カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

柳条湖はどこ?

2011-05-31 21:06:55 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

奉天街を過ぎて昨日の瀋陽北駅前のバスターミナルに戻って来て、今日の瀋陽でのホテルに移動ですが、前日まで宿泊していたステーションホテルではなく駅裏に位置するビジネスホテルです

 

このホテルまでは駅から徒歩10分程度との説明でしたものですから予約した訳ですが、実際はバスターミナルから荷物を持ったままでの徒歩移動です。しかも道路は車道と歩道の区別の無い中国の道

その中を二人で歩きましたところ10分以上掛かったのは言うまでもありません

 

3時過ぎにホテルに到着し即チェックインの開始

このホテルのフロント係員は大変愛想良く対応してくれ、しかもこちらが外国人であることから何故か全て英語での応対をしていただいたのですが、そのおかげで大変返答に苦労したしだいです

 

ホテルに到着してトイレとコーヒーを一杯呑み終えると、慌しく疲れた体にムチを打って観光に出掛けました

目的地は瀋陽に来てどうしても見学が必要な場所として柳条湖を計画していたのです

 

地図では瀋陽北駅から北東に2キロ程度となっているものですからホテルからでも同じぐらいの距離で、バスを利用すれば10分程度で到着するだろうと思い出発ですが、バスは中々来なくてタクシーを利用し移動

 

ホテル前の通りからタクシー利用をして約4キロ余り走行で到着

到着したのは柳条湖なる9.18歴史博物館

 

画像はその9.18歴史博物館

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意外な地名?

2011-05-30 20:24:26 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

各種ガイドブック等には中国旅行に関し、現地にて使用してはいけない日本語として『バカ』が記載とれているケースが見受けられます

それ以外に中国東北部ではやはり『満州国』とか『奉天』とかが禁句となっていると表記されております

 

満州国に関しては元々その様な国家は存在してなく、あくまでも日本による傀儡国家ですから偽満州国と呼ばれているのが現状との事で、次に奉天なる瀋陽を指す言葉も満州侵略を代表する言葉として禁句となっていると聞き及んでおりました

 

ところがです丹東からのバスに乗車して瀋陽市内に入った際に街並の景色を見ていたところ、ある通りの名称を見てビックリ

 

その通りの名前が『奉天街』となっているではありませんか?

その付近の商店の名称も『○○奉天店』と表記されておりまして、今迄の概念が180度逆転した次第です

 

実際のところ奉天と言う言葉を現地で日本人が使用するのはどうなんでしょう?

 

中国旅行で滞在中に毎日必ずどのチャンネルでも放映されている反日教育のテレビ番組があります

それらを見ていると内容は決まってワンパターン

 

中国に侵略している日本軍が八路軍に最後は負けてしまうと言った内容ですが、その中に日本軍人役を演じている俳優が常時『バカ』と叫んだり、また飯・飯と言うべき発音がシメ・シメと聞こえます

 

この辺りの問題はカメさんの中国漫遊記にはそぐわないのでやめておきます

 

画像はバスの中から撮影した瀋陽は奉天街の一コマ

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さよなら丹東

2011-05-29 19:20:15 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

さよなら丹東

53日は一泊二日の丹東観光を終え、再び瀋陽に戻る予定です

瀋陽行きのバスは11時出発を購入しておりましたので朝はのんびりと起床してホテルで朝食を済ませ、10時前にチェックアウトして出発です

 

駅前のバスターミナルまでは来たときと同じく徒歩で移動し10分余りで到着

労働節の休暇は昨日で終了したと言うのに到着したバスターミナル内は多くのバス待ちの乗客で溢れかえっていました

 

こちらが乗車する瀋陽行きバスは1050分になって改札が始まり乗車です

当然の事ながら座席は満席で定刻の11時に出発

往路と同じく二時間ほど走行した時点でサービスエリアでのトイレタイム停車

15分ほどで再出発して終点の瀋陽には定刻より少し遅れること2時半に到着でした

 

画像は丹東のバスターミナル

バスターミナルは駅前に位置していますが瀋陽とは違って地方都市だけあって、短時間で郊外の高速道路に乗れるものですから渋滞知らずでした

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これも満州当時の建物?

