カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

編集中

2011-10-30 17:51:48 | Weblog

2007年6月から書き始めたこのブログですが気が付いてみると記事の投稿数が1400件となり、カテゴリー分類もゴチャゴチャ状態となっています

現在進行中の体験談を中心にしているものですから、過去の体験談をその間にカキコしていくと全体の構成がアンバランスになっている場合もあり何とかする必要をかんじるようになりました

そのために先日よりカテゴリーを中心として、もっと読みやすい内容にすべくいろいろと苦心しておりますが、投稿数を削除せずにどのように編集していくかに苦心しております

 

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中国の駅弁

2011-10-29 22:15:48 | Weblog

 

とあるサイトに中国の駅弁に関する驚くべき記事が掲載されていました

 

その内容とは中国の駅弁の賞味期限は驚く無かれ六ヶ月との事?

中国新幹線車内で販売されている弁当には防腐剤等が含まれていなくて品質保持期間が六ヶ月と言う信じられない表示がなされている。プラスチックケースを特殊な包装にて缶詰と同様に真空パックの様に包装されている関係で、この驚異的な品質保持期間をうたう事が出来たとか?

 

とても信じられません

何度も中国新幹線に乗車して、その際には高くてまずい弁当を販売している光景も、またそれを買い求めて食べている光景も見ておりますが、開封しなければ常温で六ヶ月とはとてもとても信用できません

 

弁当は販売前に電子レンジで温めて一個確か30元と言った中国の物価水準からすれば高い値段設定されており、その割には傍目から見ていても中身はご飯・肉・ジャガイモ・卵がと言った食材であり、開封すると同時に何とも言えない独特の臭いが漂ってきます

 

弁当の中身よりか容器代にコストが掛かり過ぎているからでしょうか

その点、台湾の駅弁は何度も食べたことがありますが中国より美味しいですよ

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続9周年記念

2011-10-28 22:21:39 | Weblog

一昨日に9年前にウサギさんから有難い励ましの一言を頂き、それがいまだに心の中で深過ぎる印象が残っているとカキコしました

 

今日はその続きとでも言いましょうか、どうしてもウサギさんの当時の活躍ぶりの一環を少し思い出してカキコしてみます

 

青島出発直前に追突事故に遭いながらも首にコルセットを着けて搭乗した関空発の上海便。上海に到着し出迎えに着てくれた超硬さんと合流し、初日上海で宿泊するホテルまで送り届けてくれました

そのホテルで明日からの青島行きの打合せをした後、超硬さんから今夜の希望をどうするか?との質問がありました

 

カメさんは事故直後の体でもあり今夜は休息すると丁重にご辞退申し上げましたが、ウサギさんは元々が青島での博覧会見学をだしにして『やりたい!』一心から着いて来ているものですから、その年8月の上海南方商城酒店での珍名言の再来となった次第です?

 

この上海南方商城酒店での珍名言に関しては2008211日にカキコしましたところの

軍団の活動・単独連続奮闘?』に記載しております

 

まさにあれから僅か2ヵ月後にも同じ言葉しかも二度目は自分自身の口から出るとは立派な?というより呆れたウサギさんです

 

しかし強い希望に超硬さんもその場で連絡してくれたものの、結果的にはその夜は約束の時間を過ぎても誰も尋ねてこなかったものでしたので、ウサギさんが何度もこちらの部屋に来ては『まだ来ないけど一度超硬さんに連絡してくれ』の催促依頼を煩いぐらい要求され困惑した夜でもありました

 

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9周年記念

2011-10-26 22:07:22 | Weblog

カメさんは毎日職場への通勤はクルマでしており、昨日帰宅の際に悪友のサルさんと電話をしていたところ追突事故を目撃しましたので、そのことをサルさんに話しましたところサルさんが一言『アニキの事故と時期が一緒では?』と言いました

 

