カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

1元切符

2011-08-31 19:52:16 | 2011年8月青島・北京

中国銀行前の両替屋との間で無事に両替が出来、再び懐が温かくなったものですからその後は近くの青島では有名なレストラン『春和楼』に入り、ご婦人のチョイスによる料理を食することが出来ました

 

この店では残念なことにカメさんの大好物である青淑肉絲はありませんが、そこは老獪なご婦人の指示によるレシピの一部変更でピーマンの量を多くした青淑肉絲風の料理を注文して頂き、更に生ビールも注文していただき美味しい昼食時を過ごせました

 

その後、郵便局に為替送金をお願いするために立ち寄り、その後は中国移動の営業所に行きました

中国移動の営業所に行った理由とは最近毎回料金が100元以上の残金が残っているにもかかわらず、数ヶ月経過して中国に来る都度、初日から携帯が使用出来ないからでして、料金を追加すると使用は可能となるのですが、毎回そのようなことの繰り返しをしているものですから携帯の残金が全く減るどころか増えていきます

 

どうしてそうなるのかを調べたくてご婦人に相談しましたところ中国移動の営業所に行き調査してもらおうとの結論になったものです

日曜日のこの日に営業している中国移動は旧市街には無く、新市街にある青島支店とのことでバスに乗っての移動

原因としてこの回線契約が2002年の契約で料金体系が古い内容となっており、そのものを変更する必要があるとの事で、その為には身分証明書等の書類が必要で実名登録する必要があるとの事でした

結論はめんどくさいので中止

 

その後、ご婦人とはお別れしてホテルのある旧市街行きのバスに乗車しましたところ、このバスは超満員で、しかも乗車口に料金箱がありません

それでも無理に乗り込んでみるとバスは発車し、次の停留所で乗込んで来たネエちゃんがなにやらしきりに行き先を尋ねてきます

最初は???でしたが手には小さな紙切れを持っていたもので車掌さんだと理解し1元支払い乗車券を頂きました

 

中国の路線バスは原則的にワンマン運行が当たり前と思っていましたが、この時に初めて車掌さんが同乗しているバスに乗車出来たことは一つの貴重な経験となりました

しかし中国の路線バスの運転手・車掌が制服を着用せず私服での乗務ばかりですから経験の無い日本人にとってはただただビックリ経験でもあります

 

画像はその際に入手した乗車券

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中国銀行付近で再度両替

2011-08-30 20:34:30 | 2011年8月青島・北京

 

済南二日目に市内の中国銀行で4万円分の両替をしたことは既にカキコしました

その際の人民元も新幹線の切符を買ったり、青島でのホテルの保証金として支払った関係でまだ手持ちがあるものの青島二日目に少し不安となりました

 

青島初日の夜にホテルに戻りシャワーを浴びていると不良電話が何度もしつこい位に鳴り、それも10回位のコールでは切れません。毎回最低20回以上はコールが鳴り響きます

 

その夜はご婦人との食事の際に美味しい青島ビールをたっぷりと飲んでいたものですから適度に酔いが廻り眠気を覚えていたものですから無視を決め込んで就寝バク睡モードですが、夜中に電話で起されるのが嫌なものですから電話線を取り外してお休みしました

 

青島二日目はご婦人がショッピングに付き合ってくれるとの事で、いつも恒例となっている即墨市場での待合せ

今回のホテルはそう言った点大変便利な位置関係でして、ホテルから即墨市場までは徒歩10分余りで到着

 

市場内は日曜日の午前中の割には閑散としており、何度も買った時計屋の店主と目が合いご挨拶をし、新しい時計を勧められましたが丁重にご辞退申し上げました

その時計屋のショウケース内の展示時計の大半は何故か世界の高級ブランドではなく中国の一般トイケばかりで、何故かとの問いに対しては『取締り』と答えながらアタシュケースを取り出して笑っていました

 

