カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

林森北路

2011-11-30 20:44:55 | Weblog

 

今回予定している台湾旅行にて懐かしの台湾鉄道一周が最大の目的ですが、それ以外に想い出の場所探索として台北市内の林森北路散策をも予定しております

 

台北の林森北路と言えば台北訪問した人で知らない人は居ないと言われるほど超有名な歓楽街でして、別名台北の新宿と呼ばれており、日本人駐在員や出張者で夜となると毎夜賑わう通りです

 

戦前の植民地時代は大正町と呼ばれて、各通りの名称が五条通、六条通、七条通、八条通、九条通、十条通となって、この名称は今でも通用するとか・・・

この通りの飲食店には無数の日本語表記の看板が掲げられ、当然日本語が問題なく通用する地区でもあり、それだけ多くの日本人が訪れる夜の一代スポットです

 

30年前の台北遊びを覚えた頃、最初に連れて行ってもらったのもこの林森北路

この付近に多くの今で言うカラオケが営業しており、そこの女性と一緒に飯を食べた後に近くのスナックで二次会を遅くまで楽しみ御帰還すると言ったのが夜の台北での行動パターンでした

 

調べてみますと今でもほぼ一緒で、この付近には無数のカラオケクラブが営業しており、各店には綺麗なお姐チャンが紳士のお相手をしてくれるとか?

ただし今の台湾はその辺りの取締りが厳しく、密告されて摘発を受けるとマスコミに映像が流れ辛い思いをするとか???

 

今回その辺りの調査も出来るだけ調べ今後の性活の糧にしてみたいと期待したいと考えております

でも摘発されたらどうしよう

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神秘女郎

2011-11-29 20:33:41 | Weblog

ひょんな事から台湾の懐メロで有名な『神秘女郎』なる曲の存在を知りました

最初題名を見た時には神秘的な女郎と言う文字からしてなんだか楽しみな夜の歌だとてっきり思い込んでいました

 

しかし実際に歌詞をいろいろと苦労して翻訳してみましたところ全く意味が異なる内容であることが判明

ここでの女郎という意味は日本語で連想する夜の女性ではなく中国語の辞書では『活発なお嬢さん』との意味であると記載されており、神秘は日本語の意味と同様でしたので謎のお嬢さんと言った題名になるのでしょうか?

 

どうして当初エロ的な思考に陥ったのかと言えば、題名とその曲が夜の台北で一番の歓楽街であるところの林森北路の紹介画像に流れていたからです

 

この曲は1960年頃に流行した曲らしくその歌詞は

你不要對我望, 黯淡的燈光, 使我迷惘
你不要對我望, 將來和以往, 一樣渺茫
就算你, 就算你, 看清我模樣
就算你, 就算你, 陪在我身旁
也不能打開心房, 你不妨叫我, 神秘女郎

となっております

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発電所見学

2011-11-25 21:44:16 | Weblog

 

晩秋の今日、四国電力の坂出発電所見学に参加してまいりました

何を隠そうカメさんは四国電力の小株主でして、四国電力様が毎年株主対象に発電所見学会を開催しており、毎年参加申込みをしていましたが連続落選が続いていましたが、どうしたことか今年は当選の運びとなって、今日目出度く見学となった次第です

 

寒波に見舞われ朝から寒い一日でしたが貸切バスで移動すること約二時間で発電所に到着し、簡単な説明を受けた後から発電所とそのエネルギー原であるLNG基地の見学

市街地から離れた臨海地域に設けられている火力発電所でして、公害対策としても脱硫装置が施され公害防止に努めている点を強調された説明を係員より受けました

 

そう言えば青島には街のど真ん中ともいえる場所に火力発電所が稼動していたことを思い出し、夏場の時期でも煙がモクモクとでており、これからの季節は気温が低くなりさらにその煙が目立つことでしよう

 

画像は瀬戸大橋を背景のLNG基地

たまたま偶然か、二ヶ月に一度のLNG運搬船が入港して積荷のLNGをタンクに降ろしていました

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感謝祭

2011-11-24 21:32:41 | Weblog

 

