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北の国から趣味悠々・・

憧れの北海道一周を旅しました==
永住慕い位に大好きです!

”12 北海道ぶらり旅(Part 3)

2012-07-30 19:32:52 | 北海道大好き
 有珠山西山火口~~

 仲洞爺の連泊の二日目に有珠山に出かけて見ました~

 天気も良くて遠くの羊蹄山も見え、手前には遊覧船も湖面を
滑る様に気持ち良く見えましたね~~

有珠山西山火口・・・

 洞爺湖が一望出来る所から、小石を踏みしめて火口湖が見える所まで注意をしながら登って見ました
其の先には何とも言い表せない色の火口湖が~~~


 白鳥・昭和新山・2000年噴火で被害を受けた桜ヶ丘団地・火口湖(有くん・珠ちゃん)
今では綺麗な風景で囲まれ絶景の景観なんだけど、噴火で被害の所を見ると
その時の恐怖と悲惨さが目に浮かぶようです・・・

壮瞥の滝・動画

 仲洞爺湖を後に支笏湖に向かって走らせて見ました
洞爺を出て直ぐの所に「壮瞥の滝」を覗いて見ました
 洞爺湖からの水を流して居るんですよね~結構、水量が多かったです


 白絹の床・三階の滝・甘露法水・湧水ホロホロの恵

美笛の滝~~

 洞爺から支笏湖の真ん中ぐらいの所「美笛峠」のトンネルを抜け
直ぐの所に有る滝です・・・
この日は峠は霧で走り難く注意をしてゆっくりと走っていました・・・
案の定、苫小牧のホテルでテレビのニュースで私らが走った直ぐ後に
マイクロバスが路肩に落として死傷者が出て居ました・・・

 駐車場から15分ほど足元の悪い、細い山道を歩き滝壺に到着
50m以上の高さから階段状に流れ落ちる趣の有る滝でしたね~


 国道235号線と道道209号線の交差点の高台「サラブレッド銀座駐車公園」
この辺ではサラブレッドを育成する牧場が沢山有る事からサラブレッド銀座と
呼ばれて居るんですね~其の一つ「オグリキャップの記念館」に寄って見ました
この名馬にも、少し儲けさせて貰った事も有ったのでお参りがてら~~~

二十間桜道路~

 オグリキャップ記念館を後に、其処から20分ぐらいでしたかね~
「ぽんちゃん」に教えて貰って居た「太陽の森・ディマシオ美術館」に寄ろうと
思って居たんですが、少し時間が掛かりそうなので道順のこの桜道路を
走って見ました・・・
 幅二十間(36m)延長約8kmの雄大な道路でエゾヤマザクラが両端に
植栽されているんです・・・
5月ぐらいに3000本の桜の景観は圧巻でしょうね~


 静内・開拓者集団上陸地=映画「北の零年」の舞台
淡路から明治4年中ごろ汽船3隻に分乗し、この静内に約一ヶ月かけて
到着したんですね・・

 
 この記念碑から海沿いを望むと、見るのには絶景の景色なんですが
結構、岩場で波も荒いんですよね~
 映画「北の零年」のロケセットは夕張でも撮って来ました
又、載せますね~~

 今日はこの先のアポイ荘でキャンプです=此処は連泊
その後、襟裳岬で~~~す~

 

















”12 北海道ぶらり旅(Part2)

2012-07-25 18:58:45 | 北海道大好き
 函館山砲台跡~~

 小樽を出て4・5泊目を函館で連泊です・・・
二日目の朝から市内から函館山の頂上までと走りまわりましたニャァ~


 函館山から有名な「くびれ」を見るんだけど、この日は薄雲で
少し全景が見えなかったね・・・
でもこの雲が掛かった姿も又、絶景に映りましたニャァ~


 函館ベイエリア・函館市電・元町公園・カトリック教会・函館奉行所跡
姿見坂・基坂・八幡坂~~
 函館は神戸と同じ港町なんだけど、どちらも海と山の幅が狭くて其れゆえ
坂道が多いんだよね~~それ故、情緒が一段と有りますね~


 函館砲台跡=ロープウェー頂上から少し降りた所の駐車場に止め
探索してみました
 明治28年の日清戦争終結後に、日露戦争を想定し、津軽海峡の防衛強化を目的に
大小5箇所に砲台が建設されたんですよね・・・

函館山砲台跡・・

 レンガ造りの跡地を見て回ったんですが、大砲こそ撤去され今は勿論
無いんだけど、傷らしき跡が今でも有り其れを見ていると
虚しさが込み上げてきますね・・・

 函館連泊の後、恵山の方へと~~

 三味線滝=国道276号線沿いに落差20mほどの滝で、岩肌に沿って流れる
清流が三味線の音色に聞こえると云われているんですね~(耳を傾けてみたけど??)

