カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

チチハル扎龍自然公園その1

2010-08-31 21:05:00 | 2010年8月涼しいチチハル
チチハル二日目となった8月9日月曜日、昨夜からの雨も上がっていますが、それでも何時降り始めてもおかしくない天候です

そんな中、ホテルで一人12元のバイキング形式の朝食を済ませるとチチハルでの最大の観光である郊外に位置する扎龍自然公園に行く準備をして8時半にホテル出発となりました

この扎龍自然公園は丹頂鶴の飛来地として有名な公園らしく、現地観光案内には必ず掲載されており、宿泊しているホテルにも観光案内のトップとして掲示されておりましたので、昨日のチェックインの際に一日観光バス等の利用が出来ないのかと問合せたところ、没有との返事
代りにこの公園に行く手段として路線バスを教えてもらい、それに従って出発した次第です

その路線バスの番号は『306路』との事で乗り場までホテルから徒歩10分程度との説明ですが、宿泊しているホテルは長距離バスのターミナルの隣に位置しており、先にそのバスターミルに行き、そこから発車している便があるのではと言った淡い期待を抱いたのでしたが失敗

目的のバス停を問合せるとここではなくやはり10分程度歩く必要が有るとの説明
ついでにこのバスターミナル内の売店で雨傘を一本購入。お連れの方は雨傘持参ですので不要ですが今日の天候なら必要だと考え購入した次第です

その後二人でメイン通りを歩く事15分。途中何度も通行人にバス停を尋ねるとまだ先との返事
最後は中国人特有の騙しではないかとも思いましたが大型スーパーの前で尋ねたところ、このスーパーの裏通りにバス停があるとの説明を聞き行きましたところありました

まあこんな場所にバス停があるとはと二人で思い知ったのかして顔を見合わせました
そのぐらいの人知れずひっそりとした場所です

画像はそのバス停
住宅街の一角に位置し、バスの右側に赤い看板『云海・・』が写っていますが、これは云海旅館でして、つまり旅館の前がバスの発着場となっており、当日運転手はこの旅館で発車まで休息していました
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チチハルは雨時々曇り

2010-08-30 20:46:38 | 2010年8月涼しいチチハル
チチハル初日の8月8日、小雨の振る中に駅からホテルに移動しチェックインも終了
少し部屋で休息しながらチチハルでの予定をお連れの方と打合せ

二人が空腹を覚えたのが11時過ぎです。当然です。朝から何も食べずに移動してきているものですから昼食を摂りたいのですが、その時間、外は雨が降っております
食べるにはホテルの食堂または近くに行くしか仕方ありません

ホテルの隣には駅前市場があり、各種食材の専門市場となっておりますが、こちらが希望するのは食材を加工した料理です
近くの食堂と言うよりホテルの隣の食堂まさに街の一般食堂です。雨が激しく振っていましたので傘を持たない者にとっては移動する術がありませんので徒歩ゼロ分で利用出来る食堂に入りました

その店にはそれなりの料理の種類があり、味もまずまずなんですが最大の問題は汚い
ハエも適当に飛んでおり加熱した料理を3種類頼んで食べ、20元の料金を支払い昼食は終了

さて雨は相変わらず降り続いており、空腹から満腹になり、昨夜からの疲れも感じられたものですから外出する気にはなれなく午後と言うより正午前から昼寝タイムとなってしまいました

夕方4時前に昼寝から目覚めると雨は上がっており、このチャンスを利用して少し腹ごなしを兼ねて徒歩で駅前に向って観光開始

チチハル駅前は小ぶりな公園かあり、新駅の隣にはレンガ造りの満州国当時に建設された立派な旧駅舎が今も健在で利用されております

駅舎に到着し明々後日のハルビンに戻る特急の指定券を購入し、少しばかり駅付近を見学しようと考えていましたところまたまた雨が激しく降り始め、駅舎内で一時間ばかり雨宿りを強いられましたが一向に止む気配は無く、小雨になった頃合を見計らって早足でホテルに戻り着いた時からまたまた激しく雨が降り始めたので夜の散策と食事は完全に諦め、ホテル内の食堂にて高くてまずい料理を頂いた次第です

画像はチチハル駅
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チチハルのホテル到着

2010-08-29 15:54:12 | 2010年8月涼しいチチハル
チチハルは人口100万以上の黒竜江省では省都ハルビンに続く第二番目の都市との事で、黒竜江省西部地区での中核都市としての位置付けされているとの説明が解説書に掲載されています

