カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

2017年を振り返る

2017-12-31 20:25:25 | Weblog

2017年も残り数時間と成りました

そこで今日は今年一年の遊びを振り返ってみます

一月は二度旅行に出掛けています

一度目は1月12日から2泊3日の北海道温泉旅行

画像はその時のホテルの送迎バス。中山峠での休息時に撮影

 

二回目が1月20日から3泊4日のバンコク旅行

この旅行は旅費がビックリ価格だったのでムスコと一緒に行きました

画像は初めて搭乗したA380

 

2月は2月26日から2泊3日で再び北海道温泉旅行

画像は層雲峡の爆氷まつり

 

3月は不思議と自宅で謹慎していました

そして4月は二度出掛けています

一度目は4月2日から4泊5日での青春18きっぷの旅で九州北部地区を回ってきました

画像は久大線ですれ違った特急由布院の森

 

続いて二度目は4月の末の28日から4泊5日でムスコと二人での台湾グルメ旅行

この先はチャイナエアーを利用しました

 

6月は6月11日から2泊3日で新緑の北海道レンタカーでの自由行動旅行

画像は神戸空港から搭乗したスカイマーク

 

7月は暑いさなかムスコと連休を利用して7月14日から3泊4日のバンコク旅行

画像はクワイ河を鉄道にて訪問時に撮影

 

8月は青春18きっぷの旅に8月16日から6泊7日で首都圏を回ってきました

画像は青梅線の奥多摩駅

 

9月は香港のLCCのキャンペーンを利用して9月15日から3泊4日で香港マカオにムスコといってまいりました

画像はお馴染みの景色

 

10月は14日から今年4回目の北海道旅行でしたが、この旅行は初めて3泊4日での道東充実ドライブ旅行と成りました

画像は阿寒湖からの光景

 

11月は5日から7泊8日の日程で嫁さんと二人で紅葉求めての東北ドライブ旅行でした

画像は津軽半島先端の竜飛岬

 

そして今年最後の旅行は12月11日から5泊6日の台湾南部旅行

画像は高雄駅

 

こうして一年を振り返ってみますとよく遊んだものです

来年も頑張って今年以上に遊びに行けるようにしたいものです

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年越しうどん

2017-12-30 20:39:56 | Weblog

2017年も今日と明日で終わりで、明日は大晦日となります

大晦日の風習として年越しそばを食べますが、カメさんの家族はどちらかと言うとそばよりうどんが好きです。

だからと言った理由ではないのですが今日久々に近くのうどん屋に昼食を兼ねて行ってまいりました

普段でも安くて美味しいので有名なお店で賑わっていますが、今日の混み具ワイは通常では有りませんでした?

行った時間が11時半でしたが、その時点でうどん待ちのお客が30人あまり並んでおり、店内で食べている客が20数人います

カメさん家族もその列に並ぶこと15分、やっと順番が廻ってきて注文をして食べました

その注文して食べたうどんがこれです

 

間も変わらずかけうどんの中を注文しましたが凄い量のうどんでした・・・・

これで今年のうどんの食べ納めとなりました

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宗太郎越え

2017-12-29 21:42:41 | Weblog

青春18きっぷで全国のJR全路線を乗車すると言う厚かましい目標に挑戦して三年目が経過しつつあります

その18きっぷでの乗車区間もほぼ達成出来て、残すは常磐本線の震災にともなう不通区間のみとなっており、この区間が2020年までに復旧開通するとのことなので、それまでは新規路線の乗車は一時お休みとなっています

そのお休み期間を無駄に過ごす事無く今まで乗車した区間の復習をしてみようかなぁとも考えています

今までの乗車は、唯単に乗車するだけが目標だったものですから、その乗車線区を通過したのが早朝・日没後の真っ暗な中、車窓から見えるのは闇のみの区間が割合ありました

例えば福塩線や因美線の全区間等々いろいろな線区が該当しています

そんな中で日豊本線の延岡・大分間も日没後に乗車したので車窓は一切見ることが出来ませんでした

その日豊本線の中で延岡・佐伯間は俗に『宗太郎越え』と呼ばれる18きっぷ族にとっては難関区間に該当します。何しろ上下各3本の列車が運行していますが、それらは全て早朝と夕刻だけでして、日中は特急のみの運行となっています

この区間、一昨年の12月に18きっぷの旅で南九州から北上する際に乗車はしておりますが、乗車した時刻はご覧の通りです

まずは南延岡江駅から乗車です

 

