何年ぶりでしょうか?本当に久しぶりにハゼ釣りをしました。
が、こんなに苦戦するとは思いもかけませんでした。
ちょっぴり個性の強い小学校一年生の男の子、もっといろいろ楽しませてあげたいなあと思い、ハゼ釣りに誘いました。
その子とハゼがいるなあと覗いたいたことがあり、誘ったのですが、水底の状態で仕掛けも変える必要があるし、ちゃんと釣れることを確認しておかなきゃと本庄の岸辺に出かけました。
ところが、よく水底を見ると富栄養化で?海水温が高かったから?どこを見ても藻が繁茂しています。
それに、岸辺の石組はハゼの姿が稀にしか見つかりません。
あちこち探して砂地の所にも行ってみましたが、ほんの数メートル先は藻だらけ。
準備したハゼ釣り仕掛けは、ごく一般的な投げ込みの仕掛け、これじゃあ無理!ってわかりましたが、見えるハゼを吊りあげようと男の意地でついつい熱くなり、気が付けは1時間半。
それにしても、今朝のハゼは全く食い気なしで、鼻先にエサが来ても見向きもしない。
やっとこさっとこ、4匹だけ吊り上げ、釣ったハゼはどうしよう?と迷ったものの、お持ち帰り。
お昼のおかずで頂きましたが、いやはや美味い!
あっ、右の貝はちょっぴり苦みがあってビールのつまみに最高!
名前はと探して見ると、ちゃんとお魚屋さんがブログに書いていましたが、にがにし貝と言うんだ!
今時、取って食べる人はいないでしょうね。
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大変な時代ですね。
7代先の子孫の時代に感謝される生き方をしたいものです。