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きっちんさんの簡単料理!!

簡単で美味しい家庭料理レシピの紹介と日記です。
【Corichブログ「きっちんさんの簡単料理!!」】から移転しました。

きっちんの竹の子ご飯(きっちんのたけのこごはん)

2015-05-03 | 春の定番メニュー
ほんのりしょう油味のやさしい竹の子ご飯ができました!!!
「加薬ご飯」を作るときのしょう油の分量は、米1合に対して、しょう油大さじ1が一般的ですが、
今日はしょう油の分量を半分(~3/4)にしてみました。
薄味に仕上がるので白いご飯とほとんど変わりなく、おかずと一緒にいただけます。

よく似たお勧めレシピ→「蕗ご飯

竹の子は下茹でに約1時間がかかります。また冷めるのを待つ時間もありますから、前日に済ませるのがいいです。→  竹の子の下茹で
急ぐ場合は、「水で薄めた大根おろし」に「塩少々」を混ぜた中に30分ほど浸す方法があります。 →「竹の子ご飯・下茹で無し」。シャキシャキの竹の子ご飯ができます。
今日の献立は:「季節のお刺身」「竹の子の胡麻和え」「若布の味噌汁」「ミートボールのケチャップ煮」
更新しました(2015/05/07)

~~レシピ(2合分)~~

米 2合
竹の子(下茹で済み) 正味約200g
油揚げ 1枚
調味料:薄口しょう油・酒各大さじ1(~1.5)
あれば木の芽 少々(省略しました) 

●米は洗い、ヒタヒタの水に30分間浸してから、ざるに上げて置く。
●竹の子は、縦に半分にしてから根元は厚さ1センチのいちょう切りにし、穂先は幅1センチの櫛切りにする。
●油揚げは1センチ角に切ってボウルに入れ、熱湯をかけてから、しっかり絞る。
●炊飯器に米を入れ、水を2合の目盛まで入れてから、調味料の分(しょう油と酒で大さじ2)とお好みで大さじ1~2を捨てる。
 油揚げ、竹の子、そして調味料を加えたら直ぐに炊く。
 炊きあがったら全体を混ぜる。
●器に盛り、あれば木の芽を添える。

 竹の子の下茹で方法
 竹の子 800g
 水 たっぷり
 米ぬか ひとつかみ
 赤唐辛子 1本
●竹の子は穂先を5センチほど斜めに切り落とし、穂先から1/3ぐらいのところに縦に深さ1/3分ぐらいの切り込みを入れる。
 大きい鍋に、竹の子を入れ、たっぷりの水、米ぬか、手で半分に千切った赤唐辛子(種ごと)を加えて落し蓋をして火にかける(吹きこぼれに注意して下さい)。
 沸騰したら、弱火にして約50~60分ゆでて火を止め、そのまま冷ます(竹の子が隠れるように水を足しておきます)。
●冷めたら、穂先の柔らかい部分を少し残して皮をむき、根元の切り口の汚れた部分を薄く切り、穂先の茶色い部分も切り落としす。根元のごつごつした部分を薄く削いで、水に浸けて冷蔵庫で保存する(2~3日保存できます。あまり長く水に浸すと、アクが抜けすぎて風味が落ちるそうです)。

竹の子と早煮昆布の煮物(たけのことはやにこんぶのにもの)

2015-05-02 | 春の定番メニュー
「ヒヤ~これは美味しい!」家族で大絶賛。
家庭調理のお手本のような料理です!!!
簡単で美味しい。
この時期だけの贅沢ですね♪

いつも竹の子は「若布(わかめ)」と煮ていましたが、今回の「早煮昆布」は初めての挑戦でした。
味はどうかなあ?と心配しましたが・・・ 全くの杞憂でした。

竹の子は下茹でに時間がかかります。
前日にゆっくり茹でて、水で良く洗いたっぷりの水に浸して冷蔵庫保存しておきます。 → 竹の子の下茹で方法
昆布20センチ(6g)は昆布によっては長さが違ってきます。40センチ(6g)でした。
しょう油は薄口しょう油にしました。

