カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

明日から台湾

2011-12-28 22:00:15 | 想い出の台湾一周

いよいよ明日から30年振りの台湾一周鉄道の旅に出発となります。

毎度の中国旅行なら早朝よりの出発で前夜は気持ちが高まり、なかなか寝付けないと言った状態ですが、今回は昼過ぎに家を出て地元空港より一路羽田に向かい、羽田から台北市内の松山空港へとのコースですから楽と言えば楽です。

しかし明日29日は午前中は仕事で、それを片付けてからの出発となりますので慌しさには替わりないみたいです

今も荷物の準備をしている最中ですが、今回は台湾。年末寒波に見舞われている日本とは違って気候が違いすぎ、着るものの選択に苦労しております。

台湾の天候は北部台湾が最高気温が18度前後で、南部台湾は25度にもなるようでして、最高気温が10度未満の日本からどんな格好で行けばよいか悩みます

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有難い携帯電話料金改定

2011-12-27 21:25:02 | Weblog

 

中国本土での携帯電話番号を二つ所有していると先日カキコしておりますが、昨日とあるサイトにそれに関しての大変有難い記事が掲載されていました

 

それは長期に使用しないプリペイド式携帯電話の残額の有効期限が廃止され、チャージ金額は半永久的に最後まで使用できるようになったとの事

つまり携帯電話番号の維持が残高がある限りにおいて永遠に使用可能となる

 

これまで中国のプリペイド方式の携帯電話では料金チャージ金額に応じて90日~360日の有効期限が設定されていた関係で、チャージ時点を起算として利用できる期間が限られていました

しかしこの方式だと通話料を使い切らないうちに有効期限が来た場合、チャージ金額が無効になるため再チャージを行なわなければならず、受信専用のような使い方をする電話の場合でも携帯電話の番号を維持する唯一の手段が再チャージする以外手段がなく、結果使われないチャージ金額がどんどん蓄積する結果となっていました。

 

中国携帯を所持している外国人が年に数度の中国短期旅行に訪問する際にはこの状態が該当し、カメさんの場合こちらの所有する二つの携帯電話がまさにこの通りでして、現地での使用はほとんどすることが無く(通話する相手は限られており、また言葉の障害もあるものです)、たまに日本への国際電話を掛けたいのですが契約地による発信制限の関係もありチャージ金額のみが数百元にもなったことがあります

 

最近はチャージ金額を最小の30元にしていますが、それでも滞在中に余程の長電話か国際電話をしない限り使い切れるものではありません

 

今回、来年の11日以降に発行される新規の携帯電話には有効期限をせず、また従来からの利用者に関しては来年の7月以降、この有効期限制から解放されるとしており、電話番号を維持する為だけに電話料金をチャージするといった無駄がなくなることになるそうです

 

大変有難いですね

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支那の夜

2011-12-26 20:28:30 | Weblog

 

戦前の大陸を舞台にした映画で『支那の夜』なる作品があり、その主題歌として大流行した歌が『支那の夜』で1938年の発売だそうです

 

しかし中国では『支那』と言う言葉を使用することは『馬鹿』と言う単語と同様にタブー視され使用厳禁であると聞いていました

これらの言葉は戦前の日本による侵略行為の際に頻繁に用いられた関係だろうと充分に考えられます

 

台湾でも同様であり、初めて台湾訪問をした30年前に購入したガイドブックにもその事が記載されていました

 

ところがその台湾に行ってみたところお店で知り合った女性と一緒に当時のカラオケ店に行き、歌を唄い始めるとこの支那の夜の替え歌を唄い出したのにビックリした記憶があります

しかもその歌詞は

原曲が

支那の夜 支那の夜よ
港の灯り紫の夜に
のぼるジャンクの夢の船
ああ忘れられぬ胡弓の音
支那の夜 夢の夜

 

に対して

支那の夜 支那の夜よ

見る 見る 300

触る 触る 500

あげて持ちあげりゃ 1000500

かしわが鳴くまで  3000500

好きならタダよ~

 

だったと記憶していますが、これを聞いて大笑いしたものでした

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クリスマス寒波

2011-12-24 22:05:10 | Weblog

 

寒いクリスマスイブとなりましたが、それでも心の中は嬉しくてたまりません

一つはあと5日後に台湾行きが控えており、もう一つは新しいPCが届いたからです

 

今年の正月休みは台湾鉄道一周にした関係で余計な費用が掛からないものですからヘソクリに余裕が出て、そのお陰で新しいPCを購入することが出来ました

 

しかし今のPCwindows7が主流なので設定に苦労しております

昨日配達となり、今日の午後からいろいろと設定を開始し、やっとネット・メールが使用出来るようになり一安心

 

ネツトの速度もCPUi5になっている関係で処理速度が驚くほど速く、楽々で処理が出来そうですが、OSの関係で一部古いソフトが使用出来ない場合が有るとのことで心の中は一部寒波と同様に寒くなっています