その事故と言うのは丁度9年前の同じ時期。明後日から初めての青島出張を控え、その準備に奔走していた時に追突事故に遭ったのです。

医者に行き診察を受けたところ軽いムチ打ちとの診断でして、医者に明後日からの青島出張の事を話ししましたところ『絶対安静の必要は無いが、出来れば安静にしておいたほうが良い・・・』との回答

 

その事故をサルさんから聞いた青島同行予定のウサギさんから電話連絡が有り『オッサン、よかったなぁ~?』の意味ありげな皮肉を当時頂いたものでした

ウサギさん曰く『保険金が入ればまた行くことが出来るからじゃ♪』との意味であることは直ぐに理解出来、開いた口が閉まらなかった想い出があります

 

そのウサギさん自身も、嫁さんが10日程前にやはり同じく追突事故に遭い自宅で休養していたものですから、事故直後にウサギさんに対し『今回の青島行きは辞退するか?』との問い掛けしましたところ『ワシが居っても怪我は治らんから行く!』との意外な返事を聞いたものでした

 

二日後、二人は上海行きの便に搭乗し、機内の中での二人の会話は罵詈雑言の連続

ウサギさん『事故直後に医者の忠告を無視してまで行くとは、そんなにやりたいのか?』

カメさん『永年連れ添ってきた嫁さんが瀕死の状態なのに放置して行くとは、そんなにやりたいのか?』

 

このやりとりを帰国してから聞いた関係者はこれぞ本当の『五十歩・百歩』『目糞鼻糞を笑う』と揶揄されたものでした

 

それから今日が丁度9周年でした

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新台幣

2011-10-25 19:29:32 | Weblog

 

昨日のブログにて台湾の通貨が『新台幣』と呼ばれ現在の日本円からの交換レートが10000円に対して約3900元程度であることをカキコしました

 

今日はこの台湾の通貨に関して少し体験談を交えてカキコしてみますと

昔の台湾旅行の際に交換した台湾の通貨。最後に訪問した際に僅かですが程度の良い紙幣として100元札を一枚記念に持帰っておりました

 

当時の台湾での紙幣は大半が手垢にまみれたボロボロになった紙幣が多く、まさに現在の中国と同様の状態でした

ですから最初中国に行った際に見た人民元を見た際には、さほど驚きと言うよりさすが同じ民族に共通する意識かと懐かしさを感じたものでした

 

人民元も当時の新台幣も紙幣のデザイン・印刷技術などからして日本人の受ける印象としてはなんだかチャチな感じで、どちらか言うと子供のオモチャ用としての子供銀行券のような印象を受けたものでした

 

そんな新台幣ですが四年前の台湾旅行の際にはデザインが一新された上に、最高額面として2000元札が発行されていることを知り、またまたビックリです

新たに発行された新台幣は以前に比べデザイン・印刷技術等も向上したようにも感じられましたが、違いが一番強く感じたのが紙幣の発券銀行です

以前の紙幣は『台湾銀行』の発券に対して現在の紙幣は『中央銀行』と表示されています

 

2007年の台湾旅行の際には一回限りの旅行だと思い深く調べませんでしたが、今回の旅行準備の一環としていろいろと調べましたところ

2000年より現行新紙幣が発行され、従来の台湾銀行券の流通は廃止となったそうで、従来券は台湾銀行のみが持込・交換に応じてくれるとの事

 

これらの事はある意味で重要です

今回予定している台北到着は夜九時。現在手持ちの新台幣は旧札100元と新札100元のみですが旧札は使用出来ませんから実質100元のみの持参での台湾訪問になります

空港内の両替が出来ないと、ホテルに向かう交通費もままならない状況になりかねません。

日本国内での両替も可能でしょうが、何分交換レートでは大損を受ける可能性が確定します

 

なんとか空港内の両替所が営業しており無事に有利なレートでの両替が出来ることを今から期待しております

 

画像は新旧の新台幣100元札

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円高の恩恵

2011-10-24 20:55:25 | Weblog

台湾の通貨は『新台幣』と呼ばれ表示は中国と同様に『元』です

20075月に台湾旅行の際はこの新台幣への交換レートは10000円に対して2700元でした。これは桃園空港内の台湾銀行での交換レートでして、宿泊したホテルでの交換レートはたしか10000円が2400元となり、やはりホテルでの高額な手数料にビックリしたものでした

