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ミナミアキオの難波ランチ日記

大阪市浪速区と中央区,西区のあっちこっち

仙豆のレタスチャーハン

2011年09月18日 | 中央区日本橋
 ふつうのチャーハンは280円だが、
 りっちな私アキオは100円プラスしてレタスチャーハンにした。

 同じく280円のもやしいためもいっといた。
 ほぼ生で、少し時間がたってもぜんぜんシャキシャキなところがいい。

 日本橋ラブホ街の入り口にあるお店である。


 大阪市中央区日本橋1−1 体力回復処 中華・とんかつ 仙豆(センズ)
 その1 2010-04-07

ドカ盛マッチョのアップルジュース

2011年08月24日 | 中央区日本橋
 お店のお兄さんは忙しそうにキャベツを切っている。
 けれど、あんましいい包丁ではない。お兄さんの切り方は??である。

 「増し」の上に「増し増し」があるのを初めて知った。
 ちなみに、隣のお客さんは「野菜増し増し」であった。

 新メニューで、つけ麺が加わったが、
 アップルジュースを注文する客は見たことない。


 大阪市中央区日本橋2-7 自家製太麺 ドカ盛マッチョ
 その3 2011-02-07 

にとのらっきょうとがっこ

2011年08月23日 | 中央区日本橋
 お店のお父さんのそばには、和洋10種類くらいの包丁が置かれている。
 使いこんだ丸いフライパンや、四角い卵焼き用のプライパンも並ぶ。