水無海浜露天・間欠泉

 恵山岬灯台から直ぐの所に海岸沿いの露天風呂なんです・・
今回は先客が居たのと、少し肌寒かったので入らずフォトだけにしましたニャァ~
 しかべ間欠泉公園で日本でも珍しい間欠泉で約6~10分おきに15m以上もの高さの
噴水を噴出す天然の温泉なんです・・・

 今日の泊まりは流山キャンプ場の予定だったんだけど
少し天候が悪かったので、足を伸ばし八雲温泉に泊まることにしました・・・
其の途中、テレビで一度見た「鳥崎八景」に寄り道してみました~

 鳥崎渓流=国道5号線を森町から鳥崎川沿いに上流に走らせ
徐々に道幅も狭くなるんですが、頑張って行って見ました・・・
ルート沿いに8箇所の景勝ポイントがあり「鳥崎八景」と呼ばれて居るんです
 二見が滝・獅子狭間・上大滝だけは解ったんだけど・・・

 昨日は八雲温泉でゆっくり癒され、朝8時に洞爺湖をめざし出発

 浮見堂=私の泊まった仲洞爺キャンプ場から20分ぐらいの所のキャンプ場に有り
ブロ友「ぽんちゃん」に此処も教えてもらいましたよ~

浮見堂

 この公園内には浮見堂へ通じる石畳とアーチ状に成った彫刻「夢洞爺」を
潜って浮見堂へ・・・
 昭和12年にこの浮見堂が建立され、聖徳太子像が安置され毎年7月下旬に
太子祭りが催されて居るんです・・・
しかしこの堂も平成15年に落雷の直撃を受け、太子像もろとも焼失したんです
 その後、平成16年7月に見事に復元再建されたものなんです・・・

 次回は洞爺湖西口火口を載せて見ますね~~




”12 北海道ぶらり旅(Part1)

2012-07-21 21:01:10 | 北海道大好き
 オタモイ岬~~
 
 今年も大好きな北海道旅行からで==す!
6月3日に出て舞鶴からフェリーで一路、小樽に向け出港しました~
 4日の午後9時前に着き、横の公園で車中泊・・・


 出港して丁度、18時間ぐらいで積丹半島の神居岬沖です~
又、小樽に着いてあくる日の朝日を撮って見ました


 明くる日、早く小樽の近くの祝津展望台を訪ねました
其の後、たまたま一度見てみたかった手宮線跡が目に付き
撮って見ました~~

 其の後、ブログ仲間の「ぽんさん」に教えてもらった
オタモイ岬に行って見ました~~
 
 約10kmに及ぶ奇岩が連なって本当に絶景でした~
昭和11年「夢のオタモイ遊園地」が出来、切り立った岩と紺碧の海に
囲まれ竜宮城のお伽の世界の様で感動しました~

 
 オタモイ唐門=昭和7年に建立されたんですね~龍宮閣・弁天閣は消失したんですが
この唐門だけは昭和53年にこの場所に移設保存されて居るんですね・・・
 出来れば元の場所まで行きたかったんですが、禁止でした==


 島武意岬から神居岬に行ったんだけど、遊歩道の落石で通行止で
先まではいけませんでした・・・
 今日泊まりのニセコに走らせました~神仙沼・残雪・大谷地沼・ニセコ==

   
 ニセコから長万部を経て瀬棚に・・・途中、ピリカ遺跡の看板を見て
少し寄り道~
 入り口には美利河ダム、其の奥に今から1万年から2万年前に残された遺跡
後志利別川の支流・ピリカベツ川左岸の丘陵一帯に広がって居たんですね~
 北海道も本当に遺跡とかが多いよね・・・

 
 ニセコを出て瀬棚まで走らせ、今日一番の目的地「熊の湯露天風呂」
凄い勢いの清流の横に有って
一枚岩を刳り貫いたような岩盤に湯が注いで居るんです
余り熱いので世話をする人たちが、ホースで水を引いてくれています・・・
 (少し見苦しい姿を見せて御免なさい・・


