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Xanadu


「Xanadu」

ブリリアント
~レディ奈保子 イン・コンサート~
1982.10.17 東京、芝、郵便貯金ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのライブアルバム、「ブリリアント」の2曲目に収録されたカヴァー曲です。

作詞・作曲:Jeff Lynne
編曲:服部克久・神林早人
訳詞:小谷野宜子

オリジナルは言うまでもなく、同名タイトルの映画主題歌で、
オリビア・ニュートン=ジョンのボーカルで歌われてました。
音楽、コーラスはELO(Electric Light Orchestra)担当でしたので、ELOサウンドを感じられる楽曲です。

当時、ELOの音楽はよく聴いていた洋楽でもありましたので、とても好きな曲の一つです。


Olivia Newton John & ELO - Xanadu


ELO - Xanadu (Jeff Lynne vocals)


Xanaduは当時日本でもかなりヒットしていた洋楽でしたので、歌番組等でも歌われていました。
ライブだけでなく、TVの歌番組でもXanaduは歌われていて、河合奈保子さんと松田聖子さんがデュエットしたXanaduもあったのですが、現時点では動画はないようです。

Xanaduではないのですが、河合奈保子さんと松田聖子さんがデュエットするとこんな感じになるという参考までに。
お二人とも歌がうまくて、ユニゾン、ハモりもきれいです。

ふりむかないで 河合奈保子・松田聖子デュエット
(naokofanさん「河合奈保子さん応援ブログ」より)

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Ain't no mountain high enough


「Ain't no mountain high enough」

ブリリアント
~レディ奈保子 イン・コンサート~
1982.10.17 東京、芝、郵便貯金ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのライブアルバム、「ブリリアント」の1曲目に収録されたカヴァー曲です。

作詞・作曲:N.Ashford V.Simpson
編曲:神林早人
訳詞:鈴木 桂

河合奈保子さんの3枚目のライブ盤、デビューから3年目の時点でもコンサートではカヴァー曲が多く歌われていました。

オリジナル曲は、マーヴィン・ゲイとタミー・テレルのデュエット曲ですが、その後様々にカヴァーされている有名な曲でもあります。

MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough"

アカペラバージョン
Ain't no mountain high enough A Cappella

「天使にラブソングを2」エンディング
Ain't no Mountain High from the "Sister Act 2"

ダイアナ・ロスによるカヴァー
Diana Ross - Ain't No Mountain High Enough/Endless Love 1999

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恋にメリーゴーランド

ボーナストラック・メドレー
「恋にメリーゴーランド<In For A Penny, In For A Round>」

河合奈保子 「NAOKO IN CONCERT」 1982.2.25リリース
1982.1.6 東京、日本青年館ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのLIVEアルバム「NAOKO IN CONCERT」のライブ盤LPには収録されませんでしたが、2009年にリリースされた奈保子さんの全ライブアルバムを集めたCDボックス、NAOKO LIVE PREMIUMでは、「NAOKO IN CONCERT」に、先日紹介した「涙色の微笑」と合わせてボーナストラックとして収録されているメドレーの中で、その2曲目に歌われています。

作詞:J.Frankfurter, J.Moering
作曲:
編曲:神林早人
訳詞:山本伊織

この曲の原曲は、ラベスクで、タイトルはIn For A Penny, In For A Roundでした。

恋にメリーゴーランドは、翌年の83年のEASTでのコンサートで歌われた時の姿を収録したビデオで見ることができます。
アレンジ各所にインディアン風になっていることもあり、おおきな羽のついたインディアンスタイルの帽子の衣装を着用していました。

参考までに、ある方に提供いただいたEAST83でのこの曲での衣装イラストを下記に添付します。


アンパンマンさん提供


恋にメリーゴーランド (アラベスク)


恋にメリーゴーランド 河合奈保子

 

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Can't Stop The Music

「Can't Stop The Music」

河合奈保子 「NAOKO IN CONCERT」 1982.2.25リリース
1982.1.6 東京、日本青年館ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのLIVEアルバム「NAOKO IN CONCERT」のライブ盤LPには収録されませんでしたが、2009年にリリースされた奈保子さんの全ライブアルバムを集めたCDボックス、NAOKO LIVE PREMIUMでは、「NAOKO IN CONCERT」に、先日紹介した「涙色の微笑」と合わせてボーナストラックとして収録されているメドレーの中で、その1曲目にカバー曲sとして歌われています。