 

このブログの過去の台湾訪問シリーズでも何度かカキコしましたが30年前の初めて台湾訪問した頃の交換レートは10000円が1600元程度でして、その時のイメージが台湾での1元は約六倍すれば良いととインプットされておりました

 

当時の円は1ドルが230円前後だったと記憶しており、それで10000円が1600元程度でしたから現時点の為替水準にスライドさせると1ドル76円で当時の三倍となり、新台幣は4800元前後になる計算ですが、実際の現時点でのレートは10000円が3950元となっているみたいです

 

それでもこの4年間で10000円の値打ちが2700元からほぼ1.4倍も上昇していることは日本からの旅行者にとっては大変有難い事です

 

ここで更にもう一つの要望があります

現時点で8月の中国旅行での持帰り人民元が1500元程度あります。これは日本円に換算すると約18000円程度でしょうか

この人民元を台湾の銀行で両替出来ないものでしょうか?

 

いまや大陸からの観光客が大挙して台湾観光にやって来ている現状からすれば、その観光客全てがドル又は新台幣を用意しているとは限りませんので、その大陸客の人民元からの両替は間違いなくおこなわれていると考えられるのですが・・・

 

一昔前の台湾なら反共政策の一環として大陸に関する品物の持ち込みは厳禁されており、30年前の台湾訪問の頃は税関検査でカバンの中身を全てチェックされ、新聞・書籍類は全て没収(何故か日本経済新聞はOKでした)。大陸で生産された衣類等も見つかれば没収、といった措置が採られており、その為に税関を通過するのに大層な時間が掛かったものだと記憶しております

 

しかし2007年の台湾旅行の際は入国手続きも税関検査もほぼフリーパス状態でした

 

 

ちなみに年末の台湾で人民元全額を新台幣に両替してしまうと言うことは今回の台湾旅行に行く事によって中国本土との縁を切る?

最近精力が大幅に低下しているものですから8月の中国旅行から帰国後は関係者一同に中国引退宣言をほのめかしているものの、誰も信用してくれません

そんな状態ですから手持ちの人民元を全て消費すれば気持ちの上でも『サヨナラ大陸!久し振り台湾』となり、今後の活動は昔の想い出深い台湾オタクに変心しようかなぁ~?

 

画像は2007年台湾にての両替レシート

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12月の台湾

2011-10-23 20:16:11 | Weblog

 

30年程前に十数回の台湾訪問歴があります

その当時の台湾旅行に出掛けた時期・季節としてはほぼ一年の各シーズンを通じて行ったものですが、台湾の天候としては8月から10月の台風時期に出掛けると大変な目に遭う場合があります

台風接近から通過まで間、観光・移動が出来ず、また帰国便がキャンセルされたりするともう日程は無茶苦茶となります

 

しかし今回予定している年末の台湾旅行は台風とは縁の遠い時期でもあり、その心配は要らないのですが、もう一つの心配があります

 

それは服装をどうするかです

南国とは言え12月の台湾は過去の経験から言えば北部と南部地区では天候が大きく違います

台北周辺の12月の天候は雨が比較的多いものの極端な防寒着までは必要ではありませんが、それでも寒気の強い日などはそれなりの服装の準備が必要であり、一方南部の日中の天候は場合によれば半袖でも充分な暖かさだと記憶しております

 

また台湾の一般ホテルでは暖房設備が無い場合が殆んどでして、ホテルによれば冷房を入れている場合も有りました

 