乗車した列車はディーゼルカー一両だけで19時26分に南延岡駅を発車しました

 

利用者が少ないのはこの区間が宮崎県と大分県の県境を通過する列車だからでしょうが、乗車した日も乗車客は数名でした

 

そうして闇の中をエンジン音を震わせて山越えをして佐伯に到着しましたが、その一番の難所にある駅が宗太郎駅ですが、当然乗降客はいませんでした

 

佐伯駅に到着した列車はこの駅で20数分時間調整の停車し、再び21時06分に大分に向って発車していきました

 

こうした経過から明るい時間帯の宗太郎越えを体験してみたいと思っていましたところ、来年3月のダイヤ改正でこの区間の普通列車が減便されるとの事で、唯一明るい時間帯に乗車可能な南延岡16時43発の佐伯行き列車(佐伯到着18時06分)だと一番都合が良く、この列車なら春の18きっぷの時期なら車窓が楽しめると思っていたのが廃止対象になっています

さてダイヤ改正が実施されるのは来年3月17日とのことなので、それまでなら運行されているのですが・・・・

 

 

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土佐くろしお鉄道中村線・後半

2017-12-28 21:12:01 | Weblog

昨日に続き中村線の駅舎訪問の後編を書き込みします

まずは佐賀公園駅

 

この佐賀公園駅は国鉄当時に設けられていた駅ではなく、土佐くろしお鉄道に移管されてから1993年に開業した駅です

国道56号線際に設けられており、近くにある公園利用者のための観光駅

 

ホームからは雄大な太平洋が楽しめます

 

次は土佐白浜駅

 

国道から狭い道を少し入り込み、そこから高い位置に鉄道が敷設されていますから駅も傾斜地を登ります

当然片面ホームの駅舎の無い無人駅です

 

このホームから下に降りるにはこの道を通るしか方法はありません

 

土佐白浜の次の駅は有井川駅で、国道からは近いですが・・・・

 

ホームからの眺めは良いのですが・・・・

 

この駅からの出入り道はご覧の通りで、クルマでの送り迎えはちょっと無理かも

 

有井川駅の次は土佐上川口駅

 

この駅も他の駅と同じように少し高台に設けられており、数台のクルマが停車できるスペースがありました

 

次の駅は海の王迎駅で、この駅も国鉄時代の駅ではなく土佐くろしお鉄道に成ってから開設された駅です

 

国道から整備された道路を少し登った位置にあり、近くには住宅団地があります

 

次は浮鞭駅、地下道から階段でホームに出入りします

 

この駅のホームは島式2線で行き違い対応が可能となっています

 

次は土佐入野駅です。駅舎がある駅で、しかも立派な駅舎

 

しかしこの駅も無人駅で、駅舎建物内の半分は美味しいパン屋さんが営業しています

 

ホームに屋根が設けられているのも中村線では大変珍しいです。土佐佐賀に次いで二駅目

 

次は西大方駅

 

国道56号線と接しております

 

次は古津賀駅で中村駅の一つ手前の駅

 

近くには商業施設もありますが鉄道利用者数はどうなんでしょうね

 

最後は中村線の終点 中村駅

 

この中村駅は中村線全線開通した昭和45年10月1日に開業し、その様子は今や有名な旅番組である『遠くに行きたい』の第一回放送で取上げられ放映されたことを覚えています

故永六輔さんが旅人として中村駅の賑わう開業日に訪れ手いた内容だったと記憶しています

丁度駅舎に中村線の歴史展示パネルがありましたので一枚パチリ

 

カメさん自身この中村線には昭和47年に高知から足摺観光に行く為に乗車した経験があり、その次の乗車は昨年の10月の二度あります

駅舎内部の様子は全く覚えていませんでした

 

そしてホームの様子は昨年の10月に撮影したのをアップしておきます

 

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土佐くろしお鉄道中村線・前半

2017-12-27 21:33:46 | Weblog

今日は先日行ってまいりました土佐くろしお鉄道中村線の駅舎訪問に関して書込みしたいと思います

3年前の2015年の秋よりJR四国の全駅訪問を開始して、三年をかけて今年5月の予讃線で終了した訳ですが、四国全体の駅舎となると琴平電鉄・伊予鉄道・土佐くろしお鉄道等々のローカル鉄道も含むことになるもので大変だと思い、当初の予定ではJR四国つまり旧の国鉄だけに限定したのでした