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完全実名制の切符購入

2011-12-22 17:08:17 | Weblog

中国関係のサイトを見ていましたら次のような記事を見つけました

 

中国国内の北京・上海・南京管理局内発行の鉄道切符について、来年11日より全ての列車の切符について実名制が開始される。これまでは上海を起点にした京滬、滬寧、滬杭などの高速鉄道のG,D列車の切符購入時にのみ身分証明書を必要とした実名制であったが、来年の春節到来を前に実名制の対象がさらに広げられ、ひと足早く元旦から全列車の実名制による切符販売体制が実施され、ダフ屋の介入などの徹底を図ることになった。
 従って今後は一般の列車への乗車にも身分証(外国人はパスポート)の持参が必要になり、移動時の確実な身分証携帯が求められることになる。

 

今年の6月からでしたか高速鉄道の切符購入の際には身分証明書の提示を求められ、切符にもそのナンバーが印刷されて発券となり、乗車時に必要に応じて番号の照合を求められ関係で、外国人も高速列車利用の際には常時パスポートを所持する必要になりましたが、今回はその対象範囲が全ての列車に拡大した訳です

 

実際、長距離の寝台列車等であればある程度理解出来るのですが、上海・蘇州間等の短距離区間での普通列車にも適用となれば、これは大変面倒な制度となることでしょう

 

ある意味、中国では常駐外国人や短期の旅行客でも外国人の場合は常にパスポートを所持する必要があるとの決まりが有るようですが、紛失する危険性を考えればまずホテルに預けるのが得策でしようから、こう言った制度の導入は止めてもらいたいのですが

 

そこは中国、実際に来月からどのように運用されるかがお楽しみですね

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一筋の光明

2011-12-21 20:59:48 | Weblog

 

中国での夜遊びに関しては以前にもカキコしましたように現地の人の紹介がないと安心して遊ぶ事は困難です

ツアー等に参加している場合等は現地ガイドに依頼すればそれなりの楽しみを体験出来るでしょうが、何分安心料としての多額のコミッションが付加されますので、どうしても料金としては高額になってしまいます

 

さりとて現地事情に疎い旅行者が飛び込みでその種の店に行くと一見さんお断り。またはOKだとしてもボラれる可能性が高く、安心しての夜遊びは難しい状況と考えられます

 

その点、現地人の知り合いが紹介してくれると安心して遊べる店を紹介してくれ、料金的にも交渉してくれるものですからほぼ適正となり、二重の喜びを味わう可能性が高いです

中国での遊びも元々はその紹介からスタートし、二度目以降はお馴染みになり問題なく安心してのお遊びが可能となっておりました

 

しかし今回の台湾は当初事情が異なっていました

昔取った杵柄と言うものは今や懐かしい思い出だけ。当時の繋がりは全くありません。

状況としてはこちらが大陸で鍛えた夜の中国語と昔の台湾で体験しているシステム

 

そのシステムに関しても今でも同じとは限りませんし、夜の中国語にしても大陸と台湾とでは少し表現が異なる場合もあり、全くの初心者よりかは多少マシなだけでしょうから、今回は年齢も年齢ですからおとなしくマジメな観光のみに専念しようと諦めていました

 

ところが会社関係者に台湾駐在の日本語堪能な台湾人社員が居ることが判明し、その人物に台湾訪問する事をメールしましたところ返信が届き

『大歓迎します!要望があれば協力します』との内容でしたので、甘えて夜遊びの相談をしました。

それに対する返事が届き『お世話します♪』との大変有難い返事が届いたものですから、さてどうするかを今後考える必要が出てきました

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行動電話

2011-12-20 21:14:26 | Weblog

 

カメさんは中国での携帯電話番号を2回線所有しております

1回線は2002年に青島訪問した際に購入した中国のドコモと呼ばれている中国移動。もう一つは昨年の5月に北京で購入した中国聨通。

 

中国移動の場合はさすが中国のドコモと呼ばれるだけあって使用エリアとしては申し分ないのですが契約内容から契約地の青島地区以外では国際電話の利用が出来ないと言った不便さがあります

反面、中国聨通は使用エリア的に一部地域では圏外となる場合があるようですが、契約地北京以外からでも国際電話は問題なく利用できます

 

日本の携帯電話でも国際ローミングサービスを申し込んでいれば現地の回線を買求める必要は無いのですが何分利用料金が驚くほど高過ぎ、迷惑メール等を受信するだけで帰国後の請求で参ってしまいます

 

ところで日本では携帯電話と表現しますが中国では携帯電話の事を『手機』と呼び、今度行く台湾では『行動電話』と表現しているとの事

 

同じ漢字圏でありながら三通りの表現になっていますが、いずれも漢字の持つ意味からすればなるほどと感心させられる表現になっており、今回の台湾旅行では是非とも台湾の行動電話に必要なSIMカードを買求め行動してみたいと考えています

 

幸いなことに日本の携帯電話は3Gに対して台湾の主流は2Gとのことで、中国で購入した携帯電話機がそのままSIMカードの差し替えだけで利用可能との事なので、現地で新たに電話機を購入する必要もなく、カードが入手出来れば即利用可能との事らしいです

