日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

王妃FESTA!千秋楽ライブ中継

2017年04月30日 | TAKARAZUKA
なんやかんやで
4月も今日でおしまい
締めくくりはこれだった



大劇場公演の時だって
大いに笑ったし感動したけど
さらにパワーアップしてた
画面に映ってないところで
笑いが起こってるようなのが
もどかしかった

公演後の朝夏まなとの挨拶を聞けば
東京公演の初日に
『王妃の館/VIVA!FESTA!』を
観客と一緒に作り上げていくと宣言し
公演を重ね
千秋楽で完成したとのこと



この公演で退団する実咲凜音の
サヨナラショーがあった



始まる前 組長の寿つかさが
ショーの曲目を読みあげた中に
『王家に捧ぐ歌』から
「アイーダの信念」
「月の満ちるころ」
「世界に求む」があった



『王家に捧ぐ歌』から3曲も
と喜んでいたら
「アイーダの信念」の次は
『双頭の鷲』の「アズラエル」で
その次は
『エリザベート』の「私だけに」だった



変更があったのかなと
がっかりしていたら
その後に「月の満ちるころ」に乗せての
朝夏まなととの
デュエットダンスが始まった
『VIVA!FESTA!』で見納めと思った
美しいリフトを もう1度見られた

最後は「世界に求む」の大合唱になった



感動した
実咲凜音は宝塚での
最後の輝きを放ってた

最後の挨拶は
宝塚を本当に愛しているのが
伝わってきた



実咲凜音が
"ソーラン 宙組ー!"
の掛け声をかけた時
愛月ひかるが花束を預かった
最後の幕が下りる時も
愛月ひかるが持ったままになってて
愛ちゃん!そこは返すとこ!
って思った



終演のアナウンスの後も
鳴りやまない拍手に
朝夏まなとと実咲凜音が
下りた幕の前に登場した
その時にはちゃんと花束を持っていて
ほっとした



この前の花乃まりあ退団の時も
過去にさかのぼれば檀れい退団の時も
相手役が退団する時のトップスターは
案外ドライに見える
相手役が去った後も引き続き
組を率いていくという思いがあるからかな

ちょっとは涙を見せてほしいような



帰宅してWikipediaを見たら
もう"元"宝塚歌劇団宙組トップ娘役
ってなってた
更新が早いなあ

いつかの巻き巻きつぼみ

2017年04月29日 | 散歩道
1月下旬に見つけたつぼみ
春が来て
ほかの花がほころんでも
きつく巻かれたままだった



咲いたらまた撮ろうと思いながら
忘れてしまうことがけっこうあるけど
この美しいつぼみのことは忘れなかった

あんまりいつまでも
変化がないから
実は花のつぼみじゃないんじゃないか
とまで思いはじめていたら

4月下旬
ついに巻き巻きが
ほどけはじめて



咲いた



やさしいピンク色して
ツツジ?
シャクナゲ?



