日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

2月は逃げる

2019年02月28日 | 日記
そんなわけで
2月も最終日



昨日も今日も
状況からして
もしかしたら残業ナシかもと
期待したけど
かけられっぱなしの
残業命令は解かれず
定時で帰るには
自分から言いださねばならず…

残業と休日出勤をいっぱいして
有給休暇を取らない人が
給料もボーナスも増えるのよ
なんて
ベテラン社員の人が
熱く語るもんだから

なんも言えねえ

いつもどおり
陰の定時退社時刻を
鍵のない牢獄で迎え
やっぱり
どれだけ時間を捧げられるかに尽きるのかと
疲れた気持ちで帰宅した
時間売りの中年

今これ読んでます



いや別に
金持ちになりたいわけじゃ
ないんだけど

花といえば…

2019年02月27日 | TAKARAZUKA
本当はもっと
花の写真を撮りたい
中年の乙女心



2月は
ほとんど撮れないまま
過ぎようとしてる



花といえば
花組



花組といえば
『CASANOVA』



『CASANOVA』の上演が
発表された時に
思い出したのが

2006年宙組
『Never Say Goodbye』

和央ようか&花總まりコンビの
退団公演



1本物のオリジナル作品で
『スカーレット・ピンパーネル』
『ひかりふる路 』の
フランク・ワイルドホーン氏が
全曲を書き下ろした





だから
てっきり今回も
そのパターンで…

ドーヴ・アチア氏が楽曲を提供と
知った頃には
今回はナイってわかってたけど



トップスターの在任期間って



あんまり短いと
何かあったの?ってなるし
逆に長くても
大丈夫?ってなるような気がする

トップスターの重責を
担い続けるのは
さぞかし大変だろうと思うから

だからやっぱり
大劇場5公演ぐらいで
もっと観たいのにと思うぐらいが
ちょうどいいのかなと



でも
和央ようかが退団時に
まだまだやれる気がすると言ってたのを
思い出す



そんな感じだといいなあと思う





ねえ スイセン♪
こっち向いて♪



スイセンズも
そう思うよねー!


『スカーレット・ピンパーネル』Blu-ray BOX

2019年02月26日 | TAKARAZUKA
年がら年じゅう残業残業の毎日
せっかく日が長くなったって
帰る頃にはもう真っ暗
でも
帰宅して
フロ メシ ネル
だけじゃあまりにも味気ないと
時間の捻出に日々努めてる

…で
今日はこれを



2008年星組公演の
第1幕だけでも見ようと思ったわけだけど



やるべきことを済ませて
さあ!と思ったとたんに
ねむねむになって寝落ち

冒頭の
安蘭ピンパーネルの歌う
「ひとかけらの勇気」と
柚希ショーヴランの
そのジジイこそが
スカーレット・ピンパーネルだ!
だけ聴いて終了



ずっと欲しかった
『スカーレット・ピンパーネル』
Blu-ray BOX



高いしBlu-rayプレーヤーないしなあ
とか思ってるうちに
月日が過ぎ…

ファントムBlu-ray BOXを横目に
先にこっち買おうと決めた





1度も見なかった
霧矢大夢のトップ姿も
見たかった



2008年星組と
2010年月組の新人公演も入ってる

紅ピンパーネルの原点
ショーヴラン役の麻尋しゅんも
中年の乙女心に懐かしい



それにしても
Blu-rayって本当に
DVDよりもキレイ

そら キャトルレーヴのレジで
Blu-rayもございますが
DVDでよろしいですか?って
たんびたんび聞かれるわ



『王家に捧ぐ歌』も
次に再演されたら
Blu-ray BOXが出るかな?





それはそうと
この3人て
初演の時も
同じ役を演じてたのね

プリンス・オブ・ウェールズ
ドゥ・トゥルネー伯爵夫人
ピポー軍曹


2月もはやここまで

2019年02月25日 | 日記
昨日のライブ中継の記事に
ペタペタと写真を貼り付けてたら
時間がなくなってしまったので
今日は短めで…



2月もはやここまで来た
暖かく過ごしやすい1日だった



ねーねーアネモネー
このまま春になるのー?
それともまた寒くなるー?