ご婦人は心得ています

この市場に来ると言うことは嫁さんへの土産物として世界の高級バッグを買う為だと

時計屋の前を通り過ぎエスカレーターで2階のカバン屋へ行き、店主のママさんとこれまた目が合うと『2月以来のお越しやす!』が最初の挨拶と同時にご婦人の目利きによるバッグのお見立て

 

そこで二つ買ったものですから人民元の残りが1000元少しとなり、このままでは明日の北京到着後にホテルの保証金を支払えばまた心細くなると考え両替を考えた次第です

それにここからですと近くの中山路に立派な中国銀行の支店が営業しており、ご婦人の身分証明書を使わしてもらえれば幾分有利な条件で両替が可能と考え、ご婦人に依頼しましたところ簡単にOK

 

しかし結果的にはご婦人の身分証明書は使用することなく簡単に両替は出来ました?

中国銀行に到着すると同時にご婦人が銀行付近に立っている中年女性に話しかけると、隣に営業しているマクドナルドに三人で入り、空いているテーブルに腰を掛けて両替の開始

受け取った人民元をご婦人がチェックして本物だと判定までしてくれました

 

この中年女性が両替屋であることは外見的にカメさんの能力では判定出来ません

 

画像はその際の両替屋の名刺

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不良電話が来ました

2011-08-29 21:20:24 | 2011年8月青島・北京

ハイシーズンの青島

高い料金の青島のホテル、この時期利用者の大半はビジネス客でなく家族連れのレジャー客中心でして、ホテル内は子供の騒ぐ声が聞こえ、一人旅のこちらにしては落ち着かないホテルとなりました

 

ホテル到着後、暫しの休息をした後、夕食を青島の例のご婦人と約束していたものですから、その約束の時間までの間、ホテルから徒歩10分余りで移動できる青島を代表する観光地の桟橋に散策を兼ねて出掛けました

 

この今回のホテルはビジネスホテルであって格式としては低いものの旧市街地に立地する関係から観光に出るには大変便利でして、桟橋付近にある海水浴客が日中のみならず夕方以降でも水着姿のままでホテルに戻って来ている風景を見かけました

 

桟橋付近の観光を終え、何時もならばタクシーを利用して移動するのですが、この戸は機の桟橋付近でのタクシーは中国独特の個別交渉が必要で、料金の折り合いが付かないと乗車出来ません

でもこの付近には市内各所に向かう路線バスの停留所が多くあり、その中から目的方面行きのバスに乗車すべく待っていましたところバス代の1元の持ち合わせが無いことに気付きました

 

5元札はあるものの両替の必要がありますがバス乗車時には両替はワンマンカーの場合、乗務員より拒否されますので、バス停の乗客にお願いして両替をしてもらい無事に乗車となりましたが、車内は芋の子を洗うとでも言う混雑振りで、しかもエアコン無しの蒸し風呂状態

 

更に夕方のラッシュと合間って道路は渋滞模様。そんな車内に半時間程度我慢を強いられて目的地に到着し、無事にご婦人との再会を果たし楽しい夕食を食べることが出来ました

今回の中国旅行で初めてまともな食事となった次第です

その際の会話はご婦人より『今回は一人で来たの?何時もなら必ず若い女性のガイドさんと一緒なのにどうしたの?』との有り難くない質問攻めです

 

食事が済んで御婦人とお別れし再度バスを利用してホテルに戻り付いたのが夜の9時過ぎ

早速シャワーを浴びていましたところ不良電話攻撃を受けたものでした

 

画像は桟橋付近の風景

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不良電話を求めて青島へ

2011-08-28 20:15:52 | 2011年8月青島・北京

済南での滞在終え813日には青島移動です

青島訪問は今年2月に嫁はんと一緒にツアーにて訪問して半年振りの訪問です

 

2月の青島はシースーンオフでツアーですからホテルは4ツ星でしたが、今回は夏場のオンシーズンでしかも国際ビール祭り開催中のど真ん中でして、主なホテルはピーク料金でしかも殆んどが満室状態

 

そんな中でやっと予約出来た青島のホテルですが、このホテルは口コミを調べると何やら夜になると不良電話が掛かってくるとの事

このあたりの内容は86日の『七夕節と不良電話』にカキコしてありますが、その口コミが本当か否かが今夜判明します

 

