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なんと6年越しの復活。
ケドメ(旧名 ミッチ・ミキハラ/MIC(H))の活動報告拠点にでもしようと思います。

ポテト兄さんと妹 73

2007年12月10日 | 爨ポテト兄さんと妹
妹「おかあちゃんが最近
  "レイトンくんの新作買わないの?"ってうるさい」

兄「レイトンくん・・・」

妹「いやーおかあちゃんルークのことを
  ルークくんって呼んでて、
  しかもレイトン教授と混じってるんだよね。
  で、"レイトンくん"だってさ。
  ぎゃはははははは。
  ほら、ブログのネタになったろう」

兄「そうねーあはははは(ゆるっ・・・・)」



※妹は来週あたり東京に戻るそうです。

※あとぜんぜん関係ないけど
 妹の妹は年明けに地元で同人イベント出品だってさ。

「羊の皮を被ったケルベロス」 - 永田泰大

2007年12月07日 | ㌶ふと思い出し語録
ライターの永田泰大さんが
『ファミ通』に在席していたころに、
クロスレビューでとあるキャラクターものの
ゲームを評したときのひとこと。
見た目のかわいさと内容の劣悪さのギャップを
少ない文字数でみごとに形容しつつ、
笑いまで取りに行ってます。
しかも高圧的でもイヤミでもないのがすごい。

永田さんのレビューにはほかにも、
「具体に溺れず、抽象に逃げず」
「今年のクリスマスプレゼントは決まった」
など、心に残る文章がけっこうありました。
スクラップでもとっとけばよかったですねえ、今思うと。

えーと、用法としてはふつうに
見た目と実態のギャップが
ものすごいものに出会ったときに使います。
いわゆるクソゲーに対しては意外と使ってません
・・・というか、オイラがやってきたゲームで
"クソ"とまで言われるようなソフト、
ほとんどないんですよねえ。
生涯でせいぜい1、2本くらい。
ただ、世間的にはけなされまくってるソフトも
けっこうあります。

Miiコンテストチャンネル その2

2007年12月06日 | ★ゲーム生活
テーマにそったMiiを出品し、
その評価を競ったり、
逆に出品されたMiiを評価して
目利き力を試したり、という
「コンテスト」というコーナーがあります。
これまでに3つの課題が評価終了したところ。

これまでにあったテーマは・・・
"帽子を脱いだマリオ"、"福沢諭吉"、
"不思議の国のアリスっぽい"、"クレオパトラ"
"夏目漱石"でぜんぶだったかな?
"アリス"までは結果発表もすんでいます。
オイラの出したMiiの成績はというと、
"マリオ"は髪型のチョイスを見誤ったために6合目どまり、
"福沢諭吉"はそれなりに行って9合目に行きましたが
"アリス"はけっこう自信あったにもかかわらず
7合目でしたねー。

学んだことは、やはり「事実がどうか」ではなく
「どういうイメージをみんなが持っているか」のほうが
大事だということですね。
「マリオはこんなにサラサラした髪じゃないよ」とか
「アリスだからってディズニーのやつとは限らない」とか
そういうつまらないこだわりでつまづいている気がします。
っていうか"アリス"、上位入賞したのは
みんな水色の服にリボン(メガネで代用)だったのが
けっこうショックだったりして。
いや、ディズニー版『アリス』はもう
大好きなんですけどね。
あのトランプ兵の行進、乱舞が再現されていれば
『キングダムハーツ』やるのにとか思ったくらいの・・・

話がそれました。
それでええと、目利きのほうは
じつはけっこう成績がいいです。
投票したMiiは8合目以下にはぜったい落ちない感じ。
"審査社長"の評価をいただきましたが、
これが最高なのかしら?


っていうか根本的な問題として、
ここ見てるひとって
Wii持ってんのかしら・・・・

Moanin' - Art Blakey & The Jazz Messengers

2007年12月05日 | ☆音楽生活
『はじめてのJAZZ2』会場で買ってきたもの
ジャズについては
ドが5つくらいつくほどの素人なので、まあ簡潔に。
いや、べつに、他ジャンルなら得意かっていうと
そういうわけでもないんですが。

会場でも披露された"Mornin'"も
もちろん良かったんですが、
(2テイクあるのでアドリブの違いもわかりやすい)
「ナイアガラ瀑布」(パンフで覚えた用語)丸出しの
"The Drum Thunder Suite"、
マーチの手法が取り入れられている
"Blues March"など、
わかりやすくバラエティに富んだ内容で、
とくにリズムフェチなオイラにはなじみやすかったです。
しかし・・・うわさどおりの
強烈なドラミングですねえ。
これもプレイヤーはアドリブでやるわけですか。
そうっとうなセンスと体力がないと
むりだわなあ・・・