そのチチハルに8月8日の午前10時に小雨が降る中、駅に到着しましたが問題はこれからです
荷物を持ってホテルまで移動する必要があるのですが、チチハルでのホテルは駅前地区のビジネスホテルを予約しており、地図では徒歩5分程度となっておりますが当日の天候は小雨模様

駅舎を出て事前に調べて記憶している地図を基に時折小雨降る中を歩き始めて約五分、どうにか目的のホテルに到着
同時に小雨がやや本降りとなり始め、歩いて来た関係も有って体はムシムシ状態ですが、このホテルのフロントは殆んどエアコンが効いていません

チチハル駅に到着した時に感じたのですが曇り空の関係もあってかチチハルの気温はハルビンより低く、湿度さえなければちょうど9月下旬の気温かとおもえる天候ですが、当日は小雨模様のやや湿度の高い状況ですから動くと汗ばむ感じでして、フロントがエアコンを効かせていないのはその辺の関係もあるのかと思います

このホテルでのチェックインは午前10時半前。予約時の予定では14時と申込みしていましたから係員は多少怪訝な表情でしたが手続きの開始

こちらに対して旅券の提示と同時に同伴のお相手に対しては身分証明書の提示を求め、その二つの証明書のコピーを取り宿泊保証金として900元を徴収してからルームカードを貰い、指定された部屋に入りしばしの休息となった次第です

当然入室と同時にエアコンをフルパワーにして快適な状態に持って行ったのは言うまでもありません

画像は三泊したチチハルのビジネスホテル
宿泊代金は地方都市だけあって安いです。一泊161元で朝食は一人12元
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大陸列車の旅

2010-08-28 15:20:04 | 2010年8月涼しいチチハル
確認ミスから生じた苦痛の二日続けての早起きを強いられ、ハルビン発のチチハル行き特急に乗車して一路チチハルに向う事となりましたが、一等車に相当する軟座席も満席状態で列車は定刻の7時23分にハルビン駅を出発です

この日の天候は朝から曇り時々雨でして、指定された軟座席は二階建て車両の二階部分ですから本来天候が良ければ外の景色が良く見える位置でしたが、天候の関係と窓ガラスが汚れている関係で眺望はダメでした

ハルビン駅を出発すると茶色く濁った松花江の大橋を通過し、そこから西に向かって速度を上げチチハルまでの290キロを二時間半で走行しますので、平均速度130キロ程度の高速運転ですが、二階席の関係と大陸の何もない平原の中での走行ですからスピード感は余り感じられません

発車して10分余りで草原地帯の景色に変化し、時折牛や羊の放牧風景が見られ大陸列車に乗車している気分になり、このまま西に進めばやがてロシア・ヨーロッパに続く路線なのかと感傷に浸っていますと最初で最後の停車駅 大慶駅に到着

この大慶の街は中国で最大の産油の街として有名だと聞いておりましたが、駅構内の待避線で停車していた長編成の貨物列車の積荷は全て石炭でした

しかし大慶駅を出発すると同時に線路脇では油田の採掘風景が数多く見られ、やはり石油の街であることが認識させられました

画像は復路の大慶駅で撮影した特急の乗車風景
往路は雨でしたから期待した画像の撮影が出来ませんでしたが復路は晴れ一発の好天でした
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苦痛の二日連続の早起き

2010-08-26 21:37:19 | 2010年8月涼しいチチハル
8月8日日曜日。この日は前夜の切符購入ミスによって早朝六時前には起床する必要がありました
前日のハルビン駅近くの代理販売所で購入したチチハル行きの特急指定券が本来10時代を購入するつもりが7時代を買ってしまい、気付いた時点ではもう窓口はクローズ

本来希望したのがT5003列車 ハルビン10:27発 チチハル13:03着
実際購入したのがT5001列車 ハルビン 7:23発 チチハル 9:59着
その場で確認しなかったこちらのミスです。仕方ないのでこの列車に乗車する為に6時には起床し7時前には駅舎に入場する必要があります

ハルビン初日に宿泊したホテルは駅から徒歩で数分です。このホテルは朝食が二人分付いており、昨年利用した際には毎朝多くのロシア人観光客と混じって3日間利用し、味付けもまずまずの内容の朝食が用意されているのですが、朝食開始時刻は7時からとなっており、今回は利用する事が出来なく二人でチェックアウトして駅舎に向いました

昨日は関空に行く為に5時前に起床。今日はのんびりと起床して移動する予定だったのが、こちらのミスで二日続けての早朝の起床。やはり年寄りでしょうか5時には目が覚めました