青島駅に1時過ぎに到着し、済南から快適な一等車からホームに降りると蒸し暑に襲われ,その中をカバンを引いて歩くこと約10

全身汗だく状態になって目的のホテルに到着

 

観光シーズン真っ最中ですから狭いロビーに海水浴客が水着姿でうろうろしており、その中をチェックインして部屋に入ると同時にエアコンをマックスにして涼を求めました

 

画像は青島のホテル

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美味なる冷麺

2011-08-27 21:06:04 | 2011年8月青島・北京

 

813日の『だまされた冷麺』の補足内容になりますが、両替が済んで多少の人民元を持ったものですから新幹線の切符を購入した後は美々なる食事を希望しました

何しろ中国到着初日に当たる前夜は駅前の台湾系フアーストフードでの簡単な夕食。朝食はホテルで15元のバイキング

 

それだけに昼食は何にしようかと思っていたところ駅前にある朝鮮料理店

この店の看板に『延吉冷麺』との表示があり、延吉とは北朝鮮と国境を接している朝鮮系住民の多い有名な地方都市ですから当然に美味しい本場の冷麺があります

その延吉を看板に付けているぐらいですから問題ないと考えたのが失敗の始まりだったのでしょう?

 

結果は『だまされた冷麺』そのものでした

 

しかしその日の夕食でリベンジしております

午後からの散策で市内をブラブラした際に、とある朝鮮料理店を見つけ、夕食時になった際に悩みました

再度だまされるのか?それとも安全確実な山東料理の店に行くべきか?

 

結果的には瀋陽で味わった冷麺恋しさで朝鮮料理店に直撃

店員はしきりに高い焼肉料理を勧めてきましたが終始冷麺で対抗して食することが出来ました

 

結論は美味しかったです 当たりでした

 

画像はその際の冷麺

値段は18

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前売り切符購入はホテルで

2011-08-25 19:14:48 | 2011年8月青島・北京

 

済南初日に手持ちの人民元をほぼ使い果たし翌朝には両替する必要があります

 

この駅前ホテルの入っている建物には中国建設銀行の支店もあり、翌朝開店時間を確認すべく銀行前に行くと保安係が開店準備の最中でして外貨両替を尋ねると『ここでは取り扱っていない!中国銀行に行け』と言って住所を書いてくれました

 

書いてくれた住所は中国銀行の済南支店ですからビジネス街の中心で、移動するのに手間が掛かり過ぎます

ホテル内での朝食を食べるのに15元の朝食券を買い求めるともう手持ちの人民元は10元程度の残金

早く両替する必要があります

 

朝食後、駅前からブラブラと済南の街中を散策していると行員数名の中国銀行のミニ店舗を見つけ、即入店しましたところ待ち客はゼロ

つまり直ぐに順番となり窓口に行き外貨両替をお願いしましたところ、窓口担当者は初めての経験らしく多少時間は掛かったものの無事完了

 

(この辺りは813日の現地書き込み だまされた冷麺と重複しますが辛抱・辛抱)

 

このときのレートは1万円が803.4元です

北京空港内の両替店が780元で手数料が別途必要ですからやはり多少手間と時間が掛かるものの銀行での両替が最高です

4万円を両替したものですから全部で財布の中は3200元余りの人民元でホッカホッカ状態

 

金が出来たものですから直ぐに携帯電話の料金カードを買い求め即入金手続きし、使用可能となり、早速青島のご夫人に明日青島に行きますと連絡

次にすることが明日の済南から青島までの新幹線切符の購入

 

同じ新幹線切符の購入ですが運行本数の多い北京南駅とは違って済南・青島間の本数は限られており、更に夏休み期間の関係もあって事前に購入しておく必要があります

駅前のホテルだから切符を買い求めるには便利なはずなんでしょうが、駅構内の切符売場は全ての窓口が長蛇の列で混み合い蒸し返っている状況

最低でもこの状況に半時間並ぶ気力・体力はもうこの歳ではありません

 

