余ほど嬉しかったんでしょうね。
普段、自分から電話をかけてくる方じゃないのに、電話を取ったら、もう前に来ているんですが、って(*^^*)
先日、ランチのお礼を入れ忘れて、、、って。
彼女、ふつう3ヶ月待ちのところを、中山さんに労を取ってもらって驚くスピードアップ、一昨日、ご主人とイノチグラス作りに行ってきたんです。
彼女は、世間との折り合いをコントロールできず、ずっと生き辛さを抱えてきたと言うのですが、貸してもらったレスキュー眼鏡?のお陰もあって、自分の生き方に深い自信のようなものを持ったというのです。
眼鏡を作る際の検眼では強度の乱視があったものの、自分で矯正してしまう(うまくじゃないけど)からというので、カラーレンズのみ。
しかも、眼鏡のフレームだけで、視界が開け明るくなったと、、、
レスキュー眼鏡のレンズの色はちょっと濃いですが、と言いながら、黄色のフレームと黄色レンズの眼鏡をかけてルンルンです!って。
黄色って、子どもがよく選ぶ色らしいのですが、前述のように、イノチグラスが自身の生き方に強い肯定感を持たせてくれて、子どものようにあるがままの生き方をするきっかけ?よき伴侶?になったんじゃないかと感じました。
2週間後、彼女の本番メガネが来るはずですが、さて、どんな感慨を抱くのか、それを聞くのが楽しみで楽しみで(*^^*)
生きるって、常識やエビデンスだけに囚われない方がいいかもしれませんね。
ハラリ
朝、窓の外を見ながら食事をしていると、日陰、しかも建物の陰で僅か二枝、三枝にだけ葉を残していたモクレンが、ハラリと一枚の葉を落としました。
強風の中をしぶとく残っていた葉っぱですが、ほとんど風もない中で、、、
また一歩、秋が深まり、冬将軍が待ち構えています。
「視る」ことの大切さ。
「色」が及ぼす心身への影響。
「私」を目覚めさせてくれる眼鏡〝イノチグラス” ☆
レンズの色が濃いめなので、これから服のチョイスは、イノチグラスに合うものにすることに!
そうすると、森の魔法使いを目指していたはずなのに、イメージがどんどん魔女になっていく〜♡٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
ゆうこさんがFBにこんなことを書いていました。
見え方の課題は生き辛さ
最近、新庄でイノチグラスを作った皆さんの感想、僕には言語化が難しい。
でも、とても良いらしい、だって、飲み会に誘ってくれたF君、彼が感じていることが僕にはよく理解できないけど、一緒になった方に熱心にイノチグラスを勧め、次の製作会の時に作るってことに(*^^*)
また、遠路白山から作りに来た方は、仲間数人と雪のなくなった頃合いを見て、開発者の灰谷さんに作ってもらいに行くと仰っていました。
草取りのかなちゃん、僕のブログを読んだみたいで、イノチグラス、二人の子どもに作らせたいです!と電話してきました。
かなちゃんの子どもの一人は東京、萎縮性加齢黄斑変性という病名が付いているそうで、小さいころから見え方に課題を抱えているのだそうです。
今、目育士さんに繋いでいる最中ですが、眼の光の捉え方と脳の情報処理に課題を抱えている皆さんが結構いらっしゃるようです。
そんな困った課題全てにイノチグラスが対応できるのかどうか、よくわかりませんが、眼鏡で少しでもQOLが改善するとしたら、本人にとっては劇的かもしれません。
最初に紹介したゆうこさん、特に課題があったわけではないけど、生き方を変えることの発端の一つになっている。
新庄で作った方の何人かはそんな方、社会へ開く窓、目って、とても大切ですね。
ええ~~っ!なにこれ(@@
ほんのちょっとしたことにしか見えないけれど、視覚での意識と脳の認識のずれが眼鏡で補正されるって、ご本人には凄いインパクトなんでしょうね。
ひょっとしたら、他にも言語機能だったり、味覚や臭覚、色覚だったりにも有効なのかもしれません、、勿論全くの我見です。
かくいう自分は、眼鏡で体幹が整った!!!のですよ!目というのは心を身体を変える、そこに着目した灰谷さんって、脱毛、いや脱帽です。
8月末だったか、新庄でイノチグラス製作会を開催したのですが、その時のお客様のHさんが眼鏡を製作した目育士さんの伊藤さんにメッセージをくださったのだとか。
この方は眼鏡をかけ始めて2週間、メッセージには、イノチグラスをかけると直線がまっすぐかけるようになったと、画像付きでの喜びの声。
目育士さんによれば、普段使い用で遠くが見えるように作ったので近くの文字ははっきり見えてない、近くは眼鏡をはずしている方が見えているんですよねと。
なのに、ぼやっとしか見えてないのに、文字の線がまっすぐかけるので仕事で宛名を書くときにはイノチグラスをかけているらしいですと(@@
見えていないから線が引けない人もいるけど、見えていても線が引けない人もいる。
そして、見えていなくても線が引けるようになる。面白い😆と。
ご自身の自覚として、
・両方の顎で咀嚼ができるようになった。
・足を組まなくなった
とのこと。
今さらですが、イノチグラスって何者???
