日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

トップスター衣装 at TAKARAZUKA HOTEL

2020年08月14日 | TAKARAZUKA
7月26日
宝塚大劇場の営業開始までに
時間があったので
お隣りに建ったホテルを
覗かせてもらった


6月21日開業
TAKARAZUKA HOTEL


100年近く続いた
旧ホテルを
どれほども知るわけではないけど


旧ホテルの雰囲気を受け継いだ
親しみを感じられる
ホテルでした

…て泊まってもないけど


くだんの衣装発見


花月雪星宙
5組のトップスターの衣装


花組トップスター
柚香光 着用

2020年
東京国際フォーラム公演
『DANCE OLYMPIA』衣装






月組トップスター
珠城りょう 着用

2018年
宝塚大劇場公演
『エリザベート −愛と死の輪舞−』衣装







雪組トップスター
望海風斗 着用

2018年
宝塚大劇場公演
『ファントム』衣装






星組トップスター
礼真琴 着用

2019年
梅田芸術劇場公演
『ロックオペラ モーツァルト』衣装






宙組トップスター
真風涼帆 着用

2019年
宝塚大劇場公演
『オーシャンズ11』衣装









2階へ




SUPER VOYAGER! 
希望の海へ♪


雪組トップコンビ
望海風斗×真彩希帆 着用

2017年
宝塚大劇場公演
『SUPER VOYAGER!
 −希望の海へ−』衣装




TAKARAZUKA HOTEL!
希望の海へ♪








舞台写真の展示


星組公演
『眩耀の谷』


『Ray −星の光線−』




シャンシャンや
小道具の展示


展示監修は
憧花ゆりの支配人
元月組組長







宝塚大劇場
正面入口前から見たホテル


・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。... 

老いた人♀が
お墓参りに行きたいと言うのを
とめた

管理する人もいない
山の上の墓地

拝んですぐ帰るなら
まだいいけど

行けば
草を抜き
墓石を磨き
とことんやってしまうに
決まってる

イノチがヤバイ


宝塚大劇場の公演中止が
8月31日まで延長された

今年の夏の
中年の青春も
これまでか



殿堂『柴田侑宏展』あかねさす紫の花

2020年08月13日 | TAKARAZUKA
『柴田侑宏展』花組編
2018年
花組 博多座公演
『あかねさす紫の花』に
関する展示


明日海りおが
役替わりで
中大兄皇子(Aパターン)
大海人皇子(Bパターン)を演じた

中大兄皇子×大海人皇子




明日海りお
as 中大兄皇子


小道具は
紙でなく本物




柚香光
as 大海人皇子




明日海りお
as 大海人皇子


大海人皇子×額田女王



柚香光着用
大海人皇子の衣装














仙名彩世着用
額田女王の衣装












プログラム
小道具


プログラム

Aパターン
明日海りお=中大兄皇子
柚香光=大海人皇子
鳳月杏=天比古



Bパターン
明日海りお=大海人皇子
柚香光=天比古
鳳月杏=中大兄皇子



団扇





仏像



瓶と杯


現在のトップスターと
柴田侑宏のコーナー


花組トップスター
柚香光
×あかねさす紫の花




柚香光
as 大海人皇子




柚香光(大海人皇子)
×明日海りお(中大兄皇子)



殿堂シリーズは
今回でひとまず終了です

ちまちまぼちぼちながながに
お付き合いいただき
ありがとうございました


・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。... 

今日は
Go To ペアレンツ

老いた人♀の
娘に対する
理不尽なヒステリー炸裂


実家にあった
男尊女卑傾向も
父ではなく
母が持ち込んだものだと
最近確信した
中年の乙女心

殿堂『柴田侑宏展』花組における柴田侑宏作品

2020年08月12日 | TAKARAZUKA
殿堂シリーズも大詰め
第18回企画展
『柴田侑宏展』花組編へ


5組の公演期間中開催される
『柴田侑宏展』

雪組 
星組と来て
花組で3組目


花組で上演された
柴田侑宏作品






シアターコーナーでは
8作品のダイジェスト映像を上映
(中年の記憶違いあったら堪忍)


1966年
『鬼にもらった美女』
主演:麻鳥千穂




1979年
『紅はこべ』
主演:松あきら




1984年
『琥珀色の雨にぬれて』
主演:高汐巴




2006年
『うたかたの恋』
主演:春野寿美礼




1971年
『小さな花がひらいた』
主演:甲にしき




『小さな花がひらいた』より


茂次の羽織


プログラム


『あかねさす紫の花』



1976年
主演:榛名由梨 安奈淳


2018年
博多座公演
主演:明日海りお(役替わり)


2018年博多座公演の
小道具とプログラムは
次回
衣装などと一緒に


柴田侑宏の歩みのコーナー

手書きの原稿と
台本の一部が
花組作品に入れ替わった










愛用品や
柴田作品一覧は
こちらをご覧ください
↓↓↓

・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。... 