ジャズファンにとっても文句なしの名盤らしいので、
いろいろと聴きこんでいって
さらに深く楽しんでいこうと思っております。
とりあえずドラマー関連であさってみるかなー。

『BMSセレクション』11月ぶん更新

2007年12月03日 | ●BMSをゆるーく考える
よろしくおねがいします
更新して2日経っているので
もう見た人もいるとは思いますが、ま、いちおう。
毎月『Bセレ』関連記事は書くって宣言しましたし。

先月は、いったい何があったんだ!?ってくらい
大量の作品がリリースされました。
『Bセレ』の初回に数ヶ月ぶんをまとめて
紹介しましたけど、
あれよりも数が多いんですよ。
"20,november"のリミックスを抜かしても
かなりの数がありましたからねえ。
曲ジャンルや難易度のバラけかたもいい感じで、
不満点と言えばBGAつきの作品がほとんどなかったのが
残念かな、くらい。
イベント外のBMSまで手を出すヒマがなかなか・・・という人にも、
今月のはチェックしてもらいたいです。
っていうか、『Bセレ』の更新自体が
ひとつのBMSイベントだと思ってくれればいいんです。

あとは、なんとかして認知度を上げなければ・・・。
あまりBMSをやる機会の人にこそ
見てもらいたい場所ですからねえ。
みなさま、リンクのたぐいをやってくれるなら
じゃんじゃんお願いします。
Google検索かけても2、3ページ目で
ようやく『Bセレ』のサイトが見つかるという
悲しい事態になっておりますんで
("たぶん月刊"で検索するとトップに来ます)。
これは、更新頻度が低いことも関係あるのかしら?
見た目の素朴さと文面のつたなさは、ええと、
なんとかします。したいです。


あ、あとあと、いま現在glustarさんの作品タイトルが
豪快に間違えた状態で載っちゃってます。
環境の問題から、あっちの更新は自宅じゃないとできないので
今夜までがまんしてください!
ほんっとうにもうしわけありません!!!

honeycreeper - PUFFY

2007年11月30日 | ☆音楽生活
素のJ-POPについての記事を書くのは
じつは初めてかも?
もともとにわかファンではあったのですが、
前作『Splurge』をレンタルで借りて
思わぬツボに入ってしまったので、
今回は購入に踏み切りました
大正解でした。めちゃめちゃ元気出ます、これ。

全体的にバカ明るいのに、
どの曲にも静かな覚悟と、切なさがあって、
そのコントラストに心を揺さぶられる感じです。
で、そんな中にある"お江戸流れ星IV"の
「♪なんちゃって 全部うそ」が
また心にキくんですわー。
ある意味、この歌詞がすべて、と
言っちゃってもいいかもしれません。
あいかわらずおいしいとこ持ってくなあ、ピエール瀧。

オイラは、音楽はコンポーザーを最重要視する傾向があるので、
シンガーで音楽を選ぶという心境が
よくわからなかったのですが、
PUFFYだけは例外だったんですよね。
その理由が本作でよく理解できた気がします。
あのキャラクターがあればこそ、
多彩なアーティストが関わろうと、ブレないんですよね。
必ずしも歌唱力だけに惹かれているのではないところが
ミソなんでしょう。

・・・ああー! だから"アイドル"が成立するのか!!

はじめてのJAZZ2 ヒストリーもたのしみなりー! - 中洲産業大学&ほぼ日刊イトイ新聞

2007年11月28日 | ☆音楽生活
終了後1日を置いていますが
いまだ興奮さめやらず、という感じです。

その名のとおり、
マニアックなイメージと頑固なファンのせいで
門戸が狭いと感じられてしまうジャズを
まったくの初心者に紹介しよう、という主旨のイベントで、
今回のはその第2弾です。
中洲産業大学とは、
タモリさんのネタに登場する架空の大学。
糸井重里さん、山下洋輔さん、タモリさんのトークを軸に
ジャズのさまざまな実演が行われました。

これまでもジャズのCDは少しだけかじっては
どうもしっくり来ない、という状況をくりかえしていただけに
すこし不安もあったんですが、
期待をはるかに上回る衝撃と、収穫がありました。
なんとかまとめようとしたのですが
とても無理、ということで箇条書きにしてしまいます。
・・・・でも、すげえ長いよ。


・ガチンコモードのタモリさんによる
 解説、(インチキくさい)実演、
 トークはどれも超一級品で、終始抱腹絶倒。
 とくに山下洋輔さんの弾くピアノに
 ハナモゲラ混じりのスキャットで参加したブルーズは
 ほんとうにかっこよく、そして
 どうっしようもなくバカバカしかったです。
 あのタイミングでの「ヨンデイル---!!!」はズルすぎる!!!!
 さんざん毒を吐きまくっているのに、
 毒舌を嫌うオイラでもまるでいやみを感じないキャラクターが
 また不思議だなあと思いました。

