随分前に
カスパールの末裔でジム・クノップフを紹介しました。
私は、このお話が好きで繰り返し読んでいます
物語のおおまかな骨格は日本語Wiki
ジム・ボタンの冒険でご覧ください。
あらすじは
英語Wikiに紹介されています


クノップフは英語でボタンなので、原語版と英語版でジムの名前が違うわけです
ドイツの貨物車両に描かれたジム・クノップフ
日本語Wikiにも紹介されているように、物語には極めて魅力的な2つのロケーションがでてきます。ひとつは「世界の果て」砂漠。
もうひとつが「世界の頂」山脈です。この山脈は紅白の縞模様なんです。
私は、想像力豊かな著者の創造だと思っていましたが、その後、縞模様の山が本当に存在することを知りました
ペルーのアンデス山脈にあるヴィニクンカ(レインボー・マウンテン)
英語Wikiに色々写真があります