自然、世の中、の不思議

この世の中には、人間に理解不能な事がとても多い、そんな事に興味を持って生活しています、一年に一度はアジアを歩き。

大工さんの手伝い

2006年11月30日 | Weblog
10年ぶりくらいに大工さんの手伝いをした。
小屋の屋根を取り除き二階に子供部屋を作る。

一日目は、トタン屋根を剥いで屋根板を取り除き、
垂木を外して、母屋を外して、桁の上に二階の土台を敷く。
小屋の1.5倍もある部屋を乗せるので、材料がでかい、
それを三人で梯子を使って担ぎ上げ、体にとても厳しい。

二日目は、クレーンが来て手伝いが二人増えた。
その一人が高校を卒業したばかりの、コンビニの前で
うんこ座りしているようなにいちゃんで、心配だったが
仕事を覚えようと真剣で、一生懸命さに感心してしまった。

二日の手伝いだが、体のあちこちががくがくで、痛くて
年を感じた。
コメント

真実の涙

2006年11月29日 | Weblog
私はこの10年間自由に生きさせてもらった。
冗談を言い、ちゃらんぽらんに生活をし、良い仲間も出来た。
こんな楽しい時を過ごせたのも家族の理解があった為と
感謝もしていた。
ところが、冗談の通じない人間に出会ってしまった、
それも、妻の友達、彼女はとても苦労をしてきた、
そして、真剣に生きてきた、そのために心に余裕が
なくなってしまったのかも知れない、それに気が付かず
普通に話をした、気になった所だけピックアップして
妻に話したもんだから、結婚して31年の信頼関係が
崩れてしまう所だった。
妻が私の前で初めて涙し、私も妻の前で初めて泣いた。
お互いに信用しきれない部分があったことに、とても
悲しくなってしまった。
お互いに気持ちをぶつけ合ったので、また、良い関係に
戻れると思う。
私も自由な生活に見切りを付け、家庭を大切にします。
来年いっぱいで、今の仕事場を自宅に移転するつもりです。
このブログを書き込んでいるときも涙がにじみます。
コメント

漢方でシンガポールへ 6

2006年11月28日 | 漢方でシンガポールへ
ホテルを出て路上市を通り過ぎ、住宅街の中に入って行く。
ごみは目につかないのだが、花の時期なのに花が見られない、
緑はあっても土はあまり目立たない、なんだか無機質な感じがする。

学校(中学?)の横に体育館くらいの大きさの倉庫が有り、その
天井に届く位の高さまで中古家具、テーブルや椅子が無造作に
積んである、その前で60歳くらいのおじさんが一人で、椅子の
背もたれの部分を紙やすりで磨いている、これは私の仕事より
のんびりではないか、まさか一人で全部やろうとしているのでは
ないだろうが、一生かかっても出来ないような量だ。
しばらく見ていたが、あまり進展が無くそこを後にする。
すぐに道が突き当たり、右に曲がると大きな通りに出た、
そこに地下鉄の駅、ラベンダー入り口があった。

市街方面にもどると建物の雰囲気が少し違う、アラブ通りだ、
アラブ人街でサルタンモスクに向かう。

コメント

漢方でシンガポールへ 5

2006年11月27日 | 漢方でシンガポールへ
広場の市から、リトルインディアへ。
早速両替所があった、レートを見るとやはり最高だ。
昼前に頼んだ薬を取りに行くので、2万円を両替。
両替所の先がインド人街のメインストリートの
セラングーン通りで、貴金属の店や、生地を専門に
卸しているような店が多く、衣服の店は歩道まで商品を
出したり吊るしたりしている。
歩道は店により高さが違い、段につまずいてしまう。

バス停の横のビルに、一階には、食品市場と食堂街、
二階には、8割の衣料と2割の日用雑貨。
食品市場には豚肉が吊るしてあったり、北京ダックに
タレを付けて焼いていたり、煮物の匂いや、ドリアンの
香りが充満している。
以前2回来ているが、においに辟易していた。
今回は、日本にいるときにタイ料理を何回も食べに行き、
パクチーや臭くて辛い料理に挑戦したせいかドリアンの
臭いや市場のにおいが気にならなくなっていた。
帰るまでにドリアンを食べてみよう。
食堂街でアサリの酒蒸しみたいなのと焼きそばを食べた、
隣のテーブルで、男の人が一人で食べていたカレーが
とても美味しそうだ。
二階に上がってみると、店の外、壁から頭の上まで、
衣服など顔に当たるくらいぶらさがっている。
ここで、インド綿のシャツ(丸首で前に三つボタン付き)
を探したがどこにも無く、一軒だけ、タイ綿で首の所に
付いた布にインディアンの絵が描いてあるミシェルジャクソン
というのがあった、だぶっとしたのが欲しかったのだが
雰囲気が気に入ったので買おうとしたら15Sドルから
どうしても値引きしない、根気で負けてしまった。