さりとて駅周辺の代理販売所はそこまでは行かないもののやはり日本人にとっては空調もない待合室は好きにはなれません

そこで昨日より目を付けていたのが駅構内に隣接している『済南鉄道大酒店』なるホテルです

このホテル内に代理販売所が併設されており、エアコンの効いたロビー内で待たされても負担にはなりません

 

早速済南鉄道大酒店に入り、フロント横にある切符販売コーナーの前に10分ほど並び、翌日の青島行き新幹線と青島から北京に戻る直通新幹線の切符を買い求めました

 

この販売所で並びながら中国人の鉄道切符の購入法を観察してみますと

大半の客が曜日と行先を係員に告げて空きが有る列車を教えてもらい、その時点でもっと早い時間帯はないのか、安い料金の座席はないのかetcと交渉開始となるものですから一人当たりに掛かる時間が長すぎます

事前に時刻表等を調べ、希望列車を指定すればと思うのですが・・・・

 

画像は夏休み利用客増対策の一環かして駅前に開設されている臨時切符売場

奥の建物内の切符売場は地獄の状況でした

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便利なホテルin済南

2011-08-24 20:46:51 | 2011年8月青島・北京

 

全線開通間もない中国版新幹線に乗車すること一時間半で山東省の省都済南市の郊外に新たに出来た済南西駅に到着し、駅前のバス乗り場から済南駅行きのバスに乗車して移動ですが、このバスは今迄の中国の路線バスとは一風違った趣のするバスです

 

新幹線駅と済南市内を直通する専用バスかして車両は全てエアコン付の新車を採用し、走行する路面も大半がバス専用ラインを設けられており、途中に設けられている何ヵ所の停留所に停車するものの20分余りで済南駅に到着

 

途中からの乗車客は居ません。全て下車客だけです

理由は簡単。このバスが空調バスの関係で料金が通常バスの倍の2元必要だからでしょう

その関係で車内は混み合うことなく大半の乗客が始発駅から座って移動が出来ました

 

済南駅から本日利用するホテルに徒歩で移動と言ってもホテルの位置は駅前

バスを降りて数分でホテルに到着しチェックインの手続き開始

 

今回のホテルは漢庭ホテルの済南駅店

2年前に開業したホテルで予約サイトでは大嫌いな『内賓』専用とはなっていませんでしたが、このホテルチェーンのHPでは『内賓』専用と記載されており、チェックインの際に一抹の不安がありましたが実際のところなんら問題なくOK

 

しかし問題はこちらの財布にありました

今回の中国旅行に持参した人民元は800元余りで、北京空港での両替は不利な条件である関係上避けて移動開始しました

空港から駅までのバス代が16元。新幹線が185元。バス代が2元でホテル到着までに200元余り使い、残りが600元少し

 

ホテルでの押金が幾ら請求されるか、クレジットカードは中国専用のカードのみが利用可との事前調査結果

このホテルの一泊の料金が208元で二泊予定ですから最低416元が必要ですが、一般にその1.5倍から2倍の押金を請求されるケースが多く、もし2倍の請求をされた場合どうしようかと心配していましたところ、フロント係員は600元との請求でギリギリセーフとなりました

 

しかし財布に残った人民元は50元もありません

その日の夕食は駅前近くの台湾料理のチェーン店に入り24元で焼きそばとチャーハンらしき食事をして辛抱しました

 

画像は漢庭ホテル済南駅店

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済南西駅

2011-08-23 19:48:02 | 2011年8月青島・北京

 

中国鉄道らしきの無い快適な北京南駅からの新幹線旅行

北京南駅を出発して10分ほど経過すると列車はほぼ最高速の300キロ前後での走行をし、済南までの約400キロの間、途中の停車駅は天津南駅のみ

 

この天津南駅は名前こそ天津と付いていますがその位置は天津の郊外も郊外、中心地から大きく離れた畑の真ん中にポツンと位置しており、ここから市内中心部に移動するのにはかなりの時間が掛かるのではと思える駅です

 