よく似たお勧めレシピ →大根おろしと塩が下茹の代わりになる「竹の子ご飯・下茹で無し

~~レシピ(2人分)~~

ゆで竹の子 200g
早煮昆布(※1) 20センチ(6g)
だし汁 2カップ
調味料:酒・砂糖・しょうゆ(※2)各大さじ1 

●竹の子は穂先は長さ5センチに切って縦に六~八つに切り、残りは厚さ1センチの輪切りにして四つ(~六つ)に切ります。
 昆布はキッチンばさみで3センチ角に切ります。
●鍋に昆布と竹の子、だし汁を入れて中火にかける。
 煮立ったら弱火にし、蓋をして昆布がやわらかくなるまで15分ほど煮る。
 酒、砂糖、しょうゆを加えてさらに5~10分、汁の味がちょうどよくなるまで煮つめる(煮汁は沢山残しました)。

 出典【朝日新聞 料理メモ 渡辺あきこさん】

    
 竹の子の下茹で方法
●竹の子をよく洗って、泥を落とす。
 竹の子の穂先(全体の1/3~1/4ぐらいのところ)を斜めに切り落とし、1/3の深さで縦に切り込みを入れる。
 鍋に入れ、水をたっぷり加える(竹の子は大きい場合は鍋に入る大きさに縦に切っても大丈夫、その場合は縦の切り込みは不要です)。
●米ぬか(大きくふたつかみ)と、赤唐辛子(1本)を種ごとちぎって入れ、火を付ける。
 沸騰してから落し蓋をして約1時間弱火で煮て、そのまま冷めるまで置く。
●冷めたら水でよく洗って、大き目の容器に入れ、たっぷりの水を加えて冷蔵庫で保存する。
 水は毎日交換し、2~3日のうちに使い切る。

※1 薄い昆布なので40センチでした
※2 薄口しょう油にしました

きっちんの独活の金平(うどのきんぴら)

2015-03-25 | 春の定番メニュー
スーパーの見切り品の中に独活を発見。嬉しい~~~♪
個性がきつい独活ですが、金平にすると・・・・そのアクと言うか独特の味がとても美味しく感じるのです!!!

よく似たお勧めレシピ→「牛蒡と蓮根の金平」「こんにゃくと牛蒡の金平
 
~~レシピ(2人分)~~

独活 1本(約200g)
赤唐辛子 1/2本(省略)
調味料:砂糖・しょう油各大さじ1弱
ごま油 大さじ1

●赤唐辛子は小口切りにする。
●独活は皮付きのままよく洗い、長さ4~5センチの千切りにする。
(斜めに3ミリほどの薄切りにしてから、厚さ3~4ミリの千切りにします。葉の部分も使います)。
 切ったら直ぐに水にさらす。
 炒める前にザルに上げて水気をよく切る。
●フライパンにごま油を熱し、独活を入れて強火で炒める。
 透き通ってしんなりしてきたら、砂糖、しょう油、赤唐辛子を入れ、汁気を飛ばすように炒める。
●器に盛る。

新じゃが芋の味噌煮(しんじゃがいものみそに)

2014-05-13 | 春の定番メニュー
これは、美味しい!!!
コロコロと可愛らしい新じゃが。春ならではレシピです。

水気の多い新じゃが芋に甘めの味噌ダレがよく合ってます。
家族も絶賛。まるで「お八つ」の様ですよ♪

レシピは渡辺あきこさん。大好きです。
更新しました(2015/05/01)

~~レシピ(2人分)~~

新じゃが芋 小8個 (大なら2個約200g)
  だし汁1カップ
味噌ダレ:味噌・砂糖各大さじ2、みりん小さじ2、水1/4カップ
サラダ油 大さじ1

●じゃが芋はこすり洗いし、水気をふき、半分か1/4(大なら12~16個)に切る。
 鍋(またはフライパン)に油を熱し、じゃが芋を表面が透き通るまで炒める(2~3分炒めました)。
 だし汁を加え、蓋をして弱火で15~20分、じゃが芋が柔らかくなるまで煮る(途中で水気が無くなったら水を足します)。
●じゃが芋を煮ている間に、小鍋に味噌ダレの材料を入れて混ぜ、弱火にかける。
 とろりとするまで木べらで混ぜながら、気長に煮詰める(7分ほどかかりました)。
 じゃが芋の汁気を切って加え、中火で(崩さないようにそおっと)煮絡める。

出典【朝日新聞 料理メモ 「新ジャガイモのみそ煮」渡辺あきこさん】

竹の子ご飯(たけのこごはん)

2014-04-25 | 春の定番メニュー
春になるとにょきにょき出てくる竹の子。
掘りたての竹の子で「加薬ご飯」を作って食べましょ♪
喜びもひとしおです!!!