空腹状態で6時45分には駅舎に到着し待合室に行きましたところ、チチハル行きの待合室は満員状態で蒸し風呂状況です

毎度の事ながら中国の鉄道の旅にとって、切符購入と改札通過の二大難関には体力・気力が無いと利用出来ません

今回のチチハル行き特急にしても800人前後の乗客を発車ギリギリまで待合室で待機させ、改札開始が発車時刻の15分前に開始となり、それも改札口のたったの二か所ですから大量の荷物を抱えた乗客が一斉に改札口を目指して無秩序状態になり日本人から見れば大混乱の趣が感じられます

とにもかくにも軟座車ですから楽に乗車出来るのでしょうが、お相手の方が必死の形相で『早く急いで!』と急きたてられるものですから落着いてハルビン駅ホームの様子を観察する時間がないまま乗車・発車となり、今回も伊藤博文が暗殺された階段がどこだったか見つける事が出来ませんでした

画像はチチハル行きの改札を待つ乗客
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ちょっと失敗の切符購入

2010-08-25 20:36:12 | 2010年8月涼しいチチハル
8月7日ハルビン空港より神風空港バスによる超高速運転のおかげで中国時間午後8時過ぎにホテルにチェックインして無事にお相手の方とも再会出来ました

二人で近くに食事に出かけた際に今回の日程を説明
明日から3泊の予定でチチハルに行くがどうする
13日には北京に戻らないと15日には帰国出来ないがどうする
この二つの課題に対してお相手は全て同行いたしますとの有り難い返事です

その為にはまず何をさておいても13日のハルビンから北京に移動する為の新幹線指定席を購入する必要があります

ハルビンから北京間での距離は約1300キロ近くあり中国では主要幹線と位置づけられていますが運行本数が少なく、常時売切れ状態が続いており必ず事前に購入する必要があります
一番便利で楽に移動出来るのが中国版新幹線
これは午前と午後に各一本づつ一日二本運行されております
午前発はD28 8時58分発で北京到着が 17時10分
午後発はD26 15時38分発で北京到着が23時33分

となり午前発が最高の条件ですが行く前にもカキコしましたが今の時期は中国も夏休み期間であり人気の有る新幹線の指定券はほぼ確実に入手出来るのは一週間前からでないと売切れの場合が多く、一番その点を心配しておりました

特に午前発は当然の事ながら人気があり更に入手困難な状況です
そんな状況ですから今夜切符を購入するのと、翌日購入するのだとすると一日の時間差で売切れてしまう可能性があり、どうしても今からの時間からでも購入に行かなければなりません

中国の鉄道切符の購入に当たっては駅の売場に行き長蛇の列に参加して購入するのが一般的ですが、それ以外に駅周辺や街の主要場所に手数料が必要ですが代理販売所が営業しており、そこだと長蛇の列に並ばずに楽に購入が可能です

しかしながらその代理販売所の場合、窓口の営業時間が午前8時から夕方6時までが大半ですが、事前に調べておいたホテル周辺に夜12時まで営業している販売所が有る事を見つけておいたものですから、そこに食事に行きました

その販売所は駅前に位置するホテル『天竹賓館』です
このホテルの一階に餃子専門のレストランがあり、代理切符売場はフロントの隣で営業しております。
まず腹が減ったので餃子の注文をすると同時に切符売場に行きましたところが客は誰も居ませんので落着いて北京行きの希望通りの指定席を二枚購入し、続けて明日のチチハル行き特急の軟座指定券も二枚購入できたのでした

併せて四枚の指定券ですから発券手数料は一枚5元ですから合計20元別途徴収されたものの楽々の切符購入で、今回の旅行の最初で最後の難関をクリアー出来、その後食べた餃子が美味しかったものです

しかし神様は必ず楽勝をさせてくれません
部屋に戻り二人で楽しい時間を過ごそうとした時です。相手の方から早く寝ないと翌朝の出発が大変だよ!と言われ???

明日のチチハル行き特急は10時27分発だから朝食を済ましてノンビリと駅に向かえばよいのではと思っていましたところ、相手が言うには7時23分発だよ!

