日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

バラとヅカとハロワの日々

2017年05月31日 | 日記
『幕末太陽傳/Dramatic“S”!』の
大劇場公演が終わったら
5月もあっという間に
最後の日になった

バラとバラとバラの日々
と思ったけど
終わってみれば

バラと









ヅカと











ハロワの日々
だった



買った時に咲いてたきり
1度も咲かなかった
植木鉢のバラに

おそらく10年くらい振りで
つぼみが付いて



咲いた



6月がはじまる

さて
さてさて



早霧せいな(今日も敬称略で)

2017年05月30日 | TAKARAZUKA
今日も敬称略です
というか
いつも敬称略です
あしからず…

宙組時代を経て
雪組トップスターになった早霧せいな
宙組と言えば
姿月あさとトップの創設当初から
デカイ人の組のイメージがあったから
早霧せいなが元宙組と知った時は
意外に思った



退団者が最後の大階段を下りてくる前
梨花ますみが読みあげた
早霧せいなの紹介文の中に
宙組時代の話があった

男役としては小柄なほうの早霧せいなは
大柄な男役の多い宙組の中で
自分の魅力をどう出すか試行錯誤した
その経験が
その後の自分につながったという話に
胸が熱くなった



和央ようかの退団公演
『Never Say Goodbye』



新人公演の主演をつとめたのが
早霧せいなだったとは

記憶に残るこの衣装を
早霧せいなが着ていたとは



『星逢一夜』のポスターに
一目惚れして



『私立探偵ケイレブ・ハント』で
やっと公演を見た



『Dramatic“S”!』で
きらびやかなプロローグに続いての
JAZZに乗せたダンスシーンを見たとき
『私立探偵ケイレブ・ハント』の
冒頭のダンスシーンが重なった

早霧せいなのスーツ姿のダンスは
本当にかっこいいなと思った
誰よりも
ため息が出るくらいに



歌が売りの人ではないなというのが
歌を聴いての第一印象だったけど
あれだけ動きながら歌えば誰だって
時には音が外れることもあるのに
早霧せいなの音は
いつも正確だなと思う





重たい羽根を下ろして
♪軽く 軽く どこまでも
♪今 走り出す
♪新しい夜明けの道を
となるその日まで
陰ながら応援したい




キズナキズナ(幕末太陽傳ライブ中継)

2017年05月29日 | TAKARAZUKA
書きながらいつも心苦しいので
先に改めてお断り
当ブログ
下手の長文を少しでも簡略にするため
敬称略となっております

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『幕末太陽傳/Dramatic“S”!』
宝塚大劇場公演千秋楽のライブ中継を
映画館で見た



宝塚まで行ってしまいたい衝動に
駆られないではなかったけど
今はこれが精いっぱい

ヅカ貧乏しても
ヅカ破産するわけにはゆかぬ



千秋楽の口上は
予定表によると
この3人





本当は劇場で見たいけど…
のライブ中継
いいところもある

『幕末太陽傳』は
あっちこっちで
従業員や女郎 客なんかが
なんじゃかんじゃしてるから
気になってた
そこをカメラがパパッと捉えてくれた
佐平次のニッカリ笑いもばっちり見えた



でも何と言っても
今日の大本命は
サヨナラショー&退団挨拶

見てない公演のDVDを
昨日慌てて見た
(ジャバジャバ泣きながら)



