自然、世の中、の不思議

この世の中には、人間に理解不能な事がとても多い、そんな事に興味を持って生活しています、一年に一度はアジアを歩き。

台湾の旅

2011年07月30日 | 台湾(ブヌン族を知る)

今回の台湾の旅、

台湾一周、温泉巡りの予定でした。

 

台湾に着いたときから雨で、

一晩目には、雨音が気になり、

何回か目が覚めてしまった。

 

朝になると、良い天気になり、

近づいていた台風を避けて、

西回りで、南下することにした。

 

宿泊をお願いした、

ゲストハウス JO のすぐ隣が

バスステーションだったので、

高速バスで、嘉義まで行き、

泥温泉で有名な、関子嶺温泉へ。

 

食が豊富な台南へ。

台東方面が雨の様子で、

2泊することにした。

安平の街と、夜市を楽しみ、

高雄を通り過ぎ台東まで行く予定だった。

 

台東から、フェリーに乗り、

緑島の海岸の風呂に入りたかったが、

台東方面が、台風の影響で、

降水確率が 90% 

フェリーも欠航になるそうだった。

 

予定を変更して、

阿里山森林鉄路に乗ってみたかったが、

運休の様子。

集集線に乗り、東埔温泉に行くことにした。

 

東埔温泉での、

小橋さんとの出会い、

ブヌン族の頭目 アランさんを紹介していただき、

ブヌン族の皆さんと、

ブヌン族の生活を垣間見て、

結婚式まで参加させていただき、

これ以上ない、素晴らしい思い出を

体験させていただきました。

 

 

今回の台湾の旅で、

尚一層、

台湾が、好きになりました。

 

 

 

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ブヌン族の心

2011年07月29日 | 台湾(ブヌン族を知る)

台湾の山岳中央部に住んでいたブヌン族。

心は、玉山(ニイタカヤマ)を守っている、

山岳民族。

 

現在は、山岳部には住んでおらず、

島の西部と、東部に分かれている。

 

山を下りても、狩猟民族の血は流れている。

 

政府の規制が有るだろうが、

ブヌン族の心、山刀。

鹿狩りの血が騒ぐ。

 

儀式のときの写真を見ると、

頭に鹿の角が。

 

山刀を持つと、

勇壮?な 姿に。

 

 

 

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自分のおみやげ

2011年07月28日 | 台湾(ブヌン族を知る)

台湾に行く前から決めていた、

自分のおみやげ。

帰る寸前まで、見つけることが出来なかった。

同宿の人まで心配させてしまったが、

台北駅の地下街と、

空港内の店で、

買うことが出来ました。

 

DVD と CD

S,H,E

現在、活動中止中。

 

上二枚が、 オリビア オン。

下二枚が、 ヒビ。

 

YouTubeで いくらでも見ることが出来るが、

どうしてもほしかった、

自分自身納得の、

自分へのおみやげ。

 

他の人には なにも買ってこなかった。

写真とおみやげ話のみ。

 

 

今回の8日間の旅で、

台湾元に換金したのは、

4万円のみ。

 

使用したのは、滞在中の宿泊を含め、

約3万円。

 

残りの 1万円弱が、

7枚の DVD と CD でした。

 

残金 700元。

 

安価な旅をしているでしょう!

 

 

 

 

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台南で買った

2011年07月27日 | 台湾(ブヌン族を知る)

     

台南のホテルの近くで買った、本二冊。

 

帰りの行程中、

荷物にはなったが、

買って良かったと思う。

 

小咆(漢字が出て来ません)の本は、

漏れがないほどの、

多くの写真が載っていて、

大変重宝する。

 

地図の本は、

旅館、旅宿、民宿、が詳しく載っていて、

我々の旅のスタイルには、

欠かせない本になりそうです。

 

 

 

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東埔を離れる。 を 訂正。

2011年07月25日 | 台湾(ブヌン族を知る)

東埔を離れる で 

間違いが有りました。

 

小橋さんの正装を、

マレーシアと書きましたが、

インドネシア、バリ島の正装でした。

 

訂正します。

 

 

小橋さんからメールを頂きました。

すみませんでした。

 

日本に帰ってきたそうです。

 

初めての海外旅行で、

それも 一人で。

 

何ヶ月ぶりの帰国でしょうか。

日本では感じることの出来ない、

人の優しさ、繋がりを体験したことでしょう。

 

我々も、台風の影響で、

行く先を変えたことによって、

小橋さんに出会え、

ブヌン族の皆さんに会えたこと、

これ以上ない、良い経験と、

感謝をしています。

 