アメリカてば11月の第四木曜日は感謝祭との祝日らしいですが、その第四木曜日が今日1125日に該当します

この事は今日帰宅してメールを読むまで全く知りませんでした

 

帰宅してメールを開いたところ久し振りに中国の女性からメールが届き感謝祭を祝うと言った内容でした

 

女性からのメールは8月に北京でお別れした後に9月の中秋節を祝う内容のメールが届いて以来ですから2ヶ月以上音沙汰無しでしたのでビックリ

しかも中国ではあまり関係が無いと思われる感謝祭でしたので少し考え込んでしまいました

 

メールの内容は次の通りです

今天是感恩节,向所有帮助过我和我爱的朋友们说声感谢,感谢你走进我的生命,让它完整而有意义.我愿以我有生的时光带给你更多的快乐!祝顺心愉快…

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台湾入国ビザ

2011-11-21 20:45:48 | Weblog

 

日本人の場合、観光にて台湾入国するのにビザは不要となっています

日本国籍保有者はノービザで台湾に90日間滯在できます。訪台する際、パスポートの残存期限が3ヶ月以上であるほか、往復航空券、または第3国への航空券の提示が必要ですとなっており、一般的な観光客にとっては台湾入国に際してはビザの心配は不要となっています

 

中国に関しても2004年でしたか15日以内の滞在に関してはビザが不要となり、中国旅行が大変便利になりました

九州ほどの大きさの台湾は90日の滞在であればビザの免除で、それから比較するのもなんですが広い中国大陸にビザ無しで15日滞在だとすれば訪問可能な場所は本当に限られた地域だけとなり、それ以外は別途ビザ申請をしないといけないと言った煩雑さを強いられます

 

台湾に関しても以前は短期の訪問であってもビザの取得が条件であり、カメさんも昔の訪問の際はその都度旅行会社を通じてビザ申請を行ったものです

当時のビザ申請は旅行会社にとっては有難い収入源の一つでして、確か一回に付き手数料込みで4000円を支払った記憶があります

 

当時の物価水準からすればそれなりの料金だったものですから直接台湾の領事館に相当する亜東関係協会大阪事務所に申請手続きに行った事もありました

 

画像は当時のビザ

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本物そっくりの偽札

2011-11-18 20:17:16 | Weblog

以前にも一度カキコしましたが中国でまたまた偽札が発見されたそうです

 

中国の新華網が今月14日に広西省貴港市で非常に精密な偽100元札が見つかったと報道しています

この偽100元札はLN37版と呼ばれるもので、警察によれば数年前に流通したHD90で始まる番号の偽札より更に精密になっており、本物と見分けがつきにくいという。数日前、この偽札を販売していた容疑者2名が逮捕され30000元分が押収された結果このニセ100元札の存在が明らかになったという。

 

過去に何度も人民元の偽札が見つかっており、中国では特に高額紙幣である100元・50元を使用する場合は受取側がいろいろとチェックをするのは日常の光景です

外国人の場合は余程注意してもなかなか見分ける事は困難で、正規の銀行窓口での交換が一番安全でしょうが、この銀行での交換においても偽札を掴まされる事があるとの事

 

上海の日本領事館からの注意文章では

最近、上海市内に滞在中の邦人の方数名から、銀行等のATMにて現金を引き出した後、100元の偽札が10数枚見つかったため、当地の警察に通報したところ、警察からは銀行のATMからではなく、他で偽札を掴まされたのではないかと疑われたとの相談を受けました。

 当館としては、銀行等に注意を促しておりますが、皆様におかれましては、上記の事情をご理解いただき、被害を最小限に防ぐためにも、多額の紙幣を引き出す際には、銀行の窓口を利用していただく等ご留意願います。

 

もう何を信用していいか判断に苦しみます

特に街の非公認の両替商なる人物からの交換は多少レートがいいものの非合法ですから偽札を掴まされる危険性が高く、また警察に見つかると取り締まり対象になるので絶対にするなと言われていますが、銀行での交換は煩雑で時間が掛かるものですから手軽な非公認の両替商との交換が便利です

 

今年の8月に青島訪問した際に両替の必要が発生し、青島のご婦人に相談しましたところ中国銀行前で営業している両替屋と交渉し簡単に両替が出来た事は830日にカキコしていますが、その際に偽札が心配だからとご婦人に申し上げましたところ、ご婦人は『心配要らない!ワタシがチェックしてあげるから』と言って手触り・スカシ・全体の色合い等を確認してくれ、全てOKとの事

 

これは手馴れていないと外国人であれば無理だと思われます

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定員オーバー?