しかしよくよく考えれば旧国鉄の路線・駅舎となると現在の土佐くろしお鉄道中村線は元々が国鉄の中村線として1970年10月に全線が開通・開業と成った訳で、その後の赤字路線として国鉄民営化の際にとりあえずJR四国に移管されたものの、翌年の1988年にはJR四国から切り離され高知県が主体となって設立された土佐くろしお鉄道の路線となった訳です

そうなると昔の国鉄路線ですから訪問してみようと決めて先日行って参りました

土佐くろしお鉄道中村線の始発駅はJR四国の土讃線の終点駅である窪川駅から中村駅まで43キロで、窪川駅はJR四国の駅ですから中村線の最初の駅は若井駅となります

 

この若井駅には今年の5月に予土線の駅舎訪問の際に立寄っていましたので先日は行っていません

 

さて若井駅の次の駅が荷稲駅。当然片面の無人駅でしかも国道から離れた位置にあり、そこに行くまでの道は狭い田舎道

 

ホームの片隅にキロポストが設置されており、窪川駅から13.8キロとなっています

 

次の駅は伊与喜駅。この駅は国道56号線沿いにあり簡単に見つけることが出来、楽な訪問でした

 

この駅も片面一面の単行ホームで無人駅

 

次の駅は土佐佐賀駅。駅舎が有る駅です

 

この土佐佐賀駅は昭和38年に窪川駅からの中村線敷設工事区間の先行開業した駅で、中村線が全通するまでの間、この駅が終点駅の役割をしていました

 

その為に駅舎・駅員が駐在する駅でしたが平成16年に無人化されているとの事

 

ホームは島式で行き違い対応となっています 左に見える道路は国道56号 旧の国道は駅舎側に走っています

 

 

そして駅前広場 バス停がありますが一日3本の運行となっていました 奥の建物は地元商工会

 

明日は昭和45年に全通した区間の内容を書込みします

 

 

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今年は年賀状作成

2017-12-26 20:35:43 | Weblog

今年もいよいよ残り僅かになりました

そんな中、今日は年賀状の作成と郵便局に行き投函してまいりましたのでこれで年賀状は終了です

最近では僅かな枚数しか出さないものの止めるにも止めれなく、やはり恒例の行事化となっているのが年に一度の苦痛でもあります

以前なら年賀状ハガキが早くから完売となってしまい、仕方なく割高な印刷ハガキを購入したり、また通常のハガキに『年賀』と記載して使用したこともありましたが、最近では大幅に売れ残りが発生するのかして年明けに郵便局に行っても販売しています

さて去年の今日は年末の差し迫っている時期にも拘らず青春18きっぷの旅に出ていたのでした

昨年12月25日に自宅を出発して松本まで移動し宿泊。そして26日の二日目は松本から大糸線に乗車して糸魚川に向い、信越線、上越線に乗継いで群馬県の前橋で宿泊して翌日に吾妻線の一日数本しか運行されていない列車で大前駅に到達出来ました

今年の冬は18きっぷは行く予定していません!その代りに先日の台湾で阿里山鉄道をチラットと覗いてきていますので・・・・

 

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やはり狭い

2017-12-25 22:04:59 | Weblog

先日の台湾旅行では久々の桃色LCC航空を利用しました

その桃色航空の使用機材は当然何度か利用した経験があるのですが、やはり利用してみると座席は厳しいものがあります

横から見るとこんな状況です

 

そして実際に座ってみると足元が狭いものですから、姿勢を正してこの状態

 

一方同じLCCでも香港エキスプレスの場合は桃色よりか多少足元が楽に成ります

画像では膝が全席の背もたれ部分に触れているように見えますが、ポケット部にかなりのモノを入れて膨れていますが、これらを取り除いたら姿勢を多少崩しても膝が当たりませんでした

 

一方、流石にレガシーキャリアーのシートは違います

画像のシートはタイ航空のA380の分ですが余裕ですし、フットレストまで付いていました

 

これ以外にいろいろな機材に搭乗していますが、それらの中でもやはり桃色さんは厳しいものがあり、限界は台湾までの飛行時間です

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注意書き?

2017-12-24 20:54:39 | Weblog

国や所が変わっても同じ様な行為が見受けられます

そんな事象に対処するためにいろいろな注意書きが掲示されている場合がありますが、今日は先日の台湾旅行にてプチ撮影してきましたその注意書きの画像を少しだけですがご披露します

まずはこれ

 

この画像は阿里山のバスセンターに掲示されていた注意書きです!

楽しい旅行を愉しむ為にも公共交通機関を利用しましょう!決して白タクや無許可営業のクルマを利用しないように!

