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今日も一日素敵な日にな~れ

トレーナーとして、講師として、一人の女性として、充実した一日を過ごしたい。頑張ウーマンの日記・・・よろしくお願いします。

臍帯血の保存

2010年11月25日 | Weblog
昨日、最後の母親学級に参加してきました

呼吸法とか、入院の準備とか、これからの過ごし方とか

色々と学んできました


一番興味を持ったのが…

臍帯血の保存(へその緒の中を流れる血液)*100ml程度しか取れないそうです。

この血液の中には、血液をはじめ、神経や筋肉、心臓や腎臓などの臓器の素になる

幹細胞(ステムセル)が沢山含まれているそうです。



幹細胞とは、難事性血液疾患の治療に有効であることは広く知られるようになっていますね

ようは再生治療に大いに役に立つということです。

生まれてくる赤ちゃんや家族が、もしも将来重大な病気や怪我に見舞われたら

保管しておいた臍帯血が治療の可能性を大きく広げてくれる

希望が広がるわけですね


これは子供だけでなく家族にも適合者がいれば可能だそうです

が、再生治療は子供のみとか…

脳の病気、糖尿病などの治療に関しては両親・家族もOK(適合すれば)だそうです





現在は、公的機関バンクと民間バンクがあるそうです。

公的は利用対象者がHLA適合の第3者になり、費用も無料ですが寄付になるそうです

民間はもちろん有料ですが、家族や本人に使われるそうです

選ぶのは家族ですがね…


現在、家族にて検討中です!!