作詞/作曲:H.Belolo, P.Hurtt, P.Whitehead, J.Morali
編曲:神林早人
訳詞:山本伊織

原曲はヴィレッジピープルの1980年の楽曲で、当時の洋楽チャートでもかなりヒットしていた曲でした。
ヴィレッジピープルと言えば、1978年のY.M.C.A.が有名ですね。
後に西城秀樹さんがカバーして大ヒットしたことはご存じの通りです。

1978年当時は、ディスコミュージックが全盛の時代でこの頃の曲は多くの方が一度は聞いたことがあると言う曲が沢山出ていた頃です。
ヴィレッジピープルの曲については、日本でのカバー曲がヒットする前から私もよく聞いていました。
Y.M.C.A.もシングル盤を発売当初購入した記憶があります。

この曲はサビ部分で高音域のメロディになっているのですが、ライブ盤で歌っている奈保子さんの歌声はしっかりと出ています。
曲全体でも、安定した歌唱と弾む様なトキメキ感(訳詞の内容)が表現されています。

ヴィレッジピープルのCan't Stop The Musicを聴いてみると、イントロのベースラインやその他のサウンドはまさにディスコミュージックの王道を感じます。

Village People
CAN'T STOP THE MUSIC
 

以下は参考までに、ヴィレッジピープルの当時のヒット曲を挙げて見ました。

Y.M.C.A.

In the Navy

Go West

Macho Man

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愛は二人の腕の中で(Elmegyek)


「愛は二人の腕の中で(Elmegyek)」

河合奈保子 「NAOKO IN CONCERT」 1982.2.25リリース
1982.1.6 東京、日本青年館ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのLIVEアルバム「NAOKO IN CONCERT」に収録されたカバー曲で
B面5曲目に収録されています。

作詞/作曲:S.Negy Istvanm Peter
編曲:宮川晶
訳詞:一の宮はじめ

初期の奈保子さんのコンサートの定番となった曲で、歌詞に合わせてコールが入れやすい事もあり盛り上がる曲でもありました。

原曲はMate Peter氏の曲なのですが、ネット出調べると1984年の楽曲としか出て来ません。(探し方が足りないのかも知れませんが)
奈保子さんの1982年のライブアルバムに収録されているので、それ以前の楽曲であることは確かなので、不思議なのです。

Mate Peter - Elmegyek

 天地真理さんによる同曲のカバー
「初恋のニコラ」


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鳥の詩

「鳥の詩」

河合奈保子 「NAOKO IN CONCERT」 1982.2.25リリース
1982.1.6 東京、日本青年館ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのLIVEアルバム「NAOKO IN CONCERT」に収録されたカバー曲で
B面1曲目に収録されています。

作詞:阿久悠
作曲:坂田晃一
編曲:神林早人

オリジナルは、1981年に杉田かおるさんのシングルとしてリリースされた曲です。
低音から高音まで、ある程度音域を要する曲ですが、奈保子さんの歌唱は安定していて、オリジナルの杉田かおるさんもいい歌声でしたが、それとはまた違った心地良さを感じさせてくれます。

奈保子さんのオリジナル曲だったら、ライブではコールとかがかなり入るのでしょうが、カバー曲ということもあり、会場のお客さんもじっくりと聴き入っているようです。

鳥の詩 杉田かおる
 

 

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涙色の微笑

「涙色の微笑」

河合奈保子 「NAOKO IN CONCERT」 1982.2.25リリース
1982.1.6 東京、日本青年館ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのLIVEアルバム「NAOKO IN CONCERT」のライブ盤LPには収録されませんでしたが、2009年にリリースされた奈保子さんの全ライブアルバムを集めたCDボックス、NAOKO LIVE PREMIUMでは、「NAOKO IN CONCERT」のボーナストラックとして収録されました。