・つねに満面の笑顔で、ときに繊細、ときに破壊的な
 山下洋輔さんのピアノには圧倒されっぱなし。
 オイラはこれまで、ピアノを中途半端でやめたことは
 後悔しないことにしていたのですが、
 このときばかりは「うらやましい!」と思いました。
 あんなに楽しそうにピアノを叩く人、
 これまでに見たことがありません。
 そのほかのパートを担当した人たちもすごかったけど、
 個人的にはやはりドラムのパワフルさも
 頭に焼きついて離れません。

・ラグタイムに始まり、ブルーズ、スウィング、モダン、フリーなど
 さまざまなジャンルの代表曲が演奏されました。
 ほんとうに誰もが一度は耳にしたことがある名曲ばかりで、
 それゆえにアドリブ、セッションの魅力を
 より明解につかむことができたと思います。
 音の対話が本当にスリリングで楽しい!

・糸井さんがあまりアウェーでない環境で、
 文面ではなく肉声で話しているところを
 聞けたというのも貴重な体験でした。
 あるときはうなずき、あるときは比喩で話を浮き彫りにし、
 あるときは素を見せて場をけん制する・・・これぞ糸井節。
 「ぜんぜん話わかんないけどおもしろい!」なんて、
 けっこうな覚悟と確信がないと言えないと思うんですよねえ。

・個人的にはどうやらファンキー・ジャズが
 いまのところいちばんしっくり来る様子。
 演目の中ではいちばんコール&レスポンスが
 わかりやすかったのもあるし、音的にも好みです。
 会場ではアート・ブレイキーのCDも買ってみました。
 トークを聞いていて、
 タモリさんとは好みが合いそうだ、とも思いましたし。
 グレン・ミラーがちょっと苦手なあたりとか(笑)。
 そのうちこのCDの感想も書くと思います。
 フリージャズはうかつに手を出すとヤケドしそうですが、
 山下さんの曲、演奏は直感的に響くものがあったため、
 のちほど買いあさってみる予定です。

・ようするに肝となるのは、やはりコール&レスポンス。
 アフリカの会話用楽器、
 トーキングドラムに関する説明は少なかったですけれど、
 音で会話をするという行為がどういうものかは
 漠然とつかめたと思います。
 過去の記事で、「曲を聴きながら眠ろうとすると、変な妄想をする」
 と書いたことがありますが、
 あれを意識的に形にすることが
 音で意思を伝えることにつながるんじゃないかなあ、と。

・舞台上ではスクリーンも用意され、
 カメラから撮影した映像も流されたりしていたのですが、
 そのカメラワークがまた絶妙で、パートごとのシフト、
 笑いどころなどをみごとに捉えておりました。
 そのほかの映像に関する段取りも、じつに手なれたもの。
 調べたらイベントの演出は、『おれたちひょうきん族』や
 明石屋さんまさんの番組の多くを手がけた
 三宅恵介さんだそうで、そのおかげかしら。
 ちなみに、会場には日テレの土屋さん(『電波少年』のあの人)、
 三谷幸喜さん、爆笑問題なども遊びに来ていたらしいです。

・肩肘の張らない会場案内、
 iTunesで3曲を無料でダウンロードできるコードの配布、
 終演後のお食事処を紹介したパンフレットの同梱、
 来場者全員での記念撮影、
 そしてその画像にすぐさまアクセスできるQRコードなど、
 サービス・・・というよりももっと身近な、
 "ともだちへのプレゼント"っぽいしかけの数々に、
 ふんだんに『ほぼ日』精神があらわれていました。
 これだからファンはやめられないぜ。


書いてみたらいつもと変わらないような気もしてきました。
2回に分けようかなーとも思ったけど
勢いづいたこのままで投稿しちゃいます。
なんだか、この調子でいろいろ
音楽についてアクティブになっていきたいですね。
自信も、あります。
ちょうどゲームもひと段落しましたし(笑)。

カキコミフリー

2007年11月27日 | ㌫ネタフリ
通りすがりのそこのあなたさま。


ま、その、なんか、ラクガキでも。


今日はレスで力つきたのでこのありさまです。
当然反応がなくても気にしない。
ていうかレス多くてうれしかったです。

せっかくだから投稿

2007年11月26日 | □もぶろぐ
『はじめてのJAZZ2』開演前の写真。
さっき終わりました。
死ぬほど楽しかったぁー!!!


今日のひとこと

2007年11月26日 | □もぶろぐ
今年はまだクリスマスの話題が少ないねい。いつもこんなもんだっけ。



ネタはあるけど時間がない!