自然、世の中、の不思議

この世の中には、人間に理解不能な事がとても多い、そんな事に興味を持って生活しています、一年に一度はアジアを歩き。

民族の

2011年06月30日 | 台湾(ブヌン族を知る)

披露宴の後、

お持ち帰りの袋と、重い腹で、

皆さんの足取りはゆったりとしています。

 

坂道を、ゆっくりと歩いているお年寄りに、

小橋さんは、荷物を預かり、腕を支えた。

 

何気ない行動に、優しさを感じる、

素晴らしい青年です。

 

 

夕食後、

近くの大きなホテルのロビーでの

民族舞踊のショーを見に行く。

 

前列の椅子が空いていました。

数多く撮ったのだが、

激しい踊りで、ピンボケばかり。

 

アランさんの長女が飛び入り参加だと思ったら、

この踊りの指導をしていたんだそうです。

シンガポールからの、お客さんが多かったようです。

 

 

 

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近況

2011年06月29日 | 作品 (仕事)

30年前に

友人と山に行ったときに、

10センチに満たない、

出たばかりの芽を

内緒で二本採ってきた。

30年目にして、初めて花が咲きました。

きっと、何か良いことが有るよ!

 

虹も出てるし。

 

設置してきた、外灯。

アカシアの木を焼いた。

 

じいじの部屋で

ディズニーチャンネルを見ています。

 

 

のあ の

一歳の誕生日。

超未熟児で生まれた、

のあ

心配事が沢山ありましたが、

こんなに元気に育っています。

 

 

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すごい量の料理

2011年06月29日 | 台湾(ブヌン族を知る)

オードブルから始まって。

 

鳥の薬膳料理。

 

頭のでかい魚の煮付け。

これは、頭の部分です。

 

海老あんかけ。

海老酢豚のよう。

 

海老サラダ。

 

豚足スープ。

 

肉まん。

 

海鮮鍋。

 

海老マヨと、鳥の唐揚げ。

 

豚の角煮の下に、

高菜の油炒め。

右のパンにはさんで、

ナッツやピーナッツの

ふりかけのような物をかけて食べる。

 

海老マヨと鳥の唐揚げは

もう食べる事が出来なかったが、

この高菜が美味しくて、

二個も食べてしまった。

 

最後にアイスクリーム。

 

残った料理は、全て、

ビニール袋に入れて、持ち帰り。

スープまでも。

 

そして、

皆さんが帰った後。

これを見ることも大切。

 

 

 この料理全て、

夫婦が出してくれるそうです。

 

ほんとうに、ごちそうさまでした。

 

 

 

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披露宴

2011年06月28日 | 台湾(ブヌン族を知る)

披露宴が始まる30分前から、

席取が始まります。

 

大きなテント3張り。

 

テーブルが90卓、椅子10脚。

900人分用意されています。

 

テント3張りのうち一つは、半分以上が

料理業者が使います。

 

集まった人は、800人以上。

ブヌン族の人、

他の所に出ている人、

殆んどの人が集まるそうです。

 

1時間近く遅れて、

教会で式を挙げてきた 新郎新婦が到着です。

 

アランさんと

 

小橋さんと

 

アランさん一家

娘さんが、もう二人います。

 

叔母さん夫婦

旦那さんは、活動中心の責任者です。

奥さんは、式の前に酒を飲んでいた

所の店を経営しています。

 

ご結婚 おめでとうございます

 

90全てのテーブルを廻ります。

 

お嫁さんのお母さんが、

とても嬉しそうな顔をしています。

妹さんはとても綺麗です。

 

 

 

明日は料理。

 

 

 

 

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散歩

2011年06月27日 | 台湾(ブヌン族を知る)

崩れた真ん中に道が有りました。

畑に行くためだけの道になっているようです。

 

道は綺麗です。

道の所々にある、青い袋は、

ゴミ用の袋。

 

石積みの家も、

積める人が少なくなってしまったそうです。

 

 

