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ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

不用品をお金に

2018-02-11 12:59:54 | 日記・エッセイ・コラム

2018年2月10日(土)

 

予定の無い3連休。

じゃらんを見ながら、出かけようとも思ったが、それよりも友達と会うことにした。

予定を調整したら、日曜日の夜になった。

宿泊でどこかに出掛けるのはあきらめた。

 

今年は横浜での新年会が中止になり、今年1年を占ってもらうことができない。

それなら、バレンタインのお買い物ついでに横浜に行こうと計画をしていたが、朝起きたら9時だった。

ベッドの中でごそごそしていたら、あっというまに10時過ぎてしまった。

朝風呂に入り、考える。

 

ずっと部屋の片隅に置いてある本と、姪子から預かった服を売りに行くことにした。

本は、BOOK OFFに持って行った。

久しぶりに行って驚いた。

いつの間にか本のコーナーは減らされ、CD、DVD、ブルーレイ、ゲームのコーナーが幅をきかせていた。

 

「今は混んでいるので査定に20分ほど掛かります」

待っている間に店内を回った。

本のコーナーは端に寄せられ、漫画が大半を占めていた。

単行本のコーナーはほとんどが100円~200円

文庫本は少なかった。

 

査定は意外に早く、10分程度で終了。

「30冊で1090円です」

レシートをみて首をかしげる。

どんな基準で値段がついているのだろうか。

 

 

その後は、服を売りに行った。

ここは重さでの買取店。

待っている間に欲しい服が見つかる。

それは、別のお客さんが持っているコート。

 

もっと高く売ろうと思ったら、ネットで販売すればいい。

ただ、私はゴミをいただいてもらってる感覚。

 

空っぽの冷蔵庫を埋めるために買い物に行った。

そのついでにまた本を買ってしまった。

サイコパス (文春新書)
中野 信子
文藝春秋

 

夜は、この本を読みながら、気になっていたお酒を飲んだ。

 

「愛のスコール」何とも昭和ちっくな名前である。

これで、今日入ったお金は終了です。

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