カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

早寝・早起き最後の夜

2010-10-31 18:02:48 | 2010年10月山東航空の旅
ツーボー散策からカラオケも歌い終わり、暗くなってからの繁華街散策の際に夕食を終えて7時にはホテルに帰りました

理由は簡単
明日の出発が5時半を予定しているものですからでして、部屋に戻るなり荷物の片付けをして準備完了となり、それと同時に再度タクシーの運ちゃんに確認の連絡をして次にフロントにもモーニングコールとして明朝4時半の連絡依頼し全ての準備完了

早く休む為に9時前にはシャワーも済ませて就寝なんですが、その頃になると隣の部屋から今夜も悩ましげな声が聞こえてきます
困りました・・・
明日は早起きしないといけないのに、こんな声を聞いてしまうと今夜もガンバル事になるとは

帰国の朝、4時半にお連れの方が起床してこちらを起こしてくれ、昨日スーパーで購入していた朝食を頂きましたが、その時にお連れの方に質問しました
『モーニングコールは有った?』
それに対して『没有~!』の回答

確かにモーニングコールは無い筈です
5時10分頃にフロントに降りていきますとフロント係員二人が防寒着を着込んで寝ており、こちらがチェックアウトを申し出ると眠そうな表情で手続きとなりました

これなら連れの方が起きていないとどうなったことやら???ですが、馴染みのタクシーの運ちゃんは既にホテルに来てくれており、チェックアウトの間に荷物をトランクに運び入れてくれ、手続きが済むと同時に一路空港にすばやく出発


出発が早いから早寝・早起きをしないといけないのに隣の声で安眠を邪魔されましたが、こんな姿を毎晩見せつけられたら、隣以上に邪魔されたものでした・・・
つまり自己責任でしょうか(笑)
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ツーボー市内散策 その3

2010-10-30 16:33:37 | 2010年10月山東航空の旅

舗装工事終了で綺麗になった華光西路をわざと歩いて目的の薬局に行き、大切な中国三千年の秘薬を購入して午前の部の行事は終了です

午前と言ってもその時点では既に午後一時過ぎ

 

その頃にはもう雨の心配も無い天候となっていましたが一旦バスに乗車してホテルに戻る事にし、部屋に帰って暫しの休息です

続けて市内散策をとも考えたのですが、このツーボーの張店区は狭い街ですからどこで誰かさんに再会するかも判りません

 

その事を考えると真昼間に繁華街をうろつく訳にはなかなか難しいものでして、さりとてこのまま夕暮れまで部屋で休息するのも退屈です

結論が出ました。カラオケに行くことにしたのです

 

中国でのカラオケ遊びは以前であれば毎晩の恒例行事でしたが、最近はその必要も無く、最後に行ったのが昨年5月のツーボーでした

その後は単に歌を歌うだけのカラオケに行ったのが昨年10月の長春旅行の際に○○ちゃんと一緒に量販式に行ったきりでしてちょうど一年間歌から離れております

 

ツーボーの街にも何軒かの量販式カラオケがあり、過去にも何とか行ったものですから場所も分かりますので、その事をお連れの方に提案しましたところ返事は『行』でした

 

行ったカラオケはホテルから徒歩10分程度の場所でして一時間が17元。二時間の料金34元を支払い二人で熱唱の連続

終了したのは夕方5時を廻っていました

 

画像は熱唱するお連れの方

このお店の各部屋の入り口に注意事項の掲示がなされていました

薬物の使用・販売の厳禁 淫乱な行為の厳禁

注意しないとアブナイです

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ツーボー市内散策 その2

2010-10-29 20:41:28 | 2010年10月山東航空の旅
大型スーパーでのショッピングと昼食としての四川ラーメンを食べた後、用事があって華光西路を東に向いて散策の開始

どうしてもこの華光西路を歩く必要があったからです
この通りは昨年5月のツーボー訪問時には道路全体を大改修との事で全面通行止め状態になっており、その関係で歩道をクルマも人も通行すると言った日本では考えられない状態になっていた通りですが、現在は全面改修が済んで綺麗な通りに生まれ変わっておりました

この通りを東に向って進むと以前何度も利用した風景華庭商務酒店があり、そのホテルの隣には大好きなクスリ屋さんが営業しており、そのクスリ屋さんで例のクスリを買求める必要があったからです

例のクスリはどこでも販売しているのですが店によって売価が異なり、更に中国での大人のオモチャ店に置いてある分などはどこで製造されているか不安で服用するのに多少の不安感すら感じられますが、ここの分だと安心と言う実績があり、一箱35元で購入が出来ます