 

そのカード料金も一番安い分だと300元からあるとの事で、一週間程度の滞在ならまず問題ないかとの事。

台湾の空港で現地レンタル携帯を借り受けするだけでも300元以上は請求されるでしょうから、それから比較してもカードの購入が出来れば有効期間を延長することで永年に渡って同一番号の使用が可能となれば今後の台湾旅行にも当然利用が出来るものと考えて購入する方向で現在購入方法を調べています

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100元のお茶

2011-12-19 21:31:49 | Weblog

かって男性天国との異名で有名だった台湾

その台湾・台北に初めて行った際に毎晩100元のお茶代が必要である事を知りました

 

何度もカキコしていますが当時の台北のホテルでは現地女性の連れ込みは一切問題なく、お相手が居ない場合はボーイさんが紹介までしてくれると言う男性にとっては大変有難い特別サービスが平然と行なわれていました

 

20代半ばのカメさんが初めてその男性天国を体験すべく台北に行った時、同行の方々は台北は何度も経験しており、その辺のシステムは熟知されていたものですから、初めての経験で戸惑うこちらの様子を見ては笑ったり、からかい半分のアドバイスをしてくれたりで遊ばれたものでした

 

そんな中、台北初めての夜の出来事が100元のお茶でした

初めての台湾・台北の初日に空港から直接サロンなるお店で100名近くの女性の中から指名した小姐が夜、部屋に約束どおりに尋ねてきました

 

まだかまだかと待ち望んでいたものですから嬉しさ百倍状態でしたが、その時、突然部屋のチャイムが鳴ります?

ドアを開けるとボーイが笑顔で二人分のお茶を持って入って来ます。

 

頼みもしないのに?と不思議な表情をしているとボーイはお茶を置き終わっているのに出て行こうとはせずに引き続きニヤニヤ顔で経ち続けています

 

それを見かねた小姐が『100エン チップ!』と囁き、やっと意味が理解できました

100元のチップを渡すとボーイは更に笑顔で去って行きました

 

翌朝その事を同行に方に話しましたところ『ゴメン!説明してなかったね』

 

黙認料だった訳でした

当時の100元は台湾の物価からすればそれなりの金額だったでしょう

しかし一人寝の場合はお茶のサービスは何故かありませんでした

 

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前祝

2011-12-17 19:07:33 | Weblog

年末の台湾旅行出発まで二週間を切り毎日仕事そっちのけで日程の計画を思案しておりましたが、ほぼ計画が煮詰まりました

台北到着後にTR-PASSを買い求め、花蓮に移動して以後は池上・台東・高雄・台中を廻り台北に戻り帰国

基本案がまとまり後は途中立ち寄る思い出の場所への移動手段とその時刻を調べていますが、今のところほぼ問題なく可能だとの判断が出来そうです

その嬉しさで今夜の夕食時に前祝として祝杯を8月の北京で買求めていたハルピンビールが冷蔵庫に残っていましたので2本飲んでしまいました

これで我家のハルピンビールは無くなり、後は台湾で台湾ビールを買求めるまで暫しの辛抱です

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30年の空白 その2

2011-12-14 20:56:55 | Weblog

10年一昔と言う諺があり、それからすると30年と言えば三昔とでも表現すればいいのでしょうか?

昨日鉄道関係を中心としてカキコしましたように今の台湾鉄道は大幅に改良されており、当時の面影を色濃く残すのは少なくなっているみたいです

 

台北から花蓮までの北廻線ですら1980年に開通しているぐらいですから近代建設工事の手法を用いての路線にも拘らず、電化工事の関係等に伴い路線完全複線化の改良工事で新たに鉄橋か架け替えられたりしており、以前の風景はどこかに消えてしまったと評判です

 

カメさんにとって台湾の鉄道で当時と一番変わったと感じられるのは切符です

当時の切符は硬券でして、それがいつの間にか全てが感熱紙の切符になっているそうです

19080年当時、日本の国鉄は既に感熱紙中心の切符に変更になっていたのが、台湾鉄道に乗車してみると全ての切符が硬券でして、指定席はその切符の裏面に係員の手書きにて記載されており鉄チャンにとってはどこか懐かしさが残る切符でした

 

当時の台湾鉄道の指定券はオンライン化されておらず、各駅に一定数の指定券が割り当られており、窓口で購入者に振り分けされていたものでした

それが今ではオンライン化され、どの駅でもどの区間の切符が購入出来ると言った便利にはなったもののこれまた鉄チャンにとっては残念な感傷を抱かせる状況です

 

当時の切符購入は中国大陸での鉄道利用とよく似通っていまして、利用希望者が多く窓口には長蛇の列が出来ており、購入するまでが一苦労でして、あるときなどはその列に並んで購入する不便さから逃れるためにホテルのボーイにチップをはずんで購入してもらった事もありました

確か500元位の料金に対して50元請求された覚えがあります

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