさんの顔を見るなり一言『オ★コ~♪・チ◎ポ~♪・チチモミモミ!』。ウサギさんの指導による日本語の勉強もしっかりとしたみたいです。(笑)

小姐三人が帰った後、ウサギさんはニヤニヤ笑いながら未使用のゴムを示し、経過を詳細に説明してくれました。

最初、つけないとさせない!と小姐はベッドを逃げ回ったが、ワシの舌にかかれば軽い!軽い!との事?

詳しく聞いてみると、本番直前にゴムを出してきたが、得意の舐め猫作戦で半時間舐めまわしてやったら、相手の腰が痙攣し、それから3時間で何と4発したとの事。

相手の小姐はクタクタで、がに股状態で帰ったのは言うまでも有りません。

次の日、カメさんの小姐に『今日も三人で来ないか?』のお誘いに対して『一人なら行くが、連れは寝込んでいる!お前の連れは本物の下流だ!』とののしられました。

凄いです。それ以来『ケダモノ』と呼んでいます。
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鉄道職員に対する乗客意識

2007-11-23 22:31:32 | Weblog
中国鉄道大紀行(北京・上海寝台の旅)の項目でカキコしましたが、カメさんは2002年8月に中国鉄道でも人気があり切符の入手が比較的難しい北京・上海間の寝台特急に乗車体験をしました。

その際に日本語の堪能な中国人乗客と同室になり、いろいろな事を教えてもらいました

その一つが中国のナイトライフを楽しむのに、お店の女性に対してどのように問いかければいいのか?の質問に対し

『水餃一碗多少銭?』と言えばトラブルは少ないとのご宣託を頂いた。

理由は中国語独特の四声特徴を利用した逃げ口上だとの説明

詳しく説明を受けたところ『睡覚一晩多少銭?』と同一発音であり、四声の使い方の違いであって、お店の女性と料金でトラブルになっても『俺は餃子の料金を聞いただけだ!』で逃げ切れるからだとの事。 → 納得 (チョツト無理があるかも?)

それ以外に夜の交渉術や料金相場などなど貴重な情報を入手しました

その時に、この列車は中国鉄道の中でも看板列車であり、軟臥車で各車両に一人づつの乗務員が勤務しているにも関わらず発車直後にはトイレがひどく汚れている。

『これは利用する中国人の公共性の問題なのか?』の質問に対して

この人物は流暢な日本語で『一番の問題は乗務員の仕事に対する意欲が欠如しているからだ!』との回答でした。

中国の物価水準からすれば軟臥車の料金約500元と言えば高額な料金であり、乗客は料金に見合った快適な旅をする権利がある。
それなのに一部の利用者がトイレを汚したからと言って、長時間放置しているのは乗務員の職務怠慢である理由でした。

ちなみにこの列車の乗務員は看板列車だけあって全員が若い美人でした・・・・

画像は車内での記念写真です
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続・列車黄害

2007-11-22 21:27:25 | Weblog
中国の列車トイレの大半が垂れ流しであり、高速運転していると、その飛沫が勢いよく遠くまで拡散されているのか、沿線周辺の植物は成長が早い

それが事実かどうかは責任持てませんが・・・・(笑)

中国鉄道のトイレに関しての問題は垂れ流し以外にも問題があります。

それは列車内のトイレが極めて汚いのです

特に『硬座』と呼ばれる二等車のトイレなどは用を足す気にもなれないほどに臭くて汚い

初めて利用する人は、それを見ただけで二度と中国鉄道を利用する気がなくなるぐらいでしょう

カメさんが嫁ハンを連れて二度目の上海に行った際に、鉄道を利用して蘇州観光に出掛けました。

事前に嫁ハンには中国鉄道のトイレは汚くて利用出来ないから注意するようにと説明しておきましたので、車内では利用を控えていました。

しかし蘇州駅に到着してホームのトイレに行ったところ、真っ青な顔をして戻ってくるではありませんか?