そう言った理由からこの店に行く必要があったものですからお連れの方を騙し騙し店の前に到着した時点で『ちょっと待っていて!』と言って店に入りましたが、お連れの方も続けて入店し、そこで目的がバレてしまい、またまた笑われてしまいました

この通りのホテル隣にはホテルと同系列のツーボーでも有名な夜総会『斉王府』がありますが、現在、中国国内での180日間に及ぶ風俗取締りキャンペーンの関係でしょうか休業しておりました

画像は綺麗になった華光西路
工事中の画像は2009/5/24 ツーボー二日目全員集合で掲載しておりますので興味のある方は見てください
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ツーボー市内散策 その1

2010-10-27 19:27:08 | 2010年10月山東航空の旅
青島日帰り旅行を終えて疲れた体でホテルに戻ったところが、隣の部屋から二晩続けての悩ましげな声に惑わされつつ三日目の朝を迎えました

10月11日のツーボーの朝は曇りで始まりました
今回の旅行は3泊4日ですので今日と明日が中国滞在なのですが、明日は山東航空の出発が朝の8時ですので何も出来ないどころか早朝より出発を強いられますので今夜は早く休む必要があります

事実上最後の滞在日となる訳ですが今日の天候は良くありません。
実際朝のテレビでは曇りのち雨との予報となっているものですから、今日の行動をどうすればいいか二人で迷いながらホテルでの朝食を済ませ、再度部屋に戻って相談

このまま窓の無い部屋で一日を過ごす訳にもいかず、とにかくどこかに出かけようと言うことになり歩いて行けるツーボーの電脳城に決め9時半頃より出発です
目的の電脳城には半時間程度で到着

お連れの方は北京の中村関には何度か一緒に行きましたがツーボーの電脳城は今日が始めて
中村関のような大型な商城ではなく小振りと言うか比較にならないぐらいの規模ですから丁度良い感じでして、デジカメ・ビデオを中心に熱心に店員より説明を聞いて、時折気に入った機種を示して『日本と比較したら高い?安い?』とこちらに質問してきます

電脳城には一時間程度居たでしょうか
それからまたまた歩いて大型スーパーに向かい、そこでもウインドウショッピングを楽しもうと思っていましたところが明日の朝食用として美味しい焼立てのパンと飲み物を買求めました
その他にはニッケル水素充電池が充電器と単三四本セットでしかも100Vでの電力対応の品です。値段は1000円を少し切ったお買い得品

買い物が終了した時点で昼食時となり、同じ施設内で営業している四川麺の店に入り画像の鶏肉麺を食べました
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青島発最終動車組

2010-10-26 20:46:36 | 2010年10月山東航空の旅
秋の夕日に浮かぶ桟橋を一目見ようと思い行った桟橋は生憎の天候で断念でした
それでも桟橋で暫しの時間を掛けての観光を済ました二人はツーボーに戻る新幹線の青島駅発が19時50分ですからまだまだ時間に余裕があり、夕食を食べるべく中山路を再度北上し春和楼に行きました

この春和楼も何度も利用しておりますので味に関しては全く心配ありません
春和楼に到着したのが午後の6時。ちょうど夕食時なものですから目的の二階席は満席でして一階席に座り料理を注文
いつもならここでは必ず酢豚を注文するのですが、今回はダイエット中なものですから取り止め別の料理を注文して満腹に

食べ終わる頃には一階席も席待ちの客が順番待ちで並び始めているものですから落着いての食事ではありませんでしたし、また食べ終わると早く出て行けとの無言の圧力を感じとったものでそそくさと退散。6時半過ぎでした

ここからブラブラ歩いて青島駅に向ったのですが、普通の速度で歩けば10分程度で到着しますので、ゆっくり目で周りを見学しながら歩いて移動
よく見ているとこの時間帯でも観光客が桟橋方面に向っており、また駅周辺には観光客相手の海産物中心の土産物屋や食堂が盛んに営業しており、同時に飛込みの宿泊客を狙ってかホテルの呼び込みも元気な声で通りすがりの人に声を掛けていました

青島駅には7時に到着
新幹線発車までまだ50分余りありましたが駅舎に入場し、指定された待合室で改札開始を待機です

この青島駅で新たな発見をしました
それは駅舎内に喫煙コーナーがあることが判ったのです

中国鉄道を何度も利用しておりますが、駅舎に入ると全面禁煙となっており、トイレで隠れて喫煙をするか、一度駅舎を出て駅前で喫煙して再度入場するかどちらかでしたが、この青島駅では一箇所だけかどうかは判りませんが喫煙コーナーが有り、灰皿の他、椅子と空気清浄機なるものが設置されていました

