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続・黒柴ひめちゃんの葛塚村だよりⅢ

上野国山上・葛塚城堀之内に住んでます。ひめちゃんとおかあさんの見て歩きです。時には遠くにも出かけます。

半兵衛さんの記憶(江田山龍得寺)

2025-03-20 15:35:23 | 新田紀行

晴れて暖かくなりそうです

でも風が冷たい

ひめちゃんは、赤柴の超老犬・プーちゃんの前を通って、堀之内の西を歩いてきました。

プーちゃんは、小屋から顔を出してくれました

おはよう

実っても刈り取られる事のない田んぼ、もったいないね

今年はどうなるのかな?

遙か遠くの南方に、白い山・秩父の武甲山が出現してます

秩父も雪が降ったんだね

 

 

 

3月18日、ひめちゃんはおかあさんの墓参に同行です。

とりあえず、「道の駅おおた」に寄ります。

おかあさんがお買い物中は、お外で待ちます。

二度目なので、前回より落ち着いてるかな

実家の墓地も二度目です

ちょっと余裕

 

ここには大正時代まで、成就院というお寺があったと言うことです。

昔は大きな木がうっそうと茂ってました。

ここには明徳元年(1390)と三年の宝篋印塔の基礎があるとあります。

明徳は、南北朝時代が終わる年号です

室町幕府の将軍は足利義満です。

旧世良田村の一番東のこの地には、どんなドラマがあったのでしょう?

新田義貞の鎌倉責めのきっかけになった、幕府からの使者を斬った所といわれる、二体地蔵塚も近くです。

先日、清泉寺のあと寄ろうとしましたけど、うまく路上駐車できませんでした

 

 

 

実家のみなさんに合掌

正田隼人の娘・法屋性榮大姉にも忘れずに、「ありがとうございます」と声をかけます。

 

 

さて、もう一カ所、親の実家の菩提寺・江田山龍得寺(太田市新田上江田町)にも寄ります。

 

鐘楼門から入りたいけれど、真ん前に駐車している車があります

あれ、ありがたそうな一言が

花は誰かのため咲こうとしているわけではなく、無心に咲いている。私たち人間はなかなか熱心にはなれないけれど、自分とか他人とか考えず、一生懸命生きている姿に人は心を動かされ、元気をもらうものだと思う。

そうですね、合掌

 

石造物のみなさんに、こんにちは

 

ひめちゃん、のびのび探訪です

初めてなのに緊張していない

 

振り返って鐘楼門です。

あの鐘楼門は、親の実家の数代前の半兵衛さんが、伊勢参りに行ってきた記念に寄贈したものだそうです。

あ、それでわかりました

それで、親の実家は先代まで院号が付いていたのです。

 

本堂です。

ご本尊は釈迦牟尼物とか。

合掌

 

 

有名な凝灰岩五輪塔です。

説明板はもう読めません

大きな大きな五輪塔です。

合掌

 

ご先祖の皆さんにも合掌

 

後ろの小高い山は、古墳かな

古墳みたいだね

 

再び鐘楼門を通って帰ります。

半兵衛さんについては、数代前ということしかわからないそうです。

お寺に預けておいた過去帳が、お寺と一緒に燃えてしまったのだそうです

くぐりながら、階段を探します。

ありません

いとこ達は、子供の頃、階段を登って二階で遊んだそうです。

 

 

コメント
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