 江差の瓶子岩と開洋丸~可愛いカモメも一杯でしたよ~~
鴎島の木杭は北前船が綱を渡し係船をしていたんですよね
 松前城・青函トンネル記念館・トラピスト修道院==

 青函トンネルの北海道側の出口と成って居る所で、絶景の撮影場所なんですが
結構、7~800メートル程度有って私の望遠では此れが目一です・・・
 右の少し丸く見えるのがトンネル出口です~~

小樽・神居岬・熊の湯==動画


瓶子岩・上ノ国・トラピスト=動画


 今回も1200枚以上のフォトと200以上の動画を撮ってしまいました・・・
見苦しいスライドに成って居ますが辛抱してね~~
 次回は函館砲台跡からで~~す! 




 







”11 北の国から~~(part11)

2011-09-07 20:05:47 | 北海道大好き
北海道旅・最終回で~~す!
 
今回で北海道の今年の旅の思い出も最終回に成りました・・・
長い付き合いを頂き有り難う御座いました・・・
 では洞爺湖→定山渓→島武意岬→神威岬→ニセコ→比羅夫駅→小樽フェリー
と途中、定山渓に連泊の後
神威岬を訪ね、ニセコの雪秩父で一泊して
次の日に今回の目的地だった「比羅夫駅」に行って見ました~


 洞爺湖・仲洞爺キャンプ場の前に毎年、番だろうか仲良し白鳥さんが
寄って来てくれるんです・・・
 動画白鳥 


 道の駅「水の駅・とうや」=裏の庭からは遠くにはウィンザーホテルも見え
るんです~~


 キャンプをしている真横の樹に巣を作って居るんですよね~
此のスズメさんも番で顔を出して愛嬌を振る舞ってくれていました~


 昭和新山誕生=昭和18年、突然地震と共に始まり麦畑が隆起して
出来た火山なんですよね・・・
 壮瞥町で郵便局長をしていた「三松正夫さん」が此の活動を記録したんですよね
昭和新山を見守る様に銅像が建っていましたね~~


 洞爺湖観光船~未だ乗船はしたことが無いんだけど、中島の方まで
回って居るので一度は乗って見たいですね~
 サイロ展望台からはヘリポートが有り、5000円で3分間
洞爺湖周辺を遊覧飛行をしてくれるんです~
(私は無料でも遠慮しますニャァ~~高所恐怖症
 

 ローソク塔=見るからにローソクにみえますよね~少し霧が掛かった所が
一段と幻想的でした~此の岩は那須火山帯の活動で出来たんですよね・・・
全高49mの巨岩で伝説では「鰊の群がウロコが岩に張り付きローソクの様に
光ったと言われる所から此の名が付いたと言われて居るんですよね~~


 海岸線=道道913号線は片方は切り立った岩山、片側は直ぐ荒波の日本海で
風光明媚な海岸です~~
幸い此の日は霧で風も弱く、波も静かな日でした・・・
 

島武意岬

 積丹岬の先端に島武意海岸トンネルが有り、此のトンネルは1895年に手彫りで
掘られて人がすれ違うのに一杯一杯の狭さ、照明も無いんですよね・・・
其の真っ暗なトンネルを抜けると前には「屏風岩」と積丹ブルーの海岸に
目を奪われますね~~


 神威岬=此の日は一面に霧で、此処でのショットだけでした・・・
先端の岩礁は全然、見えなくてショック・・・

神威岬

 霧だったんですが折角来たので、万里の長城の様なチャレンカの小径と呼ばれる
稜線上の遊歩道を歩いて先端まで行きました・・・
 此処も義経伝説が有るんですよね=義経とアイヌの娘チャレンカの悲しい悲恋物語なんです・・・


 念仏トンネル=神威岬への遊歩道から此のトンネルが見えるんです
1914年に両側から手彫りで掘り進むうちに、食い違いが
生じ工事が中断、村人達が念仏を唱えて鐘を打ち鳴らして進む方向が分かり
工事が再開できたと言う事で此の名が付いて居るんですね~


 比羅夫駅=函館本線の駅で羊蹄山の麓に全国で唯一
駅舎をそのまま使用した民宿が有るんですよね~
ホーム横にはお風呂も有り、ホーム上でバーベキューを楽しむ事も出来るんです
 此の日は生憎の雨でしたが、今回の目的だったので寄れて最高でした
出来れば一泊してホームでを飲みながらゆっくりとしたかったんですが
ね・・・フェリーの事も有って断念、又 次回の楽しみに~~