当然短時間でしたが二本喫煙させていただき感謝・感謝

発車の15分前に改札開始となり、待合室から乗客が移動し乗車
一等車は半分程度の乗車率ですが、何故か大半の客の指定席は車両中心部に集中しており、その前後は座席がガラガラ状態で発車

この新幹線は最終の済南行きですから途中の停車駅が多く、ツーボーに到着したのは10時前で、ツーボー駅も一階改札口付近のタクシー乗り場が以前と比べて整備されていたのには驚きです
乗車したタクシーも近距離にもかかわらず乗車拒否する事なく10分でホテル到着

この夜のホテルも隣の部屋から女性の悩ましげな声がしていました


画像は夜の青島駅
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黄昏の桟橋

2010-10-25 19:18:52 | 2010年10月山東航空の旅
青島と言えば桟橋
青島ビールのラベルにも印刷されているぐらい有名な青島桟橋

この青島の桟橋には今までに何度も訪問しましたが、残念な事に夕暮れ時の桟橋はクルマで通過した機会があるだけで訪問はありません

今回それを見るべく即墨市場を夕方4時に出て中山路を二人で歩いて桟橋に向いました
半時間程度掛かったでしょうか4時半過ぎに到着し秋の夕日に映える桟橋付近の景色を堪能し撮影しようと計画しておりました

10月10日のツーボーを出る際の天候は快晴。
青島に到着した時点でも天候は問題無く、これなら夕焼け空に映える桟橋が綺麗に見る事が出来ると思っていたのですが、その時点では風が強く吹き始め桟橋に到着した時点では画像の通り生憎の空模様に変身してしまっていました
残念です

又の機会をお楽しみに・・・

それでも桟橋は青島での一番の観光地かして、夕方の時刻にも関らずまだまだ観光客がやって来て記念写真をパチリとしていました
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即墨商場でのお土産

2010-10-24 17:50:18 | 2010年10月山東航空の旅
青島のご婦人と久々の食事をしながらの面談が終了し、両替屋のオヤジに人民元を両替してもらったものですから懐は熱々状態です

これなら青島に来て家で留守番してくれている家族と言うよりも鬼代官様こと嫁はんへの土産物が買えます
嫁はんへの土産と言えば世界の高級ブランドカバン

青島では何故か即墨商場で大変安く購入する事が出来ます(爆笑)

お連れの方も即墨商場に行きたいと希望していましたのでタクシーを拾って早速移動
この即墨商場は昨年5月以来の訪問で、通算訪問回数はうん十回にも及び、毎回世界の高級ブランドを買い漁っていましたが、最近は関空の海関様による取締り強化月間が続いているのとブランド嫌いになった理由で以前ほどでも無くなりつつあります

実際即墨商場も北京オリンピック開催に伴い青島でヨット競技が開催された関係も有って、青島自体が整備された関連で売場面積が拡張され、付近も公園等が新設整備され環境はよくなっていますが価格もそれに伴い大幅に上昇?
多くの外国人観光客が押し寄せるようになると仕方ないかも・・・・

この市場ではお連れの方がショッピングに奮闘されブルガリーの高級腕時計を350元で購入。更に高級ブーツの他にもう一つオメガの腕時計も購入されていました

一方こちらは馴染みのカバン店で嫁はんへの土産としてバッグをと思い訪れましたところ、全部が全部オールコピーですから躊躇していましたところ、老板がこれなら関空海関も大丈夫と言って出してきてくれたバッグを買い求め終了

以前ほどショッピングに対する情熱は無くなりつつあります
でもシャネルを始め世界の最新モデルが数多く展示・販売していますので、好きな人には堪らないでしょう

画像は即墨路小商品市場
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大阪での再会約束

2010-10-23 18:51:06 | 2010年10月山東航空の旅
青島に到着して直ぐにお連れの方のシューズが壊れ、ご婦人との待合せ場所近くに営業していた青空修理店で即席修理をしてもらい、一路と言うほどでもありませんが数分で待合せ場所に到着

約束の時間正午に五分前でしたが、ご婦人は店の前で待っていてくれており笑顔で『ニーハオ!』と約二年振りの再会を互いに喜びました

その辺りは10月10日の『あなた誰から若いですね』にカキコしておりますが、こちらが新しい朋友を連れてきているのを見て笑顔で言われたキツ~イ一言でした
その言葉を肝に銘じての食事の開始