温泉街の一番奥、宿泊していた活動中心から、

歩いて45分の所にある滝、

朝の散歩にどうですか? と言われていたが、

我々の足では、往復2時間

行く気にはならなかった。

 

 

披露宴会場に、

1時間も早く着いてしまいました。

 

 

 

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散歩で

2011年06月26日 | 台湾(ブヌン族を知る)

洞門の横が崩れています。

アランさんの畑も、一部が流されました。

 

玉山(ニイタカヤマ)登山口の案内板。

玉山(3952m)は台湾の最高峰。

アランさんはポーターをしていたので、

この山を熟知しているのです。

 

玉山一帯には、ブヌン族とツオウ族が住んでいて、

戦いが有ったようですが、

日本が統治していたときに、

お互いの部族が仲良くして、

平和に暮らせるようにしたそうで、

道を作ったり、橋をかけたりを含み、

日本には感謝の気持ちが有るそうです。

 

歓迎のモニュメント

 

白いテントの場所が、結婚式(披露宴)の会場です。

 

温泉街の対岸の集落。

 

アランさんの知人(全員が知人だが)の店の前で、

アルコール度数5%

養命酒のような感じです。

 

こちらは10%

この蓋12個集めると、

一本もらえるそうです。

 

アミヌン(乾杯)で一気に飲み。

クマヌンで少しづつ飲みます。

 

この店の上に、教会が有り、

今日の結婚式の式場です。

 

キリスト教で、披露宴には酒が出ないそうで、

ここで飲みます。

 

通りかかる人たちは、皆さん挨拶をしてくれます。

アランさんの人望の厚さを感じます。

 

通りかかる人たちは、

もう、良い顔色をしています。

 

皆さん、結婚式でウキウキしています。

 

長老も来てくれました。

写真を撮ろうとしたら、

ちょっと待ってと言って、

服装のチェックをしました。

 

 

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朝の散歩

2011年06月25日 | 台湾(ブヌン族を知る)

夕食の後、話をしていて、

ブヌン族の人の結婚式が有るので、

行ってみないかと言われた。

 

え?

そんなことがあっても良いの?

 

こんな恰好しか有りません。

 

ご祝儀は?

 

 

普通の服装で、ご祝儀も要らない。

 

夢のような展開になっています。

 

活動中心に戻って、

もう一泊お願いしておきました。

 

 

朝起きると、 暑くもなく、寒くもなく、

過ごしやすい気温です。

夜中に雨が降った様子。

台風は、台湾を掠めて日本に向かったようです。

花蓮や台東の東海岸は

かなりの雨量だったそうです。

 

朝食をごちそうになり、

部屋で、

最近でも、鹿を狩るそうです。

鉄砲で狩りをするのは、

山岳民族は、生きる為のものであり、

政府は、止めるように言うが、

なかなか意見を聞くことは出来ないらしい。

 

この角は、小橋さん用だが、

台湾から持ち出せないようです。

 

アランさんの家です。

 

散歩に出かけます。

温泉街が、急斜面にあります。

ここは、標高 1200メートル。

急な坂は、息が上がる筈です。

 

水たまりもあります。

 

アランさんの畑の作業小屋(昼寝場所)

 

温泉街を見上げる場所。

 

アランさんの小ぶりの桃。

 

スモモ

 

 

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布農族 ブヌン族

2011年06月24日 | 台湾(ブヌン族を知る)

道で出会った青年、小橋さん。

二か月お世話になっている方の家で、

夕食を頂きましょうと誘ってくれた。

 

思わぬ展開に、

我々としては、願ったり叶ったりで、

一般家庭で、食事をごちそうになることは、

夢でした。

 

この家にお邪魔をして、

初めて聞く部族の名前、ブヌン族。

勉強不足でした。

 

布農(ブヌン)族

水里以南の中央山地から、海抜3000メートルの高地まで幅広く居住。 狩猟と焼き畑農業を主とし栗を栽培する。 人口は約4万人。 豪快、勇壮な気質を持ち、最後まで首狩りの習慣が残っていた。 外婚制による父系社会。 

