自然、世の中、の不思議

この世の中には、人間に理解不能な事がとても多い、そんな事に興味を持って生活しています、一年に一度はアジアを歩き。

写真がやっと貼り付けられた

2006年07月30日 | Weblog
都さんのけやきの板に彫った牡丹の写真がやっと貼り付け出来ました、
パソコンは難しいですねー、友人の ほうじろ の父からメールを
もらい、電話で説明を受けたのだが、難しい言葉や説明で頭の中が
船酔い状態、とにかくブログの本を見ながら何でもやってみようの
精神で挑戦、写真の大きさは なるがまま。

牡丹の花びらはめくれ上がり立体的に彫れている、全て手彫で機械は
一切使わず、すごい数のノミを使い分けている、女性の手で、力で
けやきを彫るのは至難の業である、そしてノミは勿論手入れ、砥ぎも
自分の手で、最近のこぎりも自分で目立てしている。
決して、ごつい女性ではない。
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女性彫刻家 都さん

2006年07月29日 | Weblog
飯田の桐林に彫刻家の都さんがいる。
都さんは高校を卒業して、彫刻の町 井波 に修行に行った、先生に師事し
年期が明けても、お礼の奉公を自分から申し出るような義理堅い女性だ、
都さんの父親とは、25年のお付き合いで、ロクロの勉強をはじめ、彫刻、
ログハウス、木の種類、性質、など共に学んできた気の良い大工さんだ、
お父さんは仕事がら、森林組合の講師のような立場の人で、山の仕事や
立ち木の見立てや、伐採など、指導や切り出しに立会い、長年の経験は
素晴らしく、山の樹種約70種を全て把握しているのではないかと思われる、
自分の趣味の家を、数多くの種類の木を使い二棟建て、以前に建てたログ
ハウスを都さんが仕事場に使っている。
父親の姿を見て、小さい頃から木の中で生活をして、木でいろいろ作って
いた都さん、その息子二人が小学生なのに、流木が好きで、土が好きで、
物を作ることに、目覚めてしまったようで、とても頼もしく思える。
都さんがけやきの板に彫った牡丹の写真をブログに掲載しようとしたが、
1メガ以上は駄目みたい、初めての挑戦は失敗、写真を確認したら1、24
メガだった、写真の画質を落とすことが出来るだろうか。
また勉強。
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ほたるを見なくなった

2006年07月28日 | Weblog
夜、犬の散歩をしているのだが、ほたるがいなくなった、そしていなごも
いなくなった、10年ほどで急激に見られなくなった、たんぼの稲に付く
虫へのヘリコプターによる殺虫剤の空中散布が原因か、また、松くい虫の
防除のための空中散布が影響しているのか、めだかがいなくなり、どじょうが
いなくなり、山ではカミキリムシが、カブトムシが、野では、ちょうちょが、
とんぼが、てんとうむしが、こがねむしが、その他に多種の虫が、小さな命と
言えどもそれぞれが必死に生きているではないか、それを人間のエゴのために
奪ってしまって良いのだろうか、絵に描いた山や、森にしてしまって、無味
無臭のような自然にしてしまって良いもんだろうか、人間に地球を、自然を
支配するような権利があるのだろうか。
野菜には農薬をかけるなと言う、果物にも農薬をかけるなと言う、虫の食った
野菜は買いたくない、野菜に虫でも付いていると気持ち悪いと言う、りんごも
桃も虫の痕を見つけると手も出さない、こんなわがままな人間に、神様も
嘆いていることだろう。
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体で感じる花火

2006年07月26日 | 体に感じる花火
駒ヶ根市の大宮五十鈴神社で毎年9月23日に行われる例祭で、大三国と言う
奉納煙火があります、このお祭りは三つの耕地が交代で執り行われます、
それぞれの年番になると、競い合って良いお祭りにしようと努力します、
その花火ですが打ち上げがありません、お宮の境内で、お客様(氏子)の
目の前で花火をするのです、当然見ている人たちも火の粉をかぶります、
そして、火と音と煙と火の中で競う氏子衆と観客が一体となって奉納煙火
になるのです。
祭りの一ヶ月前に決起大会があり(役員は三ヶ月ほど前から)煙火部は
山で見立てられた目通り(目の高さ)50センチほどの松の木を切り出し
花火の筒(直径35センチ×長さ1メートル80センチ)を二本加工します、
その筒に火薬の入る穴を開けます、そして筒がはじけないように竹のたがで
全面を覆います。
祭りの本日の朝5時から花火屋さんで調合して頂いた火薬を自分たちで
詰めます。
このようなお祭りです見物には穴が開いても良い服装と少しの火傷は縁起物と
覚悟でお越しください。
お宮の境内一面の火の海となります、火のかからない所もあります、周りの
人、だれでも声をかけお聞きください。
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こだわりの蕎麦会

