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きっちんさんの簡単料理!!

簡単で美味しい家庭料理レシピの紹介と日記です。
【Corichブログ「きっちんさんの簡単料理!!」】から移転しました。

蜆とトマトの赤だし(しじみととまとのあかだし)

2015-06-25 | 汁もの
トマトが美味しい時期にどっさり食べましょ!!
蜆の味噌汁はいつもの味噌に八丁味噌を加えるとグッと味が引き締まります。気分も変わって美味しさ百倍♪

トマトは煮るとクタクタになって、形が無くなってします。味噌汁の場合は形を残したいので、煮るのは温める程度にします。
よく似たお勧めレシピ→「茄子の赤だし」「トマトのかき玉スープ

~~レシピ(2~3人分)~~

だし汁 2.5カップ
蜆 (冷凍)180g
トマト 2個
味噌:味噌大さじ1.5、八丁味噌大さじ1
青じそ 4枚

●トマトは1個をくし形に8等分する。
 青じそは縦に半分に切ってから、千切りにする。
●冷凍の蜆は冷凍庫から取り出して直ぐにザルに入れ、流水で手早くごしごしする。
 だし汁を煮立てた中に、直ぐに入れる。
 貝が開いたら、トマトを加える()。
 再び煮立ったら、火を止めて直ぐに2種類の味噌を加えて溶く。
●器に注ぎ入れ、青じそを添える。

白みそ豚汁(しろみそとんじる)

2015-03-17 | 汁もの
豚汁なのに上品!!!
とろりとして甘~い。
白みそってミラクル調味料ですね。
娘が「なんか京都にいるみたい。あっさりして美味しい」って、気に入ってくれました。

お肉が沢山入っているので、ボリュームあります。
献立はあっさりとした「刺身」や「お浸し(または胡麻和え)」などがいいそうです。
わが家では「伊達巻き」と、野菜は「ブロッコリーの胡麻和え」にしました。

■ヒントに、あと1品欲しい時の「白菜やきゃべつの塩漬け」のレシピがあります。春きゃべつが出てきたので作ってみたいな♪

よく似たお勧めレシピ→「山芋の白味噌汁」「けんちん汁

~~レシピ(4人分)~~

豚バラ薄切り肉 200g
大根 1/3本(約8センチ)
人参 1/2本
だし汁 6カップ
白みそ 130g(約大さじ7)
みりん 大さじ1
塩 少々
万能ねぎ 8本
七味唐辛子 適宜

●大根は長さ4センチの少し厚めの短冊切りにする。
 人参は大根より少し細めの短冊切りにすると色のバランスが良い。
 万能ねぎは小口切りにする。
 豚肉は幅2センチに切る。
●鍋にだし(温めない)と豚肉を入れ、箸で肉をほぐす(低い温度から煮てうまみをしっかり出す)。
 大根、人参を入れて火にかけ、煮立ったらアクをていねいに除く。
 蓋をして20~30分弱火で煮る。
 白みそを溶き入れ、弱火でさらに10分煮る。
 みりんと塩を加え、ひと煮する。
●器によそい、ねぎをたっぷりのせ、好みで七味唐辛子をふる。

■ヒント:あと1品という時に、白菜やきゃべつの塩漬けを。
野菜は一口大に切ってポリ袋に入れ、重量の1.5%の塩を加えて全体にまぶします。
空気を抜いて口を結び、重しをして冷蔵庫で1晩置きます。
あれば細かく切った昆布やユズの皮を足すと風味が増します。
大根、蕪、きゅうりなどでも結構です。

出典【朝日新聞 かしこいおかず 藤井恵さん】

金平味噌汁(きんぴらみそしる)

2014-09-08 | 汁もの
金平の材料で味噌汁ができた!!!
具だくさんで、温まります。
翌朝も美味しくいただけます。
冷蔵庫に余っていた「蓮根5センチ」全部使い切りました♪

よく似たお勧めレシピ→「牛蒡と蓮根の金平

~~レシピ(4人分)~~

牛蒡 1/2本
人参 1/4本
蓮根 4cm
  ごま油小さじ2
だし汁 800ml
みそ 大さじ3~4
ねぎ(刻み) 大さじ3~4
お好みで七味唐辛子 少々

●牛蒡はタワシでこすりながら水洗いし、長さ4cmの棒状に切る。
 人参は皮をむき、ゴボウくらいに切る。
 蓮根は皮をむいて薄い半月切りか、いちょう切りにする。
●鍋にゴマ油を熱して牛蒡、人参、蓮根を炒める。
 全体にしんなりしてきたら、だし汁を加える。
 野菜が柔らかくなったらみそを溶き入れる。
●器に注ぎ分け、刻みねぎを載せ、お好みで七味唐辛子を振る。

出典【E・recipe 「きんぴらみそ汁」】

けんちん汁(けんちんじる)

2014-05-12 | 汁もの
美味しかった!
豆腐を炒めるの知らなかった!
苦手だった「けんちん汁」が好きになった!