 北一硝子カフェ=幻想的なランプの下でちょっぴりムードを
楽しみリッチな気分を味わいましたニャァ~~


 新日本海フェリー船内~エントランスでは船長服で記念写真も撮れ
船首のフォワードサロンではゆっくりと行く先の水平線が綺麗ですよ

 動画フェリー
 フェリーから小樽の灯を見ながら「又来るね~」と声を掛けながら
今年も無事に一ヶ月の北海道旅行が終わり、楽しい日は過ぎるのが早いよね~
まぁ~終わりが有るから次ぎが又、楽しみに頑張れるのかニャァ~
 夕陽が見える頃は舞鶴湾に入ってもう直ぐ到着です・・・
降りれば舞鶴道で一路、神戸まで後一時間ちょっとで我が家です・・・

 長いお付き合い本当に有り難う御座いました
次回からは又、身近な出来事から掲載しますね~ヨロピク~

”11 北の国から~~(part10)

2011-08-31 20:49:24 | 北海道大好き
 襟裳の夏は~~

 北の街ではもう~悲しみを暖炉で~
広尾から南下して黄金道路では天気が良くて暑い位だったんです~
此の襟裳岬に来る成り霧が少し出て先端の岩礁までは見れなかったですね~


 此処は日高山脈がそのまま海に沈み混んだ様な地形で
岬の先端まで岩礁郡が伸びて、展望台から其れが一望でき圧巻です・・・
 動画襟裳岬


 サラブレッド銀座駐車公園=此処の高台からは新冠のサラブレッド牧場が
一望出来るんです
 様似駅=JR日高本線の終着駅なんです・・・線路の行き止まりには
タンポポとか雑草が生えて居て少し寂しさを感じさせられますね|
 途中の陸橋も何となく哀愁を漂わせていますよね~


 親子岩=様似の町の端に有って、此処は夕陽が美しいのが景勝地に成って居ます
此の日は矢張り霧でぼやけて居て残念でした・・・
其の分、カモメさんとカラスが出迎えてくれてました


 此の道を通る時の昼食は、手作り蕎麦で腹ごしらえをするんですよ~
そばつゆもお蕎麦も美味しくて、叔父さん一人で遣って居るんです
外の水車でそば粉を臼で突いて居るんです・・


 義経公園=平取りの町の中心部に有る公園で、全国で唯一の義経伝説の
神社なんです・・ご神体が安置されているとされているんですが
定かジャァ~無いんですよね・・・
 資料館には数々の義経公にまつわる品が展示されて、日本全国に義経伝説が有るのかと驚かされますね~~


 苫小牧・支笏湖サイクリングロード=全長17kmほどあり、幹線道路の
歩道や路肩では無く、樹海の中を何処までも続く真っ直ぐな直線の
自転車専用道路なので気持良く走れると思いますね~~


 フォーレスト276大滝道の駅=此処のトイレは一億円のトイレと有名で
豪華な自動演奏ピアノが有り、大理石を引き締め到底
トイレには見えないです・・・観客席を儲けて居てトイレを使った後
聞き入る人も多いです~~トイレの神様そのままですニャァ~

 
 伊達市・大滝区に最も人気のスポット三階の滝公園内に
長流川の支流・三階滝川が三段の層を成して落ちる「三階滝」
 滝の横には「甘露法水」の洞穴が有って、此の水は380m
余りの金脈から流れ出しています・・・
 動画三階の滝

キムンドの滝

 私たちが泊まったキャンプ場「仲洞爺キャンプ場」から車で10分程の所で
滝へはスチールの遊歩道が設置されて楽に行けました~~
 昔、洞爺湖北岸地帯にアイヌ民族の酋長”キムンド”が住んで居たと言う
伝説が有り其の名を冠して此の名前が付いたと言われています

 北海道シリーズも後、2回程で終わります
長く成りますけど、最後までヨロピクね~~
 
 

  


 

 

”11 北の国から~~(part9)

2011-08-26 20:33:16 | 北海道大好き
  富良野から南下~~


 富良野日の出公園キャンプ場に3連泊して、此から襟裳岬まで
南下します~~


 南富良野のJR根室本線の幾寅駅です・・・
朝が早かったので丁度、学生さんが電車から沢山降りて来ましたね~
 高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台として使用されたんですよね
駅構内には展示コーナーが有り、改札口の実物や撮影の小道具、ロケの模様を
撮影した衣装・色紙・ポスターが展示されて居ました・・・動画 幾寅駅
 札内川の美しい水が豪快に流れ落ち、直ぐ下流に架かる橋から
撮りました・・・動画 ピョウタンの滝


