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日々の生活にみる驚きの中国

単身赴任中の中国(大連)で日々発生する“驚き”を強引かつ身勝手な比較文化で紹介。

● + ○ + △ = あなたの答えは?

2013年12月04日 | 経済動向

日本と中国を行き来しながら、ポイントだけを箇条書き。 私感は入っているが、大きなズレはないのではないだろうか。


日本国内では、

●中国に現地法人が有るだけで〈リスク〉と考える会社もある。 

●C社の事例は日本国内でもあまりにも有名になり、撤退も出来ない国としてレッテルが貼られた。

●中国投資セミナーにおいては、撤退、売却が今やメインのテーマ。

今や日本ではチャイナリスク回避の考え方が主流だ。 中国は既に投資先の対象から外れている。


中国国内(企業の事情)では

○人件費は消費者物価の上昇に対応するためのみに改善され、企業の実態とはかけ離れている。

○環境問題を始め、規制強化とともに、莫大な罰金と営業停止を武器に取り締まりも年々厳しくなる。
 (規制厳守は当然の義務ながら、かけ離れた規制に問題はないのか? 国営、中資系、外資系に運用の差はないのか? 疑問も残る。)


中国国内(お国の事情)

△ 地域対抗戦のごとく、全国各地で企業誘致を目的とした大型開発が目白押し。

△ 都市化促進のために、マンション建設は言うまでもない。



● + ○ + △ = ?





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なるほどと思ったニュース

2013年11月01日 | 経済動向

我が家の話で、中国で魚を食べるようになって、魚が不足するとか・・・・ TVで取り上げられていたそうだ。 大連にいるとピンと来ないのだが、内陸ではそうかもしれない。  13億の食生活が10%変化すれば、日本の総人口に相当する。 やはりその影響力はものすごい。

ネット情報だが、旅行者が海外で使うお金は中国人がこちらもダントツ。 一人ひとりも使うんだが、数が・・・・ それはそうだろうと納得する。

なるほどと思ったのはこちら。
中国は各国のメーカーが集まり、物づくりをして経済は大きく成長した。 結果、個人の生活も豊かになり、衣食住が大きく改善された。 そこで、食べ物だ、海外旅行だ、車だ・・・となるのだが、そこで買っている物は海外ブランド、使うのも海外となるとどうだろうか? 稼いで購買力、消費力がついて、海外に還元する。 裕福になればなるほどその傾向は高まるという。 そうだろう。 

私はブランドいはどうでもいい部類だが、日本で中国、韓国の車は買わない。 値段が同じなら(?)中国製は買わない。 この感覚は中国人もあるようだ。 自国の製品でありながらも信頼度は落ちる。 安いから買う。

世界経済において一人勝ちに見える中国だが、食料輸入、購買傾向をみれば、お金を世界に流通、還元させ、世界経済を力強く引っ張っていることになる。 これはこれで、頑張ってね。 なのだが、中国にしてみれば、稼いでも稼いでも海外にお金が流れると言う事だ。 



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見切り・勇気ある決断 か?

2013年10月25日 | 経済動向

中国に製造拠点を持つメーカーといえば、営業から見ると以前は武器にもなったというもの。 それから何年? 今日の話では、今はそれ自体が"リスク”とみる見方があるらしい。 

現地で頑張る駐在員の人はこれに対してどう反応したらいいものか? ここまで言われると・・・・  しかし、現地にいる人はそう言われる理由は思い当たるのである。 『チャイナリスク』は情勢、景気が悪くなれば成長する。 癌細胞みたいもの。 では、今は情勢、景気はどうなのか。 公表される数字は置いて、見た目、『いいわけないじゃん』

今回日本で、いろんな方々と中国に関して話をする機会があったのだが、何も五彩城の人出で判断しているわけではないのだが、そんな話も交えながら私の口からも積極的な話は出来なかった。 

開発区において、リスクを再認識するような事例が既に発生している。 撤退さえもさせてもらえないのだ。 こんなのを目の前で見ると、反論の余地もない。 

かたや、現地では大規模な工場団地の開発がいまだに続いている。 都市化(人口集中)をすすめる必要があるようだ。 つまり、海外からまだまだ中国に来て欲しいのだ。 でも、『単純作業や、環境に悪い業種、車を含めて、既に成熟している産業はいらないよ。 高付加価値、最先端技術を持つ企業は大歓迎!』 とチャイナリスクはさておき、都合のいい条件付きとなる。 日本では、これから出るどころか、有る事自体を"リスク”とまで言うのだから、このギャップは実に大きいものがある。