やっぱり渡辺あきこさん。好きだわ~♪
干し椎茸はできたら、前日から冷蔵庫で戻すと柔らかくておいしいですよ。

~~レシピ(2人分)~~

木綿豆腐 半丁(150g)
牛蒡 40g
干し椎茸(戻す)2個
人参40g
大根100g
こんにゃく 半枚(120g)
菜の花 40g ※
だし汁 4カップ
ごま油 大さじ1

●豆腐は2センチ角にちぎり、ざるにのせて水気をきる。
 牛蒡はささがきにして水にさらす。
 椎茸は薄切りにする。
 人参と大根は薄いいちょう切りにする。
 こんにゃくは薄い短冊切りにし、熱湯で1~2分ゆでてざるにあげる。
 菜の花は熱湯でさっとゆでて、長さ3センチに切る。
●鍋にゴマ油を熱し、豆腐を中火で炒める。
 牛蒡、人参、大根、こんにゃくを炒める。
 だし汁と椎茸を入れて煮立て、弱火にし、ふたをして20分煮る。
 菜の花を入れ、しょうゆ大さじ1、塩少々で味を調る。

出典【朝日新聞 料理メモ 渡辺あきこさん】

※ 菜の花の代わりに、小松菜にしました。

山芋の白味噌汁(やまいものしろみそしる)

2014-02-19 | 汁もの
山芋が里芋のようにホクホクでした!!!
白味噌仕立ての「お雑煮」のよう。たまには甘い味噌汁も嬉しいものです。
お汁がとろりとして、身体の芯まで温まりますよ♪

余った山芋は、すり下ろして「山芋オムレツ」や、そのまま細切りにして、しょう油と焼き海苔を振り掛けると気の利いた小鉢になります。

~~レシピ(2人分)~~

山芋(長芋) 2~3センチ ※
麩 4個
ねぎ(刻み) 少々
だし汁 2カップ
白味噌 大さじ2~2.5

●山芋は皮をむき、水に放ってキッチンペーパーで山芋の水気を拭き取り、1cm角に切る。
 麩は水で柔らかくもどし、水気を絞っておく。
●鍋にだし汁を煮立て、山芋、麩を加える。
 山芋に少し透明感が出たらアクを取り、白みそを溶き入れる。
●器に注ぎ分け、刻みねぎを加える。

出典【E・recipe「長芋の白みそ汁」】

※長芋の代わりに、大和芋を使いました。余った大和芋はすり下ろして「山かけうどん」や「とろろ汁」に使えます。

えのき茸と若布と豆腐の味噌汁(えのきたけとわかめととうふのみそしる)

2014-01-11 | 汁もの
味はサラッとしていますが、口当たりはトロンとして、いい感じの味噌汁でした。
組み合わせが良いと思います。

えのき茸は「茶碗蒸し」の残りが冷蔵庫にあったので、使いました。

~~レシピ(4人分)~~

だし汁 800ml
みそ 大3~4
えのき茸 1/2袋
若布(干し) 大1.5
豆腐 1/2丁
刻みネギ 大3

●えのき茸は水洗いして根元を切り落とし、水気を切って3等分の長さに切る。根元は食べやすい大きさにさばく。
 干し若布は水で柔らかく戻し、水気を絞って長い物はザク切りにする。
 豆腐は食べやすい大きさに切る。
●鍋にだし汁を入れて中火にかけ、煮立てばえのき茸を加える。
 えのき茸がしんなりすれば豆腐を加え、みそを溶き入れる。
 煮立つ直前に若布、刻みネギを加えて火を止める。

出典【E・recipe 「エノキとワカメのみそ汁 」】

お雑煮(おぞうに)

2014-01-05 | 汁もの
我が家のお雑煮は「お澄まし」です。
具は、鶏もも肉、牛蒡、椎茸、蒲鉾、お餅。
吸い口は三つ葉。
柚子の皮を浮かせます。(うっかりして忘れました!どうそ忘れずにね♪)