よく似たレシピ→「蕗ご飯(ふきごはん)

鶏肉で炊くと美味しいですが、歳を重ねると油揚げで炊くのが気に入っています。
竹の子は下茹でに時間がかかります。冷めるのを待つ時間、冷蔵庫で水に浸す時間もありますから、お料理の前日に済ませるといいですよ。
→  竹の子の下ゆで

急ぐ場合は、「水で薄めた大根おろし」と「塩少々」に30分ほど浸す方法がお勧めです →「竹の子ご飯・下茹で無し」。シャキシャキの竹の子ご飯ができます。

~~レシピ(3合分)~~

米 3合
竹の子(下処置済みのもの) 1本(正味300g)
油揚げ 1枚
調味料:薄口しょう油・酒各大さじ3
炊飯器に加える水分 540~600㏄(調味料と水を合わせて)
あれば木の芽 少々(省略しました) 

●竹の子は皮をむき、縦に半分にしてから根元は厚さ1センチのいちょう切りにし、穂先は幅1センチの櫛切りにする(竹の子が大きい場合はもう半分に切ります)。 
●米は洗い、ヒタヒタの水に30分間(無洗米は1時間)浸してから、ざるに上げてて置く。
●油揚げは細かく切り熱湯をかけてから、きつく搾り油抜きする。
●炊飯器に米、油揚げ、竹の子、調味料と水(合わせて540~600㏄)を入れて軽く混ぜ、普通に炊く(調味料を加えたら直ぐに炊きます)。
 炊きあがったら全体をほぐし、器に盛る。
 あれば木の芽を添える。

 竹の子の下茹で方法
 竹の子 800g
 水 たっぷり
 米ぬか ひとつかみ
 赤唐辛子 1本
●竹の子は穂先を5センチほど斜めに切り落とし、穂先から1/3ぐらいのところに縦に深さ1/3分ぐらいの切り込みを入れる。
 大きい鍋に、竹の子を入れ、たっぷりの水、米ぬか、手で半分に千切った赤唐辛子(種ごと)を加えて落し蓋をして火にかける(吹きこぼれに注意して下さい)。
 沸騰したら、弱火にして約50~60分ゆでて火を止め、そのまま冷ます(竹の子が隠れるように水を足しておきます)。
●冷めたら、穂先の柔らかい部分を少し残して皮をむき、根元の切り口の汚れた部分を薄く切り、穂先の茶色い部分も切り落としす。根元のごつごつした部分を薄く削いで、水に浸けて冷蔵庫で保存する(2~3日保存できます。あまり長く水に浸すと、アクが抜けすぎて風味が落ちるそうです)。
 

新玉ねぎと豚肉の味噌こしょうダレ(しんたまねぎとぶたにくのみそこしょうだれ)

2014-04-21 | 春の定番メニュー
今が旬の「新玉ねぎ」を存分にどうぞ!!!
新玉ねぎは20~30分蒸し、炒めた豚肉、味噌ダレ、鰹節をフワフワっとトッピング~~
春ならではのお洒落なレシピです♪

味噌ダレの「粗びき黒こしょう」の量が多いように思いましたが、丁度良い加減のピリ辛でした。

~~レシピ(2人分)~~

新玉ねぎ 大1個(小さいものなら1.5個)
豚薄切り肉 150g ※
  塩少々
味噌ダレ:味噌大さじ1強、オリーブ油大さじ1、粗びき黒こしょう小さじ1/4
かつお節 少々
オリーブ油 小さじ2

●新玉ねぎは皮をむき、根の方の中央から6~8つに深さ3センチほどの切り込みを入れる。
 深めの耐熱皿に玉ねぎを載せ、器ごと蒸し器に入れて、30分ほど蒸す(小さいものなら20分)。
 器に玉ねぎと蒸し汁を半分ずつ分けて盛る。
●蒸している間に、
 味噌ダレの材料を混ぜ合わせる。
 豚肉に塩をふる。
●フライパンにオリーブ油を熱し、豚肉を狐色に焼き、玉ねぎの上に盛る。
 味噌ダレを載せて、かつお節を振り掛ける。 

出典【大地を守る会 「豚肉と玉ねぎの味噌コショウダレ」村岡奈弥さん】

※豚薄切り肉150gは、豚ロース肉と豚バラ肉を合わせて120g使いました。

蕗ご飯(ふきごはん)