作詞/作曲:C.Arnold, D.Martin, D.Morrow
編曲:宮川泰
訳詞:一の宮はじめ

原曲は、Barry Manilow の 「Can't Smile Without You」(邦題:「涙色の微笑」)です。
この曲はバリーマニロウ氏の代表曲の一つと言ってもいいくらいに有名な曲で、私もとても好きな曲です。

私が生まれて初めて買ったLPレコードはバリーマニロウ「Greatest Story」で、その中に収録されていたこの曲で、初めて聴きました。
まだ、河合奈保子さんがデビューする前の事でした。

この曲は序盤、サビ、大サビと次第に音域が上がっていき、声量も必要となる曲ですが奈保子さんが歌うこの曲を聴くと、安定した歌唱をはっきりと感じることができます。

曲の合間には奈保子さん自身によるナレーションがあり、歌手としての当時の素直な心境が述べられています。

Barry Manilow - Can't Smile Without You

 

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秋桜


本題に入る前に、先日11/21にリリースされた河合奈保子さんのライブビデオ、復刻DVD6作品のダイジェスト。
日本コロムビアさんによるオフィシャル動画です。

河合奈保子 復刻ライブDVD(2012/11/21発売) ダイジェスト映像
 


「秋桜」

河合奈保子 「NAOKO IN CONCERT」 1982.2.25リリース
1982.1.6 東京、日本青年館ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのLIVEアルバム「NAOKO IN CONCERT」に収録されたカバー曲で
A面6曲目に収録されています。

作詞:さだまさし
作曲:さだまさし
編曲:神林早人

言うまでもなく、原曲は山口百恵さんの名曲のひとつです。
1977年リリース、35年前の楽曲ですがいつまでも全く古さを感じさせない曲です。

秋桜(コスモス)  山口百恵


こちらは作詞作曲のさだまさしさんが歌う秋桜

秋桜


河合奈保子さんとさだまさしさんのデュエット音源
これは1985年での音源ですので、「NAOKO IN CONCERT」収録時の歌声とは若干異なりますが、奈保子さんのしかりとした歌声を感じることが出来ます。

「青春キャンパス in 武道館」 河合奈保子 1985年7月 前編
 

 

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ハート悲しく(Hearts)


「ハート悲しく(Hearts)」


河合奈保子 「LIVE」 1982.2.25リリース
1982.1.6 東京、日本青年館ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのLIVEアルバム「NAOKO IN CONCERT」に収録されたカバー曲で
A面5曲目に収録されています。

作詞:J.Barish
作曲:J.Barish
編曲:神林早人
訳詞:小野谷和雄

オリジナルは、マーティ・バリンの「Hearts」で1981年の曲です。
この曲は日本でも洋楽ランキングの上位になりました。
当時の流行ジャンルでもあったAORの曲調そのものです。

歌詞の内容は、別れた女性のことが今も気がかりで
電話をしてしまう、(あるいは電話したいという想いに戸惑っている)という
男性の心情を歌ったものです。

奈保子さんのカヴァーでは、それを女性の立場に置き換えて訳詞されています。
また、歌唱でも伸びやかでまっすぐな歌声が曲に込められた切なさが、心に響いてきます。

Marty Balin - Hearts
 

 

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Deja Vu


「Deja Vu」

河合奈保子 「LIVE」 1982.2.25リリース
1982.1.6 東京、日本青年館ホールでの収録ライブ盤

河合奈保子さんのLIVEアルバム「NAOKO IN CONCERT」に収録されたカバー曲で
A面4曲目に収録されています。


作詞:八神純子
作曲:八神純子
編曲:神林早人

1980年4月に八神純子さんの楽曲としてリリースされたこの曲がカバーされました。
上記の編曲者は奈保子さんのライブでのアレンジャーですが、オリジナル曲の編曲は
瀬尾一三さんです。

後の奈保子さんの作品の中でも目にするお名前をここでも見ることが出来ましたね。
八神純子さんは、シングル「コントロール」、アルバム「サマー・デリカシー」で、
瀬尾一三さんはIt's a Beautiful Dayの「あの夏が続く空」や、アルバムSCARLETの総合アレンジャーとして
奈保子さんと関わることになるお方です。

この段階でこの方達のお名前を拝見するのは偶然なのでしょうかと、いろいろと想像をしてしまいます。

小さな頃~Deja Vu 八神純子
 

 

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