 新嵐山展望台=キャンプ場から直ぐの所で標高390mで横にはメムロスキー場が
有り十勝平野が一望出来、夜には星空が絶景です・・・


 十勝平野は日本最大級の畑作とともに有数の酪農地帯で、畑の中を直線道路が何処までも走り、こんな所で育つと心まで大らかに成るのが解る様です・・・

美生川渓流~

 美生川=此の河もキャンプ場の横を流れて居るんですよね
竿を片手に出掛けて見ましたよ~~
一昨年は良くオショロゴマが釣れたので今年も挑戦してみました・・・
でもそんなに甘く無いですニャァ~今年は坊主・・・・・


 エゾリス=バンガローの前の木立にエゾリス~
素早くてカメラに収めるのが苦労しました・・・


 池田駅=池田ワイン城屋上から前の池田駅を撮って見ました
丁度、特急ですかね~綺麗な電車が帯広方面に出発です・・・


 幸福駅=此処も帯広の名物旧駅ですよね~
動画幸福駅


 広尾駅=旧広尾駅の駅舎を利用している鉄道記念館なんです
今はバスのチケット売場と待合室と成って、駅舎の一角に昔の写真・駅員の制服・
鉄道用具と展示されて居ました・・・
 

 フンベの滝=此の滝は岩盤から染み出している水がしたたり落ちて居る
珍しい潜流爆で落差10mの滝と成って居るんですよね・・・
 フンベとはアイヌ語で「鯨の獲れる浜」と言う意味で昔、此のあたりに
鯨が打ち上げられた事からなんですね~



 黄金道路=えりも町から広尾町の区間は断崖海岸道路の為、建設費が予定を大幅に上回り黄金を敷き詰められる位に成った事から黄金道路の名称が付いたんですね~
 海岸沿いのトンネルは旧道なんです~此の道路も何ヶ所か新道に成って
来て居ますね~矢張り浸食が激しく崩壊の危険性が大きいのでしょう・・
動画 黄金道路

此の黄金道路展望台からは、襟裳岬と目と鼻の先なんです~
天気の良い間に襟裳岬までもう少し走ってみますかね~~



”11 北の国から~~(part8)

2011-08-23 21:32:52 | 北海道大好き
  神秘の池~~

 富良野・日の出キャンプ場で3連泊をしていて、其の中日に
今回の一番の目的だった「青い池」を見に出掛けて見ました・・・


 北海道のブロガーさん「ブルースカイさん」に教えて頂いて楽しみにして見て来ました

青い池

 防災砂防工事中の美瑛川に突如として生まれた神秘的な池なんですよね・・・
此の神秘のブルー色は、美瑛川に十勝岳の地下水が混じり、コロイドと言う
成分が出来た為と言われて居るんです・・・
 青い池の中のカラマツの木が一段と哀愁を誘いますね~~


 此の白髭の滝は地下水から湧き上がる水で、勢い良く渓流に流れ落ち
落差30mの流れは美瑛川へ~~通称「ブルーリバー」とも呼ばれて居るんです

白髪の滝

 此の滝は山道を何㎞も歩く事も無く、駐車場から直ぐの美瑛川に掛かる
アーチ型の橋から見下ろすことが出来、老齢者には打って付けでしたニャァ~


 延寿水・ベベルイの湧き水=北海道は湧き水が多いですよね
富良野で出会った名水二箇所です
どちらも冷たくて暑い日だったので一気にコップ一杯を飲みほしました


 富良野富田ファーム=今年は例年よりも寒くてラベンダーが
未だ蕾で少し寂しい花畑でしたニャァ~


 五郎・石の家=麓郷の北の国からのメインセットなんですよね
今、毎週BSテレビで「北の国から」の再放送をして居ますよね
楽しみに見て居ます・・・



 パラグライダー=駐車場の横に誰でも乗せてくれる所が有るんです

パラグライダー

 実際に操縦して飛んで居るのを見るのは初めて見るんだけど
気持良さそうに高く飛んで居るんです・・・・・けどそうかと言って
私には到底、無理ですニャァ~安全な飛行機でも怖い私が
あんなちゃちなパラシュート一枚であんなに高く飛ぶなんて
想像も付きませんニャァ~~