10月の製作会はあっという間に満席、さて次はいつ?
昨日は竹細工の日。
ランチの支度などでほとんどできませんでしたが、、、昨日は大半がひご作り、新しい籠には挑戦できなかったようです。
でも、僕以外は女性でしたが、竹割にひたすら精出した人や、巾取りも含めてひご作りも長足の進歩が見られた一日のようでしたね。
そんな竹細工の作業をしながら、10月末にイノチグラスの製作を予約して楽しみにしているMさんが、面白い話をしてくれました。
イノチグラス、ジリジリ広がっているかも
つい先日、出雲で食事をしていたら、たまたまお隣にイノチグラスをつくる目育士さんと隣り合わせになった。
今、目育士さんって全国でも50人もいらっしゃらないようですし、まして山陰には皆無の中、たまたま仕事ではなくいらっしゃっていて隣り合わせたと。
いろいろ話が弾んだようですが、目育士さんと同席されていた方もぜひ作りたいと仰っていて、来月だかに作って貰うのだとか。
10月末に予定している製作会、7枠ほどありましたが、早々に満席。
Mさんのお友達の雑誌編集をなさっている方も、光?色?でご苦労なさっていて、ぜひ作りたいと仰っていたり、何人かの方から作りたいと聞いています。
光や色を受け取るのに苦労し、脳が疲れている方って結構いらっしゃるみたい。
かくいう僕も、先日灰谷さんが来た際、グラスを替えた方が良いかもって。
作ったばかりですが、と思ったけど、不思議にもわざわざ僕のグラスを替えるために最小限の機材を持ってきているので、言われるがままに委ねると、僕の波動が変わっていてオレンジだったグラスをプラチナに変えることに。
1週間ほど前、待っていたグラスが来て、かけた途端世界がさっとクリアに変わったように感じました。
体幹が整って?身体ふにゃふにゃ
それから3日後、ちょっと変わった整体師の将平君に施術を受けると、身体がふにゃふにゃですよ!そして、背中に筋肉がついています、今までこんなことなかったですと。
施術を受ける前も結構ハードな仕事をしていたのに、、、将平くんは、普通の整体は必要ないから、エネルギーを注ぎ込む施術に変えますねって。
お陰で、体中がじんじんして、脚や指の先までジリジリと気が満つ感覚。
これって、カタカムナで説かれたアマウツシそのものですね、と思わず。
僕の場合、色もですが、体幹が整ったのが一番大きいかも。
今日も太極舞のお稽古で、体幹に関わる不思議な体験をし、体幹を整える大切さを改めて実感しましたが、それはまたの機会に。
イノチグラス製作会2日目。
昨日・今日作った皆さんの様子やお話しを聞いていて、改めて目から鱗がいろいろありました。
人の身体ってとても繊細
自分では、検眼の通りに矯正してよく見えるように作るって当然の前提でしたが、、、眼鏡って、矯正してバッチリ!が決していいわけじゃない。
必要だからしっかりした眼鏡を作ったけど、どうしても辛くて一日でお蔵入りの眼鏡が何本かあるという方がありましたが、今回発注された眼鏡は僕の思っているセオリー通りじゃないんですよね。
また、必要最小限を装備した眼鏡にした方もあるし、左右のレンズの色が違う方も何人か(@@
そう言えば、眼鏡製作の過程で、この方はとても男性性が強く、とても好奇心旺盛ですよね、って、その通りなんですが、えっ!眼鏡を作るのにそこまで見るの!?
体のバランスが悪くて、歩く感覚が人と違うって方が、プリズムで矯正することで、初めて右足がしっかり大地を踏みしめながら歩いている感覚です、って!!
きっと、この方は腰だったり肩だったりが辛かったはずですが、僕の腰の痛みが嘘のように軽減したのと同様、体感することになるんでしょうね。
事程左様に、人の身体ってとても繊細なものなんですね。
色であったり、光の強さであったり、光の入射角によって、普段の生活が大きく制約を受けている、それが、眼鏡によって劇的に変わる、万能という訳ではないにしても。
そこに寄り添うイノチグラス、本当に凄いと思えてなりませんし、本当に面白いものを間近で見させていただいています。
10月のイノチグラス製作会
次のイノチグラス製作会は10月23日、24日に決定していますが、23日の4枠は埋まり、後は24日の3枠。
24日は、①9:30~11:30、②12:00~14:00、③14:00~16:00の予定です。
製作ご希望の方は、三島までお知らせください。
今日の夕陽、それほど劇的と言うものではありませんが、心を動かすものがあり、カメラを積んでいなかったのでガラケーで一枚。
どんな朝日であれ、どんな夕陽であれ、必ず心を揺さぶるものがあります。
そんな感性を持ち合わせる日本人でよかった!