2014-04-19 | 春の定番メニュー
蕗の香りがご飯に染み込んでウキウキでした!!!
「鶏肉」より「油揚げ」と炊く方が、野菜の風味がそのまま生かされます。春を寿ぎましょう♪
同じように「竹の子ご飯」も作れます。

水加減は調味料と水を合わせた分量です。
きっちんは「かまどさん」で炊くので、無洗米なら約600㏄。
普通の炊飯器なら540㏄~3合の目盛。
鍋なら540~640㏄。

☆1 味の付いたご飯を炊く場合のポイントは、
 炊く前に米を30分以上(無洗米なら1時間)浸水しておくこと。
 調味料を入れたら直ぐに、火を付けること(調味料を入れて時間をおくとご飯に芯ができます)。
 蒸らす時間は15分~20分です。
☆2 蕗の詳しい下処理は→「蕗のごま酢和え

~~レシピ(3合分)~~

米 3合
蕗 1/2束
油揚げ 1枚
調味料:薄口しょうゆ・酒各大さじ3
水 (調味料と合わせて)540~640㏄、または炊飯器の3合の目盛

●米は洗い、ひたひたの水に30分間(無洗米なら洗わないで1時間)浸してから、ざるに上げて置く。
●蕗は鍋やフライパンに入る長さに切り、塩を振り掛けて板づりし、熱湯に入れる。
 再び沸騰したら2分ほどゆで、水に取る。
 皮をむき、長さ3センチに切る。太いものは縦に半分に切り、むいた皮と一緒に水に浸けておく。
●油揚げは長さ3センチの細切りにする。熱湯をかけてから、きつく搾り油抜きする。
●炊飯器に米、水気をしっかり切った蕗、油揚げを載せ、水と調味料を入れたら直ぐに炊く。
 蒸らし終わったら(炊きあがったら)全体をほぐし、器に盛る。

蕗のごま酢和え(ふきのごまずあえ)

2014-04-05 | 春の定番メニュー
シャキシャキの蕗。さっと和えて春を堪能しました!!!
これはお勧めで~す♪

蕗は「皮むき」が結構な手間です。
簡単な方法は →蕗の端からぐるりと4~5センチほど周りの皮をむき、むいた皮を全部まとめて持ち、一緒に引っ張ることで、皮が一度にむけます。
     
余った蕗は容器に入れて水に浸し、冷蔵庫で2~3日保存できます。むいた皮も捨てずに一緒に入れることで風味が保たれます。

~~レシピ(2人分)~~

蕗 1/2束
油揚げ 1/4枚
椎茸(生) 1~2個(省略しました)
人参 1/6本
  <下味>:だし汁80ml、酒大さじ1.5、みりん小さじ2、しょう油小さじ2
  <和え衣>:すり胡麻(白)大さじ1.5、酒小さじ1、砂糖・しょう油各大さじ1/2、作り置き甘酢大さじ1/2(※)

●蕗は葉が付いている場合は切り落として水洗いし、フライパンに入る長さに切る。
 まな板に並べて分量外の塩を全体にかけ、塩がしっとりするまで手のひらで転がす。
 熱湯に塩ごと入れ、煮たったら2分位ゆでて水に取り、粗熱が取れたら切り口から皮をむき、長さ4cmに切る。
●油揚げは熱湯をかけ、細切りにする。
 椎茸は石づきを切り落として汚れを拭き取り、軸と笠に切り分け、軸は縦に裂き、笠は薄切りにする。
 人参は皮をむき、細切りにする。
ておく。
● 鍋に<下味>の材料を入れて火にかけ、煮たったら油揚げ、椎茸、人参を加え、煮汁が少なくなるまで煮る。ザルに上げて汁気をきる。
●ボウルで<和え衣>の材料を混ぜ合わせ 、蕗と油揚げ、椎茸、人参を加えて和える。

出典【E・recipe「シャキシャキフキのゴマ和え」】

※作り置き甘酢の作り方
 材料:酢300ml、砂糖大さじ10、塩小さじ1
 ●酢、砂糖、塩を小鍋に合わせ、一度煮切る(沸騰させて火を止める。砂糖を完全に溶かすためです。)常温になるまで冷まし、保存瓶などに入れて冷蔵保存する。
少量の作り置き甘酢の作り方:酢大さじ1、砂糖大さじ1/2、塩ひとつまみを混ぜたものを基本にして使ってください。

分葱と烏賊のぬた(わけぎといかのぬた)