干し椎茸は前日から水でゆっくり戻すと、フワッとなって美味しくなります。水はひたひたにしてラップで覆うようにします。

~~レシピ(4人分)~~

だし汁 4カップ
鶏もも肉 1/2枚 100g
  塩・酒各少々
牛蒡 30g
干し椎茸 2枚
蒲鉾 (薄切り)4枚
お餅 4個
三つ葉 1/4束
柚子の皮 少々
調味料:塩小さじ1/2強、薄口しょう油小さじ1強

●干し椎茸は水で戻して、細切りにする。
 鶏もも肉は一口大に切り、塩と酒をまぶしておく。
 牛蒡はささがきにし、水に浸してアクを抜く。 
 蒲鉾は薄切りにする。
 三つ葉は根を切り落とし、長さ3センチに切る。
●鍋にだし汁を煮立て、牛蒡、干し椎茸を入れて煮る。
 煮立ったら弱火にして、野菜が柔らかくなるまで、3~4分煮る。
 続いて鶏もも肉を加えて、弱火で5分程煮る。
 鶏肉に火が通ったら、塩と薄口しょう油で味を付ける。
●お雑煮が出来上がる頃を見計らって、お餅を焼く(温めたトースターにお餅を入れて、2~3分焼き、余熱で2分ほどそのままにして、中まで火を通す)。
●お雑煮の鍋に、お餅と蒲鉾を入れて、弱火でお餅が好みの柔らかさになるまで弱火で煮る。
●器に盛り、三つ葉を載せ、柚子の皮を薄く削いで浮かせる。

粕汁(かすじる)

2013-12-25 | 汁もの
とろとろの粕汁で体の芯まで温まりましょ!!!
調味料に味噌を入れました。普通の味噌を入れたので、ちょっとオレンジ色になりました。大丈夫、味は美味しかった。

白味噌にした方が、お汁が真っ白になって美しかったかも~~

~~レシピ(4人分)~~

酒粕 150g
大根 3センチ
人参 3センチ
油揚げ 1枚 ※
こんにゃく 1/4枚
塩鮭(中辛) 2切れ(120g)
だし汁 4カップ
調味料:味噌大さじ1、塩小さじ1/4

●酒粕は細かく千切ってボウルに入れて置く。
 大根と人参は長さ約3センチの千切りにする。
 油揚げは熱湯をかけて、油抜きしてから長さ約3センチの千切りにする
 こんにゃくは2分ほど水から茹でて、水に取り暫くさらして置く。
 塩鮭は約2センチに切る。
●鍋にだし汁を煮立て、大根、人参、水気を切ったこんにゃく、油揚げを入れて10分ほど煮る。
 煮ている途中で、煮汁を玉杓子ですくって酒粕のボウルに加え、麺棒を立てて大体つぶす(すり鉢でつぶしてもいいです)。
 大根が軟らかくなったら、つぶした酒粕を加え全体に煮溶かす。
 酒粕が溶けたら味噌、塩、塩鮭を加えて、2~3分煮る。

※油揚げが無かったので、省略しました。

茄子の赤だし(なすのあかだし)

2013-12-17 | 汁もの
茄子と玉ねぎの口当たりが違っていて、なかなか美味しかった!!!
たまには赤だしもいいものです。

「赤みそ」の代わりに、八丁味噌と味噌を入れました。
 八丁味噌は味が濃いので、味噌は控えめに入れて味を見て下さいね♪

~~レシピ(2人分)~~

だし汁 400ml
赤みそ 大さじ1.5~2 
茄子 1本
玉ねぎ 1/4個
ネギ(刻み) 大さじ1

●茄子はヘタを切り落として縦4等分に切り、更に幅2cmに切る。
 玉ねぎはは縦1cmに切り、さらに横半分に切る。
●鍋にだし汁を入れて中火にかけ、煮たったら茄子、玉ねぎを加える。
 再び煮たったら火を弱めて2~3分煮る。
 赤みそを溶き入れる。
 最後に刻みネギを加えて火を止め、器によそう。

出典【E・recipe「ナスの赤だし」】

 赤みそ大さじ1.5~2の代わりに、八丁味噌小さじ1、味噌大さじ1としました。

まめぶ汁(まめぶじる)

2013-07-11 | 汁もの
じぇじぇじぇ!!! 「まめぶ」美味しかった。
出し汁も素敵でした。

「まめぶ」は岩手県久慈市の郷土料理。NHKの朝ドラ「あまちゃん」で知りました。
小麦粉の団子の中に黒糖と胡桃が入っています。しょう油味の汁の中に、ほんのりと甘い団子が嬉しいし、可愛いのです。
宅配の「大地を守る会」で注文しました。レシピ付きでよかった♪