2006年07月25日 | 拘りのそば会
我々の蕎麦会は、かなりのこだわりで、10人の個性の強い(わがまま)な
じじいたちで、10年ほどになる。
2反半の畑に、8月の第二日曜日、種を手播きする、鳥に食べられないよう
レーキなどで土を掛ける。
芽が出揃ったら混んでいる所を間引いて風が通るようにする、間引いた芽は
おひたしにして食べるといい。
10月の終わり頃、一回霜にあわせてから収穫する、すると風味が増す、
一番上の実は落ちてしまうかもしれないが、横枝の実が大切なのだ、
刈り取った蕎麦はシートの上で棒でたたき落とす、その実をふるいにかけ
塵を取り除く、そして唐箕にかけてしいなを吹き飛ばす、収穫出来た実を
屋根下に広げ一ヶ月ほど乾燥する。
製粉作業、最初に実を磨きにかける、これは実に付いた土、ごみ、カビ、など
落とす、次に実を割る、ふるいにかけ実と殻を分ける、次に石臼で挽く、回転は
一分間に16~18回転、速いと熱をもってしまう、挽いた粉をふるいにかける
市販の粉や製粉所は90メッシュ位だが60メッシュにかける、粉は細かいほど
打ちやすく、食感も損なわれていく、荒い粉は打つのがとても難しいが、なれ
れば、打てないことは無い。
茹でるのは家庭用のガスでは美味しい出来は期待できない、できたら薪である、
全体が湧き上がるのではなく、中心から湧き上がり対流する様に薪を調節する、
55秒で上げ、水でよく揉み洗いをしてぬめりを取り除く、そして氷水に入れ
蕎麦を締める、このときのつまみ食いがなんてったって最高。
去年は台風で蕎麦が倒れてしまい収穫は120キロ、
今年は200キロを予定している。
毎月一回例会を開き、そして医院の先生方、家族、看護婦さん、薬やさん、
薬のメーカーの方など、味にうるさい総勢17~8人の会もしている。
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メンテナンスで

2006年07月24日 | Weblog
昨日の夜中、2時間かけて こだわりの蕎麦 をテーマに
書きました、そして1時15分頃、投稿したらメンテナンス中で
全部消えてしまいました、ショックと不安のまま寝てしまいました、
今日になって、確認したら、やはり何も入っていませんでした、
この文章はどこからも出てこないのでしょうかねー、
そして今、持病の降り気による頭痛でもう書き込む気力が
ありません、そんな訳で、また‥
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漢方でシンガポールへ

2006年07月23日 | 漢方でシンガポールへ
三回目のシンガポール。
ある旅行会社が名古屋に新店舗を開店した、そのキャンペーンで
香港10,000円、シンガポール20,000円、ハワイ30,000円で、先着
各10名が売りに出た、発売日の10時にリダイヤルで用意して待機、
3秒前から掛け続けた、努力むなしく約15分、気持ちが抜けかけたとき
突然つながったものだからびっくりしてしまった、駄目だと思ったが
申し込んだら、「一名様、はい、まだ大丈夫です」気持ちはもう跳び
上がってしまった。(航空券のみ)

6月6日月曜日の出発だったが、4日5日の土日と地元の高原でクラフト
市が開催され出品したのだが、どうも力が入らない、日曜の午後1時頃
雨が降り始めたので、シートを掛けて家に帰ってしまった、昼寝をして
3時半ごろ片附けに行ったら、東京の婦人が待っててくれた。