切符をよく見ると確かにそうなっています
新幹線の指定券は大切だったものですから何度も日時を確認しましたが、チチハル行きは軽く考えていたのでしょう。出発時刻までは見ずに軟座だけを確認したこちらのミスです

今の時間はもう12時ですから販売所が閉まる時間ですからもう変更も出来ません
就寝しました(笑)

画像は代理販売所での手数料領収書
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格安国内線の乗り心地

2010-08-24 21:39:57 | 2010年8月涼しいチチハル
今回の北京からハルビンまでの移動は既に何度もカキコしましたが上海航空の格安航空券を事前にネットを通じて購入していました

過去に何度か上海・青島間の国内便を利用した経験がありますが、この時のチケットのお世話は現地の知人を通じての予約・購入でしたので適当な割引チケットを世話してくれましたが、今回はチケットレスでの事前カード決済ですから当日無事に搭乗手続きが終了するまでは内心不安感がありました

北京・ハルビン間の正規料金は960元
事前購入した際の割引は30パーセント引きの672元
搭乗し隣席の乗客に聞いたところ、その客も10日程前に30パーセント引きで購入したとの事

中国の乗物では農民工と呼ばれる下層の人民が一番利用するのが鉄道の普通列車での硬座
北京・ハルビン間を例に見てみますと
普通快速の硬座 140元 特急の軟座 243元 新幹線の一等 351元となっており、豊かになった中国でも航空機の利用出来るのは全員が等しくとまでは行かないものがあり、ある程度のマナーが保たれるのではと思われます

しかし供給側のCAのサービスは新幹線以下でした
笑顔のサービスはゼロの上、北京を離陸するまでの間、CAはお疲れなのか足を組んでお休みしておりました
またブタの餌とも言える機内便餐を配った後も後部ギャレーでお二人のCAが共にお休みしておりました

画像は配膳中の空姐
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やっと到着welcome to Harbin神風バス

2010-08-23 21:40:37 | 2010年8月涼しいチチハル
北京空港での搭乗時間待ちの間に外貨両替で150元の大損をした上、遅れて出発した上海航空ハルビン行きの機内では大層美味しくない機内食を戴き、とんだハルビン行きとなっていました

それでも機体は着実にハルビンに向って飛行を続け定刻の到着予定時刻である18時頃にはハルビン上空に到着したのか窓から松花江が見えると同時に着陸態勢に入りそのまま着陸。ハルビン太平国際机場に到着は18時半でした

本来の予定では18時前に到着し、そこから市内駅前まで約一時間の移動時間を考え、待合せ時間として19時を連絡しておきましたが、既に到着が半時間の遅れ
空港内で荷物が出てきたのが半時間掛かり、急いで19時過ぎの市内行きバスに乗り込みました

今までの空港バスの乗車体験からすればこのハルビンの空港バスは一言で表現するとすれば凄い?と言うより凄過ぎる・・・

夕方のラッシュ時であった関係かしてバス停は利用者で溢れ帰り、積み残しが発生するもののバスは次から次にやって来て実質待ち時間はほぼゼロの状態
市内まで20元の切符を買求めてからバスに荷物を預けるのですが、その際に係員よりカギを貰いました

このカギはそれぞれのカバンをトランク内のチェーンで縛り盗難防止の為のカギなのです
それだけ置き引きや間違いが多いのか?しかし安心して預ける事が出来ます

カバンを預け乗車するとあっと言う間に満席となり、同時に発車。ダイヤは関係ありません

空港から市内中心部までは直線の高速道路ですが、なんとこの高速道路での走行は逆切れ状態での超高速走行?
先行するタクシーを始め、黒塗りの乗用車を全部と言っていいほどパッシングとクラクションの連続で煽り追い越して行きます
兎に角速いと言うより恐怖感を味わえるバス

高速を降り一般道に入ってからも夕方のラッシュ時で渋滞している道路を無理に割り込みながら進んで、途中何箇所かで停車し乗客が降りていきますが、その際にトランクを開けそれぞれのカバンに巻かれたチェーン。カギを使って南京錠を外していました
客が降りた後の走行もやはり同じで割り込み・はみ出し何でもOKと言った超乱暴運転ですが、トラブルが無く進んで行きます

これなら高い料金を支払ってタクシーを利用する必要はまったく要りません
まさにハルビンの神風バスです!