 らっきょうはめずらしい宮崎県産、一口では食べにくい大きさにびっくりした。
 酒のあてらしく、酸っぱ辛い味付けである。

 いぶりがっこはもちろん秋田県産である。


 大阪市中央区日本橋2-7 立ち呑み にと
 その1 2010-12-24

芳月堂の草餅

2011年05月26日 | 中央区日本橋
 黒門市場といえば、まずフグ、次にマグロである。
 和菓子の店もあるにはあるが、なぜかあまり目立たない。
 
 多くの和菓子は白(餅)、黒(あんこ)、茶(きなこ)がベースだが、
 草餅に緑(よもぎ)が入っていて、ちとカラフルである。

 よもぎたっぷり、草餅だけ食べると苦味がつよいが、
 たっぷりのこし餡をまぶして食べると、ちょうどよい味になった。


 大阪市中央区日本橋2-4  芳月堂

日の出餅のあべかわ餅

2011年05月25日 | 中央区日本橋
 適当な大きさにちぎった白い餅に、
 これまた適当にきな粉をまぶしている。

 注文すると、お店のお母さんが、
 仕上げのきな粉と白砂糖をスプーンでさらに適当にふってくれる。

 器はどっからも見ても豆腐のトレーのような気がするが、
 細かいことは気にしない。

 1907年創業のお店だそうである。


 大阪市中央区日本橋2-11 日の出餅 

千成のデザート

2011年05月24日 | 中央区日本橋
 ご飯を食べると、いつもデザートのサービスがつく。

 たいがいはバナナやリンゴなのだが、
 この日のお母さんは大奮発してメロンであった。

 といっても、ご飯やさんのメロンのせいか、あんまし甘くない。
 どちらかというと瓜に近い。

 ちなみにこちらのお店は「千成屋」ではなく「千成」、
 「千成屋」とは無関係と思われる。


 大阪市中央区日本橋2-14 お食事処 千成
 その1 2009-02-06

大吉の味噌煮込みうどん

2011年03月25日 | 中央区日本橋
 ココアかコーヒーみたいな出汁にびっくりした。
 名古屋の八丁味噌なそうだが、京都の白味噌にしてほしい。

 けれど、一番おいしいのは白菜の自家製漬物である。
 薄味でシャキシャキ、半サラダである。

 テーブル上の味の素は漬物用、
 しょう油もちょっとかけるといい。


 大阪市中央区日本橋2-11 うどん・そば・丼物 大吉
 その1 2009-01-17

三都屋のきなこ餅

2011年03月21日 | 中央区日本橋
 ピンポン玉半分くらいの大きさ、
 餅らしいモチモチした食感がいい。

 初めからきなこがまぶしてあり、
 しかもたっぷりである。

 このままでもおいしいのだが、黒蜜もついている。

 黒糖たっぷりのこの黒蜜がいい。
 外観は地味だが、けっこう個性的である。


 大阪市中央区日本橋1-22 黒門 三都屋
 その2 2011-03-20

三都屋のくるみ餅

2011年03月20日 | 中央区日本橋
 改めて気づいたのだが、こちらは餅屋さんで、
 お菓子も餅をベースにしたものが多い。

 くるみはほんまの胡桃で、
 ねっとりした餅とのアンバランスがいい。

 うぐいす色の餡はほろ苦い抹茶、
 アダルト、いや失礼、大人のお菓子である。

 ご家族でされているいるようで、みなさんすごく似てはる。


 大阪市中央区日本橋1-22 黒門 三都屋
 その1 2010-03-05

黒銀まぐろ鮨

2011年02月14日 | 中央区日本橋
 カウンターのみ3席のお店である。

 目の前50cmくらいのお店のお父さんは頭ツルツル、
 どっから見てもタコである。

 おそるおそる「ビールとかありますか?」と聞いたら、
 10mくらい先のコンビニで買ってこいとのこと。

 メニューはかなり少ないというのか、まぐろしかない。
 「タコとかありますか?」と聞かなくてよかった。


 大阪市中央区日本橋2-11 黒銀まぐろ鮨

双葉の釜上げうどん

2011年02月13日 | 中央区日本橋
 たっぷりのお湯のなかに、
 麺とおろしショウガと鰹節がのせられている。

 最初はなにもつけずに、次にごまをいれて、
 そしてしょう油を加え、最後にネギやてんかすをいれていただいた。

 上等の鰹節のようで、少しずつ味と香りが広がっていく。
 ただのお湯なのに、食べ終わるころにはいい出汁が出ている。


 大阪市中央区日本橋2-12 釜上げうどん双葉
 その1 2008-08-20

みなとのカレーそば

2011年02月08日 | 中央区日本橋
 この日のお昼は15時すぎになってしまった。
 開いている店あるんやろかと思いつつ、黒門市場に向かった。

 私アキオの隣はカレーうどん、その隣はカレー細うどん、
 という訳で店内はカレーだらけである。

 ちなみに、お店のお父さんはちょっと前に孫ができたようである。
 ということもあってか、ごくごくやさしいおじいちゃんのカレーそばになっていた。


 大阪市中央区日本橋1-21 そば・うどん みなと
 その1 2009-07-07

ドカ盛マッチョの並野菜にんにく

2011年02月07日 | 中央区日本橋
 神戸から自称ラーメン小池のS野さんが来られたので、
 神戸にはないと思われる変なお店に招待した。

 盛りが大きく、立体感のあるビジュアルに圧倒される。
 麺は極太の縮れで,ものすごく長い。

 これはラーメンなのだろか、
 そうえいえばどこにも「ラーメン」とは書かれていなかったような気がする。

 S野さんの好みが、あっさり系塩味であることを忘れていた。


 大阪市中央区日本橋2-7 自家製太麺 ドカ盛マッチョ
 その2 2010-12-05

にと

2010年12月24日 | 中央区日本橋
 古木のカウンターがいい。 
 もとはお寺の柱だったらしい。
 樹齢数百年と思われる。

 ただし、ゆがみがあるので、
 1トンくらいの力で下から引っ張っているらしい。
 
 いただいたのは司牡丹(高知県高岡郡佐川町)、
 大山(山形県鶴岡市)ほかである。

 音楽はラテン系で統一している。
 

 大阪市中央区日本橋2-7 立ち呑み にと

ドカ盛マッチョ

2010年12月05日 | 中央区日本橋
 外装も怪しいが、夜会風店内はもっと怪しい。
 ヘヴィメタルの音楽が静かに響く。

 新入りの店員さんは、先輩から「関西ウォーカー」を買ってこいといわれたのに、
 間違えて「関西ファミリーウォーカー」を買ってきておこられている。

 ごっつい店員さんの、つくり笑いも怪しいが、
 一番怪しいのはお客さんかもしれない。


 大阪市中央区日本橋2-7 自家製太麺 ドカ盛マッチョ
 その1 2010-10-17