 十勝連峰=麓郷の町から森を抜けた時に、連峰をバックに一台の
トラクターが土を耕して居たのを見て、何とも言えない景色に
慌てて車を止めシャッターを切りました・・・
 こういう所で一度は住んで見たいですね~~~


 日の出公園キャンプ場も最後の三泊目~~明日は狩勝峠を越えて
芽室・新嵐山キャンプ場に向かいます~~
 

”11 北の国から~~(part7)

2011-08-19 12:58:24 | 北海道大好き
  丘のまち~~

 摩周湖を後にして名寄・三国峠・層雲峡へ~~
此の日も天気はまぁまぁ~の天気で、朝から気持ちよく
ドライブが出来ました~
 阿寒湖を横に見てオンネトー湖まで~



オンネトー

 雌阿寒岳の頂上付近は霧が出て又、此は此で幻想的でしたね~


 オンネトー湖から20分程、砂利道を走った所に「ラワンブキほ場」が
有ったので少し寄って見ました~
 ここ北海道・名寄のフキはアキタブキと分類され、ラワンぶきと呼ばれるものは此のラワン地区の沢沿いの地域のみに見られる大型のものなんですね~
草丈4m・葉の大きさが2mにも達したものも有るんですよね・・

 
 廃駅「幌加駅」です・・旧国鉄士幌線幌加駅。1978年12月に士幌線糠平~十勝三股間の鉄道運休(事実上の廃線)。で、バス運行となり、その後。国鉄がJRに民営化された1987年(昭和52年)に帯広~糠平が廃線となり、現在は、ホーム、駅名標、線路(一部)、踏切跡が残っています・・・
 又、其の廃駅の少し前に道路から廃橋も見えるんです・・・


 三国峠の頂上付近から下を見ると何箇所も、綺麗な橋が見えました・・・

銀河・流星の滝

 層雲峡にある滝で、同時に2つの滝を見ることが出来る、落差90mの流星の滝は水量も多く勇壮な迫力ある滝で雄滝とも呼ばれている、銀河の滝は高さ120mから幾重にも分かれて落ちてくる女性的な滝で、雌滝とも呼ばれている。銀河の滝、流星の滝で「日本の滝100選」にも選ばれているんですよね~


 美瑛・富良野=矢張り何と言っても此処の景色はなだらかな丘と
牧草が何処までも続いて居る壮大な丘陵が魅力です~~


 日の出公園キャンプ場=キャンプ場から少し登ると展望台が有り
「愛の鐘」のモニュメント越しの夜景も美しく、上富良野・中富良野の街灯りが
見えて最高のスポットでした・・・

日の出展望台

 愛の鐘には到底、似合わない叔父さんなんだけど・・・
まぁ~歳を忘れて少し冷やかしに鳴らして見ましたニャァ~ェヘェ


 富良野岳の夕陽=夕陽に照らされた富良野岳が幻想的で
暫しうっとりと見とれてしまいますね~~

 
 千代田の丘=千代田ファームは色んな可愛い動物と触れ合えるんです
又、食堂には美味しいハンバーグがお薦めなんですよね~~
 其のファームから少し横の地道を登ると白色の塔が有る千代田の丘展望台
です・・・其処からはパノラマロードが一望でき最高です~


其の「千代田の丘」にメモリアルボードが建てて有ったので
少し思い出に成る様な事を、落書きしてみましたよ~~

 次回は今回の目的だった富良野の「青い池・白髭の滝」で~~~す!









”11 北の国から~~(part6)

2011-08-12 18:03:30 | 北海道大好き
  霧の摩周湖??
 
 釧路の連泊の後、摩周湖・屈斜路に向かいました・・・
今回の摩周は矢張り「霧の摩周湖」なのかと思いつつ
第一展望台に登り、湖面を覗くと此が今まで見たことも無い
景色が目の前に立ちはだかって居ましたよ~~




 摩周湖は周囲20km面積19.2平方kmのカルデラ湖として、日本でも
6番目に大きな湖なんですね~
この日は最高の天気で湖面に、外輪山と雲が写って最高のアングルでしたね
 此の湖面に「滝霧」と言う現象が有るんですよね・・
テレビで此の間だ放映していました・・リンクしているので見てね~