~~レシピ(4人分)~~

だし汁 
 水1リットル、昆布15センチ、煮干5匹
干し椎茸 5枚
牛蒡 1/2本
人参 1/4本
油揚げ 1枚 ※
豆腐 1/2丁
あれば干瓢 4~5g
調味料:しょう油大さじ3
まめぶ (冷凍)12個

●干し椎茸は水で戻し、柄を切り落とし、1センチ角に切る(戻し汁は取り置いて、だし汁が少なくなったら足すとよいですよ)。
 煮干は頭と腸を取り除き、半分に割る。鍋に水、昆布、煮干を入れ、しばらく置いておく。
 牛蒡はタワシでこすって洗い、乱切りにする。
 人参は皮をむいて半月切りか銀杏切りにする。
 油揚げは縦半分にしてから横に細切りにする。
 豆腐は1~2センチ角に切る。
 干瓢は水で洗って塩でもんで暫らく水で戻し、長さ1センチに切る。
 (大根が少しあったので、2~3センチ角の薄切りにしました)
●鍋を火にかけ、沸騰したら直ぐに昆布と煮干を引き上げる。
 野菜を全部加え、15分ほど煮たら、豆腐を加えて、しょう油で味を付ける。
 まめぶを冷凍のまま加え、沸騰してから3分煮て火を止める。
●器に盛る。

出典【大地を守る会 まめぶの袋の中に入っていたレシピ】 
 
※油揚げは省略しました

渡辺あきこさんのミネストローネ(みねすとろーね)

2013-05-31 | 汁もの
爽やかスープでした!!!
イタリアの家庭料理、みずみずしい♪
ハムの味が控えめで、野菜たちの旨味が引き立っています。ロリエの香りもGOOD.

きっちんの大好きな渡辺あきこさんのレシピ、素敵です。
今までのミネストローネの中で、一番です。
レッツチャレンジ!

~~レシピ(2人分)~~

玉ねぎ 50g
人参 40g
セロリ 1/4本(20g)
ハム 2枚
にんにく 1片
キャベツ 1枚
水 3.5カップ
  固形スープの素 1個
  トマト 1/2個分
  ロリエ 1枚
マカロニ 20g ※、
オリーブ油 大さじ1
あればパセリのみじん切り 少々


●玉ねぎ、人参、ハム、トマト、キャベツは1センチ角に切る。
 セロリは筋を取り、1センチ角に切る。
 にんにくはつぶす。
 鍋にオリーブ油とにんにくを入れ、弱火にかけ香りがでるまで炒める。
 ハム、玉ねぎ、セロリ、人参、きゃべつを中火で順に炒める。
 野菜が透き通ってきたら水、固形スープの素、トマト、ロリエを入れる。
 煮立ったら弱火にし、ふたをして野菜がやわらかくなるまで15分ほど煮る。
 マカロニを加え表示時間通りに煮て、塩、コショウ少々で味を調える。
●器に入れ、あればパセリを散らす。

出典【朝日新聞 料理めも 渡辺あきこさん】

※マカロニ20gの代わりに、スパゲティ20gを使いました。
   
 スパゲティを細かく砕く方法:布巾に包んで、両端を持ち、テーブルの角などに押し付けるようにしながら、一気に上から下に動かします。
   
 早く動かすと短く砕け、ゆっくり動かすと長く砕けます。

新玉ねぎと鞘えんどうの味噌汁(たまねぎとさやえんどうのみそしる)

2013-05-28 | 汁もの
初夏の味でした!!!
「玉ねぎ」の子供たち、「えんどう豆」の赤ちゃんたち。
みずみずしさを堪能できる、贅沢な香りと味です♪
新玉ねぎも鞘えんどうも煮過ぎないように、シャキッと仕上げるのがきっちん好みです。

御宿のお友達のご主人が育てた野菜たち。綺麗に洗って持たせてもらいました。
ありがとうございました。

~~レシピ(4人分)~~

新玉ねぎ 2個
鞘えんどう 約15~20個
だし汁 4カップ
味噌 大さじ3~4 

●新玉ねぎは青い部分とヘタを取り、5~6ミリの櫛切りにする。
 鞘えんどうは筋を取り、大きいものは2~3つに切る。
●だし汁を温め、新玉ねぎと鞘えんどうを入れ、3~4分煮る。
 味噌を加えて溶き、火を止める。

 味噌は、白味噌があれば、分量の1/3か1/2を赤味噌と入れ替えます。
 野菜だけの味噌汁に、白味噌を加えると野菜の味が引き立ちますよ。

南瓜のスープ・クルトン入り(かぼちゃのすーぷ・くるとんいり)

2013-05-21 | 汁もの
豪華なスープが、ささっとできました!!!

