普段は日帰り登山と基本としてますが、たまには合宿しよう!・・・という話になりました。
参加者はO畑氏とたいがーさん。
昼前に西野のあたりで買い物して、登山口を13:49に出発です!
↓林道の入口に駐車。今日はめちゃめちゃ荷物が重いです。

スノーシューのものと思われる立派なトレースがあり、それ使って進みました。
ただ、登り下りが多くてスキー向けなものじゃなく、帰りは使えないなー、という感じです。
↓途中、沢が口を開けていて・・・帰りは注意しなくちゃって話しながら登りました。

林道には14:50到着。
ちょっと休憩して麦汁をいただきます。
↓まあ、いつものように車の中からいただいてましたが、やっぱり途中でも(笑)

思い荷物にヒーヒーいいながら、1時間45分かかった15:33に冷水小屋に到着しました。
やったー、さて休憩と思ったら・・・げげげ!なんと、カギがかかってます(涙)
↓これは・・・絶対開きませんね(苦笑)

学園大には予約してあったので、変だなーと思いながら電話したところ、管理人が行くのは間違いないとのこと。
どうやらちょっとした手違いで遅れている様子です。
なので学園大の学生部の方にお断りして、裏から入って先に小屋を使わせてもらうことにしました。
で、小屋の中は-10℃。
寒いので火をつけようとしますが・・・なかなか着火せずかなり煙が出まくり(涙)
でもそのうちO畑氏とたいがーさんの奮闘でガンガンと火が燃え盛り、やっと暖まれました。
↓ストーブ担当の2人。

で、明るいうちに水を汲まなきゃってことで、自分は水汲みに。
↓雪を掘って水を汲むぴよしろう

で、小屋が暖まってきたら飯にしよう、ってことでしゃぶしゃぶ大会を開催。
ボーイスカウト出身のO畑氏がご飯を炊いてくれました。
↓もう、めちゃめちゃうまかったです。

なんだか小屋番がいないのがかえって開放感があって、いい感じです(笑) ←だめですね
↓もちろん麦汁も飲みまくりでした!

で、もうめちゃめちゃテンション上がって騒いでいると・・・おおっ!!
小屋番の方々が到着しました!
↓なんと暗がりの中、大量5名が到着!

で、その中で1人だけ年上の方がいて、なんか見覚えがあるような気がしたので名前を聞くと・・・
思ったとおり、羊蹄山4往復をしたMさんという方でした。
4往復のことを聞くと、いろいろお話ししてくれましたが・・・
「もう今やれって言われてもできない」って言ってたのが印象的でした。
相当大変なことで、十分な準備やトレーニングが必要なんですね、やっぱり。
↓夜の小屋の様子。

麦汁を激しく飲んだ後、バーボンをお湯で割って飲んでいたのですが・・・
そのあたりでもう自分はでろでろに酔っ払って限界を迎えた感じで・・・滅びました(涙)
翌日は飲みすぎで起きたくなくて、ゆっくり起床。
O畑氏がおじやを作ってくれたのでそれを食べて、のろのろ準備して・・・
やっぱり麦汁1本飲んで、8時半に出発(笑)
↓小屋の前で。

もう、なんか飲みすぎでやる気が出ません・・・(涙)
たいがーさんに「山頂に行く?」って聞いたら、「もちろんです!」という答えが返ってきました(ToT)
仕方ないので行くことにします(苦笑)
↓それなりに雪が積もってました。

↓山頂に近づくと、もう真っ白な世界。

↓もうすぐ山頂。

山頂には9時54分に到着。
小屋から1時間半近くかかりました。

で、山頂はちょっとですが風も吹いて寒いのでとっとと下山することに。
↓O畑氏(ぴよしろう撮影)
↓O畑氏と自分(たいがーさん撮影)
浅いパウダーでしたが、オープン斜面で登り返したりして結構楽しめました。
最後は山頂と沢を挟んで反対側で滑りましたが、こちらの方が柔らかくていい感じでした。
↓たいがーさん(O畑氏撮影)
十分楽しんで、お昼前に小屋に戻りカップめんをいただき休憩。
帰りは小屋番の方々がつけてくれたスキー向けのトレースがあって、らくちん。
重い荷物を背負っていてもそんなに苦労せず下山できました。
小屋の管理の方々、いろいろとありがとうございましたm(_ _)m
楽しかった!
GPSトラックです。