2014-03-30 | 春の定番メニュー
春ならではの一品です!!!
「烏賊」は無ければ無しでもいいです。「竹輪」があれば短冊切りにして代用できます。
2人分ですが、小鉢に入れると4人分ほどあります。

辛子酢味噌は多めに作って瓶に入れ、冷蔵保存します。
ゆでた独活(うど)や若布(わかめ)、サラダこんにゃくなどに使えます。

~~レシピ(2人分)~~

分葱 1束(正味)約200g
  塩少々
冷凍の烏賊 (胴の部分)50g
  酒少々
辛子酢味噌:白味噌60g(大さじ約2.5)、酢大さじ2、砂糖・酒各大さじ1、最後に練り辛子小さじ1(※)

●辛子酢味噌を作る。小鍋に、白味噌、酢、砂糖、酒を入れて混ぜる。
 火にかけて、滑らかになるまで1~2分かき混ぜる。
 粗熱が取れたら、練り辛子も混ぜ合わせる。
●分葱は根を切り落とし、根元の汚れた部分の皮をむいて洗い、長さ約3センチに切る。
 塩を加えた熱湯で2分ほど柔らかくなるまでゆで、ザルに上げて水気を切り、うちわなどで冷ます。
●烏賊は乾いた布巾で皮をこすり取り、幅1センチの短冊に切り、酒を加えた熱湯で色が白く変わるまで1分ほどゆでてザルに上げ水気を切る。
●器に分葱と烏賊を盛り、辛子酢味噌を大さじ1程度かける。

※練り辛子小さじ1の作り方:粉がらしと水をそれぞれ小さじ1ずつ混ぜ合わせる。

きっちんの巻き寿司(きっちんのまきずし)・恵方巻(えほうまき)

2014-02-09 | 春の定番メニュー
巻き寿司の具は3種類だけ。亡くなった父の好みです。
父は若い頃、惣菜屋をしていた時期がありました。
『高野は甘めに、干瓢はしょう油を効かせて、三つ葉が肝心』

今年の献立は「蕪のごま塩和え」「豆腐とえのきのお吸い物☆1)」

去年は節分の前日、最高気温が19度まで上がり、春が慌てて来ました。でも二日後の夜中から雪。
今年も最高17度で小春日和が2日ほど続き、そのあと雪。寒さが堪えます!
(2013-02-08より更新しました)

~~レシピ(5本分)~~

米 3合(※) 
  昆布 5センチ  
  すし酢:酢大さじ4+砂糖大さじ2+塩小さじ1
高野豆腐 3枚
  だし汁 3カップ
  調味料:砂糖大さじ4、酒大さじ2、薄口しょう油大さじ1/2
干瓢 15g
  塩 少々
  水 かぶるぐらいたっぷり
  調味料:砂糖大さじ1.5、しょう油大さじ2
三つ葉 1袋
焼き海苔 5枚

●寿司めしを作る:
 すし酢の材料を混ぜ合わせる。
 米は昆布を入れて普通の水加減で炊き、熱いうちにすし酢を回しかけて、ざっと混ぜ、しゃもじで大体5等分する。
 硬く絞った濡れ布巾をかぶせて冷ます。
●高野豆腐は水に浸してスポンジ状になったら、1個を長細の4等分にする。
 水をたっぷり入れたボウルに入れて、両手で軽く押して絞る。 
 白くにごった水が出なくなるまで3~4回繰り返す。
 鍋にだし汁と調味料を煮立て、高野豆腐を入れて弱火で約30分煮る。
 煮汁が少し残った状態で火を止めて冷ます。
●干瓢は水で洗って塩もみしてから、水でよくもみ洗いする。
 鍋に入れ、干瓢が充分かぶるくらいの水と砂糖、しょう油を加えて、弱火でじっくり煮る。
 煮汁がほとんど無くなったところで火を止め冷ます。
●三つ葉はサッと茹で、水に取り、軽く絞って、ザルに上げる。
 焼きのりは片面をサッとあぶる。
     
●巻きすの上に縦長にのりを置く。
 1/5量の寿司めしを手前と両端は、海苔ギリギリまで広げ、向こうは3~4センチほど海苔が見えるように広げる(ご飯は凸凹に広げます)。
 中央に、手でほんの少し絞った高野豆腐を2本と1/3を載せる。
 干ぴょうを端で折って3~4列ぐらいにして載せる。
 三つ葉を長いものは端で折って載せる。
 手前から巻きすを持って空気も一緒に巻き込む気持ちでフンワリと巻く。
 つなぎ目を下にして、横から見て四角い形に整える。
●10切れに切って(☆2)皿に並べる(恵方巻にする場合は切らずにそのまま皿に盛ります)。

