日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

Gude Gude Halloween ★

2016年10月31日 | 日記
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Gude Gude Halloween ★



先日 同僚の1人を"プリンさん"と
密かに命名したら
今日またプリンを買ってきてくれた



ハロウィンだからと
月曜日だから1週間がんばれるようにと言って



やっぱりおいしい
カスタードだけでも
カラメルソースをからめても



Happy Halloween ☆



散歩道のコスモス(どんつきの庭)

2016年10月30日 | 散歩道
というわけで
今日はどんつきの庭のコスモスをお届けします
どういうわけかわからない人は
よかったら昨日の記事を読んでくださいね

どんつきの庭では
コスモスとほかの花とのハーモニーが楽しめる

















今日は
どんつきの庭を設計した
いわば生みの親とも言える人の
話を聞く機会を得た

どんつきの庭は
もともとは誰もが知る有名な画家の庭を
忠実に再現した庭として生まれた
その人は
本家本元の庭へも何度も足を運び庭を作り上げた
どんつきの庭の"お父さん"だ



"朝日の花壇"と"夕日の花壇"
その呼び名は知っていたけど
ことさらに意識したことはなかった

今日"お父さん"の話を聞いて
自分がいつも夕方ぎりぎりに駆け込んで
庭の大半が既に陰の中にある中で
ここだけ最後まで日が当たっていると
うれしがっていたあたりこそが
夕日の花壇であったかと感動した



庭への入場を有料として画家の名を残すか
画家の名を捨て無料のままとするか
選択を迫られたとき
後者を選んでくれたことに
心から感謝したい

呼び名は変わっても
今も庭には画家の心が生きている



「イレーヌ」の今日読んだくだりに
カミーユ・ヴェルーヴェン警部の名は
画家だった母親が
画家のカミーユ・ピサロに因んで付けたとあった
ちょっと ビンゴした気分

彼の低身長は
母親がヘビースモーカーだったせいだ
身長が低いことで 人生において
随分ハンディを負うことになったはずなのに
カミーユは母親を誰よりも愛していた
母親が亡くなって
もう自分には誰もいないと思ったカミーユに
イレーヌが現れた

散歩道のコスモス(運河沿い)

2016年10月29日 | 散歩道
散歩道のコスモススポットは
主に3か所あって
この前から写真を載せているのは1番広い花畑
ほかに運河沿いの花壇と
どんつきの庭がきれいだ

運河沿いの花壇は
花畑がほぼ咲きそろった頃に
どこぞのお父さんに
「だいぶオクテなんかな 俺と一緒で」
(奥さんの反応なし 声なく苦笑いかな)
と言われてたくらいだったから
まだまだと思っていたら













2週間あれば 花が開くのに十分か









花の命は短くて







このコスモス"キャンパスシリーズ"の写真は
1年前にも載せた
早いなあ


いぶりがっこ再び

2016年10月28日 | travail
非正規女子3人で女子会をした
私と相方(仕事上の)ともう1人で
もう1人は
前にプリンを買ってきてくれた人だから
仮にプリンさんと呼ぶことにする

場所はこの前
"ごちそうしてくれるなら行きます的飲み会"で
行った店
今度は3人で行こうということになって
私以外の2人は子どもがいるから
夜に出かけるのは簡単ではなくて
ようやく実現した感じ

今回はおいしそうな写真を
たくさん撮ろうと思ったのに
結局またこれだけ

いぶりがっこクリームチーズのせ
完全版(箸をつける前)



"相方"と呼んでいるように
私と相方は基本的に同じ仕事を担当している
プリンさんは別の仕事をしている

プリンさんは
しきりと私たちの仲のよさをうらやましがるけど
私たち2人
上司からパワハラまがいの扱いを受けながら
助け合ってここまでやってきた
2人で寄り添うしかなかった

今日の帰りも
私たちの「お先に失礼します」に
返事はなかった
プリンさんの「お先に失礼します」には
いつも機嫌よく気前よく「お疲れ様」と
返してるのを知っている

月末から月初にかけて忙しくなるなか
上司は暇そうに目薬さしてた金曜日

おまけ
酒神バッカス








カミーユ(その2)

2016年10月27日 | 
ムーミンシリーズ最終巻の8巻に入る前に
この本を読みはじめた



身長145cmの警察官
カミーユ・ヴェルーヴェン警部の活躍を描いた
シリーズの第1作

日本では 第2作の方が先に翻訳出版されて
そちらを既に読んでいるから
第1作でカミーユに何が起こるかは
だいたいわかっている



イレーヌというのはカミーユの妻だ
出会いの場面がさらりと書かれていて
テレビ局で働く女性らしい
まだ少ししか登場していないけど
感じのいい素敵な女性だとわかる

第2作でカミーユは
どん底から徐々に立ち上がるのだけど
それを先に読んだ後で
どん底に落ちる話を読むのはつらいなと思う
出版順に翻訳されなかったことを
ちょっと恨む



先日美術館へ行ったら
カミーユ・ピサロの絵があった
同じく画家のカミーユ・コローにしろ
カミーユという名の男性は
けっこういるんだな



「アレックス」を読んだ時
カミーユといえば女性だと思って
女性刑事の活躍を読むつもりで本を開いた

男性とわかってがっかりしたけど
読むにつれ
身長145cmのカミーユ警部に好感を持った

カミーユの部下たちもおもしろい
嫌味のない金持ちの男前で仕事もできるルイと
救いようのないドケチだけど優秀なアルマン
それに「イレーヌ」では
「アレックス」にはほとんど出てこなくなる
マレヴァルが加わる



でも考えたら
「イレーヌ」が先に翻訳されてたら
たぶん読まなかっただろうな
先に「アレックス」を読んだからこそ
「イレーヌ」も読んでみようかって気になったんだった