(ワールドガイドによる)

 

ご主人は、方さん

キリスト名は、アラン、奥さんは、イブ、

 

アランさんは、ブヌン族の 頭目(族長) です。

 

村長を何回かやっておられて、

写真も見せていただきました。

 

ニイタカヤマ・新高山・玉山

を守っているのはブヌン族で、

政府とはまだ意見が合わないことが有るそうです。

昔は何回も登ったそうです。

 

アランさんは、小橋さんのことが気に入っていて、

息子になってほしい気持ちが、見てとれました。

小橋さんは、世界中を歩きたいようで・・・

 

源泉から直接ひいている、

70度ほどの熱い温泉です。

白い湯の華が浮いています。

 

一人入ると、湯を抜いてしまいます。

もちろん、温泉に入れていただきました。

次の人のために、湯を入れ替えて。

 

 

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東埔温泉街で

2011年06月23日 | 台湾(ブヌン族を知る)

水里でバスを降りると、

(コンビニの向こう側が、集集線水里駅)

すぐ近くに、員林客運のバスステーションがあった。

 

東埔までの切符っを買おうと窓口に行くと、

二枚で300元よこせと言っている。

 

切符をくれるのかと思っていると、

50元硬貨を6枚持って、

席を立って行ってしまった。

 

覗き込んで見ると、

横のドアーから出て行ってしまった。

 

私は、少し心配だった。

行動の意味がわからなかった。

 

何のことは無い、

わざわざ外に出てきて、

窓口横の、自動券売機で

切符を買ってくれた。

このお姉さんは、優しいんでしょうか?

それとも、は 考えなくても良いか。

優しかったんです。

 

バスは、川に沿って細い道を上がって行きます。

河川敷には、ダンプカーがひっきりなしに走っています。

河川の砂利を運んでいます。

河川敷に造られたダンプ用の道路は、

バスの走っている道路より素晴らしい、

高速道路のようです。

この道が、20キロは続いていると思う。

 

それだけ、震災や大雨で崩れている所が多いのです。

 

学校帰りの生徒を乗せて、

1時間も谷間を走ります。

 

ようやく、東埔温泉街の入り口に着きました。

 

原住民東埔活動中心 は

温泉街の一番奥にあり、

坂を上がって行くが、息が切れる。

 

バス停から、徒歩5分と書いてある。

 

それにしても、坂がきつい。

 

我々が、のろいので、

10分も歩いたと思う。

 

畑から収穫したスモモらしきものを運んでいる人に、

道を尋ねた。

 

後ろにいた、荷車を押していた青年が、

日本の方ですか? と 声をかけてきた。

 

青年は、二か月も、活動中心にお世話になっているそうだ。

 

荷車を現地の人に任せて、

我々を、活動中心に案内してくれた。

 

さらにきつくなっている坂を上がり、

最上部にある、活動中心。

立派な建物です。

 

部屋は、2タイプあって、

700元と900元。

900元の部屋をお願いした。

 

広くて綺麗です。

 

窓からは、

網戸には、小クワガタが、

 

何をしている?

 

 

 

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集集

2011年06月22日 | 台湾(ブヌン族を知る)

集集駅前で記念撮影。

 

集集駅舎は、

日本統治時代に造られたが、

1999年の台湾中部大震災で倒壊してしまった。

 

駅は復元されたが、

2009年の大雨や、

3年ほど前の地震で、被害が各所で出たため、

龍泉から先は、運休中です。

 

駅舎は、バスの切符売り場になっている。

 

 

昼飯を食べてから、街を歩こう。

 

去骨排骨麺 70元 と 筍スープ

 

魷魚羹(イカ麺) 50元

 

街歩きは良いが、暑い。

誰も歩いていない。

 

川の方に行って、休もうよ。

 

70歳と82歳のお二人と。

 

木陰で、石のテーブルが冷たくて気持ち良い。

 

日本語と、筆記を交えて。

 

 

 

 

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