みみずのしゃっくり

みみずのしゃっくりのように役に立たないことを不定期に書き込むブログ。
専属スターはいませんが、猫っぽい内容です。

ななみみず前身「みみざこ連」




仔ニャンコ・仔ワンコが新たなお家に迎えられるには、いつ頃が良いのでしょうか?
いわゆる「8週齢」問題については、こちらをご覧ください。六つ子の仔猫の動画もあります。

最新記事は、この下です↓
通常1日おきに更新の予定ですが、2日おき、あるいは3日おきになることもあるかも・・・(^v^;)

ヴァリスの二色山羊

2020-06-05 | おきにいり

いつもカンパしている動物愛護団体のカレンダーで初めて見た山羊さん(遊ぶ仔山羊)





この団体は、行き所のない(或いはなくなった)動物たちを引き取って世話をしています。
言わば、ホームレスの動物さんの生活施設です。犬さん猫さんよりは農家で飼われる家畜を主要対象としています。
馬、牛、羊、山羊、豚、鶏、アヒル、ガチョウなどが引き取られます。

この団体のHP(ドイツ語)

写真の仔山羊はWalliser Schwarzhalsziege(ヴァリスの黒首山羊)です。
黒首と言うより前半身が黒、後半身が白のツートンカラーですね

ドイツ語ではヴァリス州(フランス語でヴァレー州)には名高いマッターホルンがあります。

ファッショナブルな黒白山羊さんは、高山生活に適応しており、家畜化された山羊の中で最も古い品種のひとつだそうです。
大変丈夫で、山羊乳と山羊肉が利用されます。


ドイツ語Wiki:Schwarzhalsziege
英語Wiki:Valais Blackneck

日本語Wiki:ヤギ

以前に紹介した可愛いめがねひつじさん



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フェイクのフェイス

2020-06-02 | その他
以下の画像は全くの賑やかしで、本文とは関係ありません


Mers-CoVの3Dイメージ画像(つまりSars-CoV-2ではありません)



いつものHPにあった「怒る人」



いつものHP記事:Covid-19感染者は0になったけど観光客も0


写真はイタリアのアマルフィ。狭い急坂の多い地形のため、消毒のための器材もラバの背に乗せて運ばれるそうです。観光が主要財源である地域や国は、これからも苦難の道が続きます。



      


Sars-CoV-2によるCovid-19パンデミックを巡るデマ情報(フェイクニュース)もパンデミック状態になっていることは知っていましたが、オーストリア人の友達から「これ知ってる?」というメールが来ました。

添付のPDF文書は「Sars-CoV-2は不自然であり中国で人工的に生産された」という内容の英文による声明文で、ハンガリー語訳が付け加えられていました。しかも、声明を出したのはノーベル賞受賞者で京都大学の本庶佑特別教授となっていました。

びっくりしてネット検索すると、すぐに、同氏の名前を悪用したデマ情報であることがわかったので、友達にもノーベル賞受賞のネームバリューを悪用したデマであることを知らせました。


ネット検索で見つけた次の記事をご覧ください。

人工ウイルス説がデマである様々な理由
本庶佑特別教授とキャスターの対談

加えて私が考えたニセ声明文のいかにもニセらしいところは、Sars-CoV-2が人工の産物であると判断するための科学的データが全く提示されていないことです。まともな科学者なら、自分の発言の根拠となるデータを紹介するでしょう。しかし、そういう科学的論文は専門誌に発表されるはずで、根拠も提示しない声明文として公表するなど、ありえないことです。


追記:友達からはロイターの記事へのリンクが送られてきました。



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2つの世界観

2020-05-30 | その他

馬さんには何年も乗せていただき、低障害も跳んでいただいた経験がありますが、ラクダさんにはシリアで2回乗ったことがあるだけ。それも観光用のラクダさんだけ。

それでも私はラクダさんに憧れています。馬さんに乗っていた(乗せていただいていた)ころには、地上に立っている人や乗用車に座っている人に比べて馬上の目線の高さに爽快感(優越感もあり)を覚えたものですが、ラクダさんとなると馬さんより更に目線が高く、動きも馬さんよりダイナミックなのです。