なるほど確かにそうです!残念ながら現在の台湾でも観光地には白タクやメーターを使用しない悪質ドライバーが勧誘してきています

今回の旅行でも嘉義駅前の阿里山行きのバス停で並んでいると、しきりに客引きのオバちゃんや運ちゃんに声を掛けられました。

彼らの決まり文句は一つ?『次のバスはミニバス。一杯で乗れない!』でした

台北郊外の九份地区からの帰路のバス停は凄いです。平気でバス来ないと言っていますから・・・・

 

そして次の画像がこれです

 

高雄空港内の男性用トイレで見つけ写して参りました

まさに漢字で表現するとこうなるのかと感心しました

しかし水滴とは良い表現ですね?

 

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若いですね♪

2017-12-23 20:25:21 | Weblog

台湾旅行中にツーボーの飛ぶちゃんのつぶやきを読みました

その内容は

动嘴,那叫哄,动钱,那叫宠,动心,才叫懂,你若一动不动,那要你何用?把女人当杯子就好好端着,变成玻璃碴子你再碰下试试,扎死你,女人20是桃花,鲜艳,30是玫瑰,迷人,40是牡丹,大气,50是兰花,淡定,60是棉花,温暖,女人一生如花,冬天别冻着,冷了买衣服,因为冻坏了零件不好配

この書き込みの中で女の一生は花の如くの一節が気に入り、それを引用して飛ぶちゃんにその部分だけを強調した内容を送信しました

それに対して早速予想していたのと同じ内容の返事が直ぐに来ました  我现在是什么花啊?

返事はちょっと茶化して『10代の女性を例える花は知らない・・・・』と返し、反対にカメさんは例えるなら何の花?と質問をすると

男人40一枝花、一树梨花压海棠很有名 との回答です
カメさんは40代でもなく優れてもいませんし力強くもありません。もう還暦過ぎのオッサンであると返事し、ちょうど台湾旅行中に自撮りした画像を送ったところ
 
再び返事が来て
看起来还很年轻啊  跟刚认识时候一样 との嬉しくなるような褒め言葉?
 
また一緒に旅行に行きたいね

で締めくくりました
 
 
 

 

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台湾チャーハン紀行?

2017-12-22 21:01:36 | Weblog

台湾チャーハン紀行なんてチョット気障な題名にしましたが、今日の台湾旅行での思い出は滞在中に食べたチャーハンに関して再度纏めてみます

台湾で2013年に発表された『2013年十大好吃炒飯排行』を参考にして、今回の台湾旅行で食べに行ける店を食べ歩きに挑戦しようと実行してまいりました

その2013年十大好吃炒飯排行とは

 

まずは旅行初日に行った第10位の高雄は喬品賣飯店

 

ここのお店は殆どが持ち帰りで店内と言っても歩道部分で食べるお客は少なかったです

この時頼んだのはオーソドックスなハムチャーハンで一皿60元ですから240円

 

高雄で続いて行ったのは第7位の阿成炒飯専売店 台湾鉄道の高雄駅から徒歩10分で到着

 

店内にはお店のお勧めが表示されています 一番の人気が東港三宝炒飯です

 

本当は味の比較をする為に一番リースナブルなタマゴチャーハンかハムチャーハンをと考えましたが、旨そうな名前につい騙されてお勧めの東港三宝炒飯を注文

この三宝とは小エビ・からすみ・カツオがグザイとして入っているとの事でしたが、食べた結論から130元は勿体無かったです

 

続いて嘉義に移動した際に食べた第4位の慶昇小館 嘉義駅から徒歩5分程度でホテルからも同じ程度の近場に位置していました

このお店も持ち帰りが中心ですが、それでも店内での飲食が充実していました

 

注文したのは一番の基本であるタマゴチャーハン 値段は40元と非常に安かったのですがお味はカメさんに一番合いにくい結果でした

 

最後に台湾最終日の昼食として再度高雄の喬品賣飯店に食べに行きましたが、大量の予約が入っていて1時過ぎ出ないと提供できないと言われて断念

しかしその喬品賣飯店の一軒隣りにチャーハンも提供する食堂があったので注文 このお店の屋号は幸福食堂

 

食べたのはエビチャーハンで80元でした 

味覚音痴のカメさんでしようか?ここの味でもベスト10に入れてもいいのではとも感じられました

 

以上滞在中になんと延べ五食のチャーハンを食べました

 

次回台湾旅行の際には残る七店を制覇します

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