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見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

揺らぐ木漏れ日の中で

2017-01-14 11:48:19 | 日記

 予報通り雪が積もりましたね。ただ、我が家のあたりでは量は少なく3センチ。だけど風は強い。
 おっ、日が射してきたきました。窓から見える範囲ですが、青空も広がってきました。
 さっきまで、吹雪だったのに。松江らしい変わりやすいお天気のようです。

 今、パソコンもテーブルも木漏れ日の中。
 木の葉の揺らぎが影の揺らぎとなり、キラキラしています。こんな中でメールやブログを書く、贅沢です。


 昨夜書いたブログについて、メールで感想をくださった方がありました。
 主な内容は4点。ちょっと紹介して、補足もしたいなあと。勝手にすみませんm(__)m

①だから子どもは、ハガキで箸がきれるんですよ。ところが、「可哀想」と思ったら、壊れるんです!②学生に意識の壁!そりゃそうですよ…この時代のルールは免許が必要でそれを取得することを目的目標としているときに、ぶれるだけですよね!③新たなる地平ではなく、元に戻るんですよね!④長いものに巻かれるのではなく、学校は、国が作ったものだから、お上の下で仕事をしているだけですよね!

 ①、そうなんだ!でも、よくわかる気がしますね。そして、「可哀想」と思える子どもが増えたらいいな。
 ②、それもあるけど、大学生にもなるとそういうものを受け入れるしなやかさが失せてしまうと。そう言えば、シュタイナーだったか、20歳を過ぎると自我の鎧を被るようになるとしていましたね。
 ③、そうなんですよね。きっと。大いなるものと繋がる、自然と意思を通じ合う、先駆的にものを知る、そんな力を削ぎ落としてきたと言われますから、進化しつつ、もともと持っていた力を意識で取り戻す時代。
 ④、大枠は決められているけど、その中での裁量権は教委や学校にあるので、やっているところもある。エビデンスを持ち出すのは、他と変わったことをやるために理屈付けをするのが嫌なんだろうなあ。面倒を起こしたくないんですよ。だから、先行事例が出て来てから重い腰をあげようかって。


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