冷凍の南瓜をつぶして、クルトンは電子レンジで作って・・・
短時間で手作りスープの出来上がり♪
(あればドライパセリを振ってください)

~~レシピ(2人分)~~

南瓜(冷凍) 約140g
玉ねぎ 1/4個
牛乳 200ml
バター 10g
固形スープの素 1/2個
水・100cc
塩・こしょう 各少々
クルトン:フランスパン(または食パン)15g オリーブ油大さじ1/2

●南瓜は耐熱容器に並べ、ラップを軽くかけて電子レンジで約2分加熱する。
 玉ねぎはみじん切りにする。
●クルトンを作る。
 フランスパンは1センチ角に切る。
 耐熱容器に並べて、電子レンジで30秒加熱する。
 パンがカラカラになっていなければ、もう一度30秒加熱する。
 オリーブ油を加えて混ぜ、30秒加熱する。 
●鍋にバターを熱して玉ネギを炒める(弱火で暫らくほおって置く)。
 しんなりしたら、南瓜を加え、麺棒を立てて、南瓜をトントンしてつぶす(形がほとんど無くなるまで皮ごとつぶしました)。
 水、固形スープの素を加えて混ぜ、1~2分煮る。
 さらに牛乳を加え混ぜ、沸騰したら直ぐに火を止める。
 塩こしょうで味を調える。
●器に注ぎ、クルトンを散らす。

豚ときゅうりのみそ汁(ぶたときゅうりのみそしる)

2013-05-10 | 汁もの
わが家で人気の豚汁。
味噌の1/3を八丁味噌にします。

胡瓜の煮過ぎは禁物です。味噌を溶いてから加え、少し温まったぐらいでお椀によそいます。

~~レシピ(4人分)~~

豚バラ薄切り肉 100g
きゅうり 1本
だし汁 3.5カップ
豆味噌 大さじ3  ※
吸い口 生姜、粉ざんしょう等

●豚肉は2~3センチに切る。
 きゅうりは皮をしま目にむいて5ミリ幅に斜め切りにする。
 生姜は千切りにし、水でさっとさらして水気を切る。
●鍋にだしを入れて火にかけ、煮立ったら豚肉を入れて箸でほぐし、アクを取り除く。
 みそを溶き、きゅうりを加える。
 沸騰直前で火を止め、椀に盛る。
 生姜をあしらう。

出典【今日のみそ汁50選 みそ健康づくり委員会】

※ 豆味噌の代わりに、八丁味噌大さじ1、味噌大さじ2にしました。

酸辣湯(さんらーたん)

2013-02-11 | 汁もの
寒~い季節。毎日食べたいほど美味しい!!!
身体を芯まで温めて、風邪を吹き飛ばしましょ。

最後に加える酢が、このスープの最高の調味料です。
ケンコウテツさんの「パリの酸辣湯風スープ」もお勧めです。

~~レシピ(2人分)~~

豚もも肉(薄切り) 100g ※1
干し椎茸 3~4枚
竹の子水煮 1/2本(100g)
木綿豆腐 1/2丁 ※2
玉子 2個
鶏がらスープ 4カップ ※3
水溶き吉野葛 大さじ4 ※4
調味料:酒大さじ1、しょう油大さじ3、白こしょう小さじ1/2~1、酢大さじ2
あれば青ねぎの小口切り 少々

●豚肉は繊維に沿って細切りにする。
 干し椎茸は戻して、柄を切り落とし細切りにする。
 竹の子は細切りにする。
 豆腐は大きめのそぎ切りにしてから細切りにする。
 玉子は溶いておく。
●鍋に鶏がらスープを煮立て、豚肉、椎茸、竹の子を加える。
 アクを取ってから、豆腐を加える。
 調味料(酢以外)の酒、しょう油、こしょうを加えて煮立てる。
 水溶き葛を回し入れトロミを付ける。
 続いて溶き玉子を回し入れ、最後に酢をたらしてひと混ぜする。
●器によそい、あれば青ねぎの小口切りを散らす。
 
出典【大地を守る会 美味レシピ 井上穹子(ひろこ)さん】

※1 豚もも肉(薄切り)代わりに、豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用)を3~4センチに切って使いました。
※2 木綿豆腐の代わりに、絹豆腐を使いました。
※3 鶏がらスープ4カップは、水4カップに鶏がらスープの素(顆粒)大さじ1を溶かして使いました。
※4 水溶き吉野葛大さじ4の代わりに、水溶き片栗粉(片栗粉・水各大さじ1.5)を使いました。