本日、6月議会の質問を提出してきました。
不思議な動きをしている市長派市議もいます。私の推測ですが、6月議会の中で、パフォーマンス的に「校庭の放射能汚染土の除去」が決定されるのではないでしょうか。嫌になりますが、こんな駆け引きが行われるのがこの世界です。本当に子どもの健康を考えるのならば、さっさと決めて市民を安心させてほしいと思います。今日この時を不安な思いで過ごす市民の気持ちを弄んでいるようにしか思えない。
たくさんのメールや手紙や電話が市に寄せられているようです。放射線数値を計測し、市に対して意見している市民もいると聞きます。市長選に立候補を表明している人もいるとか。実際には、このような市民の行動が市を動かしつつあると感じています。しかし、ここまで市民が動かなければ行動できない市でいいのか。疑問です。今も公園の放射線数値は計測されていません。
さて、本日の国会で自民党衆議院議員が参考資料としたICRPの放射線に対する勧告です。
年間20ミリシーベルト以上の被曝は、避難しなければいけない状況の場合のものです。また、1ミリシーベルト~20ミリシーベルトにしても、「事故後の復旧段階」のものとしています。そして、「1ミリシーベルト以下まで線量を下げる努力を続けることが必要」となっています。1ミリシーベルト以下というと、単純に1年間で割ると毎時約0.114マイクロシーベルトです。この数値は今の白河市では難しいといえるでしょう。必死で努力しなければ、年間1ミリシーベルト以下の被曝にすることは難しい。しかし、努力するどころか福島県民を欺いているとしか思えない状況です。
年間1ミリシーベルトを超える被曝を拒否しよう!。
たくさんのコメント、ありがとうございます。全部読ませていただいてます。
移住を予定されているご家族・・・私の母の実家は近くです。お米も美味しく素晴らしい場所です。この地を選んでいただき嬉しく思います。しかし、正直に言わせていただきます。原発事故が終焉するまで延期された方がいいと私は思います。
市内ホットスポット(汚染)マップを作成してほしいという市民の方へ・・・同感です。行政が動くのを待っているより皆で力を合わせた方が早いかもしれない。私有地には所有者の同意が必要です。市有地も同じですが、何か方法はあると思います。各学校に放射線測定器が配られました。学校敷地内の危険箇所は、学校が調べると思います。今後は通学路も調査されるでしょう。
もし、通学路で心配な場所があればお知らせください。測定に行きます。
ホットスポットマップと同時に、安全マップも作成し、安心して子どもを遊ばせる空間も作る必要があると考えています。
皆さんの声、シッカリ受け止めています。ありがとうございます。
不思議な動きをしている市長派市議もいます。私の推測ですが、6月議会の中で、パフォーマンス的に「校庭の放射能汚染土の除去」が決定されるのではないでしょうか。嫌になりますが、こんな駆け引きが行われるのがこの世界です。本当に子どもの健康を考えるのならば、さっさと決めて市民を安心させてほしいと思います。今日この時を不安な思いで過ごす市民の気持ちを弄んでいるようにしか思えない。
たくさんのメールや手紙や電話が市に寄せられているようです。放射線数値を計測し、市に対して意見している市民もいると聞きます。市長選に立候補を表明している人もいるとか。実際には、このような市民の行動が市を動かしつつあると感じています。しかし、ここまで市民が動かなければ行動できない市でいいのか。疑問です。今も公園の放射線数値は計測されていません。
さて、本日の国会で自民党衆議院議員が参考資料としたICRPの放射線に対する勧告です。
年間20ミリシーベルト以上の被曝は、避難しなければいけない状況の場合のものです。また、1ミリシーベルト~20ミリシーベルトにしても、「事故後の復旧段階」のものとしています。そして、「1ミリシーベルト以下まで線量を下げる努力を続けることが必要」となっています。1ミリシーベルト以下というと、単純に1年間で割ると毎時約0.114マイクロシーベルトです。この数値は今の白河市では難しいといえるでしょう。必死で努力しなければ、年間1ミリシーベルト以下の被曝にすることは難しい。しかし、努力するどころか福島県民を欺いているとしか思えない状況です。
年間1ミリシーベルトを超える被曝を拒否しよう!。
たくさんのコメント、ありがとうございます。全部読ませていただいてます。
移住を予定されているご家族・・・私の母の実家は近くです。お米も美味しく素晴らしい場所です。この地を選んでいただき嬉しく思います。しかし、正直に言わせていただきます。原発事故が終焉するまで延期された方がいいと私は思います。
市内ホットスポット(汚染)マップを作成してほしいという市民の方へ・・・同感です。行政が動くのを待っているより皆で力を合わせた方が早いかもしれない。私有地には所有者の同意が必要です。市有地も同じですが、何か方法はあると思います。各学校に放射線測定器が配られました。学校敷地内の危険箇所は、学校が調べると思います。今後は通学路も調査されるでしょう。
もし、通学路で心配な場所があればお知らせください。測定に行きます。
ホットスポットマップと同時に、安全マップも作成し、安心して子どもを遊ばせる空間も作る必要があると考えています。
皆さんの声、シッカリ受け止めています。ありがとうございます。
いつもお世話になっています。教育委員会での回答を下記のとおり送付します。
メールを拝見いたしました。
子ども達の健康を願う思い、教育委員会としても同じ思いであります。