おまけ

ぐでさん
両手にヅカバージョン


『黒い瞳/VIVA!FESTA! in HAKATA』ライブ中継

2019年02月24日 | TAKARAZUKA
宙組 博多座公演
『黒い瞳』
『VIVA!FESTA! in HAKATA』



感想に
過去の殿堂写真などを添えて
お送りします

まず一言で表すなら

台湾公演かと思った〜!

だって
お芝居の拍手の大きさもさることながら
ショーは歓声が飛び交ってた

千秋楽はさすがに熱いなあと
思ってたら
パレードの後は
ストンと幕が下りて
それきりEND

千秋楽は25日(月)なんだった

千秋楽でもないのに
あの熱さ

でも わかる
お芝居もショーも
本当におもしろかった
身を乗り出したくなるくらい
引き込まれた

『黒い瞳』



ロシアが舞台ということで
朝夏まなとの退団公演
『神々の土地』を思い出し



プーシキンの小説をもとにした作品なんて
どんなに重々しいかと身構えてたら
これがけっこうそこかしこに
コミカルな場面が散りばめられてて
笑えたんである



主にお笑いパートを担当したのは
寿つかさ演じる
ニコライの従僕サヴェーリィチ

そして
真風涼帆演じる
地方貴族の少尉ニコライの
若々しく凛々しかったこと

可憐で勇気ある
大尉の娘マーシャは
星風まどかにぴったりだった



さらに
帝政に刃向かう反乱軍の大将
プガチョフを演じた愛月ひかるは
間違いなく
この作品のもう1人の主役だった

敵対する関係にありながら
ニコライとプガチョフの間に
確かに通う友情が
1期違いの2人の友情そのもののように感じられて
キュンとなった中年の乙女心

それにしても
愛ちゃんて
黒装束の役がはまるなあ

『神々の土地』の
ラスプーチンとか



『天は赤い河のほとり』
マッティワザとか



『WEST SIDE STORY』の
ベルナルドも
概ね黒のイメージ



そうそう
カラフルな役もあった
『王妃の館』の金沢さん!



女帝エカテリーナ(純矢ちとせ)は
気高く美しかったし
和希そらたち
ストーリーテラーの3人組も
すべてのキャラクターが
生き生きとして魅力的だった

そんな中で
ニコライとマーシャの
運命の行方を
ドキドキハラハラしながら見守った

お願い!
ハッピーエンドになって〜!



『VIVA!FESTA! in HAKATA』



真風涼帆が赤い衣装着て
フェスタの男Sに



愛月ひかるが青い衣装の
フェスタの男Aに





再演に際しての
マイナーチェンジは

プロローグの最後に歌うのが
桜木みなと→真風涼帆
静かな曲だったのが
アップテンポな曲に変わって
盛り上がった



「ヴァルプルギスの夜」の青年が
真風涼帆→桜木みなと



エン・シエロ(牛追いの祭り)
→サン・ホセの火祭り

「Be Mine」で
メインになって歌うのが
和希そらだったのは
期待した通りだった

大盛り上がりの
「YOSAKOIソーラン」
ソーラン 宙組〜♪



そこから一転して静かにはじまる
「誇りと野心の大地」

真風涼帆が
朝夏まなとの演じた誇りの男Sを
演じるものとばかり思ってたら
ひとつひとつこぼれ落ちる命の雫♪と
歌い出したのは愛ちゃんだった

それを
先買いしてたプログラムを
数日前に見て知って
意外なうまい配役に
膝を打ったわけだけど
ちゃんと野心の男S(真風涼帆)が
主役になるように
振付も変えられていて
それがまたさらによかった



ロケットも群舞も
人数の多い本公演に
引けを取らないぐらい
素晴らしかった

息ぴったりの
デュエット・ダンスに
いいコンビになったなあと
つくづく思うとともに
そう感じると
終わりに一歩近づいた気がして
寂しくなったりもした

『VIVA! FESTA!』が
実咲凜音の退団公演だったせいも
あるのかも



パレード
最後に階段を降りてきた
真風涼帆が歌うのは
「誇りと野心の大地」

♪潤すのは一粒の涙と愛
♪命の鼓動強く響かせ
♪大地に祈れ
♪アー



今からこんなに熱くて
千秋楽はいったい
どうなってしまうのか

観たかった〜!



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当ブログ
下手の長ブログを少しでも簡潔にするため
敬称略となっております

上から目線チックで堪忍!