帰りは真駒内のイオンのミスタードーナッツに寄り反省会。
山小屋に泊まるとゆったりとスキーができる感じで、ほんとに良かったです。
毎年山小屋行こうね・・・って話になりました。
ほんと、また行きたいですね。
参加者はO畑氏とたいがーさん。
昼前に西野のあたりで買い物して、登山口を13:49に出発です!
↓林道の入口に駐車。今日はめちゃめちゃ荷物が重いです。

スノーシューのものと思われる立派なトレースがあり、それ使って進みました。
ただ、登り下りが多くてスキー向けなものじゃなく、帰りは使えないなー、という感じです。
↓途中、沢が口を開けていて・・・帰りは注意しなくちゃって話しながら登りました。

林道には14:50到着。
ちょっと休憩して麦汁をいただきます。
↓まあ、いつものように車の中からいただいてましたが、やっぱり途中でも(笑)

思い荷物にヒーヒーいいながら、1時間45分かかった15:33に冷水小屋に到着しました。
やったー、さて休憩と思ったら・・・げげげ!なんと、カギがかかってます(涙)
↓これは・・・絶対開きませんね(苦笑)

学園大には予約してあったので、変だなーと思いながら電話したところ、管理人が行くのは間違いないとのこと。
どうやらちょっとした手違いで遅れている様子です。
なので学園大の学生部の方にお断りして、裏から入って先に小屋を使わせてもらうことにしました。
で、小屋の中は-10℃。
寒いので火をつけようとしますが・・・なかなか着火せずかなり煙が出まくり(涙)
でもそのうちO畑氏とたいがーさんの奮闘でガンガンと火が燃え盛り、やっと暖まれました。
↓ストーブ担当の2人。

で、明るいうちに水を汲まなきゃってことで、自分は水汲みに。
↓雪を掘って水を汲むぴよしろう

で、小屋が暖まってきたら飯にしよう、ってことでしゃぶしゃぶ大会を開催。
ボーイスカウト出身のO畑氏がご飯を炊いてくれました。
↓もう、めちゃめちゃうまかったです。

なんだか小屋番がいないのがかえって開放感があって、いい感じです(笑) ←だめですね
↓もちろん麦汁も飲みまくりでした!

で、もうめちゃめちゃテンション上がって騒いでいると・・・おおっ!!
小屋番の方々が到着しました!
↓なんと暗がりの中、大量5名が到着!

で、その中で1人だけ年上の方がいて、なんか見覚えがあるような気がしたので名前を聞くと・・・
思ったとおり、羊蹄山4往復をしたMさんという方でした。
4往復のことを聞くと、いろいろお話ししてくれましたが・・・
「もう今やれって言われてもできない」って言ってたのが印象的でした。
相当大変なことで、十分な準備やトレーニングが必要なんですね、やっぱり。
↓夜の小屋の様子。

麦汁を激しく飲んだ後、バーボンをお湯で割って飲んでいたのですが・・・
そのあたりでもう自分はでろでろに酔っ払って限界を迎えた感じで・・・滅びました(涙)
翌日は飲みすぎで起きたくなくて、ゆっくり起床。
O畑氏がおじやを作ってくれたのでそれを食べて、のろのろ準備して・・・
やっぱり麦汁1本飲んで、8時半に出発(笑)
↓小屋の前で。

もう、なんか飲みすぎでやる気が出ません・・・(涙)
たいがーさんに「山頂に行く?」って聞いたら、「もちろんです!」という答えが返ってきました(ToT)
仕方ないので行くことにします(苦笑)
↓それなりに雪が積もってました。

↓山頂に近づくと、もう真っ白な世界。

↓もうすぐ山頂。

山頂には9時54分に到着。
小屋から1時間半近くかかりました。

で、山頂はちょっとですが風も吹いて寒いのでとっとと下山することに。
↓O畑氏(ぴよしろう撮影)
↓O畑氏と自分(たいがーさん撮影)
浅いパウダーでしたが、オープン斜面で登り返したりして結構楽しめました。
最後は山頂と沢を挟んで反対側で滑りましたが、こちらの方が柔らかくていい感じでした。
↓たいがーさん(O畑氏撮影)
十分楽しんで、お昼前に小屋に戻りカップめんをいただき休憩。
帰りは小屋番の方々がつけてくれたスキー向けのトレースがあって、らくちん。
重い荷物を背負っていてもそんなに苦労せず下山できました。
小屋の管理の方々、いろいろとありがとうございましたm(_ _)m
楽しかった!
GPSトラックです。


