日曜絵かきの散歩道 “doucement,doucement”

日曜絵かきは楽しくて孤独 青空に誘われてつい散歩に
“ドゥスモン、ドゥスモン(ゆっくり、ゆっくり)”

殿堂『男役の美学』衣装

2019年04月18日 | TAKARAZUKA
宝塚歌劇の殿堂
第16回企画展
『男役の美学
〜群舞で綴る100周年から5年間の名場面〜』

轟悠と現役トップスター
衣装の展示から



その前に"ご挨拶"を



めいっぱい拡大





衣装へ

男役の群舞といえば"黒燕尾"
こちらは"変わり燕尾"
ということになるみたい



轟悠
2016年 パレスホテル東京
轟悠ディナーショー
『Prelude of Yu』









明日海りお
2015年 宝塚大劇場
花組公演
『宝塚幻想曲』









珠城りょう
2016年 文京シビックホール
月組公演
『アーサー王伝説』









望海風斗
2017年 全国ツアー
雪組公演
『“D”ramaticS!』









紅ゆずる
2017年 宝塚大劇場
星組公演
『Bouquet de TAKARAZUKA』









真風涼帆
2018年 宝塚大劇場
宙組公演
『シトラスの風 −Sunrise−』









次回はパネルの展示へ






殿堂『男役の美学』概要

2019年04月17日 | TAKARAZUKA
宝塚歌劇の殿堂では
第16回企画展
『男役の美学
〜群舞で綴る100周年から5年間の名場面〜』が
月 宙 雪3公演に渡って開催中
(公演期間中のみオープン)





先日
月組公演『夢現無双』を観た時に
ダーッと撮りしてきた写真を
またぼちぼちと
お送りしたいと思います

例によって時間がないので
小出しになるけど
堪忍





100周年からの5年間て
ずいぶん限定したなあと思ったけど
まだ記憶に新しいあの人や
現在も活躍中のこの人の
2番手3番手時代に再会できたりして
なかなか楽しい





企画展と組展示が
従来の配置に



雪組公演『壬生義士伝』の最終日
7月8日まで開催





・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。...

たまには
用事がなくても早く帰りたい〜
…心の叫び
…時々本当に叫んでます(小さく)

とりカレ 4月も半ばだけど

2019年04月16日 | TAKARAZUKA
4月も半ばだけど
とりあえず今月も行っちゃいます
パーソナルカレンダーが
今月は珍しく
全員舞台写真以外

ライブ中継を観たばかりの
月組からスタート

珠城りょう



暁千星





真風涼帆



ダブル真風
(宝塚スター卓上カレンダー)