ご心配いただきました運動会の実施についてですが、多くの学校で役員会や保護者会を開くなどして協議をし、共通理解を図りながら実施に向けて取り組んで参りました。現在、白河市は国が示した基準の3.8μSV/hからはるかに低い数値であり、屋外活動制限をする状況ではありません。しかし、原発事故以前とは違う状況にあることを考え、実施にあたっては、できるだけ放射線を浴びないように留意することを各学校に依頼いたしました。実施時間は3.8μSVを算定した1日8時間の屋外生活の半分である4時間以下に抑えることや、土埃が舞い上がらないように校庭に散水をすること、競技以外の待機時にはできるだけ肌を出さないよう服装に配慮すること、待機場所の椅子の下には大きいシートを敷くことなど、各校で様々な工夫をしていただきました。
運動会実施後には、保護者の方から連絡帳をとおし、「運動会をやってもらってよかった。はじめは心配でしたが、学校が放射線に配慮してくれていることがよく分かりました。子どもたちの楽しそうな姿を久しぶりに見ることができました。」という内容の連絡が各学校にあったとのことを聞きました。各学校の放射線に対する配慮を保護者の方々にご理解いただけたものと感じております。
また、現在、各学校では、文部科学省から借用した空間線量計で毎日、校舎内外の複数箇所で計測しております。また、1日の被爆量の積算を計る積算線量計を、教師が身につけ、1日子ども達と一緒に生活をして被爆線量も調べております。調査した結果では、少数点以下は表示されない積算線量計ですが、0~2μSVであり、年間に換算しても国の20mSV/年よりもかなり低い数値でした。
今後も学校敷地内のモニタリングを続け、放射線の高い場所を確認するなど、より高い安全性に配慮していきたいと考えております。
教育委員会としても、子どもの心と体の健康を第一に考え、保護者の皆様の声に耳を傾け、学校を支援しながら教育活動を進めて参りたいと考えておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
白河市教育委員会教育長
是を読んで気になった事は、開催した事に対して保護者より感謝の通知が多かったとあり、市としても安堵した風な偏った情緒的な対応が書かれていることです。原子力基本法で言う3原則のひとつ【情報公開】の点から言うと実に奇妙な回答です。すなわち、それでは反対者は誰もいなかったのか?、抗議は一切なかったのか?、それについては何も述べられていません。国、政府の言い分とよく似ています。
一方、中道りの各自治体は独自の判断で、例えば市長の専決処分などででいち早く汚染土の除去及び予算を計上するなどした郡山市、二本松市、伊達市等々に比べて白河市の対応の遅さが際立っています。今回の貴君のつぶやきからも、まさに孤軍奮闘の様子が伺え、心配が、今は不安に変わりました。
大変参考になります。
小生ももっと詳しく線量を計る必要があると思います。例えば字(あざ)ごとにとか。
そうすることによって安心安全が図れるのでないでしょうか。
大好きな山菜採りですが、はっきりとしたことが分かればそれなりにできるのに思っています。
今後もいろんな情報を期待しています。
素晴らしい!
教育委員会からの返答メールを拝見致しました。
国会でも議論されている問題であり、テレビなどでも採り上げられている問題ですが、市は「国の20ミリ」を繰り返しているわけです。
市民の声は重要です。小さな市ですので、しがらみがあり声をあげることができない人もいます。実名での意見に感謝します。私も頑張ります。
ご意見の通り、もっと詳細な調査が必要だと思います。私も計測を始めて、放射能の特徴のようなものを知りました。枯葉や側溝などでは驚くような数値を測定することがあります。
字ごと、町ごと、細かく計測し、ホットスポットを知る必要があると思います。今後も計測していきます。
私の母は田島の出身です。とても嬉しく思っております。
五箇小学校のHPは見ていませんでしたが、積極的に数値を公開してくれると安心しますね。他の学校はどうか調べてみたいと思います。情報ありがとうございます。
この原発事故により、不安を感じながら子育てされていることと思います。それを行政が受け止めていないと私も感じています。失礼な態度があれば遠慮なく苦情を言ってください。
少し前に母乳から放射性物質が発見されたという報道がありました。ご心配、当然のことだと思います。
本来は、母乳で育てている方々全員の検査を無料でするべきだと思います。この件について、厚労省・県・市に要望をしていきます。
また、ミネラルウォーターやマスクなども無料配布するべきだと考え、今後強く要望するつもりです。
今後も不安な思い、納得いかないこと、何でもコメントください。出来る限り動いていきます。
「私は運動会やってほしくない」という保護者に「じゃあ、あなたは引っ越せばよい」という保護者もあったようですから、いかに目くらましの国の情報を信じているか、いつもどおりであってほしいがために真実に目をつぶっているかがわかります。
ガイガーカウンターを隠して配らず、放射線測定をさせず、基準値を引き上げる国。いい加減な対応の国を信じる一般市民。
いい加減、目を覚ましましょうよ!
毎日そんな気持ちで動いています。
ちなみに我が家の線量計(購入しました)自宅内0.10~0.14です。一番高かったのは、物置の雨どい下4.32まで計測しました。夜で雨が降っていたので途中でやめてしまいました(これ以上あがっていくのを見るのが恐ろしかったという一面もあります)でも、晴れてきたのでまた計測します。ここは旧市内です。