Kindle本を読んでいたら「肉狼(Fleischwolf=フライシュヴォルフ)」という言葉が出てきてビックリ
オオカミと聞けば(読めば)先ず下のような方を思い浮かべますね
ところが、ドイツ語の「
肉狼」は何と「ひき肉器」のことでした
長年ウィーンに住んでいて、この言葉に出会ったのは今度が初めて。
当然です。ひき肉は時々買いますが「肉狼肉」とは言いません。それにスーパーでは棚から取るだけ。
ドイツ・ドイツ語では「Hackfleisch=ハックフライシュ」オーストリア・ドイツ語では「Faschiertes=ファッシー(エ)ルテス」です。
でも「肉狼」は俗語ではなく普通の普通名詞のようです。
下のは業務用の「肉狼」です。
英語では「ミート・グラインダー」。
日本語は「ひき肉器」とか「ひき肉機」よりも「ミンチ機」とか「ミートミンサー」の方が普及しているようです。
ほかの言語でも大抵は「ひき肉器(機)」で、オオカミなんてのはドイツ語だけです