答えはシャクナゲ

ひとつのつぼみから
複数の花が咲くのが
シャクナゲと思ってた











ばらばらのつぼみのものは
原種系



人が手を加えて
こうなったとのこと



いかにもシャクナゲな
手まりのような姿は
人が作ったということか



シャクナゲもツツジ科
ひとつひとつの花を見れば
どっちがどっちやら



でも葉っぱは違う
ツツジの葉っぱは
やわらかくて表面が毛におおわれてる
シャクナゲの葉っぱは
かたくてツルツル



ところで
昨日のネモフィラの記事を
少し変えました
まだまだ見頃と言ってよさそうだし
不織布をかぶる前の写真が出てきたので

よかったらもう1度
覗いてみてください


ネモフィラ/昨日の答え

2017年04月28日 | 散歩道
撮りに行かなければと気になりながら
どんつきの庭の誘惑に負け続けて
見頃を過ぎてしまったかに思われた
ネモフィラ



このあと出てくる上から撮った写真だと
花の薄いところが目立つけど
まだまだ見頃と言っていいのかな







4月中旬の方が
よく咲いてたかなと思うけど
くもってた
こうして見ると
くもり空の下の青も悪くないかな

4月中旬と下旬を交互に









下描きの引かれた初冬から
不織布かぶった真冬を経て
花咲く春へ

12月上旬



1月上旬



4月上旬



4月下旬



4月中旬もあるとよかったけど
その頃は
いったんどんつきの庭に入ると
なかなか出られなくなってた

その日だって
歩くうちに



だんだん晴れたのに



ひとたび
ここに足を踏み入れると
去り難くなった











相変わらずの長ブログで堪忍
最後に昨日の答えを

答えは
ハルジオン(春紫苑)



ハルジオンの特徴は
つぼみがピンク色をおびる



茎を抱くように葉がつく




私が長年愛用している
草花図鑑にある

他に
茎が中空(ストロー状)
ってことだけど
折るのはやめておいた
指で押さえてみると
なるほどそんな感じもした

ペチュニア/アダージョ

2017年04月27日 | TAKARAZUKA
『ゼロ・アワー』の表紙に
似た雰囲気のこの花



きっと
よく知った花の新品種だろうなと
思っていたら



ペチュニアだった



この黒いウッドデッキ
ちょっと素敵でしょう?
なんて
私が言うことじゃないけど

咲きはじめのフジの鉢



この前まで
サクラがきれいだった



棚のフジも
もうすぐ咲くはず



望海風斗の歌うのを
まとめて聴きたいと思って
『Greatest HITS!』と
『ファンシー・ガイ!』から
集めてみた



望海風斗に安蘭けいが重なって
今度こそはトップ就任後も
見続けたいと思ってる



リストアップした中の
「アダージョ」は早霧せいなの歌
せつなく胸に響く

お披露目公演だから
はじまりを歌ってるわけだけど
退団する夢乃聖夏との絡みがあるからか
そのせつないメロディーのせいか
早霧せいなの退団が迫った今だからか
聴いていると涙が出そうになる
いや 出る
続く群舞までがせつなさを誘う



スターの歴史展 雪組編で展示された
『ファンシー・ガイ!』のシャンシャン



ポスター



ここからは
いつものひとり言

あの時あの人は
半ギレのような口調で言った
再就職する際は
本人は失業手当を
会社は助成金を
もらえるかたちにするべきだって
逆ギレ?
と思いながら聞いたその言葉が
胸に残った



さて この花
ハルジオン(春紫苑)でしょうか
ヒメジョオン(姫女苑)でしょうか

キバナイペー/ファンシー・ガイ

2017年04月26日 | TAKARAZUKA
今年もキバナイペーが咲いた



蕾の時は
まるでバッテン



桜と同じように
花が終わってから葉が出る

黄色い花の咲く時期だけ注目して
花が終わると忘れてしまうから
どんな葉だか思い出せない



花はぽとりと落ちる

地面に散らばった黄色い花を見て
木を見上げる人も多いだろう



キバナイペーの木のそばには
ジャガランダの木があって
紫色の花を咲かせる
花の時期がもう少し遅いから
一緒には咲かないけど

これは昨年6月の写真



同じように
ぽとりと花を落とす



夏に赤い花が咲くアメリカデイゴも
ぽとりと花を落とす

今は ごつごつした枝の先から
新芽が出だしたところ



DVDの続きを見た
ショー『ファンシー・ガイ』



プロローグの黄色と紫色の衣装が
印象的だった



反対色
キバナイペー&ジャガランダ
黄色いチューリップ&ナンダッケノハナ



お披露目公演なのに
今このタイミングで見ると
せつない



夢乃聖夏は
私が星組に軸足を置いてた頃は
星組にいた
2012年に雪組に組替えになって
この公演で退団
早霧せいなとは同期の桜