帰りは真駒内のイオンのミスタードーナッツに寄り反省会。
山小屋に泊まるとゆったりとスキーができる感じで、ほんとに良かったです。
毎年山小屋行こうね・・・って話になりました。
ほんと、また行きたいですね。
なんだか胸が悪くなって参りました(苦笑)
飲み過ぎで戦闘意欲を失ったものの、迎酒してしばらく動いたら調子が良くなってきて・・・
最後には自分が「登り返そう」って提案してました(笑)
前日は雪が悪かったようで残念でした。
札幌岳、雪がよければ結構楽しめる斜面があっていい山だと再認識しました。
自分の頭にはレトルトしかありませんでしたので(笑)
でも、本当においしかったですよ!
のりたまかけて食べたのもめちゃめちゃおいしかったし。
で、O畑氏の「いい斜面を探す」執念には感謝です。
札幌岳でこれだけ滑りで満足できるとは思いませんでした!
やっぱりせっかく滑るなら大事に味わって滑るほうがいいですね。
冬は日帰り山スキーしかやったことがないですが、小屋泊しながらの山スキーも楽しそうでイイですね。
昼からの出発というのも、気軽で良さそうです。
飲みすぎても翌日ちゃんと山頂へ行くところはスゴイです。僕だったら絶対に小屋で一人留守番していると思います。
なべが小さくて、はじめはめっこ飯になってしまい
お湯を足してどうにかごまかしました。
底にこげが残ったので朝におじや、となった訳です。
平地ならダメだしだったでしょう。
ところで、札幌岳にも楽しい斜面があることがわかりました。大きな収穫です。
小屋では自分たちでいろいろやっちゃいましたが、管理人さんたちにも感謝です。また、行きましょう!!
実際、「結構あったまったなー」と思って温度計をみたら、室温はマイナス3℃でした(笑)
まあ、冬のアウトドアの格好してるので、そのくらいなら全然OKですね。
ただし、うちらは登るのめちゃめちゃ遅いし、滑るのもへっぽこですが(笑)
まあ、それでもよろしければそのうちに!
本当に楽しそうでいいですね~!
特に飯が美味しそうで(笑)
だけど食べてるとき、なんかさむそうですね~(笑)
自分は厳冬期は、基本的にスキーを楽しむことに決めてます。
でも、きっとレースをやる方には、下りがトレーニングにならないのであまり良くないんでしょうね。
で、シュラフ・・・3年間の沈黙(死蔵)を破ってついにデビューしました(笑)
ネットオークションで4、5千円くらいで買った化繊の安ものなので、もうめちゃめちゃかさばりますが、さすが-18℃というだけあって、ファスナーをあけたままでも暖かかったですね。
でも、持ち運びを考えるとやっぱりダウンシュラフがないとダメですね(苦笑)
で、札幌岳の標識、昔は違ったように思うのですが、盗まれたんでしょうかね?
確かにひどすぎです・・・。
砥石山や迷沢山タイプだと確かに格好いいですよね。
あの山小屋で過ごす時間は、下界での時間と何かが違いますね・・・。
O畑氏に炊いてもらった飯も、しゃぶしゃぶもめちゃめちゃうまかったですね。
やっぱり井上陽水ゲリラライブは書けませんでした(笑)
で、この夜は飲みました。
麦汁のみならまだ良かったんでしょうが、バーボンまで飲んだのはアウトでした・・・。
でも、翌日向かい酒ってことで1本飲んで、ある程度動いたら登り返す気持ちにもなりました。
次回は行きましょう!
ヘタウマというか,ヘタヘタというか.
あの黒い板に達筆の山頂標識のほうが格好いいのに.
自分も山スキー始めたくなってしまいますね.
でも,やっぱり,スノーシューで爆走する方があってるかな.
ついにあの噂の冬山用のシュラフデビューしたのですか?
ほんと楽しかったです。
薪ストーブや年季の入った建物に癒され、食事も美味しかった!
翌日は山スキー登山を満喫。
贅沢な時間でした。
ぜひ恒例にしたいですね!またよろしくお願いします!
それにしても楽しそうで羨ましい!
こればっかりは予定が合わないとどうにもならないですから・・・仕方ないですね。
今度は行けたらいいなぁ。。。