流れはみんなわかっている。 マグロは泳ぎ続けないと死んでしまう。 中国の開発行為にしろ、現地企業にしろ、やめられない事情がある。 であれば、共存共栄、住みやすい環境をお願いしたいところなのだが・・・  後は、見切り・勇気ある決断と続く。




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帰国の日 ななつ星が動く

2013年10月17日 | 経済動向

寒い大連、帰国の日の気温は5度~10度だったのだが、福岡空港に着くや、25度。 何だこの温度差は? ついこの前大連に入った時は日本とさほど変わらなかったのだが・・・ 家人に聞くと、ここ数日、『朝晩は冷えるが、昼間はこんなものよ。』 (さすがに翌日からは冷え込んだ)

それよりも、
空港で、預けた荷物を受け取る時。 どでかいゴルフバックがぞくぞくと出てくる。 大連までゴルフか・・・・ と思いきや、若い中国人団体の日本でのゴルフだった。 予想に反するものだった。

『なるほどね。 それならまだわかる。』 と思うか、『そこまで来たか』と思うか。 自分の反応はどっちなのか複雑に交錯した上で、結果、なるほどね・・ だってバブルだから。 の答えを選択。

もうさすがに限界では? 工業団地を開発しても、進出する企業はしれている。 むしろ日本から見れば、縮小、撤退の話がメインになっている。 マンションもそうだろう。 すでに山を通り過ぎた状態で、開発行為があまりに大きすぎる。 日本でゴルフが出来る人はいいだろうが、同じことを続けて同じような目にあえるはずがない。 よくぞここまで続いたと言うべきでは。

昨日の台風による自然災害もそうだが、予想外の被害。 中国の今の状況からみて、予想内ながら、一旦お金が止まったら、2段階社会なだけに予想外の被害(連鎖)を出すような気がする。 むろんこれは人ごとではないのだからぞっとする。 

そんな中で豪華な話。 この日からクルーズトレイン【ななつ星in九州】が営業を始めた。 列車は、早く、安くだったのだが、ゆっくり、超豪華に走る。 こんなのもありだろう。 私が乗ることはないだろうが。




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一線は超えるな・・  だが

2013年10月12日 | 経済動向


供給過多により、最終商品は価格競争の時代。 市場価格は下がるばかりだ。 もはや新商品も例外ではない。 その影響はすそ野(部品メーカー)に近づくほど会社の利益を食いつぶしていく。 

販売単価が下がったとはいえ、品質を下げるわけにはいかない。 日本人は自社ブランドに誇りを感じ、"一線”を守る。 中国人は面子があると言われるが、それは都合のいい時だけの個人の面子であり、会社の面子はない。 (のだろうか・・・・)

これは自社製品の話ではなく、資材担当者は原材料等の品質低下に頭を痛めている。 最初は良かったんですがね~  毎度のことですけど。 ちょっと目を離す、あるいは信用するとこれが始まる。 どうして今までの信用を無くすようなことを平気で ? 理解できない。

本来、彼らの営業は甚だ疑問。 先方からの飛び込み営業ではなく、社員の紹介(臭う)やお偉いさんの紹介(やっかい)など。 後は、こちら側の積極的な調査。 所詮、販売自体にはあまり苦労もしていないように感じる。 客待ち商売というか、棚ボタ的取引先の集合体。 よって、客には気を使わない。 儲ければいい・・・ とでも。 そういえば、紹介した社員には気を使っているようだが・・・・  

売る立場に戻って言わせてもらえば、それなりの品質を求めるのであれば、それなりのコストはかかるというもの。 何処の業界もコスト、コストなのだが、カラ雑巾から水は出ない。 利益どころか、コスト回収も厳しいような現状の中で、"その一線”はどこに。 

大局的に見れば・・・・  "主要な部品は日本から” 対中国戦略ここにあり。 かも・・  しかし、一線を超えず、パナソニックはプラズマTVから撤退するそうだ。




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進化の順番

2013年09月02日 | 経済動向

月曜日の朝、通勤バスを金馬路で待つ。 小雨もあったのだが、長袖がよかったか・・・ 陽射しがなければこうなる。 

通勤バスは高速度往路を利用するのだが、何とETCレーンへ。 初めての経験。 既に設置はされていたが、いつ実用されるのやらと思っていたのだが、ついに! 

