日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

『ファントム』公演グッズ

2018年11月13日 | TAKARAZUKA
宝塚歌劇の殿堂へ行く前に
キャトルレーヴのショーウインドーを
覗いてみようと思います



『ファントム』公演グッズ



これはたしか
2つ折りタイプの
A4クリアファイル



こっちがたしか
普通のタイプの
A4クリアファイル

同柄の正方形は
フェイスペーパーかメモパッドか
いつもわからなくなるけど
フェイスペーパーだと思う



公演プログラム





表紙が飾られてなかったので
後撮りした表紙



公演バッグ



ミラー



ファントム・ベアー
クリスティーヌ・ベアー
(中年の乙女心の勝手に名付け)



ポストカード
主題歌2曲入りCD(スタジオ録音)



主題歌CD買いました
ピアノ演奏も入ってマス♪





フェイスマスク
望海風斗発案らしい



ストラップ
(商品名違うかも)





マスキングテープ
レターセット
ハンドタオル



そして
後になったけど

我らが雪組トップスター
望海風斗!

not for sale!





・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。...

望海風斗監修グッズまで行きたかったけど
時間切れになりそうなので
とりあえずこれにてアップ

ファントム

2018年11月12日 | TAKARAZUKA
宝塚友の会抽選方式にはずれ
先着順方式で何とか2階A席を確保した
今年の大本命
雪組公演『ファントム』



いつもはそこで
チケット取り終了〜となるわけだけど
今回はもうひとつねばって
プレイガイドの抽選に申し込んだ
完全にダメもとだったのに
当たった

しかも
通路を挟んだ向こうが
SS席という
私には奇跡のような席だった



開演すると
Phantomの文字が
風に吹かれるようにして消え
映像はトンネルのような水路を進んで
オペラ座の地下
ファントムの住みかと思しき場所を見せ
観客を『ファントム』の世界へといざなう

そして
ファントムが歌い出す

僕の叫びを聞いてくれ♪

最初の1曲で
落とされた中年の乙女心



7年振りの再演
中年の乙女心的には
2004年宙組公演
2006年花組公演以来の
『ファントム』

ひとことで言い表すと
"なんも言えねえ"

何も言えないくらい
何もかもがよかった



あっちの組の誰それ
こっちの組の誰それと
ここのところ浮気心が止まらない
中年の乙女心だけど
望海風斗に惚れ直した



音楽を愛し
母の思い出を胸に
ずっと孤独に生きてきたエリックが
愛しくてしかたがなかった

オペラ座のファントムとして
皆を怖れさせながらも
どこかはかなげで
かわいいとさえ思った



エリック愛を
延々と語ってしまいそうなので
このへんで配役表とポートレートを

まず配役表





そしてポートレート



左から3人ずつ

ガブリエル(音楽教師)
カルロッタ
(新しいプリマドンナ/新支配人の妻)
ジャン・クロード(楽屋番)



マダム・ドリーヌ(バレエ教師)
ファントム(エリック)
従者



ヴァレリウス(カルロッタの付き人)
モンシャルマン(文化大臣)
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵
/アラン・ショレ(オペラ座の新支配人)



ルドゥ警部
従者
ジェラルド・キャリエール
(オペラ座の前支配人)



モーク・レール(舞台監督)
リシャール(オペラ座の団員)
ミレイユ(オペラ座の団員)



フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵
/アラン・ショレ(オペラ座の新支配人)
ジャム(オペラ座の団員)
ミフロワ(警官)



ジョセフ・ブケー(衣装係)
/イジドール(オペラ座の団員)
ベラドーヴァ(若かりし頃のキャリエールの恋人 エリックの母)
/レミー(オペラ座の団員)
セルジョ(オペラ座の団員)
/若かりし頃のキャリエール



クリスティーヌ・ダーエ
(オペラ歌手を目指す少女)



今日の役替わりは

彩凪翔が
オペラ座のパトロンの1人
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵を
さわやかに演じ

朝美絢が
オペラ座の新支配人で
カルロッタに振り回される夫
アラン・ショレを
ちょび髭つけてコミカルに演じた



カルロッタと言えば
初演の出雲綾が強く印象に残ってる

舞咲りんのカルロッタは
『幕末太陽傳』のおくまを思わせて
期待を裏切らないおもしろさだった



開演前に
キャトルレーヴを覗いたら
永遠輝せあのポストカードが
売り切れて1枚もなかった

劇中劇「カルメン」で
白い衣装着て踊る
劇団員のセルジョ効果か
はたまた
若かりし頃のキャリエールが
ぴたりとはまってたからか



ああやっぱり
雪組トップコンビの歌は
最高!