2011-11-17 20:29:07 | Weblog

報道によりますと中国甘粛省で16日、幼稚園児ら64人を乗せた通園バスが石炭を運んでいた大型トラックと衝突し、園児を含む20名が亡くなる事故があったとの事
幼稚園のスクールバスの定員は9名であったのに定員をはるかに超える園児を乗せてトラックと正面衝突したとの驚くべき事故が発生し、この事故により園児4名と運転士がその場で死亡、また運ばれた病院で女性教師1名と園児14名の死亡が確認された。
このほか多数の園児が重傷の状態で病院で手当てを受けているとの内容です。

本来9名乗りのマイクロバスであったが、事故時には運転手と教師を含む64名が乗車していた模様でほとんどが園児とはいえ明らかな定員オーバーの状態で運転がされていたのが被害を拡大した原因の一つだとして事故調査が進められている

 

中国ではしばしばこのような定員オーバーによる交通事故が生じておりますが、もともと定員オーバーは各種交通機関では日常的に発生しております

特に路線バス等は乗車率100パーセントを大幅に超えての運行が平然とおこなわれており、最近の中国訪問では節約精神からタクシーを止め路線バスを利用する機会が多くなっていますが、やはり時間帯や人気路線によれば大幅な定員超過したバスが大半です

 

バスだけでなくタクシーでも定員オーバーに遭遇する場合もあり、また意図的に定員オーバーにして利用した経験もあります

オヤジ三人と小姐三人の計六人。タクの運ちゃんを含めると七名

雨の降る時間帯に遭遇し、なかなかタクシーを捕まえることが出来なかった状況でやっと捕まえたタクシー。運転手は嫌がりましたが無理に乗車

助手席に一名。後部座席に五名。小姐二人を膝に乗せての移動でしたが、さすがに雨で濡れた道路ですから旋回時のスリップやブレーキ時は怖かったものです

 

その他に夕方の帰宅ラッシュ時もタクシーが少なく、二台捕まえることが困難な場合も無理に乗り込み利用をしていますが、運ちゃんによっては怒り心頭での運転をする場合もありますが、降車時に10元出してつり銭をチップと言えば大半の運ちゃんは笑顔で感謝してくれました

 

感謝したいのはむしろこちらです

二台分の料金よりか安いからです

30年前の台北でも同様の経験を何度かしましたが、今の台湾では無理かも

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台湾のネットはサクサク

2011-11-15 20:55:13 | Weblog

外国のインターネット事情に関して詳しくありませんが、中国のネット環境は今迄の経験からすると非常に厳しい面が多く感じられます

 

現地情報を調べるために自宅PCから現地のサイトを見ようとすると、時間帯にもよりますが速度が超低速で繋がらない場合も多く断念を余儀なくされることが多いです

同じサイトを中国滞在中に繋げた場合は比較的短時間で接続が出来ますが、反対に中国から日本のサイトに繋げると何故だか超低速になったり、全く繋がらなかったりして困惑する場合が多いです

 

その点、今回の台湾訪問に関して各種現地サイトを繰り返し閲覧していますが、その場合の接続の大半はストレスを感じることなく簡単に閲覧出来ております

 

中国の場合は情報管理の観点からいろいろとフィルタリングを駆使している事は当然でしょうが、旅行に関するホテルの検索・列車時刻の調査等も日中の時間帯は避けるようにして、朝早い時間帯もしくは夜の遅い時間帯を中心として対処してきましたが。

 

しかし台湾に関しては日中であろうが夜であろうがOKであり、イライラすること無しに事前調査が進める事が可能なものですから最近は台湾の検索サイトを通じ、格安ホテルの検索を始め、現地の鉄道に関する観光案内も毎日のようにしっかり読ませて戴いております