※ 米3合を炊く代わりに温かいご飯でも作れます。ご飯だと約6杯分(約1キロ)ぐらいです。

     
☆1 豆腐とえのき茸のお吸い物(2人分)
 材料:絹豆腐150g、えのき茸1/2袋、三つ葉少々、だし汁3カップ、調味料:塩小さじ1/2弱、薄口しょうゆ小さじ1弱
 作り方:だし汁を煮立て、お好みに切った豆腐と石突を落として3等分したえのき茸を加えて2~3分煮る。調味料を加える。器に注ぎ、約3センチに切った三つ葉を浮かせる。

☆2 切る時は庖丁を水でぬらして切ります。布きんに水をたぷり浸み込ませたもので、包丁についたご飯などをぬぐいながら切ると、綺麗に切れます。

菜の花のからし和え(なのはなのからしあえ)

2014-01-31 | 春の定番メニュー
ピリッとしてパンチがあります。でも穏やかな味もするのです!!!
辛子じょう油に「だし汁」と「酒」を加えた<和え衣>が、良いのかも。

春のお浸しの代表です。
杉花粉が飛散して身体がむずむずしてくるこの季節。パンチの効いた辛し和えはバッチリ。

刻み海苔でお化粧すると、高級家庭料理に変身♪

~~レシピ(2人分)~~

菜の花 1~1/2束(150g)
  塩少々
<和え衣>だし汁大さじ2、酒小さじ1/2、練りからし小さじ1/2、しょう油小さじ1
刻みのり 適量

●菜の花は軸のかたい部分を切り落とす。大きい場合は半分に切り、たっぷりの水につけて10分置き、水気をきる。
 ボウルに<和え衣>の材料を混ぜ合わせる。
●塩を入れた熱湯で菜の花をサッとゆで、水に取って粗熱が取れたら水気を絞り3~4センチに切る。
 <和え衣>のボウルに菜の花を加えて和える。
●器に盛って刻みのりを振りかける。

出典【E・recipe「菜の花のお浸し」】

じゃが芋のアメリカンドッグ風(じゃがいものあめりかんどっぐふう)

2013-06-13 | 春の定番メニュー
新じゃがのコロコロと可愛いのが出てきたら、作りたくなります♪
「ウインナー」の代わりに「じゃがい芋」で作ります。
おやつにもなります!!! 

もし添えるなら、ケッチャップよりマヨネーズがお勧め。
    
     
          ドーナツ
衣が残ったら、ドーナツを作ります。スプーンですくって、ひと塊になる様、静かに落として弱火で揚げ、揚げたてにグラニュー糖を振りかけます。
(2014/3/26 更新しました)

~~レシピ(4人分)~~

新じゃがいも (できれば小玉)300g
ホットケーキミックス (無糖)1と1/4カップ ※
 砂糖大さじ5~6、ベーキングパウダー小さじ1、玉子液(玉子1個と水を合わせて100cc弱)
揚げ油 適宜
好みでマヨネーズ 少々

●じゃがいもは洗って皮つきで15~20分茹でる(電子レンジでの調理法)。
 竹串を刺してみてスッと通ったらザルに上げて冷ます。
 小さいものは半分に、大きいものは3~4個に切る(皮はむきません)。
●ホットケーキミックス(無糖)にベーキングパウダー、砂糖、玉子液を加え、固い目の衣を作る。
●天ぷらより低い目の油で、じゃがいもに衣をつけて、くっ付かないように、ゆっくりと揚げる(ふくれるので隙間を空けます

)。 時々返しながら、きつね色に揚げる。
●お好みでマヨネーズを添える。

※ ホットケーキミックスで砂糖とベーキングパウダーが予め入っている粉の場合も、同様に作ってください(衣がゆるい場合はホットケーキミックスを足します)。

 洗ったじゃが芋を皮付きでラップでふわっと包み、電子レンジに3~4分かける。
  裏返して2~4分かけ、火傷しないように、押してみて軟らかいじゃが芋から取り出す。
  まだ硬いものは1分ずつ追加でかける。粗熱が取れたら切る。

出典【大地宅配 7年前の注文書より】