晴れて暖かくなりそうです
でも風が冷たい
ひめちゃんは、赤柴の超老犬・プーちゃんの前を通って、堀之内の西を歩いてきました。
プーちゃんは、小屋から顔を出してくれました
おはよう
実っても刈り取られる事のない田んぼ、もったいないね
今年はどうなるのかな?
遙か遠くの南方に、白い山・秩父の武甲山が出現してます
秩父も雪が降ったんだね
3月18日、ひめちゃんはおかあさんの墓参に同行です。
とりあえず、「道の駅おおた」に寄ります。
おかあさんがお買い物中は、お外で待ちます。
二度目なので、前回より落ち着いてるかな
実家の墓地も二度目です
ちょっと余裕
ここには大正時代まで、成就院というお寺があったと言うことです。
昔は大きな木がうっそうと茂ってました。
ここには明徳元年(1390)と三年の宝篋印塔の基礎があるとあります。
明徳は、南北朝時代が終わる年号です
室町幕府の将軍は足利義満です。
旧世良田村の一番東のこの地には、どんなドラマがあったのでしょう?
新田義貞の鎌倉責めのきっかけになった、幕府からの使者を斬った所といわれる、二体地蔵塚も近くです。
先日、清泉寺のあと寄ろうとしましたけど、うまく路上駐車できませんでした
実家のみなさんに合掌
正田隼人の娘・法屋性榮大姉にも忘れずに、「ありがとうございます」と声をかけます。
さて、もう一カ所、親の実家の菩提寺・江田山龍得寺(太田市新田上江田町)にも寄ります。
鐘楼門から入りたいけれど、真ん前に駐車している車があります
あれ、ありがたそうな一言が
花は誰かのため咲こうとしているわけではなく、無心に咲いている。私たち人間はなかなか熱心にはなれないけれど、自分とか他人とか考えず、一生懸命生きている姿に人は心を動かされ、元気をもらうものだと思う。
そうですね、合掌
石造物のみなさんに、こんにちは
ひめちゃん、のびのび探訪です
初めてなのに緊張していない
振り返って鐘楼門です。
あの鐘楼門は、親の実家の数代前の半兵衛さんが、伊勢参りに行ってきた記念に寄贈したものだそうです。
あ、それでわかりました
それで、親の実家は先代まで院号が付いていたのです。
本堂です。
ご本尊は釈迦牟尼物とか。
合掌
有名な凝灰岩五輪塔です。
説明板はもう読めません
大きな大きな五輪塔です。
合掌
ご先祖の皆さんにも合掌
後ろの小高い山は、古墳かな
古墳みたいだね
再び鐘楼門を通って帰ります。
半兵衛さんについては、数代前ということしかわからないそうです。
お寺に預けておいた過去帳が、お寺と一緒に燃えてしまったのだそうです
くぐりながら、階段を探します。
ありません
いとこ達は、子供の頃、階段を登って二階で遊んだそうです。