 

その結果、当初の訪問予定以外の希望が次から次に出て、日程を組む上で困っております

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お猿の電車

2011-11-13 20:53:01 | Weblog

最近台湾の内容ばかりを書き込んでいまして中国本土に関する記述がありません。無いと言った方が正しい表現かも知れません

青島のご婦人と月に一度のメール遣り取りが細々と続いているだけでして、その他の女性との連絡は9月の中秋節を最後に返信をしないものですから相手からの連絡も途絶えております。これももう加齢の関係で今迄のように夜遊びの継続が出来ないし、年末は中国行きを止めて台湾にシフトする関係もあって、こちらから自主的に遠ざかっている証拠なんでしょうか?

ところで先日大変ビックリするような中国新幹線の話題が掲載されていました

それは新幹線運転手が時速200キロでの走行中に居眠り運転をしていたと?今年7月の追突事故以来、身の丈を超えた路線拡張を非難されている中国新幹線に更なる不名誉な事件の発生です

このニュースにはその後の解説においてなにやらその際の映像を投稿した人による人為的なイタズラでは?とも追加報道されているようですが、その真相はどうなつているのでしようか?

じつはカメさん自身、今を去ること三十数年前の学生の頃に東海道新幹線の車内販売のバイトを半年ほどした経験があり、その際に何度か当時の運転席に内緒で座らせて貰った経験があります

その際に運転手の方からいろいろと新幹線運行に関して教えてもらいました中で、一番に印象深い内容が新幹線運転に関し、運転手の役割は発車する際と駅に停車する際に自動運転からマニアル運転に切り替わり、腕を発揮すると説明を受けた記憶が今なお鮮明に残っております

通常走行中は前方の確認だけをしていれば後は全て中央指令センターが遠隔操作を行っているので、簡単に言えばお猿の電車と同じだと運転手は笑っていました

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煙害防止法

2011-11-11 20:12:41 | Weblog

 

年末の台湾旅行に関していろいろと現地情報を調べていましたところ2009年1月11日から、台湾では「煙害防止法」が施行されておりホテル内全域、当然室内はもちろん、館内全体が原則禁煙になっている事を知りました

 

違反者には何と最高で罰金1万元(現在のレート水準から約20,000円)が科せられるそうでして、街中での歩きタバコ、吸殻のポイ捨ても禁止。こちらも罰金の対象になります。ポイ捨ては6,000元(約13,000円)以下の罰金とのこと。

更に台北市と台南市には、一般市民が煙害防止法の違反者を通報してそれが認められると、報奨金をもらえるシステムがあり、検挙に成功した場合は、その罰金の5%を検挙奨金としてもらえるらしいです

この法律は外国人観光客も当然適用されるとの事です

但し、屋内に喫煙専用室を設けている場合や屋外で営業している屋台等はOKとの事

 

30年前の台湾だとタバコ好きな台湾人は歩行喫煙から始まり、列車や路線バス内での喫煙、どこでもタバコを嗜んでおり、まさに中国独特の習慣で喫煙天国でして、その関係で客人に対してタバコを勧められた経験も数多くありました

 

また2007年に訪問した際にも喫煙マナーこそ向上し、以前ほどのポイ捨ては少なくなって感心していましたが、それでも乗車したタクシー車内で運転手がタバコを吸っていた光景に遭遇したものです

 

それが煙害防止法の施行以降はホテルの部屋でも喫煙が徹底されているとの各種書込みを読んでビックリ状態です

 

余程の大型ホテルでもない限り屋内に喫煙専用室を設けているのは無く、この法律に基づいて利用客は自室でも禁煙を強いられているとの事で、どうしても吸いたい者はホテルの外に出て嗜むと言った不便さを強いられているそうです

 

しかしまだまだ日本以上に愛煙家の多い台湾ですからいろいろと抜け道的にタバコを嗜んでいるそうです

経済クラスのホテル等は灰皿を撤去せずに置いてある場合も多く、建前と本音はどこの国でも同じなんでしょうけど

 

現地に行って実際に体験してきます

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