中国では一人っ子政策の後遺症で、将来の労働力不足が言われており、機械化を進める動きがある。 従来はあえて、人手だったかもしれないが、既にこの分野も導入されたようだ。 単純にこれまで混雑したからかも。

帰り道、行列が出来るゲートを横目に、ETCレーンへ進む。 現金支払いのゲートには、高級車のベンツ、アウディーが並ぶ。 まだETCは付けていないようだ。 普段は我が物顔で走るこれらの車を下に見る気分はある意味爽快。

このアンバランスは中国ならでは。 日本ではスマホの前にETCは既に全面稼動。 急成長の中国では順番が逆になったようだ。 こんなのも探せばいくらでもありそうな。

車内での話題。 ETCの今後の故障の頻度。 ゲートは開かないかも・・・ これが前提となるのでは。 朝の楽しみが増えたようだ。  開いたァ~



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平均預金残高

2013年07月25日 | 経済動向

中国、私の場合は大連(開発区)という限られた世界ながら、ここで生活していると、車、マンションはもちろんの事、服装、旅行、外食一つとっても、生活スタイルが派手になったなぁ~とよく感じる。 以前は日本人と中国人、簡単に見分けが付いたものだが、街中にしろ、移動の飛行機の中にしろ、区別が付きにくくなった。 いわゆる“垢抜け”した感じがする。 変化を実感し楽しんでいる? と言ってもいいかもしれない。 

もちろん、上と下の格差は承知している。 あくまでも上の話なのだが、分母が大きいだけに一部といってもその数は違う。

ニュースで瀋陽地区の個人の預金残高の金額が発表されていた。 1人当たり預金44,500元、これは全国平均(32,700元)を上回っているそうだ。 意外に少ない?

この金額、株や債権、不動産投資等々は含まれていないのだから、そう考えればこんなものかもしれないが、見た目の派手さとのバランスが取れない気がする。 平均するとこれだと言われれば、改めてその格差を感じる。

預金を保全と考えれば、確かにそうかもしれない。 国民性からしても彼らは攻撃的だ。 堅く、おとなしく預金・・・ 確かに魅力は感じないだろう。 預金以上に投資方面に流れているのかもしれない。 金儲けに関しては何処から持ってきた? と言うほど資金を集め、つぎ込んでいるようだが、それは太っ腹だ。

皆様この数字をどう受け止められるか? 



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あぁ~ 中国よ 

2013年07月20日 | 経済動向

日本にいると『中国はどう? 本当に破綻すると思うか?』との質問が続く。 それに対し私は、目の前でそびえたつ、立ち続けるビル群、地方の大開発の話をするのだが、たぶん想像もつかないだろう。 日本で見るそれと規模が違いすぎる。 オーバーな男だとでも思われていることと思う。

いろんな数値が発表される中、どうも以前よりも悪い数値が出ているようだ。 やはり7月崩壊説はまんざらでも・・・・ となるのだが、他の国に比べ、それでもすごい数値である事に違いはない。

表現はいろいろあるにしろ、みんな中国の動向を気にしている。 とばっちりと言えばそれまでだが、ここまで中国の成長があったからこそ、便乗して何とかやってきた・・・・というのが各国の現実だろう。 もちろん日本も。 アベノミクスで改善が見られると言われているが、そんなもの中国次第と言ったところだろうか。

今の時代、国も人も同じ。 一国で、ひとりで、生きていけるものではない。 気づかぬうちに複雑に絡み合い、支えあっている。 もはや、経済大国の中国、この巨人中国で何かあったら、世界中を巻き込んだ、それも長期に渡る大恐慌となるかもしれない。 もはや中国だけの問題ではない。 親亀こけたら・・・ なのだ。

先進国、発展途上国はどこも一度は経済的に破綻し、調整し、時間を掛けて今の姿を作り上げている。 異常なまでに急成長し、今だに続けている世界最大の国。 たとえ先進国といえども、その足腰はすでに老化し、ふらついた情況。 とても巨人を支えることは出来ない。

中国のテレビでは各地の発展を伝え、日本のテレビでは、開発途中で頓挫した大型プロジェクトを紹介する。 既に崩壊を始めた・・・ とでも言わんばかりである。 中国よ、気をつけろ、がんばれ!  



