ほんのりしょう油味のやさしい竹の子ご飯ができました!!!
「加薬ご飯」を作るときのしょう油の分量は、米1合に対して、しょう油大さじ1が一般的ですが、
今日はしょう油の分量を半分(~3/4)にしてみました。
薄味に仕上がるので白いご飯とほとんど変わりなく、おかずと一緒にいただけます。
よく似たお勧めレシピ→「蕗ご飯」
竹の子は下茹でに約1時間がかかります。また冷めるのを待つ時間もありますから、前日に済ませるのがいいです。→ ☆ 竹の子の下茹で
急ぐ場合は、「水で薄めた大根おろし」に「塩少々」を混ぜた中に30分ほど浸す方法があります。 →「竹の子ご飯・下茹で無し」。シャキシャキの竹の子ご飯ができます。
今日の献立は:「季節のお刺身」「竹の子の胡麻和え」「若布の味噌汁」「ミートボールのケチャップ煮」
更新しました(2015/05/07)
~~レシピ(2合分)~~
米 2合
竹の子(下茹で済み) 正味約200g
油揚げ 1枚
調味料:薄口しょう油・酒各大さじ1(~1.5)
あれば木の芽 少々(省略しました)
●米は洗い、ヒタヒタの水に30分間浸してから、ざるに上げて置く。
●竹の子は、縦に半分にしてから根元は厚さ1センチのいちょう切りにし、穂先は幅1センチの櫛切りにする。
●油揚げは1センチ角に切ってボウルに入れ、熱湯をかけてから、しっかり絞る。
●炊飯器に米を入れ、水を2合の目盛まで入れてから、調味料の分(しょう油と酒で大さじ2)とお好みで大さじ1~2を捨てる。
油揚げ、竹の子、そして調味料を加えたら直ぐに炊く。
炊きあがったら全体を混ぜる。
●器に盛り、あれば木の芽を添える。
☆ 竹の子の下茹で方法
竹の子 800g
水 たっぷり
米ぬか ひとつかみ
赤唐辛子 1本
●竹の子は穂先を5センチほど斜めに切り落とし、穂先から1/3ぐらいのところに縦に深さ1/3分ぐらいの切り込みを入れる。
大きい鍋に、竹の子を入れ、たっぷりの水、米ぬか、手で半分に千切った赤唐辛子(種ごと)を加えて落し蓋をして火にかける(吹きこぼれに注意して下さい)。
沸騰したら、弱火にして約50~60分ゆでて火を止め、そのまま冷ます(竹の子が隠れるように水を足しておきます)。
●冷めたら、穂先の柔らかい部分を少し残して皮をむき、根元の切り口の汚れた部分を薄く切り、穂先の茶色い部分も切り落としす。根元のごつごつした部分を薄く削いで、水に浸けて冷蔵庫で保存する(2~3日保存できます。あまり長く水に浸すと、アクが抜けすぎて風味が落ちるそうです)。
「加薬ご飯」を作るときのしょう油の分量は、米1合に対して、しょう油大さじ1が一般的ですが、
今日はしょう油の分量を半分(~3/4)にしてみました。
薄味に仕上がるので白いご飯とほとんど変わりなく、おかずと一緒にいただけます。
よく似たお勧めレシピ→「蕗ご飯」
竹の子は下茹でに約1時間がかかります。また冷めるのを待つ時間もありますから、前日に済ませるのがいいです。→ ☆ 竹の子の下茹で
急ぐ場合は、「水で薄めた大根おろし」に「塩少々」を混ぜた中に30分ほど浸す方法があります。 →「竹の子ご飯・下茹で無し」。シャキシャキの竹の子ご飯ができます。
今日の献立は:「季節のお刺身」「竹の子の胡麻和え」「若布の味噌汁」「ミートボールのケチャップ煮」
更新しました(2015/05/07)
~~レシピ(2合分)~~
米 2合
竹の子(下茹で済み) 正味約200g
油揚げ 1枚
調味料:薄口しょう油・酒各大さじ1(~1.5)
あれば木の芽 少々(省略しました)
●米は洗い、ヒタヒタの水に30分間浸してから、ざるに上げて置く。
●竹の子は、縦に半分にしてから根元は厚さ1センチのいちょう切りにし、穂先は幅1センチの櫛切りにする。
●油揚げは1センチ角に切ってボウルに入れ、熱湯をかけてから、しっかり絞る。
●炊飯器に米を入れ、水を2合の目盛まで入れてから、調味料の分(しょう油と酒で大さじ2)とお好みで大さじ1~2を捨てる。
油揚げ、竹の子、そして調味料を加えたら直ぐに炊く。
炊きあがったら全体を混ぜる。
●器に盛り、あれば木の芽を添える。
☆ 竹の子の下茹で方法
竹の子 800g
水 たっぷり
米ぬか ひとつかみ
赤唐辛子 1本
●竹の子は穂先を5センチほど斜めに切り落とし、穂先から1/3ぐらいのところに縦に深さ1/3分ぐらいの切り込みを入れる。
大きい鍋に、竹の子を入れ、たっぷりの水、米ぬか、手で半分に千切った赤唐辛子(種ごと)を加えて落し蓋をして火にかける(吹きこぼれに注意して下さい)。
沸騰したら、弱火にして約50~60分ゆでて火を止め、そのまま冷ます(竹の子が隠れるように水を足しておきます)。
●冷めたら、穂先の柔らかい部分を少し残して皮をむき、根元の切り口の汚れた部分を薄く切り、穂先の茶色い部分も切り落としす。根元のごつごつした部分を薄く削いで、水に浸けて冷蔵庫で保存する(2~3日保存できます。あまり長く水に浸すと、アクが抜けすぎて風味が落ちるそうです)。