インドの国境警備隊ラクダ部隊のパレード



ラクダでベツレヘムへ向かう東方の三博士


実際の描写ではなく、ロマン主義的に理想化されたもので、ジェームズ・ティソの作品。


ラクダさんに乗った感動から私が考えたのは、地球上にはラクダ世界観と馬世界観があるのではないか、ということでした。

世界観とは要するに「周囲に広がる世界を、どのように捉えているか」ということだと思います。
そして馬さんとラクダさんでは、騎乗者に見える世界が違うのです。
他にゾウさんに乗る人たちもいますが、どちらかと言えば、歴史的に見ても少数派のように思います。
最近はダチョウさんにも乗る機会があるようですが、これはレジャーの要素が強く、世界観確立の無意識の基盤にはならないでしょう。

私の独断と偏見からすると、ラクダ世界観の方が、馬世界観よりダイナミックなのではないかと思うのです。
更に加えれば、ラクダさんは側体歩です。これも、乗る人が知覚する世界像にも影響すると思います。

斜対歩と側体歩

但し、私が憧れていた馬術のピアッフェやパッサージュは、側対歩では出来ないのではないかと思います。

ピアッフェとパッサージュについては歩法(馬術)をご覧ください。


      


Sars-CoV-2によるCovid-19騒ぎはヨーロッパでは一旦下火になっていますが、第2波、第3波があるだろうと予測されているので、スーパーで使い捨てマスクの安売りをしていたり、靴屋さんのショーウィンドウに消毒液が置いてあったり(商品)、紳士服専門店で布マスクや医療用マスクを売っていたり・・・




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熱血弾丸

2020-05-27 | ことば

読み間違い、聞き間違いからユニークな「新語」が生まれて笑えることは良くありますね

超ド近視で「熱血カード」と読み間違えたのは「献血カード」で、「弾丸低気圧」と思っていたのが実は「南岸低気圧」だったというのは広く愛読者層に知られている事実


「熱血カード」出典



「弾丸低気圧」出典




私も、よく読み間違いをして自分で大笑いすることがありますが、忘れられず、思い出すたびに笑ってしまうのは・・・

高校時代の身体検査の日、各自に渡されたカードを手に、クラスメートが奇声をあげました。

このカード「おったまげたりしないでください」って書いてあるよ

カードを持った指で「り」が隠れていたのです

カードには「おったまげたりしないでください」と印刷されていたのでした



以前のみみずボログ記事
オカとオコ
パイロット祭
片目青目で
六部手と泥大根
無墜落



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小さな脳

2020-05-24 | おきにいり

まだ日本生活の頃、手乗り文鳥を飼っていました。代々どの子もチポラ(タマネギのイタリア語「チポッラ」由来)という名前でした。
チポラはイタリアの童話「チポリーノの冒険」に由来しています。

つまり文鳥は大好きなのですが、長年、文鳥漫画にはノータッチでした。それが漸く最近、某猫学文献某野鳥文献の最新巻と一緒に初めて「文鳥様と私」を手にしました。新刊でないと届くまで日数がかかったりするので、これも最新巻を選びました。とても装丁の綺麗な本です。文鳥様の愛らしさが見事に描かれています。





久々に文鳥様の生活に触れ、歴代チポラと再会したような気分になりました

チポラと暮らしていたとき、いつも思ったのは「あんな小さな脳で随分色々考えられるんだなあ」ということでした。
一緒に室内放し飼いにしていたミニウサギ(トン助)に比べてもチポラの方が積極的・活動的で、レタスを置いてある場所で両者が出会うと、チポラがトン助の鼻をつつき、トン助が逃げ出すのでした。
チポラは背中の羽毛に頭を埋めて寝ながら「ピッ」と鳴いたりすることもあったので、ひょっとして夢も見るのかなと思ったものです。
そもそも文鳥は小鳥類の中では気が強く、そこが「手乗り」としての大きな魅力だと思います。
大人しくじっとしている小鳥では手乗りにしても、ちょっと物足りないでしょう。

ブンチョウ


以前のチポラ登場
春眠トリオ
チトぶ再び





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