 

気ままな旅

 

やめられません。

 

 

 

 

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台北に戻る

2011年07月11日 | 台湾(ブヌン族を知る)

久しぶりに台北に帰ってきたような気がします。

 

一週間予約していた、ゲストハウス JO に

最初と最後の2日だけの宿泊になりました。

 

ご主人が心配をしてくれていました。

 

寧夏路夜市に行きましょう。

近道を通って

日曜日の夜市はすごい人です。

 

牡蠣スープとチャーハンを食べましたが

写真を撮らなかった。

 

 

いびき で 迷惑をかけたかもしれません。

 

 

 

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台中へ

2011年07月10日 | 台湾(ブヌン族を知る)

集集線から、

台中に直接行く電車らしい。

 

龍泉始発で、座席確保が楽でした。

中央の丸くなっている所が、

冷房が効いていて涼しい。

 

二水まではローカル電車らしく

のんびりと走っています。

日曜日で、観光客でほぼ満員になりました。

 

二水からは、台湾鐡路(縦貫鐡路)に入ります。

 

電車はスピードを上げます。

集集線の倍のスピード。

ローカル電車でしょ!

大丈夫ですか?

 

各駅停車で、お客さんも増え、

立っている人で一杯になりました。

 

冷房が効きすぎている!

私は、鳥肌です。

 

 

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東埔からのバスで

2011年07月08日 | 台湾(ブヌン族を知る)

水里に着いて、

台北に行く良い方法を考えたが、

集集線が台中まで行くそうなので、

台中でバスに乗れば良い。

 

時間が有るので、近くの食堂に入った。

ワンタン麺を頼んだ、

これが、薄味。

台湾で唯一、不満な食事。

辛いのを入れたり、

香醋を入れたり。

 

水里からのバスは混んでいた。

二人が、ようやく座れる状態。

友は、お爺さんの隣に座った。

 

そのお爺さんの話。

 

55歳以上は、バスは無料になるそうです。

 

日本の東北大震災に、

義援金を出してくれました。

その金額は、17,000元

日本の金額で、約 5万円です。

 

年金暮らしのお爺さんが、5万円。

 

私は恥ずかしかった。

 

私の義援金の金額。

 

義援金が今、どうなっているのか。

 

政府の対応。

 

 

3年ほど前に、

台湾に震災が有った。

 

この地に、大きな被害が有ったことは、

日本人はほとんど知らない。

 

私も知らなかった。

 

 

 

 

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東埔を離れる。

2011年07月07日 | 台湾(ブヌン族を知る)

昼、12時のバスで東埔を離れます。

小橋さんには、本当にお世話になりました。

その小橋さんが、

マレーシアの正装で

インドネシア バリ島の正装で、

バス停まで同行してくれました。

 

何故、その時の写真を撮らなかったのだろう。

私たちの気持ちが、

唖然とした状況だったのかもしれない。

 

小橋さんが、シンガポールから

マレーシアに渡り、

マレーシアに滞在してたことは

詳しくは聞かなかった。

そして、インドネシア バリ島も。

 

小橋さんが、初めての旅で、初めての地で、

正装まで誂えるほど、

旅を楽しみ、その地に馴染み、

良いお付き合いをしていたことは、想像できる。

 

現在は日本にいると思うが、

お会いしたときには、

旅の話を詳しく聞きたい。

 

小橋さんが、正装で見送ってくれたこと、

私と友の、大切な思い出です。

 

バス停の場所。

結婚式の帰り、

小橋さんが、手を携えたお婆さんの家。

 

ありがとう 小橋さん。

 

さよなら東埔温泉。

さよならアランさん。

 

きっと また来ます。

 

 

 

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原住民

2011年07月05日 | 台湾(ブヌン族を知る)

原住民(先住民)

活動中心の廊下に掛けてあった写真。

ほんの一部です。

 

 

以前の台湾旅行に、

原住民族の意識はほとんどなかった。

 

花蓮に行ったときに、

アミ族の部落が有り、

生活を覗き見ることが出来たと思うが、

あえて、行くことはなかった。

 

観光で民族舞踏など見ても、

民族の本質を知ることが出来ないし、

おみやげを買うことぐらいで、

すぐに忘れてしまう。

 

今回の旅で、

台風の影響により、行く先の変更で、

東埔温泉に行き、

小橋さんとアランさん一家に会うことが出来、

初めて、民族のことを勉強することが出来た。

 

小橋さんとアランさんには

感謝をしています。

 

 

 

まとめではありません。

もう少し つづく。

 

 

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