あなろぐちっく

mintonのスナップと気まぐれつぶやきブログ。コメントは古い日記でもお気軽に。写真の無断利用は厳禁。

老人と海

2012年06月19日 01時00分01秒 | NOKTON 50mm F1.5
ずっと昔読んだ小説。
久しぶりに読み直したが、やはり感動出来ずに終わった。
僕の読解力の無さが原因だろう。
名作とは難しいものだ。素晴らしいと言える名作と、感動出来ない名作がある。
これが老人の幻想なら、浅田次郎の鉄道員(ぽっぽや)の世界だなんて思いながら読んだ。

読みながら、昔訪れたキーウェストを思いだしていた。
キューバ国境は見事なまでのコバルトブルーの海だった。

Leica M9-P + nokton 50mm F1.5
近所の桜

数日後には注文しておいた北杜夫の本が届く。
楽しみだ。



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14 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (minton)
2012-06-20 14:21:00
アイルトンさん
そのシーンで笑うってのは意味不明ですね。
海外で高評価される作品てのもありますが、感性がずれた物差しで測ってる可能性があるということですよね。

先日風鈴の音を聴いて体表面温度が下がるかどうかという実験をテレビでしていましたが、日本人は下がりますが外国人は上がるそうです。あの音が不快なんだそうです。
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Unknown (アイルトン)
2012-06-20 12:09:10
海外で映画『鉄道員(ぽっぽや)』を上映したときの話です。
最後に高倉健が亡くなるシーンがあるのですが、作り手としてはそこでお涙頂戴的な感動して欲しかったところなのですが、観客から笑いがこぼれたのだそうです。
作品が肌に合う合わないってありますよね。
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Unknown (minton)
2012-06-20 09:58:21
tullyz2さん
たしかにR-D1の画像っぽいですね。

この年になってもまだ聴き逃した名曲や読みそびれた名作があり過ぎることがもったいないような気持ちになってきました。
今からじゃ間に合いませんが、少しずつ見聞を広めていきたいと思っています。
お酒、たしかに良さがわかるのには年も必要ですね。
僕は痛風もあり食事制限中でお酒は飲んでいませんが、体調が回復したら飲みたいです。
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Unknown (tullyz2)
2012-06-19 22:21:26
ノクトン、いいですね。R-D1みたいな深い味わいがあります。
この歳になって名作を読み直すっていいですね。
若い頃とは感受性も違いますが、経験も違うので
この歳になって初めてわかるよさというものもあると思います。
日本酒もそうかも^^
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Unknown (minton)
2012-06-19 21:33:12
speedstar-dhyさん
キーウェストの海はとても美しかったです。
いいところですよ。
このレンズはASPHなので、ズミルックスASPHと似た雰囲気だと思います。
ノクトンであれば35mmF1.2ASPHと似た傾向だと個人的に思います。
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Unknown (speedstar-dhy)
2012-06-19 20:41:15
こんばんは。
キューバ国境の海ですか、綺麗なんでしょうね。
キューバにはいつか行ってみたいと思っています。
この写真、ノクトンってこういう深みのある感じの描写もみせるのですね。
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Unknown (minton)
2012-06-19 16:18:37
voyagers-xさん
こんにちは。
このブログを書いてから思ったんですが、ヘミングウェイは小説を書いたという面と、舞台とか映画を想定して書いたという一面があるのではないか。
そう思うと納得ができるんです。
トータルでは伝えたいことがあってストーリーは進みますので、抽象的であればあるほどに脚本家の脚色が強くなります。
これを嫌ったのではないかと思うのであります。
キューバ国境はとても綺麗な海でしたよ。
マイアミからキーウエスト。時間があればドライブしたら一生の思い出になりそうです。
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Unknown (voyagers-x)
2012-06-19 11:20:58

おはようゴザイマス!!
世の中に名作と言われる本が、自分が読んでホントに楽しく素敵に読める本
なのか、微妙ですね。広い意味では本も芸術作品になるんでしょうね。芸術
品に対する感性って人それぞれ違いますものね。キューバのコバルト色の海
.....見てみたいなー

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Unknown (minton)
2012-06-19 10:59:22
scotttsさん
映画になっていたんですか!
あれは映画だと面白いと思いました。
読みながら白鯨という映画を思い出していました。
以前読んだことがあったはずなのに、結末さえも思い出せず、なぜここでこれを捨てるんだとか、なぜそうするのかっていう疑問が沸いてしまいました。映画になったらそういう部分がデフォルメされて映像に圧倒されると思いました。
ヘミングウェイは素晴らしい映画の原作をたくさん書きましたね。
話しは変わりますが、scotttsさんのNYCの女子高生たちの笑顔、とても生き生きしていますね。
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Unknown (minton)
2012-06-19 10:53:51
山頂の住人さん
ヘミングウェイの家に仕事とはいえ何度も行かれたとは羨ましい限りです。
あの猫の家はもっとひっそりとした場所にあるのかと思っておりました。
個人的に遊びに行きましたので、宿の近くで自転車を借りて、島をぐるっと回ったりしていました。美しい島でしたが貧しい人と富める人の格差を感じさせる島でした。
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Unknown (minton)
2012-06-19 10:48:13
なかまちさん
この桜は多分数十年前まで小学校が合った場所にありました。
貫禄がありました。
北杜夫ファンなので楽しみにしています。^^
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Unknown (scottts)
2012-06-19 09:18:59
原作は読んでないのですが、50年(もっと前?)に見た大感激の映画を思い出しました。
ああ男のロマン!
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Unknown (山頂の住人)
2012-06-19 08:59:38
キーウエストにあるヘミングウェイの家、縁があって何度か行きました。まぁ仕事だったんですけどね。
当時ライカを持っていたら、一日休んで写真を撮りまくったんだろうなぁ・・・。
よく考えたらそんな風に思える場所が、あちこちに点在しています。
そんなに歳をとらないうちに時間を作って、今度は遊びで(=自腹で)回りたいものです。
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Unknown (なかまち)
2012-06-19 07:46:28
うわ~、そんなに楽しみにしていただいて、もしも面白くなかったらどうしましょう!
今のうちに謝っておきます。mintonさん、スミマセ~~ンm(__)m

ところで今日の1枚、幹と葉っぱの湿度まで伝わってくるような
濃厚な雰囲気が表現されていますね。いい感じです。とっても。
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