このおかげで市内駅前には8時前に到着し、ここから今夜のホテルには徒歩数分で到着しチェックイン
今夜のホテルは昨年利用したホテルですから慣れたもので部屋に行きほっと一息
それと同時に待ち合わせの相手が登場です

お相手の方とは昼過ぎに北京空港到着時からメールでの遣り取りの開始
お相手の方は昨夜の夜行列車を利用してハルビンには今朝到着して、今の時間までお休みになっていたそうでして再会しても元気はつらつの笑顔です

こちらからは北京発が半時間遅れるから始まり、ハルビン駅着が予定より一時間遅れになる等等の連絡済みでしたが、最後は待ち兼ねたのかして神風バス乗車中にメールでは無く直接電話連絡があり、しどろもどろの返事で苦労しました(笑)

画像は神風空港バスの乗車券 一人20元です
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不要機内便餐 ブタの餌

2010-08-22 14:25:14 | 2010年8月涼しいチチハル
空港内での両替で総額150元の大損をしたものの搭乗開始時刻になったので再度上海航空カウンターに行きましたところ、やはり係員の不在状態が続いております

試しに隣の大嫌いな中国東方航空の係員に問合せしたところが、上海航空の搭乗手続きは東方航空カウンターで受け付けているとの説明があり、そちらで手続き完了

中国国内線を利用するのは2004年以来6年振り。前回はチケットがありましたが今回はネットを通じてのeチケット予約で紙切れもありません。僅かに確認が出来るのは予約番号のみですから心配していました。

しかし便名とパスポートを提示するだけで簡単にOKとなり要らぬ心配でしたが、この予約料金が正規料金では無く格安料金での予約でしたから余計に心配した次第です

でも搭乗券を受取れば後は遅延しようが待てば搭乗できますからハルビンまでは間違いなく到着出来ます

保安手続きを受け3時前には搭乗待合ロビーに到着し、その辺りの売店を覗いて時間潰しをしましたが、国内線とは言え空港内のショップは大変高い価格です
その中に玩具店がありいろいろな玩具を販売していますが一部は日本製。つまり日本からの輸入品でしょう?外箱の表示が全て日本語表示でメーカー名はタ☆ラ・ト★ー等などですが、ビックリするほどの値段で売られていました

時間潰しも終わり4時前には搭乗開始し機内へ
この便も満席状態
離陸には予定の4時15分より半時間程度遅れましたが無事に離陸し一路ハルビンへ

離陸後暫くすると機内サービスの開始です。この便は所要時間が1時間40分ですが機内食のサービスが有るとの事でしたから楽しみにしていましたところ出てきたのが箱一つ

浦島太郎じゃありませんが箱を開けたらビックリ
画像を見てください もう不要です

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両替で大損

2010-08-21 16:51:10 | 2010年8月涼しいチチハル
8月7日午後1時20分過ぎに北京空港ターミナル2に到着して4時15分発の上海航空ハルピン行きの搭乗手続きを行なうべく上海航空チェックインカウンターに行ったところが係員は不在状態

近くの係員に問合せたところ搭乗手続きは離陸の2時間前から開始との事で2時過ぎに来てくれとの説明でしたが、何しろ重たいカバンを抱えての待機は疲れます。とにかく空港内ロビーには空きソファーが見当たらないほどの多くの中国人旅行者で占領されていました

今回の中国旅行に持ってきた前回の持越し人民元が約1300元
今夜のホテルでの保証金が多分600元が必要。更にハルビンから北京に戻る新幹線切符代が350元。プラス明日のハルビンからチチハルへの切符代が80元必要
明日のチチハルでのホテル保証金がやはり600元程度請求されます
それに明日は日曜日で銀行は休み

それらの事を考えると手持ちの人民元では心細い状態ですから、この待ち時間を利用して空港内の銀行で一部両替をする事にしてカバンを引っ張りながら捜しましたが営業していたのが例の悪名高い『Travelex』です

この窓口に3万円を差出すと暇そうにしていた係のネェちゃんが笑顔でウエルカム
『サンマンエン?パスポート!』『一カイテスウリョウ50元!』と案内板を指差しながらカタコトの日本語で対応してくれます

ここの両替は言葉の問題もほとんど心配なくスピーディで便利なんですが、最大の問題がレートの悪さと手数料が金額の大小に関係なく一律50元徴収される点です

最近の円高で為替市場では1万円が780元程度のレートに対し、ここのレートは723元。
三万円ですから723X3=2119 それから50元差引かれ手取りが2069元 2069÷3=689元がここでの1万円の値打ちとなってしまいました

市中の中国銀行ならば手間と待ち時間が掛かるものの750元はゲット出来たでしょうに?
上下50元×3ですから150元の損をした気持ちになりました

空港内での両替は絶対にやめましょう

画像はターミナル2の風景
夏休みの関係かして旅行者で大変込み合っていました。
上半身ハダカ姿のオッサンも居てソファーに横たわっていたのが中国の空港かも?
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