⊂FREESPACE⊃

なんと6年越しの復活。
ケドメ(旧名 ミッチ・ミキハラ/MIC(H))の活動報告拠点にでもしようと思います。

音ゲーのススメ?

2006年04月11日 | ●BMSをゆるーく考える
この間の記事に関する、オイラのやりかたです。


えーと、「音ゲーを多くの人に」と考えている反面、
人にすすめるときのアクションは、実は控えめです。
今までやったケースは、

・上の妹は、『beatmania 2ndMIX』直撃世代。
 賛否のあった『4thMIX』からやはり疎遠気味に。
 『ポップンミュージック』が7、8のあたりから
 再び興味をもつが、
 曲数が多すぎてあれこれ手を出すせいか、
 なかなか上達しない。
 EMANI以外の音ゲーもそこそこ遊ぶ。

・下の妹が『beatmania GB』で興味を持つ。
 本流の初代『beatmania』と『GOTTAMIX』を
 コントローラごと与えてみるも、
 そこそこやったところで飽きる。
 要は努力するのが嫌らしい。

・ローカル友人が、
 オイラがBMS創作をしている関係でBMSに興味を持つ。
 導入までを懇切丁寧に説明しようとするが、
 それでもあまりの煩雑さにあきれ返り、投げ出す。
 似たような例、2、3件あり。


この間の記事へのコメントを見て
なんとなくだけ予想するのですが、
恐らく、みなさんが人にすすめてきたケースというのは、
けっこうその人たちも
そこそこのゲーマーか、音楽ファンだったんじゃ
ないかと思うのですよ。
もっと言えば、特にここに来ているようなBEMANIファンって、
きっとゲームも音楽も、両方好きなのでは?
オイラのケースでは、あまりゲームや音楽に
深入りしないタイプの人が
興味を持ってくれていたものが多いです。

正直なところ、
現状のBEMANI系音ゲーのほとんどは
とても一般の人にすすめられるシロモノでは
ないというのが、オイラの考えです。
もはや難易度、曲調や絵がどうだとか、
そういう問題じゃないんです。
曲数が極端に多いのは
逆に初心者を戸惑わせる要素にもなりますし、
わざわざ知らない曲を聴くためにお金を払うというのは、
J-POPファンなどには奇妙な行動かも知れません。
音楽に触れている間
他のことは何もできないというのも、
音楽を"フリーハンドで楽しめる娯楽"と考えている人には
敷居が高そうです。

「たかがゲームに、たかが音楽に、そこまで付き合ってられるか!」

意外とこれが、
一般の人の認識なんじゃないですかね?

じゃあどうすればいいのよ!?と
・・・ここで、悩んでいるんですよね。
もちろん、BEMANI系以外の音ゲーを楽しんでいる人は
珍しくないですし、
人それぞれ趣味は違いますから
それでいいと言えばそれでいい。
でも・・・
なーーーーーんかもったいない感じが
しちゃうんですよねえ。
ここをうまく説明できないのがまた、大きな悩みです。
BMSなんて、工夫や発展次第では
もっとスタンダードな存在になれるはずだと、
けっこう本気で思ってるんですが・・・

結局、ゲームマニア、音楽マニアのためのツールでしかない、
というのを、なんとか否定したいだけなのかも知れませんが。


いろいろ言っといて
なんだかゴチャゴチャになってしまいました。
ま、しょうがないです。
事実考えてることゴチャゴチャなんですから。
みんなもアタマのすみっこで、悩みましょ。

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2 コメント

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例外でした。 (部長)
2006-04-12 21:25:48
えー、ビーマニやる前までは、

J-POPバリバリな人でしたよ(笑

まったく聞きなれない曲調ばっかりで、

ハードテクノってなんだよ!?とか思ってました。
そう (MIC(H))
2006-04-13 13:04:09
そういう例外もあるのですよ。

多分オイラもそのクチです。



ただ、大抵のJ-POP好きっていうのは

音楽の中身そのものよりも、

シチュエーションツール、

コミュニケーションツールとして

どれだけ重要か、を

見ているような気がするのです

(もちろん偏見を含みますが)。

逆を言えば、J-POPファンでも

音楽そのものを見ている人であれば、

音ゲーに対するフックはあると思います。



そうじゃない人でも、

音ゲーに触れているうちに

音楽の本質的なところのよさに気がついたり・・・

オイラが一番期待するのはここです。

だから機会を増やしてあげられればいいのに、と思う。



もっとも、触れる音ゲーに

本質的な良さがなければ

意味はないんですが・・・

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