カルロッタの推薦(悪だくみアリ)で
タイターニア役を務めることになった
クリスティーヌ

劇中劇「フェアリー・クィーン」の始まる前
オーケストラの指揮者が目に入って
あれ?あんなに長髪の美男子だっけ?
と思ったら…

いつのまにすり替わったんだろう



第1幕の終わりがどんなだったか
なかなか思い出せなかったんだけど
このあとファントムは
クリスティーヌを小舟に乗せて
2人だけの世界へと漕ぎ出す





もう君を離しはしない♪
2人だけの世界へ旅立つ♪
命をかけて♪



第2幕の開演前



ファントムの住みか
揺らめくキャンドル



どの歌も素晴らしかった
でも最後は
キャリエールとエリック
父と子のデュエットが持って行った気がする

エリック 私の愛しい子よ♪

今までに聴いたことのないような
深みのある声で
彩風咲奈が歌いはじめ
父と子が初めて本心を明かすデュエット

モーリー・イェストン氏を
感動させたのはこれかあと思った
胸が震えた



1本物は
本編の後に付くフィナーレも楽しみ

ストレートティーを飲んだ後で
ミルクを入れて2度楽しむみたいに
本編で歌われる数々の名曲に
アレンジが加えられて
2度楽しませてくれる

シャンドン伯爵を演じた
彩凪翔の歌に始まって
かっこいい群舞や
赤い衣装を着たトップコンビの
デュエットダンスなどなど
最後のパレードまで
存分に



でも
演者と目が合ったと
錯覚するほどの距離で観ることなんか
滅っっっっっ多にないから
BAR仮説のロッチのように
こう思わずにはいられなかった

もう少しだけ楽しませて〜



・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。...

なんも言えねえわりには
ゴタク並べました

・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。...

当ブログ
下手の長ブログを少しでも簡潔にするため
敬称略となっております

上から目線チックで堪忍!

運河沿いのコスモス

2018年11月11日 | 散歩道
続いて
運河沿いのコスモススポットも
いっちゃいます

撮影日は
コスモス畑と同じ
10月28日









コスモス キャンパスシリーズ



今年は
ツートンカラー



ピンクがかったオレンジ色と



薄い黄色



これもコスモス?なんて
知らないおじさまに聞かれた



コスモスと言えば
ピンクか白か
って世代なんだね
きっと



運河を行き来する船も
そろそろ
今年の運行を終える頃かな



10年振りに会いたいと思ってる人は
またしても空振りで
20年以上振りの友人と
とんとんと話が決まって
会うことになった

あまりにも久しぶりで
緊張した中年の乙女心
でも
会ってしまえばなんてことはない
旧知の仲



カエル?
グリンチ?

クマでした



あっという間に10周年かぁなんて
もう行くことのない
でも思い出深い店の
周年記念日を思った11月11日


散歩道のコスモス畑

2018年11月10日 | 散歩道
今年はまだ
コスモス畑の写真を
ちゃんと出してなかったので
遅ればせながら

私が見た中でのピークは
10月28日

昨年は
10月10日頃がピークだった
今年のコスモス畑は遅かった



今年は大きな台風に見舞われて
塩害もひどかったから
全然ダメかと思ったけど



けなげに咲いてくれました



ピカピカと光るつぼみが



まだまだ
いっぱいだった10月21日



1週間でこんなに



花〜は花は♪



花は咲く〜♪



花で描かれる地上絵は
今ひとつ咲き揃わなかったけど









モミジ担当
オレンジ色のキバナコスモス





イチョウ担当
黄色いキバナコスモス




撮れるとこに咲いてなくてどんつきの庭で撮影

コスモスさん
上出来です


はいからさんが通る《後編》−花の東京大ロマン−

2018年11月09日 | 映画
ちょうど1年前に
前編を観た映画の後編が
やっと公開されたので
先日観に行った

はからずも
ボロ泣きしてしまった
中年の乙女心

はいからさんが通る《後編》
−花の東京大ロマン−



前編のキャッチコピーは
こうだった



祖父母の代からのいいなずけ
伊集院忍(少尉)に引き合わされた
はいから娘の紅緒



はじめは反発するが
次第に惹かれ合うようになる



ところが
少尉のシベリア出兵が決まり
2人は引き離されてしまう



伊集院家に届く少尉戦死の知らせ

満州に出没するという
シベリア出兵の脱走兵らしい馬賊

少尉にうりふたつのロシア貴族

少尉は生きている⁈

そして後編
キャッチコピーはこう



にもかかわらず
純白のウエディングドレスを着た
紅緒の隣りに立つのは
この人なんである

紅緒が勤める出版社の編集長
青江冬星

どういうことー⁈



そして
宝塚歌劇の殿堂に展示されてた小道具
焼けた雑誌の意味がわかった

キーポイントは
雑誌の発行日

あ でも大正9年てことは
バックナンバー?



宝塚版は
劇場版アニメ前後編分のストーリーを
1本にまとめてあるらしい



小柳マジック!



見てみたいけど
きっともうDVDなんて
売ってないよね?



どちらも紅緒が最前面
でも少尉のほうが目立ってるところが
タカラヅカ



待ちに待った公演の初日だった
と言ってもいつもどおり仕事して
時計チラチラ
心ソワソワ
中年の乙女心

1時からだと思って
時計チラ見しつつ場面を想像してたら
初日は3時からだったと
後で気づいた



おまけ
ぐでさんの続き





・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。...

今週も
あしたは土ようび⤵︎な土曜日で
朝アップ逃しました