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ひとり気ままに

バツイチ女のひとりごと。離婚した人も、離婚を考えている人も、そしてこれから結婚する人も、「気ままな話」を聞いてください。

回向柱

2015-04-29 22:02:47 | スピリチュアル

善光寺の御開帳の時に建つ「回向柱」

今年は11寺院、計12本はあるらしい。

本堂前と世尊院釈迦堂前の2本が、慣例で長野市松代町から寄進される。

明治時代から建ててきたという往生寺。

前回2009年から始めた西光寺。

今回はこれに加え、大勧進護摩堂、西方寺二尊堂、往生院御影堂と同院弁才天堂に1本ずつ。

そして四つの宿坊(玄証院、徳行坊、福生院、薬王院)が新たに建てた。

と説明されている方がいた。

市善光寺表参道ガイド協会が、回向柱を巡りながら1時間半ほど門前を案内する「回向柱めぐり」を行っているらしい。

 

私は、3本の回向柱を触ってきた。

1本目は、本堂前。

 前立本尊の「阿弥陀如来」と結縁がかなう。

触ったら、びりびりと手に感じた。

 

2本目は大勧進護摩堂の前。

 こちらは不動明王と結縁がかなう。

こちらを触っても何も感じなかった。

ただ、不動明王大好きだから、嬉しかった。

 

3本目は世尊院釈迦堂前。

こちらは「お釈迦さま」と結縁がかなう。

これも何も感じられなかった。

ご本尊の釈迦涅槃像は全長166cm、重さ500kg、お釈迦さまが亡くなった時の姿を表しており、頭の下の右手にはしっかりと「善の綱」がつながっている。

 

釈迦は現世、阿弥陀如来は来世。

両方触れることで、現世来世の幸せがかなうと信じられている。

ぜひ、両方触ることをお勧めする。

 

また、回向柱のお守りが売られている。

根付もいろいろ売られているが、友達と自分用に2個の根付を購入した。

左側は釈迦堂の回向柱を使ったものである。

ちなみに本堂の歴代の回向柱は境内の中にあるらしい。


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