ライブ中継は
東京公演千秋楽だと思ってたから
のんびりしてた



『ローマの休日』を見そびれた

本公演からはもちろん
それ以外からもたくさん歌ったから
結局カバーしきれなかったけど



始まりが
「ルパン三世のテーマ」で



終わりは
「Greatest HITS!」だった



「Over the Rainbow」に乗せた
あの美しいデュエットダンスも
もう1度見られて感激だった



踊る2人の衣装は
『La Esmeralda』だった



退団者は7人
蒼井美樹
星乃あんり
桃花ひな
香綾しずる
鳳翔大

白いカラーを束ねたお花
誰のだろうと思ってたら
鳳翔大のだった
長身によく似合ってた



青い花を持った香綾しずるの
宝塚は想像した以上につらくて
想像した以上に楽しかった
という言葉が
何だかすごく真実味があった



咲妃みゆに続いて
早霧せいなが
大階段を下りて来たのを見ても
退団するなんて
まだ信じられない感じだった

同期からのお花を
専科の沙央くらまが渡した
真っ白い胡蝶蘭だった

咲妃みゆのお花は
たぶんバラだと思うけど
ピンクや黄色や水色の
小さめの花を集めた花束が
よく似合ってた



客席からの熱いカーテンコールに
何度も幕が上がった
でもなかなか
"キズナ キズナ"をしないから
焦れていたら
最後の最後にやっと

退団者も2つ合わせた花束を
ぱかっと割って
キズナキズナしてた



ちょっと佐平次入ってる?
ってくらい早霧せいなが明るくて
カラッとした雰囲気で締めくくられた



最後は下りたままの幕の前に
早霧せいな&咲妃みゆが現れて
咲妃みゆの最後のひとこと
"好きな人のイニシャルはS"が
かわいかった



残ってほしかったという気持ちが
ずっとどこかにあったけど
これでよかったんだと思った



彩凪翔の頬に涙が光ってるのが見えた



望海風斗が継いでくれるなら
寂しくないと思ってたけど……



早霧せいなが
望海風斗率いる雪組の舞台を
見に来ると言ってた



同じ公演を観劇できたら
超ラッキー



浮気が本気になった雪組
見続けたい




アーチくぐり抜け最終日

2017年05月28日 | 散歩道
日曜日の朝の散歩道
朝早くから日が高いから
今日は左の涼しげな小道を
行くことに



ドクダミなんて呼ばれながら
可憐に咲く白い花



ここ最近は
真ん中 左 右とある道のうち
真ん中を歩いてた
白いバラに誘われて



散歩道のどんつきを目指しながら
いろいろなものに目がとまる

何かわからない
モジャモジャした花とか



色づきはじめたアジサイとか



バラのヴィーナスとか



左側の赤い花は
ブラシノキ



青空に
コップブラシがたわわ



真紅のバラ



何の花か
涼しげな花



あっちでこっちで立ち止まりながら
どんつきへ どんつきへと



柵の向こうにかわいい家
(入れません)



フジの花が垂れてたところには



今は豆がぶら下がってる



水草のきれいなカーブ



船着場が見えたら
どんつきの庭はもうすぐ



着きました



今日は
バラのアーチのくぐり抜け最終日



くぐり抜けが終わると
バラもそろそろ終盤かなと思う



気づけば
ユリが咲きだして









アジサイも出番を待ってる







バラの季節の終わりを
惜しみながら
新しい季節のはじまりを
楽しみに待つ

やっぱり似てる
花壇と歌劇団



これ
どんな具合だったのかな


どんつきの館のバラ

2017年05月27日 | 散歩道
歌劇団と花壇を行ったり来たり

今日は遅ればせながら
どんつきの館に咲くバラを



手前の一重咲きのバラは
マーメイド



モネが最も愛したバラ
というのは
庭先案内人のおじさんの受け売り



右の手前のピンク色は
アンジェラ



最初の写真とは
撮った日が1週間違って
今はもうほとんど咲き終わってる

アンジェラ・アキのアンジェラ
と おじさんは案内する



この淡いオレンジ色のバラは
ジュード・ジ・オブスキュア



ものすごくいいにおいがする
ずっとクンクンしてたくなるくらい



おじさんに教わって
1番最初に名前を覚えたバラ
10年近く前のことだけど
そのとき拾った花びらが
まだ取ってある



館のフレームのバラは
種類によって咲く時期が違っていて
なかなか咲き揃わない



遅れて見に来た人も楽しめるように
わざとそうしてあるとのこと

右側が遅咲き



下手な鉄砲を数撃って
撃ちっぱなしにしておくもんだから



選ぶのに時間ばっかりかかって
アップ遅れて堪忍



後で見た時に
こっちの写真のほうがよかった
ってなるのも毎度のこと



その際はこっそり差し替えますが
あしからず



なんて言って
どちらも変わりばえのしない
自画自賛の中での話です



いい感じの雲が出て
いい感じに撮れた



と早速の自画自賛で
今日はおしまい