刺すような暑さのなか
中年きばって
ひまわり撮り
テイク2



テイク1から3日
早くも俯きはじめたひまわり

今日の青空と
一昨日のひまわり
合成したい
中年の乙女心



FLYING SAPA -フライング サパ- ライブ中継

2020年08月11日 | TAKARAZUKA
宝塚大劇場も
東京宝塚劇場も
公演中止となっている中

今日の
宙組 梅田芸術劇場公演
『FLYING SAPA
 -フライング サパ-』ライブ中継も
本当に上映されるのか
何度も何度も
HPをチェックした


そして…


元星組トップスター
紅ゆずるの言葉を
借りるならば

泣くつもりは
ありませんでした!

…が
上田久美子先生と宙組に
すっかり
やられてしまいました!

そう
宝塚には珍しいSF物と思って
軽い気持ちで観はじめ

『トータル・リコール』や
『ブレードランナー』を
思い出しつつ
前衛舞踊のような
ダンスに見入り

『BADDY』の
上田久美子先生が
また何か変わったことを
はじめたなと思いながら
徐々に
物語に引き込まれていった

真風涼帆演じるオバクは
前に見た特集番組で
言ってたとおりの
気だるさで登場



地球を逃れた人類が移住した先
オバクの住む
水星(ポルンカ)では
夜が長く続き
その間に88回眠る
そのうちの今が40何回目と
気だるそうに言うのを
それってどんな感じかなと
想像してみたりした

あらゆる違いを
徹底的に排除することで
秩序と平和を保とうとする社会

攻撃的な人間は捕らえられ
強制的に矯正され
矯正不可能と判断された人間は
記憶を消され
兵士となる

留依蒔世演じるタオカが
そんな運命をたどるのを見つつ
オバクも同じく
記憶を消された兵士であると知る



ちなみに兵士は
白い衣装を身につけ
『スター・ウォーズ』の
ストーム・トルーパーを思わせる

夢白あや演じる
反政府運動の活動家
イエレナの登場が
インパクト大だった
(最初ヒロインかと思ったくらい)

大の男役の松風輝が
少年を演じたかと思えば
美しい声で子守唄を歌う
母性の象徴のような
母親役を演じていたり
配役の妙も楽しめた

昨年星組から組替えになった
紫藤りゅうが
初めて宙組公演に出演
政府の広報係
スポークスマン101を演じていて
端正な顔立ちが
アンドロイドのようだった



星風まどか演じるミレナも
芹香斗亜演じるノアも
寿つかさ演じるタルコフも
どのキャラクターも
生き生きと描かれてた

そして
ここでまた
中年の専科贔屓と言われても
言わせてもらいたいのは

専科から出演の2人
月組『カンパニー』以来の
京三紗と



星組『GOD OF STARS』で
牛魔王を演じた汝鳥伶の
スパイスが効いていたこと



しかも
汝鳥伶演じる
総統ミレンコ・ブコビッチは
穂稀せり演じる
若き日のブコビッチとの
ビジュアル的相性抜群で
リアリティが増してた

白髪長髪の老ブコビッチの
かっこよかったこと!

ブコビッチは
悪役ポジションなわけだけど
最後の最後に
過去にその身に起こったことがわかり
涙せずにはいられなかった

コロナの影響で
延びて延びての8月の上演
広島と長崎の原爆の日を過ぎ
終戦の日を数日後に控え
最近観たシリアの
ドキュメンタリー映画のこともあって
ブコビッチのつらい記憶の中に
オバクが放り込まれる場面には
泣き声が出てしまいそうになるのを
必死にこらえて肩がヒクヒクした



今NHKで再放送されてる
『未来少年コナン』の世界観
ラオ博士や
研究者仲間たち
ラナやコナンとも
頭の片隅で重ねながら観た

コロナ時代に入ってから
初めて観た千秋楽
終演後の挨拶も
現在の状況下で
初めて聞いた

いつもの落ち着いた声が
ほんのちょっとだけ
上ずって聞こえた
組長の挨拶にぐっときた

続いての
トップスター挨拶では
真風涼帆が
涙で声を詰まらせ
ついには
涙が頬を伝った

二度泣き
もらい泣き
中年の乙女心

思えばコロナ初期
最後に映画館で
宝塚歌劇のライブ中継を観たのは
やはり宙組公演だった

コロナ禍は
すぐ背後に迫っていて
辛うじて逃げ切るようなかたちで
宙組は
『イスパニアのサムライ』の
全日程を終えた

その時も
終演後の舞台挨拶で
真風涼帆が胸に手を当て
心から安堵した様子だったのが
印象的だった

宙組をラッキーと
言っていいのかどうか
わからないけど
ここからまた全体が
良い方向へ進んでいけると
いいなと思う



・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。... 

当ブログ
下手の長ブログを少しでも簡潔にするため
敬称略となっております

上から目線チックで堪忍!

殿堂『DANCE OLYMPIA』衣装

2020年08月11日 | TAKARAZUKA
花組展示の最後は
東京国際フォーラム公演
『DANCE OLYMPIA』より

『シャルム!』と同じ
河底美由紀氏デザインによる
衣装

アキレウス×ブリーゼ


柚香光
as アキレウス























華優希
as ブリーゼ