摩周湖展望台

 第一展望台・第三展望台から=静寂な摩周湖と豪快なカムイフプリの岩肌が
とっても対象的なコントラストと成って見えます・・


 此の硫黄山は標高512mの活火山でガスが噴出して、周りには硫黄が
抽出して黄色く成って居るんです・・・


 イソツツジ=硫黄山周辺に低地にも関わらず、高山帯の植物
イソツツジの群生で覆われています

 硫黄山の迫力・・・

 火山性ガスの噴出口まで近づけるんですが、有毒な硫化水素を含んで居るので
可成り臭いがきつく暑くて長いは出来ないです・・・


 屈斜路湖に向かう道路で今年三回目のキタキツネさんとの出会いです~
去年も此の辺で子供のキタキツネさんと出会ったんですが
其の子が大きく成ったのかニャァ~~


 此のリスさんは摩周湖第一展望台で餌付けをされて居るリスさんです
100円で餌を売って居るので、買うと直ぐに草むらから出て来てくれますよ~


 コタン温泉=此の露天風呂は無料で気持ばかりの柵で囲まれ混浴なんですよ~
岩を挟んで直ぐ横に屈斜路湖が有り冬には白鳥が到来して最高のロケーションです

硫黄山・乗馬

 JR川湯駅の直ぐ横に乗馬が出来る牧場が有るんです
親子の馬さんがじゃれて居ましたね・・


 エェ~~武豊 嫌々、名騎手の武豊はこんな叔父さんジャァ~
無いですニャァ~~
 まぁ~落馬もせずに一周無事に乗る事が出来ましたニャァ~
 


 JR川湯駅=此の駅前に女房のお友達がお店をして居るんです
「花&花(パナパナ)」と言うエステ・自家製パン・民芸品などを
置いて北海道に居座り続けていますニャァ~
 此の家は元横綱・大鵬関の生家だそうです・・・
近くにも相撲記念館にも色々と記念品が飾られて居ます・・・


 摩周湖から下に見える硫黄山が最高のパノラマでした・・・
何度も摩周湖は訪れたけど、こんな天気の良い日は一度も無かったので
この日の景色には感激・大満足でした~~

”11 北の国から~~(part5)

2011-08-06 21:11:27 | 北海道大好き
 道東の岬巡り~~

 前回、根室半島の付け根「春国袋」を後に一路
納沙布岬を目指しました・・・


 日本最東端「納沙布岬」です・・・でも本来はは択捉島のラッキベツ岬なんですよね
でも不法占領されている為、一般観光客は立ち入る事が出来ないんですよ

 
  ノサップ岬展望台タワー=高さ約100mの高さの白い展望台です
エレベーターで最上部に上がれば、岬全体が箱庭の様に見えます



納沙布岬

 此の展望台から、遙か彼方に国後島の山々・択捉島・色丹島・歯舞群島の
4島が望遠鏡などではうっすらと見えるんですよね・・・

 虚しい思いを抱えながら根室半島の南側沿いを西に走らせ
次の目的地「霧多布岬」へ・・・

 
 途中、砂浜が見えたので少し休憩・・・此処は北太平洋シーサイドラインと
呼んで居るそうです~
 岬の端に大きな岩が傾き横の岩に寄りかかって居るんです・・・
ひょっとして此が「落石岬」なのかな??


 矢張りその名の通り霧の名所なんですよね~晴れることが少なく
ゆえに晴れた霧多布岬を見れる可能性は低いんですよね~
ご託に漏れずこの日も霧が立ちこめて居ましたニャァ~~


 涙岬=断崖絶壁の先端が乙女の泣いている横顔の様に見えるんです
伝説では厚岸の若者と霧多布の娘が恋に落ち、嵐の日に船で若者が
霧多布へ向かうとき座礁し海の底に消えてしまった、娘は此の断崖に立って
泣きながら声を限りに若者の名を呼び続けたと言われています・・・


 厚岸望洋台から~~
 厚岸のキャンプ場が未だオープンして居なかったので
釧路まで飛ばしました・・・釧路で連泊をしたんですが
夜遅くまで飲み歩いて二日目は二日酔いで一日、ホテルで倒れて居ましたニャァ

 
 釧路湿原の中を走り屈斜路湖桜丘キャンプ場まで飛ばしました・・・


 キャンプ場には大好きな綺麗な真っ赤なコウリンタンポポが咲いて
蝶さんも遊び回って居ましたね~~

 次回は屈斜路湖・摩周湖です===