北京南駅から乗車すること1時間半で今日の目的地である済南西駅に到着

この駅での乗降客は数えるほどで混み合う事もなく下車し、ホームからはエスカレーターで自動改札に移動が可能。

本当に中国鉄道にしてはすばらしい環境で、楽々快適旅行です

 

この済南西駅も天津南駅同様に市内中心部から大きく離れており、市内に向かうにはタクシーまたはバスでの移動を強いられ、駅舎地下にタクシー乗り場が設けられており、タクシーが長蛇の列で客待ちをしています

通常、中国の駅であればタクシー運ちゃんがしつこく客引き行為でうるさく声をかけてくるのですが、不思議とそれはありませんでした

 

この駅から仮にタクシーを利用すれば多分に50元程度はボラれるでしょうが、こちらは西出口から出ている市内行きのバスを利用して市内の済南駅に向かいました

この日のホテルは済南駅前

 

画像は真新しい開業間もない済南西駅

この駅も市内中心部から大きく離れている関係上、駅周辺には何も無い状態で、道路だけが整備され、付近では大規模な商業施設や高層マンションの建設が行われております

数年後にはここが済南の中心になるのでは

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これなら大好き新幹線

2011-08-22 19:52:05 | 2011年8月青島・北京

 

一昨日は幸先の良い旅行。昨日は苦労した北京地下鉄のエスカレーターの内容をカイコしましたので、順番からすれば今日は楽シリーズの内容をカキコします

 

旅行初日の811日にカキコしました『最高300キロ』の続きとしまして、北京南駅に到着後、切符売場に行きましたところ中国鉄道恒例の切符を買い求める長蛇の列はありません

数人が並んでいるだけでして簡単に購入となりました。しかも希望列車を言わなくとも目的地だけを言えば最短の出発分の切符が発行され、その出発時刻を確認すると10分後の出発

 

待合室での待機も関係なく改札口に向かい、自動改札機に磁気の切符を入れるとゲートが開き通過、その後はホームに通じるエスカレーターで下りていきましたところ新幹線が発車を待っています

 

まさに日本の新幹線乗車時と同じ状況で利用できます

こんな経験は中国鉄道では始めてでして、本当にここは中国か?と一瞬本気で思いました

車内に乗車しましたところも満席ではなく二等座席の乗車率は50パーセント程度で窮屈な思いをする事無く静かに発車

 

車内での携帯電話の使用やビデオ放映の音が気になるのは中国鉄道の特色かも知れませんが、列車は最高速300キロで快走し済南に向かって行きました

 

画像は乗車した車内風景

通路のドアが総ガラス張りとは洒落ています

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エスカレーター使用停止

2011-08-21 20:55:56 | 2011年8月青島・北京

昨日のブログは出発日が幸先の良い状態であったことをカキコしましたが、今日は災難とも言える状況に出くわした内容をカキコします

 

それは北京の地下鉄で体験したエスカレーターの使用停止です

815日、青島から新幹線に乗車して北京南駅に到着し地下鉄4号線に乗り換え目的のホテルに向かいました

 

このホテルは一昨年の秋、長春旅行の時に初めて利用し以後通算6回目となります。地下鉄駅より徒歩6分程度で移動出来、また近くに大型スーパーがあり大変便利な立地条件ですから大層気に入っております(当然宿泊料金もリーズナブルです!)

 

そのホテルの駅で下車し地上に上がるべくエスカレーターのある出口に着いた時に『あっとビックリ!』エスカレーターが使用停止状態になっているではありませんか

 

この地下鉄4号線は2号線と交差する関係もあって地下の深層部に設けられている関係上、地上からはかなり深い位置に出口があり、当然地上に出る為には相当数の階段を昇る必要があります

 

そう言えば一ヶ月程前だったでしょうか北京地下鉄駅のエスカレーターが故障を起こし死傷者が出たとの事で当面の間使用停止になったとの記事を思い出しましたが後の祭りです。

 

重たいカバンを持ち長い階段を登ざるを得ませんでした

 

画像はその注意案内

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