自然、世の中、の不思議

この世の中には、人間に理解不能な事がとても多い、そんな事に興味を持って生活しています、一年に一度はアジアを歩き。

仁王様と煙管(キセル)

2010年12月11日 | レトロ

今朝の気温 1℃

朝日は雲に隠れていて、風邪が冷たい。

歩きはじめると、顔に冷たい物があたります。

 

夫婦池の鴨は、氷の合間に佇んでいます。

 

  

阿  

光前寺の仁王様

 

私はタバコを吸いません。

この煙管はじいちゃんの物です。

煙管を入れるケースは、象牙だと、

じいちゃんが言っていたと記憶しているような気がしていた。

先日、友人に見てもらったら、

鹿の角ではないかと言われた。

材質は何であれ、私にとって形見の品です。

 

煙管と細工は、銀貨を溶かして作ったと言っていました。

象嵌に金が使われている。

煙草入れは鹿皮。

 

刻みタバコを買ってきた。

今は、「小粋」と言う一品だけらしい。

 

刻みタバコは買ってきたが、

乾燥するらしくて、煙草入れに入れることが出来ないでいる。

 

じいちゃんを思い出して、

ふかしてみた。

 

 

 

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小刀

2007年06月28日 | レトロ

友達のカナダ人の家の蔵の中から
昔懐かしい、小刀が出てきた。
定価がついている、28円。
何年前の物だろうか、まったく錆びていない。
お爺さんが店で売っていたものだろう、
良く手入れが出来ている、
5本ほどあったので、2本いただいた。

小学校の頃、購買で売っていたナイフは
髭そり用の二枚刃を挟み込むタイプだったと思う。
それで鉛筆を削っていた。
授業がつまらんと、机を削ったりしていた。

竹とんぼなど作るときは小刀を使った。
工作のとき使っていたナイフは、先に斜めの刃が付いた
切り出しナイフと言ったと思う。

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蛇腹のカメラ

2007年06月22日 | レトロ

親父の形見の蛇腹のカメラ。

戦後すぐに、祖父様が親父のために残しておいてくれた山(林)を
役場から引き揚げ者の開墾地に解放するから印鑑を持って来なさいと
通知があり、出かけていくと、50円くらいを渡された。

親父はうれしくて、以前から欲しかったカメラを42円で買ってしまった。
当時のカメラは高級品で趣味で持っている人はあまりいなかった。

私が小さかった頃や風景写真が沢山あったのだが、引越しのときから
見つかっていない、お袋がだいぶ捨てたらしい。

親父が死んでから形見として私が28年間使っていたが
娘がちゃんと見ていて狙っていた。
60年にもなるが、このカメラで撮った写真はとても綺麗だ。
カラーより白黒のほうが趣のある写真が撮れる。

「とうちゃん、あのカメラ頂戴」と言われれば
嫌と言えない、私です。

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