今回の台湾旅行は台湾一周を計画しており服装をどのようにするか悩みます

日本出発の際は防寒着が必要でしょうけど、現地到着後はおそらくそれを着ての移動は邪魔になるだけでしょうから悩みます

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口コミ

2011-10-22 21:47:11 | Weblog

年末の台湾旅行に際して一番肝心な問題があります。それは初日の台北での宿泊ホテル

台北松山空港到着予定が夜の九時ですから、入国手続きや何やで市内のホテル到着は十時過ぎ前後となるでしょう

その時間帯に飛込みでのホテル探しは辛いものですから事前に完璧な予約で部屋を確保しておく必要があります

そこで台北市内の位置的に便利なビジネスを探し始めましたところ、なかなか良いかどうかの判断がつきかねます。空港からタクシーを使わずに地下鉄だけでの移動を基本としています。

当然地下鉄駅から徒歩で数分の治安的に安全な点と、近くにコンビニがあるビジネスホテルを最低限の条件としていますので、それらに該当するホテルを見つけると必ず『口コミ』を読んで感想を確認するようにしています

問題はその口コミの内容がどの程度正確性があるのかと言った点です

口コミ件数が多いほど利用が多く安心出来ますが、一方ベタ褒め内容でも件数が少なく、投稿時期時期が数年前で終わっている場合は要注意として捉えるべきでしょう

今後台湾の現地ホテル予約サイトを調べ、格安料金での利用をすべく努力要ですね

 

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台湾周遊基本計画

2011-10-21 21:46:02 | Weblog

年末からの台湾旅行も昨日特別料金でのチケットが無事に購入出来、後はどの様に現地での行動をするかの問題です

 

日程的には1229日から14日までの67日の十分な日程となりましたが、残念なことに到着初日は夜九時に台湾到着ですから移動無しでの宿泊のみ

また最終日の4日は台北発が午前10時前のフライトですから前日には台北に戻り宿泊をしなければならないと言った制約がありますので、現地での行動は五日間となります。

 

鉄道利用による台湾一周だけであれば一日で可能。早朝出発で深夜には終了するのですが、ただ単に鉄道に乗りぱなしだけの超オタク族的な旅行となってしまいます

 

今回台湾に行くのであれば大都市の台北は2007年に再訪している関係上、今回は到着・帰国時のみの滞在宿泊だけにする予定として、それ以外の地域訪問計画を進める予定としての鉄道中心での台湾周遊を計画していくつもりです

 

30年前に巡った台湾東部を中心にして花蓮・台東には再訪し、その当時には未開通であった台湾南廻り線の乗車。

更に想い出深い港街である楓港を是非とも訪問希望しております

 

しかし残念なことに阿里山鉄道の乗車は日程としてはまず困難である上に、現在阿里山鉄道は運休中との事らしいです

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台北松山空港

2011-10-20 21:19:32 | Weblog

 

年末の台湾旅行のチケットに関して先日来いろいろと格安チケット予約の件をカキコしましたが本日無事に最安値を考えられる料金分を無事にゲット出来ました

 

徳島発の羽田経由の台北行き。台北の到着空港は郊外に位置する桃園空港ではなく市内の松山空港です

この松山空港は1979年に桃園空港が開港するまでは台湾の空の玄関でしたが、桃園空港(当時の名称は中正国際機場と呼ばれていた)開港に伴い、国際線は全て松山空港より桃園空港に移転し、国内線専用空港となっていました

 

島国である台湾の場合、狭い地理関係からと当時の台北・高雄間の高速道路開通、並びにカメさんの大好きな西部縦幹線の複線電化に伴う高速列車の運行開始等で、国内線のドル箱である台北・高雄間での乗客争奪戦が激化し、航空機利用が伸び悩んだそうでして松山空港の利用者が大幅な減少となっていたそうです

 

それが昨年より国内線専用空港から近距離国際便が就航することとなって元気を取り戻しつつあるとの事

 

松山空港の一番の便利な点は市内に位置する関係から、短時間での移動が可能

空港からの地下鉄・路線バスは頻繁に運行されており、タクシーを利用しての市内中心地への移動は10分程度で可能

それに比較して桃園空港は市内より遠く離れているものですから高速道路を利用してでも最低1時間は掛かります

 

その便利な松山空港が今回予約したチケットでは往復の利用空港となっています

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