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最近の話題より

2013年07月05日 | 経済動向

大学と大学卒業生が急増する中で、中国も経済的にはかつての元気がない情況だ。 需給のバランスが大きく崩れ、「史上最も厳しい」という表現で、大卒の就職難が大きな問題となってきている。 そこでも賃上げの指導もあるのだからアンバランスぶりも複雑だ。
 
報告書では、2013 期大学院卒業生、大学卒業生、高等職業学校・高等専門学校卒業生の就職内定率(雇用契約を結んだ割合)はそれぞれ26%、35%、32%となり、2012 期同期より11 ポイント、12 ポイント、13 ポイント低下。

一方では、「90後(1990年代生まれ)」と呼ばれる新卒者の採用に積極的ではない企業が多いとも言われている。

90後に対する経営者の評価は、個性が強い、自己中心的、協調性が低い、チームへの忠誠心が欠如し離職率が高いなど・・・・ こうした90後を採用するのは、会社からみればしり込みしてしまうのも当然。

ただ、こんな指摘も
『以前の世代に比べ90後は一般に日系企業に対するイメージは希薄である。日本企業が世界や中国で存在感を高めた70年代、80年代を知らず、彼らにとって外資といえば、まず欧米企業や韓国企業の名前が挙がる。すなわち、今後、中国の労働市場、消費市場の主役となる90後を活用できるかどうかは、日系企業にとっても、巨大な中国市場で勝ち抜く重要なヒントが潜んでいる。』

確かに、今更80年代生まれの新卒が出てくるはずもない。 しかし、企業は世界中で、工場適地を探す。 当然人、国民性も採点される。



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わかりやすいのだが

2013年07月04日 | 経済動向

わかりやすいと言えばわかりやすい。 1ドル=100円  

今日の仲値で面白い(?)現象がおこった。 1ドル=99.92円 と100円の近似値。

そこで、ドル対元は 6.17  同じく、円対元も 6.17 

最近はどちらのレートかわからないくらい接近、逆転していたのだが、ついに一致した。

最近では、
2011年11月17日 1万円は850元の価値があった。 これをピークに、今や貴重な1万円は617元の価値しかない。 

ここまで元が強くなった、中国が力を持ったという事になる。 逆に円が弱くなったのに、意外にもアベノミクスとして評価(?)されている。 どうもよくわからん。 

今後はどうなる事やら。 



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意外なランキング

2013年07月03日 | 経済動向

報道記事で“技術革新力ランキング”なるものを見つけた。 世界知的所有権機関(WIPO)など(?)が決めたそうだ。 ランキングは法整備、人材、インフラ、市場環境といった革新力を生み出す「環境」と、実際の発明や革新、創造の「実績」という2分野を評価。

解説を引用すると、
『日本は環境に関しては14位と、ドイツ(20位)やフランス(23位)、韓国(16位)を上回った。 半面、実績は33位となり主要先進国では苦戦。アジア勢と比べても12年に続き、香港(15位)、シンガポール(18位)、韓国(24位)、中国(25位)に後れをとった。』



皆様はいかなる反応を?  私は、まず意外度100%だった。
 
米国・ドイツあたりが上位で、シンガポールについで、日本、中国、韓国が中位に並べば、そんなものだろう・・・・ と思えるのだが。 意外や意外、スイス、スウェーデン、思いもつかない国が2年連続上位。

この結果、どうして? 私の偏った知識では理解できない結果。 皆様はいかが? ヨーロッパの人が選んだにしてはドイツがない。 フランスはまぁ~ (あくまでもイメージ) 

スイスねぇ~ 時計はないし、医療器具か? スウェーデンは薬か何か? 確かに二国とも環境はよさそうだが、それは自然環境での話。 改めて、ヨーロッパの情報に疎い自分を再認識。 私にはよくわからないランキングだ。

どなたかコメントにて解説を。


“技術革新”を調べてみると

《もともとは,J.A.シュンペーターが景気循環の長期波動を説明するために提出した概念〈technical innovation〉の訳語として日本語となったことばである。しかしその後このことばは本来の経済学用語としての意味をはなれ,技術の発展における画期的な新局面をさす意味の日本語として常識的に使われるようになった。》

こちらも意外な内容だった。 日本語訳が違うのかも?



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さてどうなる?