食事は青島で一番好きな『燕京肥牛』での火鍋料理
正午から開始して2時半まで二時間半の食事を楽しみながらこの二年間の出来事をいろいろと話をし、途中ご婦人の日本訪問予定の話題になると『来春4月か5月に東京・富士山・京都・大阪に行きます』との事
大阪に来た際には嫁さんと一緒に会いに行くと返事し、大阪での再会を希望してお別れした次第でした

この後、香港中路にある中国銀行・青島支店前に移動し以前利用した両替屋のオヤジを捜して円から元への両替開始を予定していましたが、その肝心の中国銀行が閉鎖されているではありませんか?
移転してしまったみたいで、両替屋に電話して来てもらい両替をしたものでした

画像は閉鎖された中国銀行・青島支店?
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物を大切に!街の修理屋

2010-10-22 21:05:53 | 2010年10月山東航空の旅
ツーボーから乗車した新幹線は快調に走行して定刻の10時55分には青島駅に到着です
ツーボー・青島間の所要時間は2時間を切っています

2008年の北京オリンピック開催に伴い運行が開始された中国版新幹線。その一つである青島・済南間は約400キロで、ツーボーなら約300キロです。その当時の所要時間は青島・ツーボーで2時間半程度掛かり、済南間だと4時間程度掛かっていたのが、その後の路線の付け替え整備が終了したのか着実に速度は上がっての時間短縮に繋がったものと思われます

青島駅到着が11時でしたので待ち合せが12時ですので移動時間としてタクシーを利用すれば15分程度で可能ですから、まず駅で帰りの指定券を購入すべく切符売場に行き、希望する青島発済南行きの新幹線最終の指定券を購入です
当然座席は一等車 二等車との差額が僅かなものですし、駅で購入すれば代理販売所と違って手数料も不要ですから没問題

さぁ~て指定券もゲット出来たから駅前からタクシーを拾って目的地に行こうとした時に問題が発生しました
それはお連れの方がタクシーに乗車しようとした際にハイヒールの踵が折れてしまったのです

これには大変困りました。両方の踵が揃って折れたのならまだマシでしょうが(マシな事は無い)、片方だけが折れたものですか歩く事が出来ません
運転手に目的地を伝えると同時に、その近くに青空修理屋があれば立ち寄ってくれと連れが説明し、運転手は了解して発車

目的地の直ぐ近くの通りで下車しましたら画像の通り修理屋のオバさんが営業しており、事情を説明し先客を後回しにして修理着手
完了まで約15分。見ていると慣れた手つきで手際よく修理していました

ちなみに料金は5元請求されましたが、お連れの方は4元だけ出して終わり

しかしお連れの方は毎回靴の修理とは大変縁のある方であるとお見受けしました(笑)

画像の説明は要らないと思います
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青島行き新幹線

2010-10-21 20:52:35 | 2010年10月山東航空の旅
窓が無くシャワーの出が悪い部屋で一夜を過ごし10月10日の二日目を迎えました
今日は青島に日帰りで行く予定ですから早朝でもありませんがツーボー駅を9時過ぎの新幹線指定券を購入しております

ホテルでの朝食開始が7時からですから十二分に時間を掛けて頂き、8時過ぎにホテルをタクシーにて出発し、10分程度で駅に到着です

国慶節の大型連休が終了しておりましたが、やはり日曜日となるとまだ行楽客が多いのか駅前広場は大きな旅行カバンを持った客が多く居り、順番に持ち物検査の為に制限された入口を通り駅舎に入場していっております

毎度の事ながらこの中国鉄道の利用に関しては日本人からすれば不便この上ないものです
こちらはご婦人に手渡す手土産一つだけですから他の乗客と比べると楽に入場出来ますが、これが大きなカバンを持っての移動なら・・・・です

当日の青島行き新幹線は済南発の青島行きで、ツーボー駅は途中の停車駅ですが利用者は多く、列車到着の5分前に改札の開始となり、乗客全員が一斉にホームに出て列車を待ちます

ホームでは駅員がホーム内側のラインからはみ出す乗客に対し手は執拗なまで注意をし、更に乗車位置に整列するように繰り返し注意をしていましたが、列車が入線し停車したところ停車位置からズレての停車ですから乗客の列はバラバラになって我先にと乗車を急ぐと言った中国独特の乗車風景に様変わり

乗車したらしたらで指定席には先客が座っており、移動してもらうのに一苦労です

まだまだ中国には新幹線は勿体無いと思った瞬間でした

画像は一等車内
二等車との差額は青島まで僅か15元程度ですので気楽に利用する人が多いのでしょうか、青島まで満席状態です
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