嫁ハン曰く『この世のモノとは思えない?』
内容を知っているカメさんはあえて覗きには行きませんでした

NHKの特集で中国鉄道大紀行を見ていますとカメラがローアングルで列車の通過する画像を撮影していますが、その後のカメラはどうなったのか?
使い物にならなくなって廃棄し、取材経費が思ったより掛かり、その為に受信料の値上げに繋がらないかと心配しているカメさんです(大笑)

画像は立派な蘇州駅です
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中国黄害列車

2007-11-21 21:44:04 | Weblog
あるサイトから次のような記事を見つけました

『中国:電車から排出される糞便による汚染が問題に』

関連統計資料によると、中国の電車から鉄道線路に排出する糞尿と汚水は毎日、
3000トンに達している。電車からの糞便排出による生態環境汚染問題は深刻して
いる。

中国の鉄道全長は7万キロを超えており、毎年の旅客輸送量は延べ10億5000万
人となっている。中国の電車は100年前と同じように、糞便を直接に鉄道に排出し
ている。現在、中国には電車が4万車両あるが、1車両当たりのトイレは30個以上。
これで計算すれば、120万のトイレの改造が必要となる。

吉林北華大学の副研究員・宋福祥氏は、国家環境保護総局の潘岳副局長に宛て
た手紙の中で、医学研究では人と動物の排泄物が伝染病や寄生虫病など多種類
の病気の宿主となることが明らかとなっているという。

ソース : 日経bp ( 日中グローバル経済通信 )

ここで記載されている電車は多分列車の事でしょうが、記事の内容はカメさんにとっては十二分に理解できます。

中国の列車は一部を除き、トイレは貫通方式となっており線路に直撃となっています。
その関係かして、沿線にはたくさんの植物が咲きそろっています → (冗談・冗談)

中国鉄道を利用した方ならお解りでしょうが、列車が駅に近づき停車前になると車掌がトイレのドアに鍵を掛けて使用禁止にしています。(理由はお解りいただけますね?)

しかしこれらが全て厳密に保たれていないのか駅のホームに佇むと糞尿の臭いがします。

カメさんが初めて中国鉄道に乗車したのが2000年2月。
上海駅から蘇州まで特急利用をしましたが、その際に上海駅のホームで列車を待っているときに、寒いのにも関わらず大変臭いのです!
線路を見てみると身や紙が見えるではないか?

かって昭和40年代の日本でも国鉄車両の大半はタレ流し状態で『黄害問題』が話題になっていました。

路線保守を担当する職員などは、列車回避に線路脇で通過を待っている間に直撃にあった。との被害や、線路際の住宅の飛び込んだ?とか言った問題があり、全てがタンク式に改善されました。

カメさんが80年代の台湾鉄道旅行の際には、日本では解決していた黄害問題が残っていました。
実感したのが台北から高雄に移動するのに利用した呂光号に乗車。連結部の隙間からか飛沫らしきものがドアの開け閉めの都度飛び込んできているような感がして、トイレに行った際に流れ去る線路を目視した時点で確認しました

画像は中国で初めて乗車した上海駅のディーゼル特急です
(上海・蘇州間80kmを約40分での移動)
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マジメな旗袍(チャイナドレス)

2007-11-20 20:17:02 | Weblog
カメさんが話題にしているチャイナドレスは深いスリットが入って、女性の美しい脚線美が楽しめるお水系のお店で採用されている服が、異常に好きなのは間違いありません

またそのようなチャイナドレスほど、ボディラインがハッキリしてたまりません

しかしそれらのカメさん大好きチャイナドレスはあくまでもお水関係が中心です。

チヤイナドレスが全てきわどい服であるとは限りません

画像の女性のドレスを見てください
これが普通の女性が着るチャイナドレスらしいです

この女性は2004年4月に青島空港が新装になった際に、出発ロビー内にあるレストランの受付をしていた女性です。

最初はカメラを向けると嫌がっていましたが、結果は画像の通りでした
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