2013年07月02日 | 経済動向

いろんな説が出ている中国経済で、注目は“シャドーバンキング”。 実態がわからない! これが全てを物語る。 しかし、これ自体が悪いとはい言えないところがあるそうで、これも二重経済の基礎を成しているようだ。 隠れ不良債権もどこまで隠す事ができるか。 何処で出すかかも知れないが、規制したら動きが止まり一気に・・・・

面積、人口ともにとてつもない国。 その国が過去に例をみない急成長をする中で、統計資料も何も・・・ 集計が終わったら既に使えない資料になるのも必定。 ダッチロールする飛行機を操縦するような情況ではと思われて仕方ない。 

限られた報道の中でみても、それでも問題はいろいろある。 高齢化、環境、物価上昇、自治区の治安・・・ そんな中、他国の反政府デモも報道されるが・・・ いいのかなぁ~? と思う。 彼らは主張できるのだが・・・

一国にまとめるにはやむを得ないところが多々あるだろうが、矛盾は承知、とは言え、やはり不平等感が出てくると自国民が時限爆弾と化す。 経済と国民感情(生活)、徐々に大きな問題が表面化してきているような気がしてならない。

あえて、話題と言えば
またもや登場、“鳩ポッポ”さん。 余計な事を言ったものだ。 現地のテレビでは再三取り上げられ、話では中国でも馬鹿にされていると言うから情けない話。



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田んぼと蛙

2013年06月27日 | 経済動向

久々の大連の我が家。 しばらく窓から眺め、日本の実家は・・・ 目の前は田んぼと夜は蛙の鳴き声・・・ とは大違い。 眼下は車の列とクラクション。 蒸し暑さはさほど変わらずである。

7月説もあり、ここにきてバブル崩壊がまじかか・・・ なる報道が多くなってきた。 目の前に広がるマンション群の建築は相変わらずだ。 強気というか、富裕層のお金の行き場がないのだろうか。 どうみてもバブル。 

眠った獅子が目を覚まし、うさぎと亀ではないが、遅れを取り返すべく近代化にひた走る。 その時点で貴重な歴史は放棄か? 否定か? 成長のステップはなく、一気に走り高跳び。

経済のみならず国民だって戸惑うと言うもの。 成長に乗って金儲けした人達、開発により補償金でいきなり大金を手に入れた人。 彼らは不動産を買いあさる。 ワンフロアー、ワンオーナーも結構いるそうだ。 

住宅価格は上昇を止めない。 今度は俺だ・・・ 柳の下のドジョウを探す人が多い事。 ここで、バブルが崩壊したら・・・・ またも標的は日本へ向かうか? いい加減意して欲しいもの。 

窓からの風景がだんだん恐ろしくなってくる。 田んぼと蛙を思い出して欲しい。



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円安の中での100円ショップ

2013年03月17日 | 経済動向

グローバルな時代なだけに、仕事も、日常生活においても為替の影響がストレートに影響。 円安を歓迎する自動車業界、一方、ガソリンが上がって困る庶民。 流通、取引先が複雑化する中で、どこでどうプラスに、マイナスに? 

私は事務職ながらも、メーカー育ち。 物づくり(?)の人間として以前より100円ショップ興味がある。 どうしてこの商品が100円で売れるのか? 原価は? 加えて、円が強ければまぁ~何とか・・・・ ほとんど輸入品だろうから、これだけ急激な円安は?  

原材料、製造・流通コストに販売経費、むろん利益もある中で、私が見る限り原材料だけみても100円で納まるか?  さらに驚くのは、一つ二つは納得できても、あの品揃え。 よくぞ。 いつも感心して店内をウロウロするのである。 

100円ショップはすごい。 中国でも10元ショップ、20元ショップの中で、100円ショップには恐れ入る。



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たまにはいい話を

2013年03月01日 | 経済動向

アメリカの有力な消費者情報誌「コンシューマー・リポート」が発表した自動車ブランドの2013年版総合ランキング

世界の車のブランド26をテスト、検証した結果、消費者にお薦めする車として、日本車が上位1位から7位まで独占! 一方、下位6番目までをクライスラーやフォード・モーターなどの米国勢。

日本車はいろいろ叩かれながらもよくぞ! 裾野が広い自動車産業だが、やはり日本の総合力はすごいと改めて感じた。 恭喜恭喜  それに加えて、アメリカという国のえこひいきのない公平な評価に驚きも。

いい結果ながらも、かつて車と言えばアメリカだ。 それがこの結果。 かつて家電と言えば日本・・・・ こうならない事を。

各国の激烈な戦いはいろんな業種、業界で展開されている。 日本の技術を最大に発揮するには裾野が広い業種かもしれない。 基礎技術、部品で日本製が鍵を握っているとしても、最終製品が他国製では面白くない。 



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