2011-05-28 19:35:38 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

丹東市の事を調べると戦前は安東市と呼ばれ、鴨緑江水運の発達によって流域の物資集散地として発展、満州事変の後は日本軍に占領され多くの日本企業が進出していたとの記載がされています

 

その関係でしょうか街中には日本企業の進出した時期に建造されたと思える建物が今尚残っており、中には現役で使用されている建物もありました

 

丹東で宿泊したホテルは丹東の中心繁華街である七経街に位置しておりましたので、その付近から駅前に掛けての七経街を散策すると、これは間違いなく当時の建物であると断言できる建物を見かけました

 

画像はそのうちの一つで郵便局 本局ではありません

かっては本局だったのでしょうが、今は建物の一部を郵便局として活用されているだけでした

建物の様式は昨年8月に訪れたチチハルの逓信ビルと大変よく似かよっています

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電気代が支払えない?

2011-05-27 19:19:47 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

430日に北京到着して52日は瀋陽を経て丹東に到着しましたが、その間の2日間とも誰かさんの自慢の中間さんは全く元気が無く、不調続きとなっておりました

さすがにお相手の飛ちゃんの怒りが最高潮となったのか、この丹東の街で異変が生じたのでした 

 

鴨緑江大橋観光を終え一旦ホテルに戻り、再度6時過ぎに夜の鴨緑江大橋を見に行く事となりました

昼間の観光の際に夜の大橋はライトアップされて大変美しいとの説明を聞いていたもので、それを楽しみに出掛ける事となったのと、もう一つの目的はクリスの購入があったのです

 

今回はもう老頭状態だから頑張れないと事前にメール連絡をしていたのですが、それに対して飛ちゃんからは何度も『心配ご無用!強奸してあげるから♪』との心温まる返事を頂いており、実際2日間は強奸サービスを受けたものの中途半端で終了状態となっていました 

 

初日は飛ちゃん曰く『旅の疲れが影響しているから心配しないで!』二日目は二人で飲んだワインの飲みすぎだからと言って続けて慰めてくれましたが、さすがに三日目は期待しているようでして、向こうから今夜はクリスを服用しなさいとの厳命を受け、持参していないとの返事をしましたところがクスリ屋巡りとなった次第です

 

初めての街である丹東の街。クスリ屋が何処に有るのかも知りませんが、必死の飛ちゃんが採った行動はフロントに問合せて近くのクスリ屋に向ったのでした 

 

最初のクスリ屋に到着すると一人で買っていらっしゃい!と言われ、店内に一人入って店員に質問しますが一点点有~状態で断念

業を煮やしたのか次の店では飛ちゃんが先に入り店員に『一番いいのはどれ?』と代理交渉の開始 

 

結局三ヶ所目のクスリ屋に置いてあった以前にも服用した事の有る『徳国魔棒』なるのを試しに二箱購入しました

ちなみに一箱には二粒しか入っていません

 

クスリ屋が終了してから鴨緑江大橋に到着したのが7時前で、その時間帯は既にライトアップされた昼間とは全く違った美しさを誇る鴨緑江大橋で、スピーカーからロマンチックな音楽が流れる中、昼間と変らない多くの観光客が訪れていました

 

画像はライトアップされた鴨緑江大橋とクスリの効果を楽しみにしている飛ちゃん 

 

中国側の夜景は川面の建物は全て色とりどりにライトアップされているのに対し、北側は全く光が見せません

まさに真っ暗な状態でした 

 

まさか電気代が支払えないのでしょうか?