轟悠



望海風斗



『夢現無双』で
珠城りょう演じる武蔵の無精ヒゲが
似合い過ぎてて驚いたけど
『20世紀号に乗って』の
望海風斗のヒゲがまたいい



トップスターのヒゲ姿が
本当にかっこいいって
はじめて思った

観てもないのに
スチール写真


『夢現無双』大劇場千秋楽ライブ中継

2019年04月15日 | TAKARAZUKA
休みは取れるが
取れば取るほど
昇給賞与がヤバイというわけで
迷った大劇場千秋楽ライブ中継

でも結局観た
観てよかった



大劇場で観た時は
今ひとつ入り込めなかった
『夢現無双』
今回は違った



アップで見た
珠城りょうの武蔵が
あまりにも武蔵らしくて
改めて惚れ惚れしつつ
武蔵が苦悩しながら
剣の道を極めていくさまを
見守った

終盤の無精ヒゲがまたリアルで
しかも似合ってた



武蔵とは対照的に
すでに剣の道を極めてる小次郎
演じる美弥るりかの
凛とした美しさにも
再び見入った

歌っても
セリフを言っても
よく通って深みのある
素晴らしい声

立居振舞いとともに
男役
完成されてるなあ



『クルンテープ −天使の都−』も
さらに楽しめた



やっぱりなんと言っても
珠城りょう×美弥るりか
2人のシーンにぐっときた





終演後に
新組長の光月るうが
言っていたように

出会いと別れ
珠城りょう×美園さくら
新トップコンビの
お披露目公演であり
美弥るりかの退団公演でもあった
この公演



大劇場で観た日は
"令和"発表と重なって
ワサワサしちゃったからかな

改めて観ると
とてもよかった



終演後に光月るうが
美弥るりかについて話しながら
涙で声を詰まらせた時
なぜか客席から笑いが起こって
不思議に思った



でもすぐに
それは笑い声ではなく
泣き声なのだと気づいた

大勢の人が一斉に笑うのは
よくあることだけど
一斉に泣くのを
初めて聞いた

そんな後に幕が上がった
美弥るりかサヨナラショーは
「BADDY 」で明るく始まった



ただ歌が上手いだけじゃない
本当に聴かせてくれる
稀な人だったなと思う
(まだ終わってないけど)



宝塚大劇場
最後の大階段を降りての挨拶も
感動的だった

笑顔にひと筋ふた筋流れる涙が美しくて
最後の最後まで
よく出来た役者さんだなと思った
(もちろん演技ではないけど)

晴れやかな笑顔に抱かれた花束の
慎ましやかな感じも
印象的だった

同期からは
専科の凪七瑠海が現れて
カラーの花束を渡し
組からはもちろん珠城りょうが
淡い紫色のダリアの花束を
渡して重ねた

花束には
野の花のナズナ(ペンペングサ)も
あしらわれてた

退団者はほかに3人
響れおな
玲実くれあ
音風せいや

例によって
カーテンコールに応えて
ひとりひと言ずつ言い
さらに珠城りょうが
言葉をかけた

下級生時代から
お世話になってきた2人に
言葉をかけながら
思わず涙した珠城りょう
心の中で
下級生に戻ってたんだろうなあ



ヤバイヤバイと
タイトロープなヅカファンライフが
まだまだやめられない
中年の乙女心



今ごろはこの桜も
葉桜かな

・ 。..・ 。..。・・.。...。。・ ・。...

当ブログ
下手の長ブログを少しでも簡潔にするため
敬称略となっております

上から目線チックで堪忍!

殿堂『エリザベート』舞台写真(右/第2幕)

2019年04月14日 | TAKARAZUKA
右のパネル
第2幕へ





第2幕のはじまりはやっぱり
この人からかな

月城かなと(ルキーニ)



美弥るりか(フランツ)
愛希れいか(エリザベート)



紫門ゆりや(グルュンネ伯爵)
佳城葵(ケンペン)
千海華蘭(ラウシャー)
響れおな(ヒューブナー)
憧花ゆりの(皇太后ゾフィー)
颯希有翔(シュヴァルツェンベルク)



白雪さち花(マダム・ヴォルフ)
月城かなと(ルキーニ)



美弥るりか(フランツ)
天紫珠李(マデレーネ)



珠城りょう(ドクトル・ゼーブルガー)
愛希れいか(エリザベート)



愛希れいか(エリザベート)
海乃美月(ヴィンディッシュ嬢)



トート×少年ルドルフ(蘭世惠翔)



トート×青年ルドルフ(暁千星)





珠城りょう(トート)





愛希れいか(エリザベート)



美弥るりか(フランツ)



蘭尚樹(黒天使)
輝生かなで(黒天使)
彩音星凪 (黒天使)
蒼真せれん(黒天使)
美弥るりか
珠城りょう
礼華はる(黒天使)
夢奈瑠音(黒天使)
朝霧真(黒天使)
天紫珠李(黒天使)
英かおと(黒天使)



エリザベート×トート



美園さくら(淑女)
珠城りょう(紳士S)



珠城りょう(紳士S)



美弥るりか(紳士A)



月城かなと(紳士A)



愛希れいか(デュエットの女)
珠城りょう(デュエットの男)



長々と続いた
殿堂『エリザベート』シリーズ
これにてめでたく終了です
Thank you!