搭乗口で待っていたのだが、時間になってもお客があまり集まらない、
不安になってきたが、搭乗が始まった、人数を数えると45人ほど、
後ろ半分に15~6人の団体が二組、残りが前半分にパラパラと、
3m以内に人がいない状態でなんか申し訳ないような気持ちになる。
雲の上に出ると、蔵王の樹氷の中を飛んでいるような素晴らしい景色に
神聖さを感じ、食事のときは専属のメイドさんが付いたような気持ちに
なり、フィリピン上空でスールー海に浮かぶ天使の輪のようなトゥバタハ
リーフを見ることが出来、とても満足できるフライトであった。
空港を出るとき、空港内で一万だけ換金して30分ほど時間をつぶし、
客が退けた頃、空港前のタクシーと交渉した、安宿が沢山あると言う
ベンクーレン通りまで20Sドル、中でホテルを紹介すると言われたが
断り、ベンクーレン通りのバス停前で降りた、10歩も歩かないうちに
お兄さんが寄ってきた、「ホテルか?」「そう、安いホテルね」「見てくれ」
ついていくと目の前のビルの裏へ、裏口にエレベーターがあり6階へ
その階全部がホテルであった、LEEホテル、トイレ、シャワー、共同
ドミトリー6人と10人部屋8Sドル、一人部屋が有るか聞いたら、鍵
を持ってきて見せてくれた、セミダブルのベッドで四畳半位、机一つと
扇風機、エアコンなしの中庭向き、値段は25Sドル、2日お願いして
街へ。
つづく。
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十日ぶりの太陽(漢方薬の話)

2006年07月22日 | Weblog
十日ぶりの太陽で気持ち良い朝を迎えた。
私は雨は好きだが、降り気を病むので降り始めに頭痛に
悩まされる、今回、三日も四日も続くので長雨のせいだと
思っていたが、職業病である副鼻腔炎が始まってしまった、
仕事で木を磨いた埃を吸ってしまうため、喘息と副鼻腔炎
にかかってしまい、交互に患っている状況で、医者の出し
てくれる薬を飲んでいて、酒がまったく飲めなくなって
しまった。
副鼻腔炎にかかり始めた頃、とても親切な漢方薬の店の
お爺さんと知り合い「鼻淵丸」と言う薬を薦められ飲んで
いた、お爺さんも亡くなってしまい仕方なく、東京の日本橋
にある薬局から送って頂いていた、しかし、約一か月分で
(720丸)8000円くらいで、負担が大きい、そんな時たまたま
友達とシンガポールへ遊びに行った、一日目の市内観光の
とき、チャイナタウンの漢方の店に連れて行ってくれた、
すると、その店に見慣れた箱を見つけ、店員さんに見せて
もらったら、鼻淵丸で作っている会社も同じだった、値段は
100丸入りで約270円、そこにあった5個購入、時間が無く
ガイドさんに急がされ車に戻った、次の日からフリーで二日
目はチャイナタウン、アラブ人街、リトルインディアを歩く
予定であったので、MRTでラッフルスプレイスまで行き
フリーマーケットを見てチャイナタウンへ、昨日の店の他に
二店確認してあったので、両方見ることにして、まず一店目
その店に4個あった値段は約250円、あれ! 満足して二店目
その店にも4個あった、値段は約240円、あれ、あれ!これは
楽しいことになっちゃったぞ。
それからチャイナタウンでベジタブルカレーの店に入り、
(ドリアンや店先に吊るしてある肉や地下食堂から排出される
臭いに辟易した友達がいたので)手で食べるカレーに挑戦した、
その時から、シンガポールに通うようになった。
つづく。

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中国旅行記の「tyhassamu」さんから

2006年07月22日 | Weblog
中国旅行記の「tyhassamu」さんにコメントを送ったところ
トラックバックとして懇切丁寧に説明をいただき、とても
感謝しております、毎日、人の書き込んだブログを、趣味
から始まり気になることを検索をしては、拝見させて頂い
ています、自分でブログを始めてから、勉強であり、挑戦
であり、こんな素晴らしいことが世の中にあったのかと、
目の前が明るくなった気がします、パソコンを購入して3年、
文章を打つことと、写真を保存することと、区の会計の帳簿
をつけることと、エロサイトを見ることでした、ブログによって
パソコンが有効利用され、私の脳も活性化でストレスも逃げる
かな?
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2006年07月20日 | Weblog
コメントの意味は他人のブログを読んで感想なり気が付いたこと、
意見など書き込むことがわかった、トラックバックの意味、使い
方がまだはっきりしない、今日、上海に住んでいる人のブログに
コメントを入れてみた、これから、できるだけ他人のブログを読み
コメントを入れるようにしたい、そして、友達が増えるといいな。
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