この事を将軍様に定期的な献金(パの付くチンコを通じてですが)をしているサルさんに連絡したところ

『おかしいなぁ?連休期間中三度負け、計7万円の献金をしたのに!』と答えていたものてすから、反対に『献金額が足らないのじゃ!』と指導しておきました

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松涛園にようこそ♪

2011-05-26 20:35:37 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

中国・丹東の街は鴨緑江を挟んで北朝鮮との国境の街

街の雰囲気は中国でありながら至る所に朝鮮語の表示がなされ、また朝鮮料理の店も多く、朝鮮商品を取扱っている店も多く、いかに朝鮮族が多く住んでいるかが理解出来ます

 

しかしこれら朝鮮商品と言っても全てが北の商品だけではなく、どちらか言えば韓国製が中心でして、北のモノと言えば朝鮮料理の飲食店が多く営業していたように感じました

 

中国各地の街に北朝鮮直営の飲食店が営業して外貨獲得に日々頑張っている事は有名です。

大好きな青島の街にも『平壌館』なる焼肉店が営業し、そこの店員は全て将軍様の指令を受けた美人の『喜び組』が笑顔で接客しながら、唄や踊りを見せてくれると言った活動をしております

 

これが丹東となれば北朝鮮と隣接している位置関係ですから、他の都市に比較してもその規模は桁違いであろうと思っていました

 

実際に鴨緑江大橋公園を散策してみると、対岸の北朝鮮側にもレストランらしき建物が一軒見えますが営業をしている様子は無く、それ以外には操業しているかどうかは判断のつかない工場と造船所が見えるだけです

一方、丹東側はまさに観光関係のホテル・飲食店が数多く建ち並び賑わっております

 

そこにやはり一軒だけ見つけました

 

画像を見てもらえれば説明は不要だと思います

将軍様のお店です

店の名前は『松涛園』焼肉店 洒落た名前ですね 心地良い川面に吹く松風ですね

あまりこの風にあたるとろくな事にならない可能性がありますので、見るだけにして利用はしませんでした

 

追記 

店のガラスには実際にはこのような文字は記載されておりません

またこの店の直ぐ隣は日式商品販売所、その隣が日式居酒屋となっております

とんだ日朝友好でしょうかね?

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鴨緑江大橋のチマチョゴリ

2011-05-25 21:24:31 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

北朝鮮を間近に望む事が出来る鴨緑江大橋公園

この公園では各種北朝鮮関連の商品を取扱った土産物を販売しておりまして、北朝鮮紙幣セットから始まり将軍様のバッヂ等が観光客に人気が有るのかよく売れていました

 

次に人気があったのが女性客専門のチマチョゴリの貸衣装

一回に付き料金を支払うと色とりどりの衣装が三着まで着替えが可能で、その衣装を身にまとい鴨緑江大橋を背景に記念撮影が出来るとの事で、利用する女性客が多いものでした

 

男性向け衣装があれば借りて撮影してもらおうかとも思いましたが・・・

 

画像はその時に撮影した女性客の後ろ姿

前から見れば美しいアガシそのものですが、簡易衣装ですから後姿はい全くいただけません

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鴨緑江橋

2011-05-24 21:22:42 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

 

丹東の街は鴨緑江を挟んで中国と北朝鮮との国境の街で有名です

この鴨緑江に架かっている橋が鴨緑江橋

この橋を通じて中国・北朝鮮との交易が行なわれているとの事で鉄道と道路が併設された橋であり、北の将軍様一行が豪華特別列車にて中国詣でにお越しになる際、毎回報道される橋で有名でもあります

 

北朝鮮を見るには韓国の板門店に行けば見る事が出来るでしょうが、行った人からの話しでは各種手続きが必要で、展望台付近での行動もいろいろと制限が有るとの事

何分板門店は軍事境界線ですから双方の緊張関係が影響しているので当然と言えば当然でしょう

しかしこの鴨緑江は北朝鮮の友好国・中国領土ですから問題はなく十二分に観光が出来ました

 

ホテルで暫しの休息の後、徒歩で街の景観を見ながら鴨緑江橋を目指すこと半時間、鴨緑江橋に到着

橋の周辺は公園となっており多くの観光客が見物に来て、その観光客相手のお土産物売りが盛んに声を掛けており、また遊覧船やモーターボートでのクルージングも北朝鮮ギリギリに近づく事が楽しめるのかして人気が有り、乗船待ちの乗客が並んでいました

 