ベンクーレン通りに戻り、薬屋に。
薬は届いていた、勘定は約9千円、(5000粒)。
日本では700粒で8600円。
ホテルに戻り荷物を置いてもう一度インド人街へ。

                つづく


コメント

こだわりのそば会 新そば 2

2006年11月26日 | 拘りのそば会
そば粉の篩いは60メッシュ。
打つのが難しいが、食感は最高。

火はガスより薪。

茹で時間は55秒。

流水でよーく揉み洗い。

冷水でしめる。

とても美味しいそばの出来上がり。
コメント

こだわりのそば会 新そば

2006年11月26日 | 拘りのそば会
新そばでそば会。
収穫量の入札で発表があった。
今年の収穫量は201キロ採れました。
ブログではずっと200キロを予測していたのに
先に200キロの人が居たので、私は213キロと書いた。
一番離れた人が千円、二番が五百円、の罰金で、私は五百円。
200キロと書いた人は、3,500円の賞金が出た。

さて、そばだが、打ち手は感触よく打てたと言う。
楢の木で火の調節に気を使い、鍋の真ん中から沸きあがる
最高の状態で茹でた。
水洗いのときぬめりを取ると手の感触はとても良かった。
果たして、みんなの反応は?。
全員が、香りが良く、のど越しも良く、完璧と言う
評価をいただいた。
コメント

落ち葉の庭

2006年11月25日 | Weblog
庭にもみじの落ち葉が良い雰囲気を。

手作りの庭、石は親父が40年位前の石ブームのとき
ホンダスーパーカブで集めた。
一番左の縦長の石はとても苦労をして拾ってきた。
自治会館での展示会でテレビに映ったから親父の
喜びようはすごかった。
当時の駒ヶ根市長が家まで来て15万で売ってくれといった。
私の初任給が1万8千円のときだ、その頃の家は借金もあり
苦しい生活をしていたのに、親父は石を売らなかった。

親父が、今の私の歳に内緒で癌と診断され一年だと宣告された。
入院をしているときに、あの石で墓を作る話をしたら、
とても喜んだ、そして、わたしのカメラ(OM-1)で
遺影にする写真を撮った、カラーでとても良い顔をしている。

ちょうど一年後に他界した、葬式のときに遺影用に撮った写真は
リアルでだめだと却下された、お袋は仏壇の上に伏せてある。
墓も、頼むから普通の墓にしてくれと懇願され、諦めた。

庭に置かれた石は、ただの石。
コメント

ジュースが、その後

2006年11月24日 | Weblog
ブドウをミキサーにかけ、蜂蜜とドライイーストを入れ、
10日たちました。
5日位で泡がすごく皮などを持ち上げてしまい噴き出してしまった。
濾紙で濾してペットボトルに入れた。
初めは濁っていたが上のほうから澄んできた。
味見をしたら、発泡酒のような、シャンパンのようだった。
コメント

眠い朝

2006年11月23日 | Weblog
昨日の夜遊びの影響が体に応える歳です。
12時前に終れば、週に3回でも平気なのだが、
不規則な生活は控えるように妻と娘に釘をさされている。

普段、ブログの投稿を日付けが変わってからしているので
1時には寝られるはず。
4時間しか寝てなくて、いつになく眠く眩しい朝だ。
コメント

四角い中国語講座

2006年11月22日 | Weblog
風呂から出た9時に、酔っ払った友達から電話がきた。
すぐ行くから待ってろと。
私の仕事場は、友達の溜まり場、四角い中国語講座の。
自動ジャン卓が有るのですぐに集まる。
普段は、7時に集合するのに今日は9時。
二回やったので終わりは2時。
そんなわけで、今3時、眠くて、うつろで。
おやすみなさい。
コメント