オナガグモの登場もたぶん4回目。
大層苦手な方もあるので、最初は差しさわりのないところから(*^^*)
しばらく前からアキアカネの乱舞が見られるようになりましたが、この方も最近よく見かけます。
そうそう、朝夕のヒグラシの鳴き声にも癒されています。
さて本題、数本しか糸を張らないらしいオナガグモの巣に引っ掛かるやつって相当間抜け?と思うけど、獲物が引っ掛かるともの凄い勢いで手繰り寄せるんです。
普通は蜘蛛の巣に獲物がかかるとすごい勢いで駆けつけ、はいた糸で絡めとるんですが、オナガ君は手繰り寄せる、それで手足が長い?
今まで書いてなかったですが、実は卵嚢が二つ、一つは随分前からぶら下がっていました。
数日前、ここから巣立ったやつかなあ?ここに陣取り始めました。
親蜘蛛(たぶん)から30cmほどの至近距離、成り行きを注目していましたが、二日ほどで消えてしまいました、、、親蜘蛛が追い払った?
もう一つ、赤ちゃん蜘蛛誕生を報告しましたが、二日ほどで姿が消えていました。
さては、親蜘蛛に食べられた?とも想像を逞しくしていましたが、昨夕親蜘蛛のすぐ近くで発見!
何か、安心したような、、、そうそう、この子も親に習って、ごみのようにしています(><
別に昆虫学者になるつもりはありませんが、観察って面白いですね。
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