画像は当然 鴨緑江橋

訪問するまでは多少の緊張感もあったのですが、実際来てみれば単なる観光地で警察関係の警戒も無く皆が観光を楽しんでおり、特に対岸の様子を双眼鏡等を使い窺っています

この橋に滞在中、北側に人影を見る事はなく、またこの橋を通過する列車はもちろん車両一台も見かけませんでした

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丹東にいらっしゃ~い♪

2011-05-23 18:25:45 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

瀋陽からの高速バスに乗車する事3時間半。52日の昼過ぎに丹東バスターミナルに到着です

このバスターミナルは丹東駅前の大通りを挟んだ向かいに位置していますが、到着したバスは一筋裏通りに入り停車

 

そこは中国独特の雑多な雰囲気のする通りで、更にバス客目当てのホテルの客引きが到着するバス客を待ち受けており、ドワーが開く前から大声で営業活動をしております

そんな場所に降りたカメさん達二人は荷物を受取る際から客引きに連続して声を掛けられヘキヘキ状態

更に丹東でのホテルに向かって歩き出すと客引きも付き纏いながら引続き熱心に営業活動です

 

ホテルはこのバスターミナルから徒歩10分程度の七経街なる通りに位置している事は事前に調べているのですが、何分始めての土地ですからその七経街が右か左かが解かりません

うかつに客引きにでも聞こうものなら自分の取扱っているホテルに案内される可能性も十二分に考えられるもので、道端で営業している屋台の人に問合せしたところこの先の通りである事を教えられ、無事に移動する事が出来ました

 

バスターミナルから荷物を引きずり、約10分程度で目的のホテル『如家酒店七経街店』に到着

フロント係員に予約表のコピーを提示したところ料金で何やら問題が発生?

通常期の一泊料金は161元に対して労働節期間中は特別料金として191元となっており、それを承知で予約申込みしましたところ、予約会社から二度メール連絡があり、最初は191元だったのが二度目の連絡では161元と通常期の料金での連絡となっていました

この辺りは422日の『五・一旅遊は二重価格』を参照してください

 

フロント係員がその場で予約会社に連絡を入れた結果、無事に161元と言う有り難い料金で宿泊が可能となり、ルームカードを頂き部屋に入り暫しの休息となりました

しかし毎度の事ながら中国のホテルに外国人がご婦人同伴でのチェックインするのは何度も経験しておりますが何か緊張を強いられるものです(笑)

 

画像はバスターミナル向かいの丹東駅

丹東駅は最近建替えられたのかして綺麗な駅舎になっています

駅前広場には右手を掲げた毛沢東像が観光客を『丹東にいらっしゃ~い』とでも迎えている感じです?

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虎躍バスは行く

2011-05-22 19:16:02 | 2011年5月瀋陽・丹東の旅

瀋陽駅前のバスターミナルを30分早い出発便に変更。手続きとして15元の手数料を支払い9時に丹東に向け出発

 

丹東・瀋陽間の移動に利用したバスは瀋陽の長距離バス会社で虎躍バス

このバス会社は中国のバス会社ながら集客サービスに努めているとの評判でして、バス車両も割合程度が良く、乗務員も制服着用し、乗車時にはミネラルウォーターの無料提供もありました

走行中も中国のバスらしくなく安全運転での走行で、丹東までの3時間余りの走行中に一度トイレ休憩を設けてくれています

 

バスは市内を抜けると高速道路に入り快適に丹東に向かい走行

二時間余り走行した時点でサービスエリアに停車して15分の休息

休息後発車する前に乗務員が乗客数を確認してから出発です

 

途中高速道路の補修工事が行なわれていたものですから定刻より20分程度遅れること12時半に丹東バスターミナルの裏道に到着して終了

その際もトランクに預けていた荷物を受け取るのに乗車時の控え札との交換で乗務員が取り出してくれ一安心でした

 

画像は途中の休息に利用したサービスエリアに停車中のバス

トイレから戻り一服していたところ迷彩色のお兄ちゃんがやって来て双眼鏡を要らないかとしきりに売り込みをされました

どう言う意味なんでしょうか

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